スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに! -23ページ目

スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

中1のメンバーが、「そろそろヤバいかな~」と感じる時期に入って来ているかもしれません。

小学校での勉強方法と中学校での勉強内容では結構違うので、その辺りで不安を感じているメンバーが増えてくる時期です。

中学⇒高校に上がったメンバーも同様ですが、中学である程度しっかり勉強法を身に付けていれば、そんなに怖がる必要は無いかな~と思います。

中学に上がったメンバーの中には、小中一貫校のメンバーも居ます。

小中一貫校は、中学と同様に、定期テストがありますので、テスト勉強の方法が若干判っています。

が、、、

それでも、内容的なものは、小学校とは違うので点数が伸びにくくなっているメンバーも出て来る時期です。

一番は、英語!!
次に数学!!
(笑)

英語は、小学校の時にやったことがあると言っても、殆どやっていないに等しいので、ゼロからやるというイメージが無いので、どうやって、何を勉強したら良いのかが判らぬまま、進んできてしまって余計に判らなくなる、、という感じかと思います。



 

文法や単語を正確に理解することが大事なのですが、覚える練習をしてこなかったメンバーは、結構大変かもしれません。

数学も「負の数」の概念が判らないと、計算が出来なくなってしまうので、正確に覚えたいところです。

判らないのは、別にいつでもあるこのなので良いのですが(良く無いか~苦笑)、その判らない所をどう処理するかがネックです。

一番良いのは、単元テスト(小テスト)や塾のテストで出来ないところを見直す!!
まずこれを徹底してやって欲しいと思います。

子供達のプリントの束を見るたびに、『あ~~、また整理していないな~』=復習していないなということが判り、当然、同じようなミスを連発します。

まず、しっかり復習をすることが大事で、そのツールとして一番良いのが点数が取れなかったプリント(テスト)です。
やりっぱなしで、得点だけ見てしまってしまう・・・。
何て勿体ないのだ=と、良く子供達に言います。

「判らない所が判ったのだから、そこをしっかり見直して、理解をして、再度解きなおす!」

これを修正するだけで、随分と点数と理解度が変わるはずですので、やりっぱなしにせずに、どうやったら取り組めるかを、再度考えてみましょう!!

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学校によってイベント時期が異なるのですが、受験時期にも色々なイベントがあります。

中3のメンバーだと、修学旅行や運動会、音楽祭などがありますが、これが学校により時期が異なる理由で、ちょっと聞いた話が衝撃的でした。

修学旅行で、A中学が春、B中学が秋…というのが、どうも宿泊施設などが指定されている場合、「学校間の調整で決まる」ということもあるみたいで…。汗

定かではありませんが、しょうがないという感じもありますが、この時期、特に秋などが成績に大きな影響がある場合があります。



 

修学旅行は楽しいものなので、どうしても気分がアゲアゲになってしまい、勉強に気が行かなくなります。

卒業したメンバーたちも、その時期、行く前は準備も含めそわそわするし、帰って来ても気分が高揚しているので、勉強に身が入らない。

大体、東京に戻っても1週間近くは浮ついているので、しょうがないと言えばそうなのですが、内申が決まる秋にイベントが盛り沢山の場合、どうしても勉強時間が少なくなってしまうのは、少々可哀想な感じです。

でも、当の本人たちは、勉強よりもイベントの方が楽しいようで、それはそれで良いのですが、成績への影響があるので、本当に心配です。

本人たちが、感情をコントロールできると良いのですが、中学生でもなかなかできないので、こちらでアドバイスをしたりレクチャーをしたりしてアクションできるようにしないと、いつまでもフワフワ浮いた感じなので、こちらでコントロールするようにしています!(笑)

後は、本人の意識次第なので、その辺りはコミュニケーションをしながら進めさせて行くようにすると良いかと思います。
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新学年になり、学校も落ち着き始めたこの時期、モチベーションの確認をするにはもってこいの時期かと思います。(笑)

授業が始まり、新しい先生や新しい教科などが増え、どう取り組んでいったら良いかを子供達の口から聞くようにします。

そしてその時、こちらも子供達の評価を加えてあげることが大事かと思います。


親はとかく、文句しか言わないことが多いかと思うので(笑)、子供達目線に沿った客観的な評価をしてあげることが、モチベーションアップに繋がります。

「英語は、定期テストで▼点だったけど、今回、頑張ったんじゃない?」

というと、6割以上は「今回、自分は頑張った」と自己評価しているメンバーが多いのです。

それでも点数が良くなかった時、親は文句を言ったりします。汗

でも、難しい問題で平均点が低かったり、難しい問題が解けたという満足感があったりする場合でも、親の一言でぶち壊されることもしばしば・・・苦笑。


これらの声がけは、非常に子供達には大事な作業になります。

自分では判っているのです!(笑)

『あ、、勉強&宿題やらなくちゃ…』と思っているのですが、なかなか行動に移せない時、親からの「勉強しなさい」コールで、「いまやろうと思ったのに~~!」となることが多いのです。(笑)

でも、その言葉が無い限り、なかなか行動に移せないのも事実かと思います。
やる気(考え、目標)があれば、行動に出ているはずですからね。

ということは、今一、その部分が足りないだろうということを、子供達が自覚するようになれば良いのです。

が・・・

そんなに簡単にはいかないと思いますし、時間が掛かる作業だという認識も必要かと思います。
すぐに修正できる行動だったら、すでに治っているかと思いますので。

そこで、頻繁に子供達との話し合いの内容を確認するようにします。

・ある子供は、念書を書かせてみました。(笑)
・ある子供は、Todoリストを作るようにしてみました。
・ある子供は、リマンダーなどを使って、時間管理するようにしてみました。


ま、要は子供達にあった方法を一緒に探る…ということで、やってみてマッチングしなければ、また別方法を探してみれば良いのです。

でも、大概はこちらの思った通りの感じです。(笑)

一つひとつを根気よく、修正をしていくことが成績アップに繋がります。
頑張って行きましょう!
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以前、「トランプの数を知らない子供」という記事を書きました。

■トランプの数を知らない子供

また、最近、「確率のカード問題が解けない」とことで話を聞いたら、やはりトランプを知らないということで、どうしたものか考えてしまいました。

全体数を出すのに、解答も「判っているだろう…」が前提で、「52枚あります」みたいな感じなっていると、トランプを知らない子は、

「なぜ、52枚??」となるのです。

トランプの意味を知らないと、4種類あるということも、1種類(ハートなど)が13枚あるということも、赤と黒の枚数は同じだとか、判らないことだらけになってしまうようです。



塾にはトランプを置いてありませんので、ネットか何かで見せてあげるしかありませんが、問題を解く以前に、このような一般教養??みたいなものも話をしなければいけない時代になったのかも知れませんね。

で、これに付随をしてしまいますが、「トランプを知らない」ということは、カードゲームをやったことが無いということになりますね。汗

 

▼TVなどでもやっている「ババ抜き」も真剣にやると面白いです!(笑)

 

トランプは、一人遊びもやろうと思えばできますが、やはり人数がいて駆け引きを楽しむものが多いかと思います。

反射神経や記憶を駆使するゲームもあります。

覚える事ができるメンバーは強いと思います!(笑)
※麻雀などでもそうですが、相手が何を持っているだろうということを、手札、場のカードから読み取り、また相手の動作などからも推察することができます。

是非、色々な遊びをやらせてあげて欲しいな~と思います。

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シリーズ化になってしまいましたが、いよいよ最終回!(笑)

以前の記事は「考察1」「考察2」「考察3」となります!(笑)

8:健康問題

身体的、または精神的な健康問題も学習に影響します。例えば、栄養不足や運動不足、精神的な問題などが学習効率を下げる可能性があります。

以前、体調が著しく悪く、学校にいけない子供もいました。
登校拒否では無く、体調が悪いのです。

ストレスや精神的なものもあるかと思っていたのですが、そうでもなく体調が悪いので、学校へ行けない日数が増えると、当然学習の遅れが生じます。

こうなるとやはり、医療機関での受診がメインになってきてしまいます。

偏食も結構あったかと思います。
栄養が偏ってということもあったかもしれません。

他の子で、運動不足ということもあり、こちらも睡眠不足になっていたこともあります。

またいじめなども含め、学校の先生との折り合いが悪く、精神的に参ってしまう子もいますので、この辺りはじっくりと話を聞いていくしかありません。

身体の問題なのか、精神的な問題なのか、場合によっては素人判断が難しい時もありますので、難しい時は早目の保護者との連携を取って対応を考えた方が良い場合もありますので、十分注意してください。

9:家庭環境

家庭内での問題や勉強するための適切な環境が整っていないことも、学習に悪影響を及ぼすことがあります。
ただの環境問題(勉強部屋が無い、騒がしいなど)であれば、方法はあるかと思いますが、親や兄弟などの人間関係になると簡単にはいかない場合があるかもしれません。

この場合は、周囲と相談してみると解決策が見いだせることもありますので、色々な窓口を探ってみて下さい。


10:興味・関心の欠如

この問題がメチャ、大きいかと思います。
勉強する内容に対する興味や関心が持てない場合は、何かしらの原因があるかと思います。
これは、本人にヒアリングをして一つずつ原因を当たるようにしてみましょう。

ただただ本人がやる気が無い場合は、気持ちを前向きにさせるのは時間が掛かるかもしれません。
一種の心のケアの問題ですので、無理強いしても効果は得られないことが多いです。

「心」が判る専門の人に話を聞いて貰うのが良いかと思います。



11:先生の教え方が合わない

う~~む。これ、結構多い原因の一つです。汗
子供達に話を聞くと、色々な先生がいますし、ポリシーを持たれている方も居ます。
逆に全然考えていないという感じの方もいらっしゃいます。

先生と話をしても噛み合わないことも多いみたいで(子供の話を真剣に聞いてくれない)、その場合は保護者からも相談を持ち掛けることも必要かもしれませんので、まず状況を確認して相談するのが良いかと思います。


12:勉強の仕方が分からない

これは、親、先生、塾の先生などに聞いた方が早いかと思います。
ただ、色々な方法がありますので、子供にベストチョイスなのかどうかは、指導者の裁量になってしまいますので、何に行き詰っているのか、どこがどう判らないのかをまず明確にしましょう。

そして、それをクリアするためには、どうすれば良いかを探りましょう。
※ここでも色々な方法を紹介いたしますので、何かあればコメント、DMでもください。

その内容を提示できるものは提示してみたいと思います。

13:ゲームやSNSに時間を取られている

これは切り替えの問題なので、親と約束することが大事です。
ただ、自分もゲームをやった時、途中で終われないこともありますので、どのタイミングで終われるのか、追われなかった時はどうするのか、ということを事前に話をしておくようにしましょう。

その日、15分ゲームが延びてしまったら、翌日はゲーム時間は半分とか勉強時間を増やすとか、リスクがあるということを理解してゲームをさせれば良いかと思います。

総括として、「何故勉強ができないのか」という原因を探り、それを改善する方法を見出すことをやってみましょう。
これもTry & Errなので、やってみることが大事です。
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