もしかしても、もしかしなくても、私のブログを読んでいる方で、自分がロリコンだと思っている人がいるのではないのでしょうか。
恐らく男性の四割はロリコンだと言われているこの世の中で、上記の推測は間違い無いと思います。
しかし、恐れないでください。
あなたは気づいていないだけなのです。
どういうことか、詳しく説明しますと、ロリコンとはロリータコンプレックスという意味です。
これは誰もが知っている事ですよね。
では、意味…を言ってください。
一見簡単の様に感じられますが、実際に答えてみると、難しい質問になります。
はい、今から一分間この事だけを集中して考えてみてください。
答えは出ましたか?
私の想定する範囲では、あなたは五秒も考えずに意味は「幼女を性の対象とする」と思った方が約七割、残りの三割は「その他」です。(このその他の中に私の答えが入っているかもしれません
一見思われがちな意味「幼女を性の対象とする」つまり、子供が好きってこと。
これがロリコンだと思われがちなこと、その一。
子供が好きとロリコンは全く違う意味を持っています。
例えば、保育士や、保母さんになりたい方は子供が好き、という理由です。
ロリコンは、子供を見ていたい、そんな子を自分の物にしたい、抱きしめたいとか自分の欲求に加えて、独占しようとする。
ということは、単に子供が好きなだけで、ロリコンではないのです。
そして、もう一つの思われがちなことは、
あなた、実は無意識の内にこう思っているのではないのですか?
「私はロリコンでは無く、幼女が大人になる瞬間の一瞬の輝きが好きなだけ、例えていうならば、サナギが蝶になる瞬間の様なものが好きなだけで、実はロリコンではない。」
もし、この文章に否定する言葉がなければ、完璧な無意識思いこみロリコン者です。
この二つの思われがちな無意識。
もしも、あなたがそう思っているのなら、今日からあなたはロリコンでは無い、性の対象は大人の女性です。
では…本当の答えとはなんぞや?と真のロリコンとはなんぞや?と聞いてきますよね…。
本当の答えは有りません。
あなた自信が、そう思うか思わないかによって、変わるのです。
周りなんて気にする必要は有りません。
高々コンプレックスの判断材料を他人の手によって委ねられていること自体が可笑しいのです。
コンプレックス=恥ずかしい、でも、ロリコンはどうしてコンプレックスなんでしょう?
それは可笑しいとは思いませんか?
もう一度言いますが、他人にコンプレックスを決めつけられていることが可笑しいとは思いませんか?
なので、周りが「お前はロリコンだ」と決めつけられても、自分がそうではないと思っているのなら否定してください。もし、肯定するのなら、あなたはその永久のラビリンスに捕らわれるだけになってしまいます。
結果的には、何事も自分で判断するしか無いのです。他人の手で決められる物じゃない、自分の事は自分で決める、非常に基本的なことのようですが、これを知っている人はごく僅かではないのでしょうか。
大概の人は、周りがそう言っているから、間違いないだろう、と思いこんでしまいます。
みんがそう言ってる、だから私もそうだ。ではなく、みんなが言ってる、なぜ?どうして?と疑問に持つことを前提に考えましょう。
そうすれば、真の答えがあなた自信見つけられるはずです。
もう一つ、ロリコンについて。
「自分より年下の人を好きになる」
「自分より身体の小さい人を好きになる」
「とにかく可愛い子を好きになる」
「子供にしか目がない」
とか、上記の物は全てロリコンだと天下の女性は判断しているのではないのでしょうか。勿論男性も含めて。
この趣味を恥ずかしいと感じる人が大概。
女性に知られると非難されると思っている人も大概。
だから、隠している。
こっそりと幼女を見ている。
大体、ロリコンなんて、可笑しい言葉です。
誰が作ったのでしょうか。
別に誰が誰を好きになろうが自分の勝手じゃないか。
意味が漠然としすぎている。
もう世の中では、年下の彼女を作った時点でロリコンとか言われている人もいる。
理由は…誰に聞いてもわかりませんよね。
ただ「年下」このワードに反応しただけで、そう判断したのでしょう。
また、自分より「体型の小さい女性を彼女にしただけで、ロリコン」だと言われる人もいます。
例えば、中学生の男子が小学生を彼女にします。
小学生の彼女が自分より、大きいはずがない、寧ろ、まだ発展途上の身体のはずなので、小さいのは当たり前。(田のクラッカーと書きたいけど、ここはギャグを入れるところではないのでボツ
ここで、男子中学生は友達にからかわれます。
「お前はロリコンだと」
どうして言われるのでしょう。
答えは簡単「小学生」というワードに反応して判断したから。
ということは、一般常識を踏まえて、いくつかのワードを=ロリコンにしちゃってる世の中になっているのです。
例えば、小学生は当たり前、幼女、年下、Aカップ、ペチャ、華奢、小さい、ちびっ子、スク水と考えてるだけでいくらでも出てきますよね。
そういうのを仮定化して、型にはめている人間が、ロリコンだと決めつけているのです。
ただ単にバカにしたいだけなのか、自分より年下を支配した彼が羨ましいのか、嫉妬しているのか、理由は多く有ると思います。
年下を好きになる、で、年上を好きにならない。
つまり、年下は小さいから支配出来る、または、自分より弱い相手だから、と非難されても仕方のないことでしょう。つまりあんたは心の弱い人間だ、ということになります。
ここで終わりにしてしまうと、私の言っていることが矛盾してしまうので、まだ続けます。
あなたは幼女を好きになったのはいつからですか?
そんなこと覚えてない…という人がほとんど。
でも、好きになった理由は、決して自分が支配したいから、とか、自分より弱い相手だからとか、そういう理由では有りませんよね?
ということは、上記の非難されてもしかないということは、否定出来ます。
誰も支配したいから好きになったわけじゃない、そもそも、好きになる相手を支配したくなんか有りません、束縛なんかしたくありません。
人として当たり前の心を持っているのなら、わかるでしょう。
相手を対等に付き合いたい、とか、同じ土俵に立って物事を考えてやりたい、とか。
好き、という気持ちは複雑。
でも、ロリコンとは一切関係ない、そう思うのです。
「年下だから好きになったんじゃなくて、好きになった相手が偶々年下だっただけ」
とかね言い訳にしか思わないじゃない?とか思う人は、ロリコンを嫉妬している人です。いや、忌み嫌ってる人でしょうね。
つまり、以上のことからまとめると、ロリコンという言葉は、妬みと嫉妬から生まれた言葉だと想定出来ます。
辞書とかでは、誰かがそういう映画を作って、それを好きになったから~とか言ってますけど、本当にそうでしょうか?誰が断定出来るんですか?誰も出来ません。どうして出来ないのでしょう?真実を知らないから。
では、誰が真実を知っているのか?恐らく誰も知らないのでしょう。
人間無意識に使っている言葉でも、妬みから生まれる言葉は多々あります。
私の想像では、幼女好きな人が、幼女と仲良くしている人を見て、無意識の内に嫉妬したのでしょう。
そこで、その映画を思い出して、ロリータ・コンプレックスとか勝手に名付けて、現代にロリコンなどと浸透したわけでしょうが。
人にはエゴというものがあります。だから、自分がそのことを、自分自身に型をはめるわけがないのです。
そんな、妬みから生まれた言葉を皆さん無意識に使ってるなんて、知りもしないでしょう?
そんな偏見の材料になりつつ言葉、出来ればこの世からなくして欲しい。
もう弁解しても遅い。
あまりにも浸透しすぎた。
別に誰が誰を好きになろうと勝手になのに、偶々幼女が好きだっただけで、ロリコンという言葉で偏見される人を黙って見てられない。
そんな人、いませんか?
以上が私の机上の空論です。
一時間かけて、書いてみましたが、実際に想像しつつ、考えるのは難しかったです。
真実が本当であるように、私の書いた文章が真実であってほしいくらい。
人の感受性は千差万別です。
この文章を読んで反発したくなった人もいるでしょう、気分を害された方もひょっとするといるかも知れません。
でも、私の考え方、訴えをしってほしくて、書いた、それだけです。
それ以上でも、それ以下でもありません。
私自身の訴えです。