スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに! -25ページ目

スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

前回の続きになりますが、デッドラインを越えても、まだ勉強に取り組めないメンバー。

これは、「危機意識が無い」ということになるのですが、それを乗り越えさせるにはどのようにしたら良いのでしょう。

ママは感情的に「しっかりやりなさい」と言い、パパはやらないことにご機嫌斜め。
講師も、色々データを見せて奮起を促します。

それでもなかなか行動にでることが出来ないメンバーがいます。

「危機意識が無い=なんとなるだろう」という今まで自分の読みか、全く考えていない(考えられない)ことも要因かと思います。



一つは、今までの定期テストみたいな感覚で、そんなに点数が取れなくても希望的観測で、No勉でも合格するだろうという甘い考え方でいる場合。

または「今の自分の成績ではやっても無理」と思って諦めている場合。

まず、今まで成績のメンバーがどれ位で合格・不合格になっているかを見せて、現在の自分の成績でどうなるかを予想をして貰う。

『何とか合格できるだろう』という考えがある場合は、実質的な数字を挙げてみる。
そうすると、上記のように「やっても無理」という状態になるので、その時に、

「今からここまでやれば、ここまでは行ける」という指針を出して上げると、その部分をやり始める事が多いので、後は個別に面倒を見て行く感じにすると、少し前向きになります。

ここがネックなので、ここをしっかり面倒が見れればやり始めるかと思いますので、次のランクに上げてあげましょう!

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受験生にとって、この夏休みは大切ですね。
模擬試験や夏休みの宿題、夏休みにやる復習や予習など、やることは満載なのですが、未だに取り組めないメンバーもいます。

やっている子は、8月真ん中までに、数学や英語の教科書が終了していますが、取り組めない子は宿題も結構残っています。

そんな時に本人たちと話をします。

勉強しなくても社会に出ることはできるし、生活することは可能。
ただし、知識として色々知っておくと、便利な事や役立つこと、自分を助けてくれるものにもなりうるし、友人たちとの関係から話が広がることもある
・・・ということを子供達に話をします。

勉強をやってもやらなくても良い。
でもやればやっただけ、自分の得になる。

 

高校の友人は、大きな財産になることがあります。
自分と同じくらいの偏差値のメンバーですから、考え方、思考能力、コミュ力など、形は違えども結構似ているメンバーが集まるので、楽しい感じになるかと思います。

様々な方面の話を真剣にした上で、最終的には本人に決めさせます。

「話を聞いた上で、やるやらない自由。決めるのはあなた次第!」(笑)

という訳で、その後の行動を見ていても、それでもなかなか変わらないメンバーも居ますが、そこは様子を見ながらまた色々話をしていきます。

要は、無理やりやらすのではなく、いかに本人の意識を変えて自分から行動できるようにするか、、がネックです。

行動が始まれば、大きな変化が起き始めます。
そこまで何回も話をしていきますが、それでもやはりデッドがあります。

ここまでに動き始めないと間に合わない!!

そのラインを越えた時は、次のランクに行きましょう!(笑)

※続く!

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夏休みが後半に入って来て、学校の宿題がどれくらい終わっているかで、この2週間の動向が決まります。(笑)

現時点で子供達の宿題が残っているのを確認すると、10%弱くらいのメンバーがまだ終わっていない状態で、その他のメンバーは大体終わっています。

あとは、ポスターとか作文、日記とかという類が残っているメンバーが7割くらい。

終わっていないメンバーが数名いるので、そこは保護者、本人との話し合いで、どうするかを決めます。

受験生は、この時期、早目に終わらせて2学期分や総復習などに時間を割きます。

それが出来ないと、先に進めないし、なにせ教科書が終わらない。。。苦笑

教科書が終わらないと、2学期から過去問を解くことが出来ない。。。

という悪循環になりますので、早目に宿題をやっつけて欲しいと思っています。

一応、子供達の課題のアドバイスなどは、結構しっかり行っています。




しかし、宿題が残っているメンバーは何を考えているのかを聞いてみました。苦笑

・やる気が起きない
・集中ができない
・遊んでしまう…
・宿題が難しくて時間が掛かる
・何をやって良いか判らない


様々ですね。汗

危機意識が無いと、どうしてもやることが遅くなってしまうので、そこはしっかりと本人と話をします。

※本人の意識が変わらない限り、進むことがありませんので。汗

頑張って欲しいので、ガッツリ話をさせて貰います!(笑)
(決して怒るとかでは無く、「なぜいまやらないといけないのか…」的な話で緊張感を掴んで貰います:(笑))

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最近、低学年が塾に行っている子が多くて、少々びっくりなのですが、ふと自分の時代のことを考えてしまいました。

ま、もう自分はシニア世代に入ってしまっているので、自分の小学校時代とは比べ物にならないのですが、学力や体力などのことを考えても、あまりにも違い過ぎてしまっているかなと思っています。

まず「塾」などというのはありませんでしたしね。苦笑

予備校というのがあり(いまも、なごりの予備校はありますが)、そこは、受験をするための特別の勉強をするところ、または浪人をして、受験を頑張るための場所…みたいな感じでした。

小学校時代は、学校が終わると基本、みんなで遊ぶ!!(笑)
ほぼ、クラス全体で遊ぶような感じでしたので、

「今日、勉強がある…」という秀才は、学年で2~3名。苦笑
殆どが家庭教師という訳で、当時、あまり宿題も無かった感じですね。
(覚えがあまりない…)

基本、「学校=勉強するところ」で、学校が終われば「遊ぶ」!
だから、学校では普通に勉強していましたが、それでも友達の進路などを今振り返ってみると、今で言っても結構、みんな良い大学に行っているのですよね。

小学校など、遊んでいたって何とかなる…と、いまも思っていますので、遊ぶなら思い切り遊べば良いと思っています。(笑)

ただ、「勉強する時は勉強する」ということができれば良いのでは!

で、今の子供を見ていると、

・やるべき時にしっかりやらない
・理解が出来ない
・覚えようとしない


ということがあるのでは無いかな~と感じています。

これが出来ていないので、中学、高校に行っても、なかなかできるようにならない。

自分は親から「勉強しろ」とは言われたことが無いし、自分の子供達にも「勉強しなさい」と言ったことが無いです。

自分でやれるようになれば、勉強時間なんて、親が心配することが無いくらい勉強します!(笑)

きっとこの「自分でやれるようになれば」というのがキーワードなのですよね!?(笑)

過去記事にも書いてありますが、またちょくちょく書いていきます!(笑)
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緊急地震速報が携帯から流れた!

「地震です! 地震です!」

その瞬間、子供達が机の下にさっと隠れた!

「はやっ!」

と思わず思ってしまいました。

日頃の学校の訓練でやっているからかと思いましたが、それにしても早かった!(笑)


私はその時、彼らが机の下にもぐったのを見ながら、塾の教室のドアをすぐに開けて、外の扉もすぐに開けに行きました。

次にTVをつけて、震源域と津波情報を見ました。

各地の震度が発表されながら、津波の心配がないということが判ってから、

保護者に向けてLINEを流しました。


塾の状況や子供達が無事であるということを、すぐに発信しました。

保護者からは、すぐにお礼の文言が届きました。

この間、数分でした。



が、、、良く見ると、子供達はまだ携帯を見ながら机の下に居たので(笑)、

「もう大丈夫だよ!」と言ったら、やっと安心した形だったみたいです。


この近辺は海抜数mなので、もし大きな津波が来たら、150mほど坂を下ったところに、私が前に住んでいたマンションがあり、そこは14階まであるし、エレベータ、非常階段の位置も判っているので、いざというときには、そこまで走ろうと思っていました。

津波の高さ、到着時間により、10mほどであれば、近隣の大きな寺の境内か、小さいけれど4階建てのマンションに逃れるか、20m級であれば、先ほどの大きなマンションなどと考えています。

一応、日頃の対策として考えてはいます!汗、
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