もうジャンル飛び越えて私の日記帳になってるんですけど、その辺はあまり気にせずに…。

今日から盆休みに入りますね、大概の人は。

この時期に先祖の墓参りに行くことは、必須だそうです。

後、この前テレビで見たんですけど、この盆休みの時期は、川や海などに行ってはいけないそうです。

霊が集まってきて、事故が起こったりするそうです。

なので、皆さんは墓参りに行ってくださいね。

人として生きていく上でのルールです。先祖の供養をすることは、大切ですよ。


さて、本題に入りますが、私の実家はとっても古いのです。

ワンフロア四階建てのマンションみたいな感じなんですけど、時期が時期なので、私も帰省しました。

前に、私が使っていた部屋はそのまんまだったので、というか、近いのでちょくちょく家に帰ってましたし、部屋もそのまんまだったので、いつもはその部屋で寝ていました。


で、野暮用で朝早くから出ていき、昼頃に帰宅したんですよ。

そしたら、妹が「あんたの部屋にネズミ死んでるのしらんの?」とか言ってくるんですよ。


最近内が、いや毎年ネズミに悩まされているのは知っていましたが、いつもはどこか角の方でこっそり死んでいるはずが、マイルームであの世に逝ったのは…。

そりゃもう内は大騒ぎですよ。

親父もお袋もネズミは怖いらしいです。

特に親父は虫もナニもかも駄目。

お袋はいつも書いている通り、ゴキブリとかならおk。


で、結局何のツケが回ってきたのかはわかりませんけど、結局私が処理することになりました。

まぁ、私もそこまでチキンではないんですよ。

私だってやるときゃやります。


正直、絶叫しました(ぁ


だって、命があったものを取り扱うのってとても怖いことなんですよ?

今は死体でも元々動いてたもので、そこに魂がついさっきまで宿ってたって感じなんですよ。

そりゃもう、鉄の挟む(なんて言うか忘れましたけど)ものを使って、ギュっと力を入れた瞬間にネズミから「チュー」と声が出ました。


死ぬかと思った。


え、生きてるの?とか思ってかなりぱにくってたんですけど、冷静に考えると、ついさっきまで生きてたんですから、肺に空気が溜まっていて私がそれで挟んだから声が出ただけで、予測出来たことなんですけどね…。


結局、掴んでも滑って、その感触が嫌なくらい嫌で、結局ちりとりを使うことにしました(最初から使えよって感じですよね


サイズが結構大きかったので、モルモットぐらい?

ビビってビビってしょうがなかったです。初体験です。


で、偶々家にあった某有名シュークリームショップの箱が有ったので、その中に入れました。

尻尾が出てたので、気分が悪くなりそうになりつつも、入れます。

で、ハコを閉じて、処理しました。

もし、謝ってゴミ箱なんかに捨てて、その辺の子供が「あっ、シュークリームだぁ」とかわくわくしながら開けたらネズミがいたとかいうオチ嫌ですからね。後味悪いし。


結局、パソコンの線とかすごい絡まってて、ちゃんと掃除くらいせんかい、と親に怒られました。


まぁ、アレですよ。

誰かの手によって自分の死体を処理してほしかったんじゃないかと。

そのまま放置されて死んでいくのは、哀しいですからね。

私がいて良かったんじゃないかと。

この時期、動物にせよ、なんにせよ、生き物は万物が流転することになりますから。

例えば、多くの生き物が死んで、成仏してもらったら、私はそれで嬉しい限りです。


ってことで、いつもと少し違う夏の怖い話しでした。

私のとっては、有る意味恐怖体験ですからね。