全四巻に渡って出版されていた漫画です。

因みに、すでにアニメ化し、放送は終わりました。


まぁ、タイトルからして、明らかに宇宙関係の漫画だということは一目でわかると思います。

この物語は、デブリという宇宙のゴミの清掃員である主役の八太郎(だったと思う)と、新人のタナベとの物語です。

デブリというのは、宇宙のゴミであって、そのゴミとは元はロケットの打ち上げ時に使用したブースターや、ロケットや衛星の破片などがぶつかり合って、更にそのゴミは細かくなり、どんどん確率が高くなって、その内宇宙はデブリだらけになって、軌道上をロケットが通れなくなる。それを防ぐために、宇宙にある機関デブリ科の彼らが活躍します。


ぶっちゃけ結構近未来の話で、実際に将来にありそうな話です。

人々が自由に月を行き来でき、更に火星に住んで、木星にまで到達する…。

そんな将来にありそうな話をこの漫画は語っています。

と、同時に、人類として、この進化は間違っているのか、合っているのか…。

ということを語りかけてきます。


正直な感想は、すごく興味深い話でした。

結構小説を読んでいる気分なんですけど、偶に宇宙に関する難しい語句や、出来事が長いので理解するのに何回も読みました。

宇宙の話→八太郎→宇宙→タナベ…登場キャラクターみたいな感じで話が進みます。

構成としては、こういう風にキャラの設定や過去を取り入れることで、読者に飽きさせない工夫をさせている所が良いと思います。

ずっと宇宙の話しばかりでしたら、飽きますしね。


でも、やっぱり宇宙メインの漫画なので、内容は深くて、少し難しいかと。

倫理上の問題とかも取り上げられています。

「倫理は技術の後にやってくる、だからやってみなければわからない」

とかね、私にとっては名言。


で、要するに、一言でいうと、面白い。

まぁ、実際に読んだ人にしかわからない物があるんです。

だから、皆さんも是非一読してみてください。

結構はまりますよ?


やっぱり、冬での一番の大敵は、風邪ですよね~。

不思議なことに、熱とか風邪とかは、起きている内はひいてなくて、寝てから起きるとひいてるんですよね~。

じゃ、寝てない人は風邪とかひかないんじゃないかって…寝ない人いませんよね。


で、やっぱり、普段皆さんは平日学校に行ったり、会社に行ったりでとにかく人が多い所に行きますよね。

すると、風邪をひいている人が数人いて、その人達の咳から風邪が移ったりするんですよね。

とにかく、家以外にいる時は風邪のひきやすさがぐーんと上がるわけですよね。


で、ここで少しお得な情報。

バナナって有りますよね。あの黄色い果物。まぁいわんでもわかると思いますが。

実は、あのバナナを焼いて食べると、風邪に対する免疫力がアップするのです。

バナナを剥いた場合、フライパンで焼いたり、またはオーブンで加熱したり…。

私のお勧めはフライパンで少し焦げが付くぐらいが美味しく頂けます。

普段生バナナを食べない若しくは食べられない人は、少し油をひいて焼けば美味しく頂けると思います。

で、何故免疫力がアップするのか…簡単に説明しますと、風邪に対する免疫力の元になる成分が、バナナを加熱し、水分をとばすことによって、その元になる成分が、濃縮されてぐーんと上がるそうです。


皆さんも、この冬フライバナナ(今命名)を食べて元気に過ごしましょう。

いやー、久しぶりにPCゲームレビューですね。

私自身今回の作品はkeyが作ったという理由のみで、購入しました。

なんか、ネット上では、この作品は賛否両論分かれているみたいで、ファンディスクだとかなんとか…。

まぁ、私から言わせてもらうと、この作品はぶっちゃけ意味不明。理由は後ほど。


シナリオは、クラナドで智代ルートをクリアした一年後ぐらいの話です。

初めは、二人だけの甘い甘い生活を送っていました。

しかし、その後色々な展開があって、幼女が来たり、女の子が来たり、色々な子が住み始めます。(岡崎家に


シナリオ自体はそこまで長くないので、これ以上は言えません。ていうかこれ以上書くとあらすじじゃなくなりますしね…実際に自分でプレイしてみて確かめてください。

ただ、~ルートというのは存在しません。一本道が基本です。(勿論選択肢は有ります

大きく分けて二部。これだけ。


音声については、智代の声が私の想像していたイメージになんとピッタリ。

最高に感情移入出来ました。あの、気迫のある声、落ち着いていて、時には可愛く…声優さん最高。

で、とも(幼女)の声。

やう゛ぁい。

これは、ロリコン道にまっしぐらじゃーーーー。

なんていうか、すごい可愛らしい声なんですよ。ほんっとに幼女の声かって、ていうかそれ以上!?

キャラと声優がピッタリ、私の一番のお気に入りキャラです。

河南子については、なんとも…えぇ、すごい活発な声です。

とてもキャラに合った、明るく、良く通る声です。

ただ、私のイメージした子とは少し違ったので、ちょっとガッカリ。

鷹文については、普通。もう普通、寧ろ良いって感じ。

以上の様に、男性キャラは普通。

女性キャラは多種多様って感じです。


BGMでは、もう言うことなし。

さすがkeyって感じです。

主にピアノの旋律を主調として、静かに物語りを引き立てます。

ていうか、このBGMなしでは、鳥肌はなかっただろう!!というくらい、BGMではすごい影響力が有りました。

感動のシーンでは、ぱっと音楽が変わるのですが、その変わる瞬間にゾゾっといい感じに泣かせてくれます。

AIRとかで夏影が好きな人には是非聞いて頂きたいものです。

OPのプリズム、これはヤバイね。

10点満点つけちゃうぐらい格好いい。それだけはいえる。


各キャラについては、あまり説明はいらないと思いますが、とも。

とも=純真無垢な少女。

それを騙すのがとっても、罪悪感があり、大爆笑を巻き起こします。

是非、ともで遊んでください。最高に可愛いです。

後は鷹文。

鷹文の外人化は最高に面白かった。

鷹文は結構謎が多くて、意味不明なことをし出すのですが、それが面白い。

クラナドでいう春原みたいな感じでした。


最後に、物語についてですが、勿論keyお得意の、序盤はコミカル、爆笑ギャグ系、後半はシリアスといった感じです。

一部と二部に分かれますが、一部の方ではハッピーエンドと言えますが、二部では…。

まぁ、序盤は智代とのお当番シーンが多いのですが、後から全然有りません。

なので、エロシーン目当ての方は買わないでください。

智代の「どーーーーーーーーーん」が爆笑です。

で、実際に智代は前作からキャラが変わってるんでしょうかね…私にはあまり変わっていないように感じられました。

ただ、絵がすごい綺麗になった。それだけは言えます。

実際に、立ち絵とか人物は違う人が書いたので、違う印象を受けると思いますが、私は差ほど気にしません、寧ろこっちの方がいい。

シナリオは短く感じました。まったり読んでも十時間前後。

二部については、ネタバレになると思うので、ものすごく書きたいのですが、書けません。

ただ、このシナリオのテーマ、それは永遠の愛だと思います。

智代から語られる全ての物語。

確かにIt's a Wonderful Lifeって感じなんですけど、物語があまりにも急すぎたと思います。

急展開のせいで、賛否両論が分かれたと私は思います。

まぁ、ラストのタイプライター形式は良かった。それだけは言える。

バッドエンドとかハッピーエンドとか気にせずに、ただ素直に見ると、何かこうくるものがありますね。

具体的には思いつきませんが、keyお得意の心に暖まるほっとなハートフルストーリー。

随所に泣ける部分が有りますが、鳥肌が立つ程度で、そこまで泣けませんでした。

それも、全て急展開のせいでしょう。

もう少し、シナリオを練れば、評価は上がっていたと思います。


おまけについては、普通に面白いので、いや寧ろこのおまけのために買ってもいいかなと。

結構はまるRPGで、内容もとても面白い、悪くない構成です。


取りあえず、ファンディスクかはおいといて、クラナドをプレイしていないと、多分智代アフターは存分に楽しめないでしょう。

心から楽しみたい人は、クラナドをプレイしてからやってください。


後、何故私が最初にこの物語が意味不明と言ったのかは、プレイすれば解ると思います。

疑問が残りすぎたせいでしょうか。心から感動出来なかったのが正直な感想。

でも、クラナドをプレイして、あの世界観が気に入った人には、是非やってもらいたい作品です。


全力では勧めませんが、爆笑してもらいたい、若しくは感動してもらいたい。それ故に、プレイしてもらいたいだけです。

つい最近ネットで話題になったので、気になって購入しました。

ジャンルはライトノベルで、まぁ、小説ですね。


何故この小説がここまで有名になり、また話題になったのか。

正直私には何となくわかるような気がします。

ぶっちゃけ主人公のハルヒは、頭がかなり可笑しいのです。

そこに、普通な主人公が加わり、上手い具合にツッコミを入れているので、そこで笑いを呼ぶと思います。

ある意味コメディも加わっています、というより、夫婦漫才…?


どの辺が面白いのかというと、全部って言いたくなるのですが、何よりこの文章の書き方。

読者に興味を持たせ、最後まで最後まで待たせて終わりに食いつかせる。

まるで、餌を近づけつつ、逃げていくような、常に「なんだろう?なんだろう?」的な印象を持たせる作品でした。

とにかく、普通の小説とは違う何かを感じます。

といっても、物語自体奇異なもので、斬新な感じはしますね。

まぁ、勿論登場キャラは当たり前のように、美少女、美男子系を重視。

小説のキャラで平凡なのは、主人公ぐらい。

エロゲーと何ら変わりないキャラ設定ですが、やっぱり、何か違います。

その何かは自分で呼んで感じ取ってみてください。


シリーズ全六巻出ているようですが、私はまだ一巻しか読んでいないので、多分、ハルヒワールドにはまだ入っていないのでしょう。

一巻ではまだ馴染めない部分もありますし…ってことで、多分六巻全部揃えちゃうでしょう。

やっぱり、続きが気になる書き方も、谷川流さんの書き方なんでしょうかね…。

気になった方は、是非読んでみてください。

最近無性に映画のプリキュアが見たくなったので、見に行きたいと思います。

まぁ、勿論二人で。

しかも、異性。


なんというか、やっぱり私的にはberryzが例えアニメという形で出演していたとしても、やっぱり見ておきたいわけなので、絶対にはずせないな…と。


私には、一人で行くような勇気は有りません。

映画の窓口で…渋く「プリキュア…一枚ください」

と低い私の声でいうと、あまりにもアンバランスで泣けてくるので、小学生の女の子を連れて行こうとしました。

しかし…小学生と言っても、小学二年生とか三年生とかぐらいしか興味なく、知り合いの小学五年の子供には、断られ…。

何気なく、私が保護者でしょうがなくついてきた的な雰囲気を出して、堂々と見ようと思ってたんですけど、どうやら世の中うまくいかないみたいです。

えぇ、人生80パーセントの厳しさで出来ていますしね。


で、同級生の子に「なぁ~プリキュアみにいかん?」的な感じで普段はあまり喋らない子に言って、まずひいてもらう。

「えぇ!!」とか驚きますよね。


勿論普段の私はプリキュアとか見てるようなキャラではないので、驚くのも無理はないと思います。

で、その子は暫く考えて「んじゃ、考えとくわー」というノリで、ほぼオッケーだと思いました。

ていうか、なんで異性誘っているのかというと、同性で一緒に来る人はいないし、何より気まずいので、小学生の知り合い持ってる異性なら人生バラ色になるんじゃないかと。

人生とか飛躍しすぎましたが、その映画を見る時間は少なくとも楽しめるはずです。


っていうことで、もし、断られたら、見に行きません(ぁ

多分、行くと思いますが、断られたら…一人で行ってこのブログのネタにしてもいいんですけどね。

それはそれで面白いかと。

いやー最近どうも頭がボケてきているみたいなんで、結構困っているんですが…。

例えば、 20×15=350としたり、自分が何をやろうとしていたかふと忘れてしまったり、大事なものをどこに置いたか忘れてしまう時…。

もしこれが結構重大なミスだったりすると、すごい後悔を呼んで落ち込みますよね。

例えば、高校、大学入試の時、数学である問題が有りました。

それは、とても簡単な問題なのですが、最初を間違えると全て間違えてしまうという大問でした。

そこで、20×15を350にして、後ろの問題も含めて一気に十点近く点を失うとそれこそ落ち込むどころではありませんよね。

逆にすがすがしてく頭が可笑しくなりそうです。

入試では10点が命取りで、誰もが一点でも増やそうとしようとするところです。

そんなところで、こんなに悔しいミスはない。そんな感じでしょうか。


しかし、人とは意外に見落としがちなミスをしてしまうのです。

というより、ケアレスミスを見直し中に気が付かないわけですよ、どうにもこうにも。

例えば、それが自惚れていたとすると、小さなミスでも大きなことに繋がるわけです。

なので、徹底的にケアレスミスを見つけることは難しいでしょう、人として。

でも、本当に簡単なミスなら、謙虚な気持ちを持てば、それなりになんとかなるでしょう。


さて、まぁここからが本題なのですが、今日野暮用で、JRに乗ったんですよ。

○駅から△駅まで行くのですが、○駅のプラットホームでどうやら切符を落としてしまったようなんです。

それを気づいたのが、電車の中。

しかも、ポケットに手袋と切符を入れておいて、プラットで手袋をはめようとしたときに、出した反動で一緒に出てしまったのでしょう。

私はこれに気づかず、思いっきり、でかい手袋を引っ張り出していましたしね。

ポケットからなんか白い布が出てたし。(ポケットの中身が裏返しになるまで出てきたってことです。

ってことで、それに気づかない私はなんだったのだと。

というとり、ホームは風がかなり強くて、落とした瞬間に恐らく線路内に落ちていたのではないかと。


何より、一番困ったのが、財布の中には120円しか有りませんでした。

切符は170円です。

まぁ、帰りにコンビニで甘い物買っていったのが悪かったのですが…。

結構困りましたよね。

ていうかピンチ。

駅員に頼めば出してくれるだろうか…多分金払えやとか言うと思ったりしました。

で、実際に改札口の駅員に言ったんですよ。

因みに△駅はかなり人が賑わっているので(都市部)、駅員も忙しそうでした。

そこで、「あの~○駅で切符落としたんですけど…」。

私の声は低いので、あまり聞き取れなかったのか駅員が「なくしたのならもう一度お会計を払って頂くことになりますが…」とか言うんですよ。

金払いたくなかったというより、金がなかったので「あの、○駅(乗った駅)でなくしたんです。」ともう一度言いました。

周りもうるさかったのでよく聞き取れなかったのです。

それで、「おいくらですか?」

「170円ですけど…あの○駅で…」

「おいくらですか?」

「170円ですけど…」

「では、お会計もう一度どうぞ」

とか言って出してもらいましたよ。

いや、出て逃げたね。うん。

ていうか、明らかに会話かみ合ってないし。

多分、いや確実に駅員は、私が△駅(降りる)で切符を買って、○駅までの切符を△駅で落としたと勘違いして、もう一度買ってくださいという意味で、私を出したのでしょう。




ははっは…ラッキーだった…。ていうか、まじで危なかったー。

幸い女性だったので、なんとなく大丈夫かな的な感じはしてたんですけど。

まさか、こんなオチになるとはねぇ…。


ってことで、皆さんも自分の置いた物はちゃんと、置いた場所を覚えておきましょう。

もし、今日のことが、切符ではなく、定期券だったら大損ですよね?イコカも電車に踏まれて粉々になってるでしょう。

まぁ、こんなドジッ子はそんなにいないと思いますが…。

これからは謙虚にと肝に銘じた一日でした。

まだこの漫画は連載中なのですが、最近見た感想を…。


物語はNHKからやってきた岬という少女から始まります。

NHKとは、日本・ヒッキー・協会それぞれの頭文字を取ってNHKということです。

まぁ、この漫画を初めみた方は、あのテレビ局の紹介の漫画だろう…とか想像すると思いますが、実際は違います。

主人公のヒッキー佐藤はある日、宗教勧誘に来たおばさんと、その横にいた少女に興味を持ってしまいます。しかし、自分は引き籠もりだと言い聞かせ、拒絶してしまいます。

お金が無くなった彼は、エロゲー作りを隣人と開始しようとしますが…。

ある日、少女岬に呼び出されます。

彼女は、自分が佐藤を引き籠もりから救うために来たということで、今後ずっと佐藤を構っていきます。

自称引き籠もりを救う天使岬の正体とは一体なんなのでしょう…。


主な登場人物は、佐藤、岬、そしてアパート隣人。

この漫画のどこに魅力があるかというと、今時のニートに似せて作られた漫画と言ってもいいでしょう。

ニートは働かないので、お金に困っている…など色々な問題を抱えています。

それをネタにして、面白く、そして岬を利用して爆笑を呼びます。

見てるとコントみたいで面白いですね、ある意味恋愛要素は入っていますが、なんか違う…。

ネットゲームで知り合った女キャラと会おうとしたり、自殺キャンプに知らず知らずの間に参加していたり、なんというか、この無茶苦茶さが面白い。

少し狂った感じもします、登場人物全てが。

だからこそ面白いとも言えるのですがね…。


今は四巻まで出ています。

コメディ系が好きな人に向いていると思いますので、興味の有る方は是非。

前回の続き~

文化祭の劇の説明が終わった後、教室に戻ろうとすると、教室の前に、ミナがいたのです。

私を見つけるなり、すぐに近づいてきて、「なぁ~セネー一緒に帰ろう~」と言ってくるのです。

まぁ、なんというか、千載一遇のチャンスに私の気分は有頂天。

心が躍り出しそうなくらい喜んでいましたが、あえてポーカーフェイスで「あぁ、ええよ」。


で、そのとなりにいたミナの友達も一緒に帰ると思ったら、校門出てから方向が違うというか…まぁつまり周りは説明会に参加した中三+ミナ(小六)という形になったわけです。


勿論周りは「おいセネ、それ新しい妹?」「それ契約交わしたん?」「はいはい…おい、お前邪魔したらあかんやろ」とか色々言われていたと思いますが、周りに混じって下校します。

まぁ、色々会話してたんですよ、さりげなく群れから距離をとって。


で、私はいつも地下鉄を利用して登下校なわけですが、その日はミナが「○○(市街地)まで歩こう~」って言うのです。

学校から徒歩三十分くらいで、結構体力がいるわけです。とはいっても、私はそこまでよろよろなわけないのですがね…。

私が「え~…」とか言って悩んでたら、「女の子おくられへんかったらモテへんで」とか挑発してくるんですよ。

もうそこまで言われたら行くしかないじゃないですか、もういっその事彼女の家の前々送ってやろうと思ったのです。


で、群れとは違う方向に行って、二人きりに…。

まぁ、結構いいムードが漂っていたのです。

とはいっても、出会ったのが昨日の今日で親密になった関係ですが、もっと昔から仲が良かった感じでした。


会話のネタもとぎれることなく…とはいっても、彼女はB型だったので一旦話をふれば、構わず話し続けますからね、楽です。こっちは適当にうんうん聞いてるだけですからね。


それ以前に冷静に考えてみて、私は一体何をやっているんだろう…とか思っちゃいますよね。

可愛い小学生と何市街地歩いているんだと…。

気にしたら霧が無いので、このことはスルー。


で、何故か会話の内容がいじめに関することになったんですよ。

「うち(私)なぁ…いじめられとんねん」

「…え、嘘~悪いけどそんなキャラにはみえへんな~」陽気に話す私、しかし、実際はもっとアンダーな内容でした。

「今日な、ビンタされてん、中二のユウって子に…掃除してたらちょっとこっち来てとか言われて、トイレでいきなり…」

この時彼女は泣きそうな顔をしていました。怯えている小動物を連想させるような…思わず私は彼女を抱きしめたい衝動に駆られましたが、場所が場所と、世間体が隔ててそれは出来ませんでした。

「なんでなん?」

「うちさぁ、舞踊部入ったやん?今年の九月からやけど…」

「あぁ~でももっと前からおらんかったっけ?」

「あぁ、あれな、なんか長い間体験入部(三ヶ月ほど)してたっていうか…」

舞踊部を簡単に説明しますと、民族特有のダンスで、私の入っていた部活(三ヶ月前に引退)のとなりで練習をしていました。勿論練習も小中合同で、部活と同じ日に重なっていました。

舞踊部は小学三年生から入れるのです。因みに彼女の姉は元舞踊部のエース。

「で、なんかしらんけど、今度の文化祭でレギュラーみたいのに決まってん。(姉から踊るコツを教えてもらったらしい)それでな、うち入ったばっかやん?三年前から入ってる子が代わりにでられんようになってな…」

「それで?」

「そのでられへん子が仲いいユウって子にうちのことビンタしてって頼んで今日やったんやと思う」

「えぇ…そんな事この学校であるんやな…」

まぁ、実際に結構驚きましたよ。

この学校は結構和気藹々とした雰囲気だったので、いじめも結構少なかったのです。

まぁ、なんというか結構暗い雰囲気になったんですよね。

「痛かった?」

「うん」

「辛かった?」

「うん」

とかね、なんでこの時、嫌なこと思い出させようとしたんだろうと自己嫌悪。

そこで不甲斐ない私のこんな一言…

「ごめん…俺には慰めることできへんわ…」

こんな言葉しか言えませんでした。

もうね、選択肢がこれしかないわけですよ、どーにもこーにも。

だってね、恋愛経験があまり豊富でないチェリーな私にどうしろと?

第一人間関係に関しては何も言えないのが現状だと思っていましたしね。

ていうか、三十分前まではうきうきだったのに、何このダークな雰囲気。


その後、何故か私の受験する高校の話に…。

因みに、私は県下でトップクラスの県立高校を目指していました。勿論、塾も何もなしで。

「へぇー、○高校目指してるんや~、でもあそこの女頭良いけど、代わりになんていうか…気を付けといたほうがいいで」

「なんで?」

「なんか髪の毛巻いてたり、性格悪いのおおいねんて…」

「魔性の女とか?」

「うん、そうそう」

まぁ、この子は会話する限りここの学校の女子に関して意見を持っているようでした。(この部分は後に大きな意味をもつことになります。まぁ、勘の良いあなたならわかるはずでしょう…)


その後、四十分ほど経つと、彼女の家の近くまで到着。楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。

因みにこの間には彼女の兄や姉について、家庭環境について、など色々相談に乗ったり乗られたりしていましたが、あんまり覚えていないので割愛。

さて…そろそろお別れの時間かな…と思っていましたが、

「帰りたくない…だって家誰もおらへんもん…」(誘ってるのかとか思いましたね、お持ち帰りとかありえんけど)

「いやいや…んなこと言われたって…家かえらへんかったら、どこも帰る所ないやろ?」(完璧いつもと違うキャラに変わってます)

いつもなら、ふーん、んじゃホテル行く?とか言いますけど。いや半分期待、半分冗談で。

そして寂しそうに

「うん…」

まぁ、私も子猫を放っておくようなワルではないので…

「どっかで飯食いに行く?」

と、彼女の家の周りは都市部みたいな感じでファーストフードその他諸々が賑わっていました。

「お金無い…」

「もう俺が奢ってやるから」

普段は絶対に言わないこのセリフ、女の子の前だからこそ言える。

いつもは男子の前では逆の立場なのに…。せこい自分に自己嫌悪。

すると意外に

「奢られるのはあかんってお母さんが言ってたから…人に奢るのはいいけど…」

うん、軽く感動した。

今時こんなこと言う子はおらんじゃろうと。

どこにこんなええ子を放っておく男がおるんじゃい、みたいなね。

「そんじゃ俺の家来る?」

「とおいやろ…」

「まぁ、歩いて軽く三十分以上?」

そこで軽く沈黙…。

「もう、ほんまに帰らなあかんって…」

「うん、わかった…」

と寂しそうに言う彼女。

少し心が痛みました。


「今度勉強教えてな…」(こう見えても、クラスの8割は塾に行っていた学生が大半の中、一人独学で何故かクラスのトップらへんにいる私でしたので、小学生の勉強を見るのもちょちょいのちょいでした、勿論勉強のコツなどは全て自分で把握したので、私のアドバイスを受ければ即成績アップ間違いなし!!今なら無料体験講座付きで月4000円から(略))


「ああ…ええよ」


はい、そこから私は虚しく近くの駅まで歩いて、帰宅。

まぁ、面倒くさいなぁ…てきなものが半分、嬉しいのが半分。

どっちかわからない中途半端な私の性格。

この優柔不断な性格が後に、後悔を呼ぶことになるのでした。

まぁ、ずっと日記ばっかり書いてても、このブログのジャンルがいつか変わってしまいそうなので…。

久しぶりにアニメの方を…。


昨日ね、日曜日に久しぶりに早く起きたんですよね。
勿論タイトル通り、プリキュアを見るために…。
今まで見たこと無かったんですよ。
因みに今回が始めてです。

で、どうしていきなりプリキュアになったのかというと…、私の好きなberryz工房の新曲がプリキュアに使われていると聞いたので、気になってわざわざ早く起きてみてみました。

ぶっちゃけ、かなり面白いです。
というか、本命のberryzの新曲は映画の方に使用されていて、地上波ではないようです。
はぁ…とか溜め息を吐きつつ、「プリッキュアプリッキュア~♪」と無情にもOPが流れます。
で、物語が始まったんですが、何の抵抗も無かったので、純粋に楽しめました。
とはいうと、プリキュアと言えば、あのちっちゃい女の子が好きこのんで、見るアニメで極たまに公園でプリキュアのミニコスプレイヤーが着ているあの有名なアニメか!!(どうでもいいけど
で、物語が別々になっているらしく、一話ごとに内容が違うっぽいので、見たことがない私も一発で、はまった。うん、これは映画見に行こうかな…って思うくらい。
ていうか、普通に面白い。
ジャンル的には、まぁ青春学園アニメって感じなんですけど、バトルの比が結構いい感じに短いので、私の好きな学園物に近い感じです。
まぁ、ツッコミどころ満載ですけど、子供向けのアニメなんでしょうから、有る程度は評価出来ます。

ってことで、プリキュアをみんなも早く起きて見ましょう!
早起きは三文の得ですよ。

引き続き~


翌日、体育のあった時間に何故かミナ子が(以下略ミナ)いました。

とはいっても、まだ休み時間の十分の間に、校庭に出て、体育の準備をするわけですが…。

何故か、校庭の近くに、ミナとその友達が座っていました。

まぁ、私は少し目が合ったのですが、あえて気にしていないフリ。

私は昔から、あまり自分から女性に興味を持つことはしませんでした。


で、彼女の前を通り過ぎようとすると、

「セネ!!」(ためかよ)と呼び捨てで呼ばれたので、周りの目を気にしつつ、向かいます。

正直、私の学校は、男女別々に体育をやっていましたので、周りは男子ばかり。

それが幸いというかなんというか…まぁ、周りの人は囃し立てたり、煽ったりするんですが、そんなものはもう慣れてしまっているので、効き目ゼロ。

近づくなり、彼女は私の帽子を奪い、返してくれそうにありません。

「ちょ、おま、体育始まるから返せよ」

「なぁ、修学旅行のおみやげ何がいい?」

「んー、買ってくれるん!?」

「まぁ、金が余れば…」

「うし、んじゃもみじまんじゅうな」

仲良くなった(?)その翌日に、おみやげの約束。

そういえば、ココロの時もこんなことがあったような無かったような…。

因みに、ミナは小六で、一週間後に修学旅行(広島行き)が待っていたのです。

で、用はすんで、帽子を取り返してもらおうと、かなり接近。

ここで、キスされました。とか言えば盛り上がるのでしょうが、この頃異性を気にし、クオリティの低い私は、友達に「おい、先生来たぞ!!」とか言われてちっ…楽しい時間はここまでか…とか心の中で思って、列に並びます。

で、それを見た彼女は、私に帽子をフリスビーを投げるかのようにして、投げました。

キャッチ、そして即並ぶ。

そこで、授業開始を告げる予鈴が。

ちょうどいい感じに終了させました。


で、昼休み…いつものように、図書館に向かいます。

この時は何かの用でいつもの相棒ちーはいませんでした。

図書館に入るなり、小学生がいっぱい…そりゃもう結構広い図書館も埋め尽くされるわ、狭く感じるわで、自分の居場所が見つかりませんでした。


すると、ある席にミナがいて、こっちを向いて「セネー」と呼びました。

私はすぐ傍に行って、「おうー」とか言うんですよ、さっき会ったばっかりなのに。

で、一つの椅子(図書館の椅子は、教室のと比べて結構大きめでクッションが付いてます)に座っている彼女は、少し横にずれて(半ケツ)、空いたところをポンポンと叩くのです。


どう考えても座れってことですよね。


で、座りました。

ぶっちゃけ超至近距離。

もう常に密着状態。

しかもミナはデレデレしてて、ずっとくっついてくる。

しかし、何故か私はとても冷静でいられました。

周りは小学生ばかりの超満員で、かなり混んでいるのに、いや、混んでいるからこそ、一つの椅子を二人で…。


端から見れば、何そこで一つの椅子に二人で座っているんだ、バカップルが。

とか言われそうなくらいラブラブ(?)なカッポーを…。

私が軽く前に、そしてミナが後ろに。

by常に背中に感じる温もり。

で、あれですよ、小学六年生でスタイルのいい彼女は勿論発展途上の躰をしていまして、まぁ常に私の背中に当たるんですよ、アレが。

いやーやあらかい~とか微妙に和んじゃいますよね。ていうか全神経背中に集めちゃいますよね。

で、必死に感じる。

うん、良い。


で、会話の方に移ります。


(他愛のない会話略・覚えてないので)

「セネってモテへんの~?」

「はは…モテへんな…」(少し落ち込み気味)

「私はなぁ…今年六人に告白されてん」

「えぇっ!まじで…?」(何自慢してるんだ)

「しかも、その告白してくる子が、友達(女子)の好きな男ばっかりで、もし付き合ったら友達なくすかなーって思って、それに私もあんまり興味無かったし…」

「ってことはクラスのイケメンにもててるんや…」

ここでふと疑問が…。

どうして、モテない私がこんなモテてる彼女に懐かれているのか不思議でたまりませんでした。

ていうか、それは嫌みか!!って感じでしたね。

「俺はモテたいねんけどなぁ…なんか無理やねん」

なんかアンダーな話しになってきました。

で、モテる方法とかで結構盛り上がり、結構いい感じの所で予鈴。(この時まで常に密着状態でした)

その瞬間が一番寂しさを感じましたね。なんというか、切ないっていうより、何かを失う…みたいな。

まぁ、ココロの時に結構ダメージ受けたので、それがトラウマになったというか…。


で、帰り…文化祭に備えた劇のオーディションの説明が終わった後、帰ろうとすると…。


はい、続きはまた後日になります~。ここまで読んでくれてありがとうございました。