スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに! -9ページ目

スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

夏休みの課題が大分終わってきていますので、ここからは復習、予習にも力を入れていきたいと思っています。

そこで復習をやってみたところ、1学期分をすっかり忘れているメンバーもいました。汗
また、覚えていないという箇所もわかったりして…。

では、「さっそく覚えてみよう」ということになったのですが、やはり覚えるのが苦手というメンバーも結構いますね。

学校の宿題などで、「書いて覚える系」の宿題を大量に出されている科目もありますが、これは正直言って、効果が薄いかなと。。。

だって、ただ書いているだけですから、時間の無駄かなという感じに思えてならないのです。


短い時間、集中して覚える!

そして覚えたものが書けるかのOutputをやってみる。

最初は1回だけ書いてみても良いかもしれません。

思った以上に、漢字、スペルなどを間違えて書いてしまっている場合もあるので。

で、できたものは除外をして、以下のものをノートにまとめます。

・間違えたもの
・覚えていないもの
・合っていたけど、あやふやなもの


これをノートに書きだして、これをまた重点的に覚えていきます。

今度はノートを使っていますので、この段階でまた間違えた、覚えていないものには、チェックをしていきます。
(覚えたものは外します)


これを繰り返すことにより、各段に暗記効率があがるのと、間違えの修正をすることができます。


是非、覚えていないところにチャレンジをしてみて下さい!!
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以前、トランプを知らない子が居ました。

■トランプの数を知らない子供

■トランプの数を知らない子供2


それに匹敵する位な衝撃でした。苦笑

小学生の高学年ですが、地球や月の話をしている時、惑星の話になり、

「太陽から近い順に、どんな惑星があるか知っている?」という話をした時、全然知らないという。

ま、、そりゃそうか、、と思って、

「夜の星☆って、凄く沢山あるよね・・・」と言った時、

「・・・ん~、見たことが無い。。。」

「え”・・・??」

『興味がある・無いは別としても、夜空を見上げることは無いのか』という感じの話をしました。


東京では、確かに、街の灯りやネオンなどが明るくて、夜空を見上げても、田舎とかでない限り、沢山の星を見ることは出来ないかもしれません。

もしかすると、親も興味が無いと、夜空を見ることが無いのかもしれませんね。

自分は、小学校5年の時に、宇宙のレポートを書かなくてはいけなくて、惑星や恒星、彗星などを調べていたら、たまたま長野に旅行に行った時、

「ちょっと星空でも見に行こう」と父親が言い出して、小高い山の上に行って、双眼鏡で星空を見た時、その星の多さにびっくりしたのを覚えています。
(天体望遠鏡は持っていなかったので…苦笑)

また6年の夏休みの宿題で、台風が上陸しそうだったので、それを研究テーマとして天気図や自宅から移り変わる空の写真を時系列に張り付けたりしましたね。

何事にも興味を持つことは大事かと、改めて思ってしまいました。
道端に生えている草でも、石でも、虫でも、鳥、魚、恐竜、、、なんでも良いかと思います。

そういえば、それらの図鑑は全て持っていましたね。(笑)

せめてお金が掛かりませんから、夜空位は眺めてみましょうね!

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もうすでに終わりそうなメンバー、まだほとんど手つかずのメンバーと様々みたいです。(笑)
※感想文系がまだ残っているメンバーが多いですね。

塾生は7割以上終わっているメンバーが約半数。
5割くらいが4割。
余り終わっていないメンバーが1割ということで、進んでいる感じではあります。

夏期講習中にも、「学校の宿題が判らない所は質問して良いよ」と言っていますので、あまり悩まずに進めていることも影響しているかもしれません。

終わっていないメンバーは、家族で出かけていたり、部活や合宿などで忙しいということがネックになっていることが多いみたいですので、夏休みも中盤になりましたので、時間を作ってやるようにしていきましょう。

また1学期に判らなかった所の復習、2学期に向けての予習も進んでいます。

早いメンバーは、2学期の所が終わるメンバーもいますが、復習で引っかかっているメンバーもいます。
一つ前の学年で引っかかっているメンバーもいますので、どこが判らないかを早目に確認をしましょう。



2学期から、どの学年も難しくなる感じです。
1学期は、まだその学年に慣れていないということもあり、比較的に簡単な部分が多いのですが、段々難しくなって来ると投げ出してしまうことが多い傾向があるので、ぞの部分を徹底的に、理解できるまでやるようにしましょう。

友達(少し心配…苦笑)、先輩、親、学校の先生、塾講師、ネットなどさまざまな方法で解説してくれるかと思いますので、まずは聞くこと!!

そして、夏休みが終わる頃に必死に徹夜などで終わらせないようにして下さい。(笑)

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うちの塾生には、こまかな注意をしていますが、「夏期講習を入れ過ぎないこと!」(笑)

塾の宿題があったり、学校の宿題があったり、また夏休みは部活や家族、友達との予定などがあり、思ったより時間がとられることが多い気がしています。

また、この暑さのためにばててしまったりということもありますし、集中が続かないということもあるかもしれません。

いずれにしても、「自分で勉強する時間が持てるのか?」と言うところかと思います。

塾で先生の話を一日インプットするだけでは、出来るようにはなりません。

「理解をして、まとめて、覚えて解く」という作業が必須なのです。



いわゆる、アウトプットの部分なのですが、この解いた後に、「修正~再度解く」というところまでを行うことが大切で、これをやらないと、問題が解けるというところまで行かないことが多いのです。


自分で勉強する癖がつけば、点数はひとりでに上がってきます。

それを一日塾にいるから安心とか、出来るようになるとは思わない方が良いです。苦笑

他塾に行っている子と話をした時に、やはり一日塾に居て勉強をしているようですが、自習室があるということで、そこで勉強(まとめる)時間を増やしたと言っていました。

言われて初めて気が付く感じかもしれません。

先生、講師の話を聞いている時は、何となくわかった気がするものですが、実際に問題に向かうと解けない、覚えていない、忘れた…ということがあるメンバーが多いかもしれませんので(これはうちの塾生も同様かも…汗)、本当に理解して覚えているかを確認してみて下さい。

夏休みの学校の課題が多いところと少ないところでは、結構差があります。
多いところのメンバーでも、早くも7月には、大体出来上がるというメンバーもいますので、なるべく早く課題をやるようにして下さいね!

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塾や家庭学習でよく聞くアドバイスのひとつに、「とにかくたくさん問題を解こう!」という言葉があります。
もちろん、勉強において問題演習はとても大切です。

しかし、量をこなすことにはメリットもあれば、見落とされがちなデメリットも存在します。

今回は、「たくさん問題を解く」という学習スタイルの良い点と注意点について、少し考えてみたいと思います。

▼メリット:量が質を生むこともある

まず、たくさん問題を解くことには確かな効果があります。

何度も問題に取り組むことで、よく出る解法パターンが自然と身につきます。また、処理スピードも徐々に上がり、限られた試験時間の中で落ち着いて解ける力が養われます。

さらに、数をこなすことで、自分の「できるところ」と「苦手なところ」が明確になっていきます。「これだけやったんだから大丈夫」と感じられることも、大きな自信につながります。

 

▼デメリット:量だけでは伸び悩む

一方で、注意しなければならない点もあります。

まず、「解いて終わり」になってしまうと、本当の意味での理解や定着にはつながりません。間違えた問題をきちんと見直し、「なぜ間違えたのか」「どこでつまずいたのか」を整理する時間がとても大切です。

また、パターン練習に慣れすぎると、「考える力」が育ちにくくなります。少しひねった問題や初めて見るタイプの問いに対応できない、ということも起きてしまいます。

さらに、大量に問題を解くことに集中しすぎて、ノートのまとめや暗記など、他の大切な学習時間が削られてしまうこともあります。「やっている感」だけで時間が過ぎてしまうのは避けたいところです。

■ 大切なのは「量」と「質」のバランス


たくさん問題を解くことは、確かに力になります。でも、それが「ただの作業」になってしまってはもったいないですよね。

大切なのは、「何のために」「どのように」問題を解くかを意識すること。そして、間違えた問題には丁寧に向き合い、解き方を理解すること。これがあってこそ、初めて「量」が「質」につながります。

学びには、立ち止まって考える時間も必要です。「たくさん解く」ことが目的になってしまっていないか、ぜひ一度見直してみてください。

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