女の子の嫌がる趣味ってアニメがナンバーワンだそうです。

やっぱり昔からアニメに対する偏見は結構厳しい目で見られているんじゃないかと…。

でもね、実際一度話題作を見れば、はまるはまる。

もう面白いことに底まで落ちちゃう人もいますしね…。


例えば(というか実話)、私の友人A(アニメ大好き)と友人B(人一倍誠実)がいます。

私とAは、仲の良いBに深夜アニメを見ろよ!!とか脅し半分で、いつも言っていました。

「見ないと人生の三割損するぞ!!」とかかなり大袈裟なこと言ってましたし、ていうか人生の三割ってなんだよって感じです。

で、Bはすごい良い性格なので、アニメが趣味になる人とは到底思えない、そんな雰囲気の青年を私たちはアニメの世界に引きずり込もうとしていました。


で、ビデオで録画して見たらしいんですよ、「リリカルなのはAs」。

おまっそれいきなり神アニメからかよ!!とかツッコミを入れたんですが、これが見事にビンゴしたみたいです。

Bは翌日私たちに「ごめん、むっちゃはまったわ!!ていうかオープニングの時点で」。


オープニングの時点


さすが水樹奈々パワーです。

一般人をもアニメの世界に一瞬で引きずり込んでしまう、アニソン界の歌姫、最高やね。

実際に彼は公式HPであらすじをチェックしていたようです。

で、物語にもはまるはまる、後から「あ~なんで俺もっと早くみいへんかったんやろう…もう人生の六割損したわー」って六割も!?とか思いましたが、彼にとってはアニメ=オタクからアニメ=最高になったようです。

それだけ、人って言うのは180度の変化をしやすいもので、一旦足を踏み入れると抜けられないことが多いのです、特にアニメは。因みに一緒に見ていた彼の妹もはまったようです。


もう一つの例えは、私の友人の妹がギャオで、ダ・カーポにはまったようです。

あの萌えアニメの最強版、こそばゆい永遠のシナリオ。

正に恋愛アニメを語るならダ・カーポと言われるほどの、王道。

そりゃ男性なら誰でもはまるでしょうが、まさか女性がはまるとは、性格には女子ですが。


以上の様に、アニメ界は徐々にあなたの私生活にせまってきています。

もし、これを見たあなたの心の中にアニメに対する偏見と先入観を持っているのなら、今すぐhttp://www.gyao.jp/ に行って、アニメジャンルでダ・カーポ見てきてください。

途中からでもこのアニメは充分楽しめます。


アニメを趣味にしている人はひくとかいう偏見を持たせないように皆さんで頑張りましょう(笑