スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに! -9ページ目

スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

教科書、参考書、ラーニングなど、少し文字数が多いと、「読まない、読めない、理解できない」というルーチンになってしまうようです。

でもこれは、自学学習(自習)をする上では、大きなデメリットになります。


何せ文字が読めないのですから、「書いてある内容が判らない=解けない」ということになり、勉強する気になっても一発アウトになってしまう感じです。

この症状が起こると、授業が聞けないので、先生の話す内容が理解できない!
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判らないので寝てしまう
  ↓↓
平常点が下がる
  ↓↓
定期テストで点数が取れても、5段階成績は結構下がる
  ↓↓
内申点が下がる
  ↓↓
入試でランクを下げねばならない


というルーチンになってしまうかもです。


教科書でもなんでも良いのですが、読んでみて「判らない」ということになってとき、子供達はどうしているのでしょう??

いま、塾では、ノートの作成方法をやっています。

ま、言ってしまえば、自分が判りやすいノートを書けば良いのですが、みんなノートを活用したことが無い!汗




タブレットの影響もあるかもしれませんが、

「短時間で図解や先生が話した内容などのメモを取る」

ということが出来ていない。

また暗記(記憶)する時のノートも、上手く作っておけば、試験の時などに役立ちます。

これも実際にノートを一緒に作ってみて、やらせてみます。


教科書、問題集などの文章を少しずつ読み進めて、どの単語から理解が出来なくなったのかを確かめます。

これは実際に本人に解説をさせます。

途中で行き詰まるところがあります。
または、意味が判っていないで説明をしているところが見受けられたら、こちらから質問をします。

「〇〇って書いてあるけど、この意味はどんなこと?」

それらをノートに落とし込んでいきます。
塾には、参考書、教科書などがありますので、場合によっては自分で携帯で調べたりもありとします。

これをやると、自分で文章を作らねばいけないので、良い練習になります。
意味を調べ、その解き方もノートに書いていきます。

授業でもそのノートを使い、どんどん加えていきます。
世界に1冊の大事なノートの出来上がりです。

また文章を読むコツを、順次書いていこうと思います!
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子供達に教えていると、このような反応の言葉が出てくる時あります。

本人が「納得した瞬間」です!(笑)

他にも、

・「あ~~~」(納得の頷き)
・「そうか」


というのもありますが、やはり

・「なるほど~」というのが圧倒的に多いですね。

解説をしている時に、本人が「理解しているな」というのは、目を見ていれば判ります。(笑)

『うんうん、、、ここまではわかったぞ』という顔をしています。



なので、一通り説明が終わって、顔を見た時、納得の表情をしている時は、完全に理解をした時で、若干、反応が遅かったり、リアクションが少ない時は、多分理解をしていないでしょうね。(笑)


で、「判った??」と聞くと、大概「判ったと答えます」。

が、、「じゃ、説明してご覧」というとほぼ出来ないです。

子供達に言うのは、

「忘れても、判らなくても良い。

どこまでが判って、どこからが判らなくなったか教えて。

99%判っていても、残り1%が判らないというときも「判らない」って言って!」

ということで、また最初から解説をして、判らないところが来たら教えてと言ってやると、

「あ、、この部分が・・・」などと言ってきますので、そこを中心に色々話をします。

少しずつ進めて、

「ここまでは判る?」と細かく聞いていき、最後まで行くと、「判った」となります。

この「理解できた」という状況を、覚えて貰います。
※これが判ったということか!と。(笑)

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小学校の英語の勉強。
好きな子は色々な塾、スクール、家庭教師?や教材を使って自分で楽しみながら勉強をしています。

好きな子は、多分勉強という感覚では無く、ごく自然に聞いたり話したりして、その延長戦で読み書きになっているのでは無いかなと思います。

小学校の英語の授業は、本当に英語に慣れるためだけにやっている感じですね。

うちの区では、小中一貫校では、中学生の定期考査と同じように、小学校高学年は試験があります。

ということは、書けないといけない…ということになるのですが、普通の公立小学校では試験とかは無いので、読み書きをやることが少ないので、このまま中学にあがると、結構な差ができ始めます。


そんな状況もありますが、英語のプリントをやっていて、人の名前や個別名詞が出てきた時、

「ローマ字だった読めるでしょ…」と思っていたら、読めない。

読めないので、当然書けない。汗

ギャとかニャなら「知らないか~」で済みますが、普通の文字でも書けないとなると、しっかり基礎の部分からやり直さないと絶対読み書きができないかと思います。

ほんや=honyaと書いてしまうと、「ほにゃ」になってしまうので、nのところに「’」(アポストロフィ)を入れて区切る。

伸ばす文字の上に「^」を入れるとか、ローマ字独特の規則もありますが、大文字、小文字もしっかり書けるようになりたいですね。


しっぽ=shippo(sippo)とか、促音の書き方も独特なので、まず規則を覚えて書く練習をしましょう。
難しくは無いのですが、やはり慣れは必要かと思います。

ローマ字読みに慣れ過ぎると、英語の読みの時に少し迷ってしまうことがありますが、まずは自分の名前や住所などはしっかり書けるようになりましょうね!
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塾をやっていると、大体学校の先生が出題しそうな所が判ってきたりします。(笑)

時には、
「え”、、こんなところを出題します??」みたいな時もありますが、過去の傾向もみたりすると、大事なポイントを覚えておくと、定期テストの時に結構な率で得点することができます。

それでも子供達は、なかなか覚えようとしない!

「何故だ~~!?」という感じなのですが、

「判らない(理解できなかった)」
「覚えられなかった」
「出ないと思っていた」
「他をやっていて、手が回らなかった」
「忘れた(思い出せなかった)」


という意見が大半かなと思います。

・元素記号とか、覚えられるのでは?
・解の公式、因数分解の式も覚えられるよ!
・1次関数などは、y=ax+bの意味(a、bの意味)を覚えればグラフは書けるよ。
・英文法(現在完了や三単現、複数形)なども、理屈を覚えれば簡単よ!



「試験前に判らない所があったら、質問して!」と言ったら、国語の活用形が判らんと…。汗

まず、
・用言とか体言とかという用語の意味
・未然、連用、終止、連体、仮定、命令の用語の作り方
・五段活用、下一、上一、サ変、カ変の用語


が判れば、多分解けるはず!

授業でやっているはずなのに、誰も覚えていないって、ヤバくない??汗

そういう所が、点数が取れない原因なので、まずしっかりテスト範囲を復習しましょう。
その上で、判らない所を早目に先生に聞くとか、教科書を調べるとかすれば(=対策、対応)何とかなるはずです。

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中学生は、携帯を持っていることが殆どなので、夏休みの宿題もChatGPTを使ってやっていることも多そうです。
ワークなどは書かねばいけないので、これは頑張ってやっていますが、読書感想文などは、やはりGPTの使用率が高そうです。

感想文は、私は見ていないのですが、どんな感じで書いているのか見てみたいものです。

GPTからの内容は、まとめるという点では優れています。
しかし、その言い回しなどが微妙な時もありますし、結構、「こうでは無くて…」という時もありますので、その辺りの変更指示を出すのは、なかなか難しい時もあります。
先生側も文章力、文字力などをしっかり見てあげて欲しいと思います。

以前、サッカーメンバーが学校のノートを見せてくれた時、漢字練習の漢字を間違えて書いていたのに、大きな花丸が書かれていました。
『う~~ん、先生、しっかり見てあげて~』という感じでした。

中学生での使用頻度がこうですから、高校生以上は、もっと頻発していそうですよね。
上手く活用してくれれば良いのですが。。。汗

文字を読まないというだけならまだしも、文字が書けないというのは、試験を受けるのにもヤバいのではと思ってしまいます。

子供達の漢字テストをやってみると、「読み」の間違えはすぐに修正できることが多いのですが、「書き」の方は誤字が多かったり、間違って覚えていたりするので、修正に時間が掛かります。

GPTで書かれたものを写すにしても、間違えて記載をしたり・・・苦笑。



プロンプトの入力方法も、指示内容がいい加減だと、やはりそれなりの解答しか返って来ませんので、その辺りの精度を上げるための勉強でも、しっかりしてくれれば利用価値が上がるかなという気がします。(笑)

GPTは、資料を集めたり解析をしたりということは優れていますので、それをどう使って表現するかということに特化すれば、短い時間でクオリティを上げることができるかと思います。

今までは資料を集めたりするのに時間が掛かっていましたから、そこは軽減できるかと思います。

私のBlogの書き方はGPTでは無理なので(笑)、作業は軽減できません。
頑張って書いていきます!苦笑

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