スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに! -24ページ目

スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

シリーズ化になってしまいましたが、いよいよ最終回!(笑)

以前の記事は「考察1」「考察2」「考察3」となります!(笑)

8:健康問題

身体的、または精神的な健康問題も学習に影響します。例えば、栄養不足や運動不足、精神的な問題などが学習効率を下げる可能性があります。

以前、体調が著しく悪く、学校にいけない子供もいました。
登校拒否では無く、体調が悪いのです。

ストレスや精神的なものもあるかと思っていたのですが、そうでもなく体調が悪いので、学校へ行けない日数が増えると、当然学習の遅れが生じます。

こうなるとやはり、医療機関での受診がメインになってきてしまいます。

偏食も結構あったかと思います。
栄養が偏ってということもあったかもしれません。

他の子で、運動不足ということもあり、こちらも睡眠不足になっていたこともあります。

またいじめなども含め、学校の先生との折り合いが悪く、精神的に参ってしまう子もいますので、この辺りはじっくりと話を聞いていくしかありません。

身体の問題なのか、精神的な問題なのか、場合によっては素人判断が難しい時もありますので、難しい時は早目の保護者との連携を取って対応を考えた方が良い場合もありますので、十分注意してください。

9:家庭環境

家庭内での問題や勉強するための適切な環境が整っていないことも、学習に悪影響を及ぼすことがあります。
ただの環境問題(勉強部屋が無い、騒がしいなど)であれば、方法はあるかと思いますが、親や兄弟などの人間関係になると簡単にはいかない場合があるかもしれません。

この場合は、周囲と相談してみると解決策が見いだせることもありますので、色々な窓口を探ってみて下さい。


10:興味・関心の欠如

この問題がメチャ、大きいかと思います。
勉強する内容に対する興味や関心が持てない場合は、何かしらの原因があるかと思います。
これは、本人にヒアリングをして一つずつ原因を当たるようにしてみましょう。

ただただ本人がやる気が無い場合は、気持ちを前向きにさせるのは時間が掛かるかもしれません。
一種の心のケアの問題ですので、無理強いしても効果は得られないことが多いです。

「心」が判る専門の人に話を聞いて貰うのが良いかと思います。



11:先生の教え方が合わない

う~~む。これ、結構多い原因の一つです。汗
子供達に話を聞くと、色々な先生がいますし、ポリシーを持たれている方も居ます。
逆に全然考えていないという感じの方もいらっしゃいます。

先生と話をしても噛み合わないことも多いみたいで(子供の話を真剣に聞いてくれない)、その場合は保護者からも相談を持ち掛けることも必要かもしれませんので、まず状況を確認して相談するのが良いかと思います。


12:勉強の仕方が分からない

これは、親、先生、塾の先生などに聞いた方が早いかと思います。
ただ、色々な方法がありますので、子供にベストチョイスなのかどうかは、指導者の裁量になってしまいますので、何に行き詰っているのか、どこがどう判らないのかをまず明確にしましょう。

そして、それをクリアするためには、どうすれば良いかを探りましょう。
※ここでも色々な方法を紹介いたしますので、何かあればコメント、DMでもください。

その内容を提示できるものは提示してみたいと思います。

13:ゲームやSNSに時間を取られている

これは切り替えの問題なので、親と約束することが大事です。
ただ、自分もゲームをやった時、途中で終われないこともありますので、どのタイミングで終われるのか、追われなかった時はどうするのか、ということを事前に話をしておくようにしましょう。

その日、15分ゲームが延びてしまったら、翌日はゲーム時間は半分とか勉強時間を増やすとか、リスクがあるということを理解してゲームをさせれば良いかと思います。

総括として、「何故勉強ができないのか」という原因を探り、それを改善する方法を見出すことをやってみましょう。
これもTry & Errなので、やってみることが大事です。
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考察1」「考察2」の続きです!(笑)

6:不安やストレス

学校や家庭でのプレッシャー、テストへの不安などがストレスとなり、集中力や学習意欲を低下させることがあります。

模試の結果や現在の点数と志望校との格差など、点数にまつわるものが1つ。
そして、保護者、先生による「言葉によるプレッシャー」が大きく左右することを考えてみたいと思います。

保護者、先生にしてみると、どうしても成績が今一つという子供に対しては

「勉強しなさい!」の一言が出てしまうのではないでしょうか?苦笑

成績が良くないのは、自分的には判っているし、不安でもあります。
そこで、『勉強しなきゃ…』とは思っているけれど、なかなか行動に移せなくて、自分でも『あ~~~』と思っている瞬間に親からの一言で、

「いま、やろうと思っていたのに~~!!」

「だったらやればいいでしょう!」と、口論が勃発することは目に見えています。

ここの持って行き方が難しいかと思います。
野放しにしていると永遠にやらないでしょうし(笑)、言ったら言ったでふてくされてやらないし…。

やらないとどういうことになるのかという結果論と最終判断を一応、子供に結論を出させ、どう取り組んだら良いかを意見が聞ければ一番良いかと思います。

※このコーチングが難しいのです。

場合によっては折衷案を提案して、冷静に話をするのが良いかと思います。

私は、なかなか行動に移せない子に、大人でいうところの契約書を作成したこともあります!(笑)
契約は守るもの。もし不履行の時はどうするのかと言うところまで本人に言わせて一筆書かせました。(笑)

 

まずは、子供と話をしてみましょう!

7:睡眠不足

最近の調査では(以前から?)、小中学生の睡眠不足のデータが出ています。
海外の子供達に比べてみても、2時間近く短いようです。

十分な睡眠が取れていないと記憶力や集中力が低下します。小中学生にとって良質な睡眠は非常に重要です。
結構、遊び疲れ、部活疲れがあったりして、寝れていないこともありますので。

一応、これも寝る時間を親の方でも把握できたら良いかと思います。
寝る時間までに、何をどうするのかというのを決めることができますので。

また可能であれば、朝早く起きて勉強行動ができるようになると良いかと思います。

これは試験は当然午前中に行われますし、記憶の定着確認は朝に行った方が良いので、早く起きる癖がつけられると良いかと思います。

※私はダメでしたが…。苦笑

「ストレス」による睡眠不足もありますので、睡眠不足の原因がわかれば、その改善に取り組むだけでも学習姿勢への改善も見られますので、簡単なことと片付けずに、原因調査をしてあげることも大事です。

※続く…。
(結構なシリーズになってしまった…苦笑

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前回の記事」の続きです!(笑)

3:学習方法が合っていない

一人ひとりに合った学習方法がありますが、自分に合った方法を見つけられていないことが、効率的に学習できない原因になることがあります。

「やる気」「モチベーション」の問題もありますが、ここでは単に「方法論」で考えた場合のことです。

・聞いて覚えるタイプ
・見て覚えるタイプ
・レクチャーをしながら覚えるタイプ


「昼型」「夜型」など色々あるのですが、まず自分にあった学習方法は何かを探りましょう。

基本的には、夕方~夜になると、やはり脳も疲れてきますので、覚える作業は「朝~昼間」の時間帯に行うのが良いかと思います。

解いたり、整理したりというのは夕方~夜でも良いかと思います!

後はどのような方法があるかを調べ、自分がどの形ならやりやすいかを調べていきます。


4:基礎学習の不足

学習の基礎がしっかりしていないと、新しいことを学ぶ際に理解が難しくなります。
これも当たり前の話で、やったところを覚えていないと次のことができませんので、しっかりと基礎を身に付けて欲しいと思います。

特に、
・公式
・文法
・漢字やスペル
・簡単計算
 ┗これは早くて正確さが求められます


これらは、ワークなどに単元のまとめが書かれてありますので、これを利用するのが早いと思います。

学校によっては、「5科目のまとめ」という冊子が配られていることもありますので、これらを利用すると手間が省けます。

※最近、学年によってはこのような冊子が配られないということもあるみたいで、そのような場合は、「入試対策簡単まとめ5科目」みたいなものを探してみて下さい。

中2のメンバー等でも、将来的には必要になりますので、「まとめ+基礎問題」を解くことによって、何がウィークポイントかも判りますので。


5:モチベーションの欠如

勉強する意欲が湧かない、何のために勉強しているのかわからないという状態では、学習に対する意欲が低下します。

これは特に重要なことで、「やる気が起きない」というのが一番質が悪いので、何とか改善をしたいと思っているメンバーが多いのではないでしょうか?

「目標を持て!」と良く言われるかもしれませんが、「目的」が何かを明確にすることが先決です。

・志望校を明確にする
・将来の路線を考える
・現在の点数(5段階評定や9科目得点など)から目標点数を掲げる


ということがありますが、まずは子供達がどのような心理状態なのかを理解して上げることが大事です。

それを上記のような内容に結びつけてあげて、「一緒に頑張ろう!」と激励して上げることが、モチベーション向上につなげる事を感がて行きましょう!

続く!(笑)
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新しい学年になって、この時期に勉強に取り組むことができるのか…がネックになります。

それでも子供が勉強に取り組むことができない理由を考察してみました。
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小中学生が勉強ができない理由として考えられる理由ですが、

1:集中力の欠如
2:教材や授業の理解不足
3:学習方法が合っていない
4:基礎学習の不足
5:モチベーションの欠如
6:不安やストレス
7:睡眠不足
8:健康問題
9:家庭環境
10:興味・関心の欠如
11:先生の教え方が合わない
12:勉強の仕方が分からない
13:ゲームやSNSに時間を取られている


などというのが考えられるかなと。
また、長くなりそうですので、少しずつ書いていきます!汗

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1:集中力の欠如

 多くの子供たちは長時間同じことに集中するのが難しく、気が散りやすいため勉強が進まないことがあります。

特に携帯などが傍にあると、絶対気になるので、目に触れない所に置かないように工夫する必要がありますが、これは子供主体では不可能に近いと思いますので(笑)、親が決めてあげる(約束)のが良いかと思います。

ただ、罰則的なものでは無く、あくまでも集中力があげるということに特化して、お子さんに話をするようにして下さい。

くれぐれも「携帯があると集中しないから」みたいな理由付けはやめましょう。
できれば、他の部屋に置くようにしてみて下さい。

2:教材や授業の理解不足

 教材が難しすぎたり、授業の進行が早すぎると子供たちはついていくのが難しくなり、理解不足に陥ることがあります。

一度、止まってしまうと、理解するのに時間が掛かってしまうし、その先の単元でも使うことが増えますので、判らない所が雪だるま式に増える前に、対応をしておくことが大事です。

これを知るには、単元テストなどの小テストで点数が取れるかどうかを見ると判りやすいと思います。

その点数が取れなかった理由を分析することが大事で、ケアレスミスなのか、ど忘れなのか、理解不足なのかを判別して、その対応を早目にしましょう。

「覚えていない」というのは、覚えれば改善できるのですが、「判らなかった」(理解できていない)というのは先生や塾で対応をするようにしましょう!

続く!

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勉強法としては、『判らない問題は「解答」を見て、研究をする』という感じで話をすることが多いのですが、「プロセスを考える癖をつける」という意味では、間違えた問題を何回も解きなおすということが必要な時があります。

全然判らない問題に終始して、解けそうな方向性も判らぬまま時間だけを使ってしまうという場合もあるかもしれません。

そんな時は、早目に答えを見て、解き方・プロセスを学んだ方(覚えた方)が良いかと思うのですが、判っているだろう問題で、解けなかった時(間違えた時)は、何回かやり直してどこが悪かったのかを探ることが必要です。



 

このプロセスの中でも、どうしても判らない時は、助け船を出しながら、それでもすぐに答えを言うのではなく、間違っているところを見つけさせることをやってあげた方が、印象(記憶)に残るかと思います。

またその時に、色々な考え方や修正方法などもレクチャーしてあげると、次から解答を導くことがしやすくなります。

何回も繰り返して解いていると、問題も覚えるし、解いた時のプロセスも覚えることが出来ます。

※でも、これも時間が経つを忘れてしまいますので、反復練習が必要かと思います。

・初めて(初見)の問題は、答えをすぐに見る
・その後の練習問題(ドリル練習)の時は、粘る


ということを意識して、やらせてみるのも効果が出るかと思いますので、チャレンジさせてみて下さい。
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