まぁ、ネタ切れもちょうどいいので、いっそのこと、私のドラマを全部暴露しちゃいましょう!

ってことで、ココロ編を見ていない方は六月のアーカイブからどうぞ。

別にこの記事から読んでも構いませんが、私の苦労と青春を知りたい方はココロ編に詳しく載っているの…。


で、ちょうど運動会が終わった後の十月頃。

まだ蒸し暑い日々が続く図書館の中で勉強している私に、天使は舞い降りました。

いやねー、いきなり私の頭叩いてきたんで、「誰やねん!」とかね、言おうと思ったんですよ。

でもね、私は一々反応返すのが面倒くさくて、無視。

つい最近ココロに拒絶されたばかりで、あまり子供とは関わりたくなくなった頃でもあったのです。

まぁ、どーせどっかのしらん小学生が、わしの頭をたたいたのじゃろー、わしは寛大だから見逃しちゃるわ、がはっははとかね、あり得ないけど、それっぽい事を考えていました。


でもね、なんか無視しても構って欲しいらしくて、ずっと同じリズムでコンコン私の頭をノックするのです。

まるで、私の閉ざした心にノックしているように…。

で、後ろを振り返ると、小学六年生の女の子がいました。

しかも、可愛い。うん、並以上かな、いやレベル高いわ。とか見た瞬間色々思案。

可愛いけど、あまり関わりたくなかったので、私は「暇やったら白髪抜いてー」とか言ってしまったんですよ。

今時私の妹でも白髪抜いてくれない中三の夏でね、まさか本当に抜いてくれるとは思ってなかったんですよ。

しかも、かなり真剣な顔してブチブチ引き抜いているんですよ。

そりゃもう笑えた笑えた。ていうか周りの目が結構痛い。

しかも、抜いたらわざわざ私の手の上に置いてくるんですよ。その数なんと十数本、もう色々な意味で泣けた。

抜いてる途中に「苦労してますね~」とか「なんで合唱団こおへんの?」(因みにここでいう合唱団というのは、私が小学時代に通っていたある合唱団で、まぁこの子は私が卒団すると同時に入ってきたらしい。で、卒業した後どうして見に来ないの?っていう意味)とか結構他愛のない話しをしていたんですよ。

合唱団の方を簡単に説明すると、この頃(小学時代)引っ込み思案な私はある人に誘われて入団、そして、一年後リーダーに。リーダーと言っても、誰かに指図することはなく、イベントの時に前に出て挨拶の言葉をするだけの役立たずリーダーでした。まぁ話しを戻しまして…。


結構他愛のない話ばっかりしてたんですよね。

しかも、結構気が合う。

話しだしたらお互い止まりません。

なんていうか、初めてなのに、初めて話した気がしない、そんな感じです。

しかも、抜き終わったら、今度はマッサージしてくれるわ…。

で、予鈴が鳴ります。

その瞬間少しの名残惜しさと寂しさを感じました。

彼女のマッサージは終わり、終わった後「なんか手がべたべたするんですけど…」とか言ってくるんですよ。まぁ、軽く自分の髪のべとべと感を確かめるために、触れあう手。

手を触れあうのが目的ではなかったんですよ、えぇ。

決してね。ただ、汚れた手を少しでもきれいにしてあげようと…。ま、無理ですけどね。(ぁ

「後でちゃんと手あらっとけよ」とか言って、その場を立ち去る私。


まぁ、ぶっちゃけると、彼女ね、小六のくせに、結構大人びた感じで、バレーの大山加奈をちっさくして、顔を三倍可愛くした感じの子。


当時、ていうか今でも私は天然パーマです。そりゃもうくるくるっていう感じです。

でもね、私はサラサラより天パの方が似合ってるんですよ。(どうでもいいけど


翌日、彼女は…。


まぁ、続きは後日にしましょうか。

詳しい会話

「うちなぁ…今年六人の男子に告られてん」

「しかも、みんなモテてる男子やから…」

「もうみんなふっちゃった!!」


次回予告以上です。


以前に書いた日記で、私の実体験恋愛シリーズを見た方はご存じかと思いますが、実はココロ編には隠された真実が有ったのです。まだ見ていない方は六月の記事を参照してみてください。


で、ぶっちゃけ本当はここでは書きたくなかったんですよ。

ていうか、オチがあまりにもひどくて…いや、他人に話せないような恥ずかしい話しです。

でも、ブログ上では実際に会うことは無いので、書いてもいいかなーっと、本当はネタ切れなだけですが。


あらすじを書いていくと…。

私が中学三年の時に、小学四年生の女の子に惚れるという物語です。

学校の設定は、小中一貫学校で、校舎はほぼ同じ所にあり、そして、私の出会いの場である図書館も勿論共有でした。


いきなりこの記事を見ても意味がわからんという方がいると思うので、六月の記事(右下のメニューにあるアーカイブ)を自分で探してください。


で、ぶっちゃけ、最後のオチ編では、そろそろ潮時かぁ…とか悟ったような事言ってたんですが、続きが有ります。


夏休みに入る前…微妙に停滞気味だった私たちは、お互いのすれ違いを感じ、まるで新婚夫婦の倦怠期みたいな感じになっていました。

で、何も無いまま、というかもう普通の関係になっていたっぽい私たちは、そのまま別々の夏休みを過ごすことになったのでした。


そして、夏休みが明けます。

私は夏休みの間に毎日山に修行を四時間しにいっていました。

別にマッチョになりたかったわけではないのですが、自然と誰かを守りたいという気持ちになり、気功を始めていました。まぁ、この話は別なので、ネタ切れの時にまた書きます。

で、ちょっとだけ肩幅が広くなり、やせ細った躰にも少し肉が付いた私は、ごく普通に何も気にすることなく、登校をしていました。

正直、一ヶ月半も間が空いた分、ココロに対する思いは、乏しくなっていました。

学校帰りに、ココロとすれ違ったので、こっちから手を振ると、むすっとした顔をして、無視されました。

まぁ、いつものことかーとか思いながら、家でゴロゴロしてたわけですよ。

で、妹が帰ってきて、はいコレとか言われて「手紙を渡されました」。

その時に我が憎たらしい妹は「あんた、残念やったな…」とか悟りきった顔で言うんですよ。おまえは誰やねんって言いたかったのですが、先に手紙を読みます。


手紙の内容はよく覚えていないのですが、こういう一文だけは覚えています。


「今度手振ったら死んでな」


私は身震いしたらしかった。(無意識)

つまり、手は振らないでくれ、さっさと縁をきろうや!!みたいな感じなんでよね、文面から察するに。

いやー心裏では、もうどうでもいいやーとか思ってたんですよ、心裏ではね。


でもね、魂が正直なんですよ、かなりグサッと来ましたね。

妹はその手紙の経路を教えてくれました。(というか教えさせましたけど

ココロ→いとこ→妹→私

みたいな。因みに、いとこの時点で、私の仲の良い友達に公表しちゃったそうです。

うん、こんな手紙を他人に見せるなんて…ひどい。とか思いませんでしたよ、別に。

多分、この手紙渡そうか…と悩んでいて、それで相談をしたのだと思います。


で、翌日、いとこが「あんたはココロに騙されとったんやってー、だからエイミとココロが仕組んで(略」


要するに、魔性の女に騙された。これだけ言っておきましょう。

いやー笑えます。あの頃は笑ってる余裕は全く有りませんでしたが。

結構素っ気ない終わり方ですよね…。

ていうか、小四でこんな事思いつくんかい、って世の中随分と変わったものだなーと思いました。

最近のおなごは怖い怖い…。

まぁ、ある意味教訓って言えば、教訓でしょうか。


これ以来私は女性をまともに愛せなくなりました…。


実は、ドラマがもう二本ほどあるのです。(私製作私主演の)

この話は、後にとっておきましょうか。


最近ずーっと、アニメやゲームのピアノ曲にはまってるんですよー。

それで、昨日はピアノのライブをネトラジでやってたんで、それを聞いてたんですよ。

掲示板でそういう告知を見たので…。(興味が有る方は、某掲示板で探してみてください

時間にして約三時間、弾いている人は疲れないのか…って思うくらい激しかったですよ。

最初はAIR辺りのメドレーでしたが、時間が経つごとに、どんどん激しくなっていきました。

後もう一人のピアノマン(糞さん)も加わって、激しさプラスアルファって感じでしたね。

特にハッピーマテリアルとかね、すごすぎ…。

テンポ250って感じなくらい超高速です。

ずっとピアノさんと糞さんの間を行ったり来たりしまくっていました。

もし、音だけでなく実際に弾いている動画が有ったら、私はピアノのプロだと思います。ていうか音だけでもプロだと思うくらいすごかったです。

実際に聞いた音楽を録音してあるので、UPして皆さんに聞かせてあげたいのですが、著作権云々問題があるので、辞めておきます。


livedoorのネトラジの中にzipoさんのピアノが現在流れているので、興味が有る方はどうぞ。

zipoさんもアニメとか結構弾いている方です、でも糞さんには敵いませんが…。

私もピアノにずっと憧れているんですよ、バイオリンとピアノ両方出来たらもてるかなーって思ったんですけど、あまりにも荷が重すぎたので、ピアノを諦めました。

趣味の程度で両方とも拾得するのは、結構な根気と努力が必要ですからね…。


もし、ネトラジを録音したい方は、「RAZIE」というソフトが便利ですよ。

一覧に現在の放送中のネトラジは~って感じで表示されるので、とっても役に立つソフトです。

皆さんも是非活用してみてくださいね。


眠たいときは、あんまり良いネタ思い浮かびませんね…、いつもよりキレが無くなってきているみたい…(というか元からですが

今日は早めに就寝します。皆さんおやすみなさい~。

女の子の嫌がる趣味ってアニメがナンバーワンだそうです。

やっぱり昔からアニメに対する偏見は結構厳しい目で見られているんじゃないかと…。

でもね、実際一度話題作を見れば、はまるはまる。

もう面白いことに底まで落ちちゃう人もいますしね…。


例えば(というか実話)、私の友人A(アニメ大好き)と友人B(人一倍誠実)がいます。

私とAは、仲の良いBに深夜アニメを見ろよ!!とか脅し半分で、いつも言っていました。

「見ないと人生の三割損するぞ!!」とかかなり大袈裟なこと言ってましたし、ていうか人生の三割ってなんだよって感じです。

で、Bはすごい良い性格なので、アニメが趣味になる人とは到底思えない、そんな雰囲気の青年を私たちはアニメの世界に引きずり込もうとしていました。


で、ビデオで録画して見たらしいんですよ、「リリカルなのはAs」。

おまっそれいきなり神アニメからかよ!!とかツッコミを入れたんですが、これが見事にビンゴしたみたいです。

Bは翌日私たちに「ごめん、むっちゃはまったわ!!ていうかオープニングの時点で」。


オープニングの時点


さすが水樹奈々パワーです。

一般人をもアニメの世界に一瞬で引きずり込んでしまう、アニソン界の歌姫、最高やね。

実際に彼は公式HPであらすじをチェックしていたようです。

で、物語にもはまるはまる、後から「あ~なんで俺もっと早くみいへんかったんやろう…もう人生の六割損したわー」って六割も!?とか思いましたが、彼にとってはアニメ=オタクからアニメ=最高になったようです。

それだけ、人って言うのは180度の変化をしやすいもので、一旦足を踏み入れると抜けられないことが多いのです、特にアニメは。因みに一緒に見ていた彼の妹もはまったようです。


もう一つの例えは、私の友人の妹がギャオで、ダ・カーポにはまったようです。

あの萌えアニメの最強版、こそばゆい永遠のシナリオ。

正に恋愛アニメを語るならダ・カーポと言われるほどの、王道。

そりゃ男性なら誰でもはまるでしょうが、まさか女性がはまるとは、性格には女子ですが。


以上の様に、アニメ界は徐々にあなたの私生活にせまってきています。

もし、これを見たあなたの心の中にアニメに対する偏見と先入観を持っているのなら、今すぐhttp://www.gyao.jp/ に行って、アニメジャンルでダ・カーポ見てきてください。

途中からでもこのアニメは充分楽しめます。


アニメを趣味にしている人はひくとかいう偏見を持たせないように皆さんで頑張りましょう(笑

いきなりなんですけど、私の趣味はバイオリンを弾くことです。

いや、勿論多数ある趣味の中の一つなのですが…。


バイオリンを弾き初めて早六年です。

あまり練習をしてないせいか、音があんまり出ません。

しかし、先日友達の助けによる猛特訓で、人前でも充分披露出来るほど、上手くなったようです。

まぁ、実際に舞台の上でソロで弾いたくらいですからね…。(観客は六百人前後…かな

で、ここでアニソン&ゲームソングのネトラジで公演しようか!!とか言ったら多分盛り上がると思うのですが、面倒くさい上に、そこまで自信が無いのでやりません。すいませんね。


で、まぁ何が言いたいかというと、私のお気に入りのPSゲーム「クロノクロス」の楽譜をアマゾンで買ったんですよ。なんて言うか、あのオープニングに惚れてそれ以来偶に口ずさみます。


で、私は多分この楽譜を購入するに当たっては、お金を一銭も出していません。

「どうせアフィリエイトでもうけてるんだろ…」とか言うあなた!

今日始めたばかりです。(ぁ


では、どうしてかというと、「予想ネット」というサイトが有ります。

簡単に言うと、このサイトに貯めてあるポイントをアマゾンギフト券に変えただけ、それだけです。

予想ネットで、以前にフィーバーして五千円分貯まってあったので2500円分変えてもらいました。

クロノクロスの楽譜は2100円で、ほんっとに微妙な額なんですよ。

2000円ギフトでいっか~とか思って確認してみると、代金取引手数料とかいうのが360円かかるので、もういっそのこと、多めに変えちゃおうってことで2500円に。

因みに送料は1500円以上で無料らしいのですが、ここで楽譜だけ買うと400円余ってしまいます。

残った400円分のためだけに、送料を別途に支払うとか勿体ない。

ってことで、ずっと400円の書籍を探していました。


一時間近く探していましたが、見つかりませんでした。(ぁ

雑誌とかも400円以上しますし、漫画とか紙一重で410円ですしね、なんだよその10円はって感じでした。

で結局、電池にしました(ぁ

単4電池を八本購入してジャスト2500円。

最初から電池にしておけば良かったと…俺の60分を返せーって感じでしたね。


まぁ、やっぱりネットで売っている物をタダで購入するっていうのは結構気持ちの良い物です。

クロノクロスの楽譜とかどんな書店でもなかなか売って無くて、こういう時はやっぱり便利な時代だな~と感じました。




光田 康典, スクウェアサウンズ
CHRONO CROSS/オリジナル・サウンドトラック

最近徐々に個人情報を入手しようとしている輩が増えているみたいですね。

とはいうと、我が家にこんなことが今日ありました。


「プルルルルル」

電話の音はなんと無情で、素っ気のないものだろう、どうして固定電話は着メロとか使えないだろう。

とか関係の無いことを考えていたのです。

勿論受話器を取り耳を当てると…


「もしもし、こんばんは。私日経新聞の○○と申しますが、現在アンケートを実施致しまして、16歳以上のパソコンを使用している方にアンケートを取らせて頂いております。宜しければ、後日住所先に必要書類をお送りしますが…。」


で、まぁこんな感じの電話がかかってきたんですよ。

まぁ、我が家は読売新聞派なので、日経がどうとかこうとかどうでもいいんですけど、なんか怪しいじゃないですか。こんな不況な時代に…。いや、危険な時代か。

例えば、こちらの個人情報を所有している場合、名前を先に聞いてくるはずです。

つまり、相手が知っているこちらの情報は電話番号のみ。

住所を教えろという話し方はしていないのですが、明らかに目的が個人情報の入手。


私はこれは怪しい…とか思っちゃいましてね…。

いや、詐欺じゃなかったらいいんですけど、もし、バックに危険な輩が潜んでいたとしたら…とか考えたんですよ。

もし、私がNumeriのpatoさんだったら、「住所は広島県広島市中央区○通り…」とか言って、広島市に中央区なんてないですしね!!とか心の中で笑いながら言ったり、「名前は、吉井ロビンソンです」とか言って、相手の若いおなごの怒る声を聞いて楽しんだりするんですけど、ここはやっぱり度胸の無い私。


ごく普通に「すいません…私の家にパソコン無いので、必要ないです…」とか言って申し訳なさそうに断りました。

日経新聞の公式に行ってもそれらしい事が書かれていなかったので、やっぱり悪徳商法の誰かかな?とか思いつつ、受話器を降ろしました。


まぁ、こんなご時世なので、皆さんも住所を他人に教えるときは、くれぐれもご注意を…。

もうネタが尽きました。

ていうかシーズンが終わらない限りこのブログのレビューは始まらないと思ってください。

なので、数少ない小説の方を紹介させて頂きます。

タイトル「1リットルの涙 亜矢の闘病日記」

と、まぁ今では誰もがご存じではないのでしょうか、現在ではドラマ化もされてベストセラーにもなっている1リットルの涙。

私も前々から買おうと思っていたんですけど、ついつい違う小説を買ってしまって、結局は今現在に至るというわけです。

で、読みました。


小説っていうより、日記に近いと思います。

亜矢の毎日のこと、些細なことでも何でも書いてます。

そして、自分の身体を蝕んでいく病気のことについても、そして日々ごとに動けなくなっていく躰のことも…。


亜矢自身書いていた本人は、病気に負けないぞという気迫が伝わってくるほど、頑張って生きています。

しかし、内容はものすごく暗いもので、そして悲惨なものであって、これを読んでいたら亜矢は無理しているんじゃないかと思っていまいます。

1ページ1ページ毎日生きた分だけ日記が書かれている、死期を予告された人にとっては、1日1日が貴重なものです。もし、躰の一部に障害を来し、動けなくなったとすると、それはどれほど辛いことでしょう。

だから、動く範囲はすごく限られているし、やること全て一人では出来ない。

だから、亜矢はすごく周りの人に感謝をしています。

周りに迷惑をかけたくない、でも、誰かに頼れないと生きていけない、そんな亜矢の優しい気持ちが日記に表れています。


まぁ、これ読んでて思い出したんですけど、加奈に似てるなって…。

実際加奈はフィクションの話で、実在したわけでは有りませんが、妙にリアリティを醸し出していたので、すごく印象的です。世界中のどこかに加奈みたいな子がいたんじゃないかと、そう思わせるようなゲームでした。

で、加奈の場合は、同じく日記を書いていたのですが、内容は「死について」と深々と考えていました。

普通の人にとっては些細なことでも、加奈にとっては、すごく貴重なことであった。

とか、加奈はどっちかっていうとしっかりしている感じです。

死をしっかり見つめて、よく考えていました。

亜矢の場合は、死という事はあまり考えず、毎日のことを精一杯生きていることについて書いている感じです。

まぁ、実際闘病日記だからなんですが…。


ここで、加奈の例をを出したのは勿論他でもない、皆さんに是非プレイして頂きたいからです。

エロゲーという概念を捨て一度プレイをしてみてください。

全年齢対象版もXBoxで発売されています。


で、話を戻しますが、この日記は沢山の人が泣いたとか広告に出ていますよね。

まぁ、実際に沢山の人が涙したのでしょうが、私には泣き所が一切わかりません。

まぁ、確かに読んでいる内に辛すぎてほろりと来たことが何度か有りますが…、あまりにも悲観的に見えて読むのが嫌になったくらいです。


で、最後の2ページ。この2ページが私にとって一番グっと来ました。

闘病生活を終えた亜矢はやっと楽になれたと。

亜矢はこの日記を書くことで、きっと沢山の人に貢献したことでしょう。

自殺したい人に生きる勇気を与えて、些細なことで悩んでいる人の支えになったり…。

そう考えると、日記っていうものの力はとてつもないと思いませんか?

まぁ、百聞は一見にしかずです。

もし、このレビューを見て、興味を持たれた方は是非読んでみてください。

いやー、このゲームプレイし終わるのに軽く二ヶ月かかったかも知れません。

最初の方はやる気まんまんでプレイしてたんですが、さすがに陵辱系はあまり好きではないので…。

ってことで、このゲームでの終了間近にせまってから一ヶ月ぐらいおいて、一日だけプレイして終わりました。(シナリオの量はまぁまぁ)


ぶっちゃけ、何でこのゲームが良いエロゲーだと言われないのか…少し謎だと思いました。

いやでもまぁ、物語はすごい良いんですよ、なんか主人公の設定が泣けるっていうか、この主人公の成長する姿に泣けるというか…でもね、陵辱しなくてもいいところで一体何やってるんだと…感動のEDだと思って涙を流し始めてたらヤりはじめますしね…。


まず、音楽についてですが、かなりレベルが高いです。

BGMに関しては言うこと無しです。かなり涙と哀愁を誘うBGMですよ。

OPとEDに関しては、何とも言えません、まぁ、人それぞれですね。I’veには叶いませんけどね…。


CGに関しては、かなりうまいです。

背景は少しうやむやみたいな感じですが、キャラの立ち絵は良い。

特にヒロインのなのかについては、かなり可愛い感じに仕上がってます。


キャラ設定では、主人公の設定が結構涙を誘います。最初はクールで冷たかった主人公もなのかとつきあい始めてから、だんだん優しくなっていってー…。(ry

で、なのかの方なんですけど、口癖が「~~なの」とか言って絶対語尾になのを付けるんです。

最初はこれ萌えるーとか思ってたんですけど、中盤くらいになって「ふぁぁぁ」とか「あうぅー」とか言い過ぎて疲れる。というか、ウザイ。

確かに萌える、けど言い過ぎると逆に邪魔だと思う。

それくらい言ってます。

まぁ、でも慣れれば、何にも感じなくなりますけどね…。


シナリオは、七瀬なのかといういじめられッ子キャラがいました。

彼女は、クラスの女子にいじめられ、命令をすると何でも聞くような子でした。

ある日、主人公が友達とゲームをして、罰ゲームで、なのかと付き合うことなって、一週間後に、ネタばらしをするつもりでした。しかし…(ry


まぁ、こんな感じです。

因みに私はまだ純愛ルートしか見ていません。(全然純愛じゃありませんけどね

一番評価したい点は、BGMこれに限ります。


まぁ、なんですか…。

この主人公と似たような気持ちを私も昔体験したので、その点については何とも言えませんけど、その分感情移入出来ました。

恋愛経験が豊富な人とか、陵辱系が好きな人にはお勧めできます。

しかし、純愛が好きな人やエロゲーで感動を追い求める人、そんな人にはあまりお勧めできません。

ってことで、公式HPに行って、なのかの絵が気に入った人は、是非プレイしてみてください。

皆様もご存じの、あのD.C.S.SのED曲「暁に咲く詩」がなんと、ダイエーで流れていました。

いやー、今日暇だったんで、1リットルの涙という小説を買いに出かけたわけですよ。

それで、私がよく通っているジュンク堂書店はダイエーと同じビルにあるわけで…。

まぁ、つまりはダイエーの上にジュンク堂があるみたいな感じです。

で、そのダイエーにあるお菓子の露店で、「お~わ~りな~きこ~のみちを~」って流れててつい足を止めてしまったんですけど…。

まぁ、要は何が言いたいかというと、アニソンが今もはや秋葉原でなくとも、普通のデパートでも流れているくらいの存在になっているわけです。

現にデイリーランキングで「Fate hollow~」の曲が五位に入ってたくらいですから…。

ていうか、小説一冊のために、自転車で十五分かけていく私も相当な暇人か、それとも体力が有り余っているのか…。

結局は、エロゲー界のものも、どんどん私たちの日常に浸透していくわけです。

例えば、「Canvas」とか「ラムネ」とか「はにはに」とか、原作がアレなだけに、深夜に放送されているわけですが、その内人気が上がって夕方の時間帯にも放送されるんじゃないかと…。


で、ここで、水樹奈々さんファンの方に朗報が!!

なんと、次回のヘイヘイヘイ!で、(近畿は多分明日)水樹奈々さんがゲスト出演されるそうです。

いよいよヘイヘイヘイにまでくるとは…私は勿論見ます。

ていうか、見ないと損ですしね、深夜アニメのアニソン歌手とのコラボレーション…たまらなく面白いはずです。いとをかし。(ぁ


もうアニメとかいうジャンル外れて、韓国ドラマにまで行ってしまってますけど、あまり気にしないでください。

私の興味があったものは、全て紹介という形になりますので…。


さて、知る人ぞ知る、土曜日深夜0時から始まるNHK韓国ドラマシリーズ。

私が初めて見た韓国ドラマは冬のソナタでした。

やっぱ、アレですよ。韓国系見てると、パターンがほとんど一緒なんですよね。

恋人と付き合う、事故に遭う→そして5年後…みたいな。

要するに、演じる俳優が変わっているだけで、内容はほぼ同じ!?みたいな感じでした。

なので、私は美しき日々とかも見ずに韓国ブームは去りました。(私の中でですよ

でもまぁ、唯一認めるとしたらヨン様が出ている「ホテリアー」。

これは、最強。何がなんと言おうと、これだけ複雑に練られたシナリオはなかなか有りませんよ。

ホテリアーは私的に結構いい作品に仕上がっていると思いました。


で、チャングムの誓いなんですけど、ごくごく最近放送されたばかりなんですけど(今は第三話終わった所です)、私がはまった理由。

それはとてもとても可愛い幼女が出演しているから。

主演は今だけチャングムです。(子供ver

まぁ、どうせ五話ぐらいになると、いっきに二十年後とか言ってあの可愛いチャングムが、おばちゃんになってたりして少し落ち込んだりすると思います。

要するに、あのチャングム(子供)の声優がすごく良い。

韓国人のあの子に合わせた声、やっぱり声優+外国美少女は最強だと思いました。

チャングムは誰が見ても可愛いと思うでしょう。

第二話とか母親が死ぬシーンはすごい泣けましたからね。

チャングムの誓いが再放送されるのなら、是非見て欲しい作品です。


ぶっちゃけると、昨日またネズミが死んでいました。

アレですよ、いつもは一年に一回が何故か今年は二回も。

しかも、何で私が実家に帰還している日曜日に…。

ベランダの排水溝に頭隠して尻隠さず状態で死んでいました。

しかも、前回のより一回り大きいネズミでした。


排水溝から取り出すシーンとかあまりにも恐怖だったので、語りたくないのですが…。

まぁ、簡単に言うと、排水溝のゴミ入れ(あの網みたいにゴミを貯めるかご)ごとひっくり返して、箱に入れようと思ったら、そのゴミ入れごと一緒に箱に入っちゃいましてね~。

マスクしながら「ん!!!!!!!!んんんん~~~~~~」とか奇声上げてました。

で、鉄バサミを使って、ゴミ入れを逆さにして、出す、すると、ネズミが立っているポーズになっt(ry

一同ビックリ。

もう心臓バクバクドキドキものですよ。

度胸が無いとかあんまり言わないでくださいね。

それでもお前は度胸が無いって私に言う人は実際に死んでいるネズミを処理しに我が家へどうぞ。

まぁ、慣れちゃうほど処理したくないんですけど、毎回毎回こんなことがあるといつかはポイポイって感じで処理出来るんでしょうかね。

慣れるほど、やったっていうのは嫌です。

ってことで、早く我が家も新築にしてもらいたいんですけどねぇ…生憎金が…。

他に方法が無いので、私が処理するという方針でこれからも行きます。

皆さん、応援していてくださいね。