まぁ、ネタ切れもちょうどいいので、いっそのこと、私のドラマを全部暴露しちゃいましょう!
ってことで、ココロ編を見ていない方は六月のアーカイブからどうぞ。
別にこの記事から読んでも構いませんが、私の苦労と青春を知りたい方はココロ編に詳しく載っているの…。
で、ちょうど運動会が終わった後の十月頃。
まだ蒸し暑い日々が続く図書館の中で勉強している私に、天使は舞い降りました。
いやねー、いきなり私の頭叩いてきたんで、「誰やねん!」とかね、言おうと思ったんですよ。
でもね、私は一々反応返すのが面倒くさくて、無視。
つい最近ココロに拒絶されたばかりで、あまり子供とは関わりたくなくなった頃でもあったのです。
まぁ、どーせどっかのしらん小学生が、わしの頭をたたいたのじゃろー、わしは寛大だから見逃しちゃるわ、がはっははとかね、あり得ないけど、それっぽい事を考えていました。
でもね、なんか無視しても構って欲しいらしくて、ずっと同じリズムでコンコン私の頭をノックするのです。
まるで、私の閉ざした心にノックしているように…。
で、後ろを振り返ると、小学六年生の女の子がいました。
しかも、可愛い。うん、並以上かな、いやレベル高いわ。とか見た瞬間色々思案。
可愛いけど、あまり関わりたくなかったので、私は「暇やったら白髪抜いてー」とか言ってしまったんですよ。
今時私の妹でも白髪抜いてくれない中三の夏でね、まさか本当に抜いてくれるとは思ってなかったんですよ。
しかも、かなり真剣な顔してブチブチ引き抜いているんですよ。
そりゃもう笑えた笑えた。ていうか周りの目が結構痛い。
しかも、抜いたらわざわざ私の手の上に置いてくるんですよ。その数なんと十数本、もう色々な意味で泣けた。
抜いてる途中に「苦労してますね~」とか「なんで合唱団こおへんの?」(因みにここでいう合唱団というのは、私が小学時代に通っていたある合唱団で、まぁこの子は私が卒団すると同時に入ってきたらしい。で、卒業した後どうして見に来ないの?っていう意味)とか結構他愛のない話しをしていたんですよ。
合唱団の方を簡単に説明すると、この頃(小学時代)引っ込み思案な私はある人に誘われて入団、そして、一年後リーダーに。リーダーと言っても、誰かに指図することはなく、イベントの時に前に出て挨拶の言葉をするだけの役立たずリーダーでした。まぁ話しを戻しまして…。
結構他愛のない話ばっかりしてたんですよね。
しかも、結構気が合う。
話しだしたらお互い止まりません。
なんていうか、初めてなのに、初めて話した気がしない、そんな感じです。
しかも、抜き終わったら、今度はマッサージしてくれるわ…。
で、予鈴が鳴ります。
その瞬間少しの名残惜しさと寂しさを感じました。
彼女のマッサージは終わり、終わった後「なんか手がべたべたするんですけど…」とか言ってくるんですよ。まぁ、軽く自分の髪のべとべと感を確かめるために、触れあう手。
手を触れあうのが目的ではなかったんですよ、えぇ。
決してね。ただ、汚れた手を少しでもきれいにしてあげようと…。ま、無理ですけどね。(ぁ
「後でちゃんと手あらっとけよ」とか言って、その場を立ち去る私。
まぁ、ぶっちゃけると、彼女ね、小六のくせに、結構大人びた感じで、バレーの大山加奈をちっさくして、顔を三倍可愛くした感じの子。
当時、ていうか今でも私は天然パーマです。そりゃもうくるくるっていう感じです。
でもね、私はサラサラより天パの方が似合ってるんですよ。(どうでもいいけど
翌日、彼女は…。
まぁ、続きは後日にしましょうか。
詳しい会話
「うちなぁ…今年六人の男子に告られてん」
「しかも、みんなモテてる男子やから…」
「もうみんなふっちゃった!!」
次回予告以上です。