スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに! -25ページ目

スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

問題の中で、子供達の苦手ナンバー1は、「文章問題」かな~と思います。苦笑

小学校の時は、そんなに長い文章問題は少なく、また問題を理解するのにも、そんなに複雑では無いかなと思ったりしています。

まず、何が出来ないのかというと、

1:そもそも、読まない
2:読めない=読んでも理解できない


1の読まないのは、「読む気が無い」=解けないという諦めから読もうとしない。
解こうとしないので、いつまで経っても解くことが出来ない。

これは「2」の所にも通じるのですが、まずは1つずつ問題を読むことが大切なのですが、子供の理解度は千差万別で、理解スピードが違うので、出来ない子は判らないまま読み進めてしまうので、余計に判らなくなってしまうのです。

そこで対応法ということで、「読書をすると良い」ということが先生たちからも言われることがあるみたいなのですが、個人的には、推奨していません。

読書は大事ですし、色々な本を読んで欲しいとは思いますが、文学作品を読んだところで、「方程式を組み立て解く」ということにはならないと思っています。

それよりは、まず問題に何が書かれているのかを理解し(これが出来ないので解説をしたいと思います))、式を立てることができるようにすることが、一番の対応策かと思います。

そして類似問題を沢山解くことで、苦手意識も無くなっていきます!!

【例題】

例えば、以下の問題があります。中2の連立方程式です。
----------------
2桁の整数があり、この整数の10の位の数と1の位の数の和は8になる。また、この数の10の位と1の位を入れかえてできる整数は、もとの整数よりも36大きくなる。もとの2けたの整数を求めなさい。


これを解けるようにするのに、推奨文学作品を読んでも解けるようにはならないかと思います。
そこで、細切れにして、まず何が判らないかを探していきます。

まず、「2桁の整数」とあります。
整数って何?
ということから考えます。
定義をしっかりいえるかどうかを確認します。

次に2桁の数字は、「37」と書かれていれば、小学校低学年でも「さんじゅうご」と読むでしょう。
数字は、3と7ですが、並んでいると「さんじゅうなな」と読み、10が3個と1が7個だと判っているけれど、37をどうやって表すかがわからない。

そして次に「10の位、1の位」ってなんだ?
「和」とは何??

と、一つずつ解析をしていきます。
判らなくなって所で、それを調べます。
または先生、友達、塾の講師などに質問をします。

自分は、「ここまでは判ったけれど、ここが判らない」と、判断・説明ができるようになれば凄い進歩です。

良く私は、「問題の意味は判りますか?」と聞きます。
「はい」と答えても、実際は判っていないことが多いので、確実に判っているかをチェックして行きます。

そして、これらを正確に、詳細にノートに書く練習をします。
地道な作業ですが、これが一番早く、正確に問題を解くことができるようになると思います。
           ----------------------------

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

問題の中で、子供達の苦手ナンバー1は、「文章問題」かな~と思います。苦笑

小学校の時は、そんなに長い文章問題は少なく、また問題を理解するのにも、そんなに複雑では無いかなと思ったりしています。

まず、何が出来ないのかというと、

1:そもそも、読まない
2:読めない=読んでも理解できない


1の読まないのは、「読む気が無い」=解けないという諦めから読もうとしない。
解こうとしないので、いつまで経っても解くことが出来ない。

これは「2」の所にも通じるのですが、まずは1つずつ問題を読むことが大切なのですが、子供の理解度は千差万別で、理解スピードが違うので、出来ない子は判らないまま読み進めてしまうので、余計に判らなくなってしまうのです。

そこで対応法ということで、「読書をすると良い」ということが先生たちからも言われることがあるみたいなのですが、個人的には、推奨していません。

読書は大事ですし、色々な本を読んで欲しいとは思いますが、文学作品を読んだところで、「方程式を組み立て解く」ということにはならないと思っています。

それよりは、まず問題に何が書かれているのかを理解し(これが出来ないので解説をしたいと思います))、式を立てることができるようにすることが、一番の対応策かと思います。

そして類似問題を沢山解くことで、苦手意識も無くなっていきます!!

【例題】

例えば、以下の問題があります。中2の連立方程式です。
----------------
2桁の整数があり、この整数の10の位の数と1の位の数の和は8になる。また、この数の10の位と1の位を入れかえてできる整数は、もとの整数よりも36大きくなる。もとの2けたの整数を求めなさい。


これを解けるようにするのに、推奨文学作品を読んでも解けるようにはならないかと思います。
そこで、細切れにして、まず何が判らないかを探していきます。

まず、「2桁の整数」とあります。
整数って何?
ということから考えます。
定義をしっかりいえるかどうかを確認します。

次に2桁の数字は、「37」と書かれていれば、小学校低学年でも「さんじゅうご」と読むでしょう。
数字は、3と7ですが、並んでいると「さんじゅうなな」と読み、10が3個と1が7個だと判っているけれど、37をどうやって表すかがわからない。

そして次に「10の位、1の位」ってなんだ?
「和」とは何??

と、一つずつ解析をしていきます。
判らなくなって所で、それを調べます。
または先生、友達、塾の講師などに質問をします。

自分は、「ここまでは判ったけれど、ここが判らない」と、判断・説明ができるようになれば凄い進歩です。

良く私は、「問題の意味は判りますか?」と聞きます。
「はい」と答えても、実際は判っていないことが多いので、確実に判っているかをチェックして行きます。

そして、これらを正確に、詳細にノートに書く練習をします。
地道な作業ですが、これが一番早く、正確に問題を解くことができるようになると思います。
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普段の勉強ならいざ知らず、受験勉強、定期テスト勉強なども、なかなか集中して長い時間勉強ができない。
やはり「勉強癖」というのが無いのかな~という気がします。

そんな難しいことをやるわけでも無いし、大変な作業でもない。

定期考査の時には、ワークやプリントの提出を求められるのは、前々から判っているはず。
(新1年は、初めてで判らないことかも知れませんが…)

それでも、ワークなどは授業が終われば復習として、コツコツやっていれば、試験期間に入った時には、粗方できているはずなのですが、普段やっていないメンバーは、ワークが真っ白・・・!!大汗

いや、私が大汗をかいてもしょうがないのですが、ワークをこなすだけで手一杯になってしまい、試験勉強どころでは無くなってしまうのが、一番の危機的状況かなと思います。

それもあるので、定期考査がある1か月くらい前から声掛けをするのですが、何となくやっているような発言をするのですが、蓋を開けてみるとやっていないということが判明します。

最近は、「置き勉」になっているので、教科書やらワークなども学校に置きっぱなしになっていることが多いので、昔みたいに「ワークを持って来させて確認」というのが出来難いのです。

しかも教科書やらの勉強道具を学校に置いてあるということは、どうやって勉強をするのでしょうね??

学力が下がるのも頷ける感じです。

更に、塾のプリントで採点した用紙に、こちらがコメントを書いても、見ていないし見直すこともしていない。



人によるのでしょうが、家庭学習はどうなっているのか聞いてみると、子供達に確認をするとはぐらかしたり、喧嘩になってしまうことが多く、自宅でも確認のしようが無くなって来ているみたいです。

幸い、私との話では、ある程度みんな正直に話をしてくれるので、状況を家庭に報告すると、皆さん驚かれます。

『え、、、やっていると言っていたのに、やってないのですか??汗』

ま、それらが総合されて点数に繋がるので、判る気がしますが、まず、少しずつでも(5~10分)、集中して取り組めるようになって欲しいと思います。

私の方では、プリント宿題もそうなのですが、ノートを書く癖というのもやっていて、これは、結構時間のかかる作業なので、結構良い感じなので、継続してやらせたいと思います。

※ノートを書けるようになって来たメンバーは、急に「A+」の評価を貰ってきたりして、本人も先生も驚く…という感じになっています。
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     <今回は、ノートの書き方が出ている本の紹介です!>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供は、どの子供でも成績が伸びるポテンシャル(要素)は持っています!(笑)
問題は、それをどう引き出すか…、が一番のネックになるのでは。

ということは、指導側も親御さんも判っているかとは思うのです。(笑)

では、実際にどのようにすれば成績は伸びるのでしょう!?

あ、、ただ、まれに成績の伸びない子もいます。

1:覚えることができない(LD)
2:覚える気が無い


さて、この2番目の原因についても、ちょっと考えてみたいと思います。



なぜ、「覚える気が無い」のか…。

・反抗的になっている
・やる気が無い
 ┗遊んでしまう


反抗的なのは、何に対しての「反抗」なのかを考えてみることが必要です。
親なのか、友達なのか、学校なのか…?
これは、話をして行かねばなりませんので時間が掛かりますが、この原因がわかれば解決の方向性が見いだせます。

次に「やる気が無い」!

これも様々な要因があります。


・危機意識がない
・覚え方が判らない
 ┗そもそも、内容が理解できていない
 ┗勉強の方法が判らない


ま、大別するとこの辺りかなと思います。

そこが見えて来て、ここからが勝負です!(笑)
どのように子供に言うのか!?

これは、その子供によって異なるので、一概には言えないのですが、現在の状況を理解させ、そこを脱却するには、どのようにすれば良いのかという方向性を一緒に考える、、という感じでしょうか。

決して、こちらからの押し付けではなく、でも「勉強しないと、こんな感じになってしまうよ」という結果を知らしめて上げる=危機感を持たせる。

でも、それだけでは行動に移せないので、少しずつできることを見極めてあげる!

ここまでくると、多分、成績は結構な上昇曲線になるかと思います。
※またはすぐに上がらなくても、勉強しようとする姿勢(モチベーション)や自学学習を継続する行動に繋がるかと思いますので、どこかの時点で成績は伸びて来るかと思います!

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前々前回の続きです!(笑)

(前々回)
1:覚えられない

2:覚える気が無い
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(前回)

3:覚えるということをやったことが無い
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(今回)
4:覚える必要性を感じていない


前回の少し補充なのですが、「覚える」方法として、うちでやっている方法ですが、

・映像を見る
 ┗動画などを繰り返し見る
  ※講習内容の動画撮影したものを見返したり、Youtube、TikTokなどの動画で有益で面白そうな動画閲覧

・音で覚える
 ┗講習内容や歌(替え歌を作ったり、オリジナルを作ったりすることで覚える)
  ※特に自作をすると確実に覚えるのですが、少しハードルが高いですね。苦笑
   これも動画サイトで作られたものを参考に、手を加える方が早そうです。

・写真(画像)で覚える
 ┗指導をしたメモ書きや板書を、スマホなどで撮影したものを見る
  ※個別指導をする時に、ノートやプリントに書いてあげる場合もあるのですが、結構、裏紙や白板などで説明する場合もあるので、その場合、必要と感じたメンバーは、写真を撮るメンバーもいます。
  (写せよ!…という感じもありますが、板書するのは数名くらいですね。汗)

という、これらも大事なポイントかなとも思います。
携帯を利用していますが、ツールとして有効活用をしてくれれば良いかなと思います!苦笑




そして最後は、

▼「覚える必要性を感じていない」のは意識不足!

普段の勉強もそうですが、受験時期になっても「覚えることをしない」というのは、受験を甘く見過ぎているか、感じていないことが多いのです。

本当に受験直前になって焦ってやったところで、間に合う訳が無いのが意識出来ない。

模擬試験を受けて、志望校判定が出ても改善が出来ないというのも、これに繋がる感じですね。

これはやはり本人とのコミュニケーションで、意識改善をしないとやるようになりませんので、しっかり受験や普段勉強がいかに大切かを理解して貰うためのコーチングが必要かと思います。

これも時間が掛かる作業なので、早目に行うようにして方が良いかと思います!

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