以前に書いた日記で、私の実体験恋愛シリーズを見た方はご存じかと思いますが、実はココロ編には隠された真実が有ったのです。まだ見ていない方は六月の記事を参照してみてください。


で、ぶっちゃけ本当はここでは書きたくなかったんですよ。

ていうか、オチがあまりにもひどくて…いや、他人に話せないような恥ずかしい話しです。

でも、ブログ上では実際に会うことは無いので、書いてもいいかなーっと、本当はネタ切れなだけですが。


あらすじを書いていくと…。

私が中学三年の時に、小学四年生の女の子に惚れるという物語です。

学校の設定は、小中一貫学校で、校舎はほぼ同じ所にあり、そして、私の出会いの場である図書館も勿論共有でした。


いきなりこの記事を見ても意味がわからんという方がいると思うので、六月の記事(右下のメニューにあるアーカイブ)を自分で探してください。


で、ぶっちゃけ、最後のオチ編では、そろそろ潮時かぁ…とか悟ったような事言ってたんですが、続きが有ります。


夏休みに入る前…微妙に停滞気味だった私たちは、お互いのすれ違いを感じ、まるで新婚夫婦の倦怠期みたいな感じになっていました。

で、何も無いまま、というかもう普通の関係になっていたっぽい私たちは、そのまま別々の夏休みを過ごすことになったのでした。


そして、夏休みが明けます。

私は夏休みの間に毎日山に修行を四時間しにいっていました。

別にマッチョになりたかったわけではないのですが、自然と誰かを守りたいという気持ちになり、気功を始めていました。まぁ、この話は別なので、ネタ切れの時にまた書きます。

で、ちょっとだけ肩幅が広くなり、やせ細った躰にも少し肉が付いた私は、ごく普通に何も気にすることなく、登校をしていました。

正直、一ヶ月半も間が空いた分、ココロに対する思いは、乏しくなっていました。

学校帰りに、ココロとすれ違ったので、こっちから手を振ると、むすっとした顔をして、無視されました。

まぁ、いつものことかーとか思いながら、家でゴロゴロしてたわけですよ。

で、妹が帰ってきて、はいコレとか言われて「手紙を渡されました」。

その時に我が憎たらしい妹は「あんた、残念やったな…」とか悟りきった顔で言うんですよ。おまえは誰やねんって言いたかったのですが、先に手紙を読みます。


手紙の内容はよく覚えていないのですが、こういう一文だけは覚えています。


「今度手振ったら死んでな」


私は身震いしたらしかった。(無意識)

つまり、手は振らないでくれ、さっさと縁をきろうや!!みたいな感じなんでよね、文面から察するに。

いやー心裏では、もうどうでもいいやーとか思ってたんですよ、心裏ではね。


でもね、魂が正直なんですよ、かなりグサッと来ましたね。

妹はその手紙の経路を教えてくれました。(というか教えさせましたけど

ココロ→いとこ→妹→私

みたいな。因みに、いとこの時点で、私の仲の良い友達に公表しちゃったそうです。

うん、こんな手紙を他人に見せるなんて…ひどい。とか思いませんでしたよ、別に。

多分、この手紙渡そうか…と悩んでいて、それで相談をしたのだと思います。


で、翌日、いとこが「あんたはココロに騙されとったんやってー、だからエイミとココロが仕組んで(略」


要するに、魔性の女に騙された。これだけ言っておきましょう。

いやー笑えます。あの頃は笑ってる余裕は全く有りませんでしたが。

結構素っ気ない終わり方ですよね…。

ていうか、小四でこんな事思いつくんかい、って世の中随分と変わったものだなーと思いました。

最近のおなごは怖い怖い…。

まぁ、ある意味教訓って言えば、教訓でしょうか。


これ以来私は女性をまともに愛せなくなりました…。


実は、ドラマがもう二本ほどあるのです。(私製作私主演の)

この話は、後にとっておきましょうか。