■言語化できる能力 | スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

例えば、「判らない所を質問」する時に、その内容を正確に伝える事ができるのか。。。苦笑

「えと、この間学校で、何とかという法則をやったのだけど、全然わからなくて…」

「ん~~~、こっちも判らんわ!」苦笑

また最近、教科書を置き勉していることもあり、殆ど見ることが無い(子供達も見たことがない?(笑))教科書。

学校に置いてあって、授業で使うのかと思ったら、授業でも使わずに、プリントや板書、時々タブレット、、、という感じみたいで、教科書の表紙や内容すら覚えていない。

ということで、当然、やっている所は何となくしか判らず、理解も出来ていないので、伝える事さえ難しいのかなとも思います。

一番のネックは、『そもそも○○とは何?』と良く聞くのですが、それをしっかり言葉で伝えることができないものが多いと感じているので、本当は、この基礎用語などをしっかり理解するところからスタートした方が良いかなと思っています。

例えば、
・整数とは…
・自然数とは…
・素数とは…
・酸化還元反応とは…
・元寇とは…
・三単現とは…
・動詞の活用形とは…


などなど、言葉でしっかり正確に説明できるかどうかを見ています。

単元の説明をする時などは、これらの用語などを随所に織り交ぜ、何回も確認するようにします。
※こちらも、執拗に何回も同じ内容をわざと聞きますので、段々覚えますね。(笑)


とにかく、言葉で説明できるような訓練が必要かと思いますので、ちょっとした時に質問をして、判らなければ自分で調べさせたり、ヒントを与えたりで、簡単には答えを教えません。苦笑

要は言語化できるようにするには、時間と手間が掛かりますので、何回も繰り返して覚えさせることが肝心です。

※塾の体験会の時、簡単な図形の間違え探しや短期記憶系のお遊びをやり、その最後に難読漢字を覚えることが出来るかどうかをやるのですが、勉強が出来ないと言っている子供達でさえ(小学校中学年でも)、覚える事が出来ます。
 

※多分、高校生でも書けないのでは無いかな~!?(笑)

それが自信となって、他も覚えようとなってくれるのですが、しばらくすると、他のことは忘れてしまうのに、この時やった難読漢字だけは、みんな覚えているのです。(笑)

塾生同士でも、「〇〇って書ける??」とかやっていて、殆どの子が書けます。
なら、「他のことも覚えられるじゃん!」と思ってしまうのですがね~。(笑)

みんなもしっかり、説明できるようにしておきましょうね!(^^)v

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