■時代ごとの塾事情?…勉強時間?? | スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

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子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

最近、低学年が塾に行っている子が多くて、少々びっくりなのですが、ふと自分の時代のことを考えてしまいました。

ま、もう自分はシニア世代に入ってしまっているので、自分の小学校時代とは比べ物にならないのですが、学力や体力などのことを考えても、あまりにも違い過ぎてしまっているかなと思っています。

まず「塾」などというのはありませんでしたしね。苦笑

予備校というのがあり(いまも、なごりの予備校はありますが)、そこは、受験をするための特別の勉強をするところ、または浪人をして、受験を頑張るための場所…みたいな感じでした。

小学校時代は、学校が終わると基本、みんなで遊ぶ!!(笑)
ほぼ、クラス全体で遊ぶような感じでしたので、

「今日、勉強がある…」という秀才は、学年で2~3名。苦笑
殆どが家庭教師という訳で、当時、あまり宿題も無かった感じですね。
(覚えがあまりない…)

基本、「学校=勉強するところ」で、学校が終われば「遊ぶ」!
だから、学校では普通に勉強していましたが、それでも友達の進路などを今振り返ってみると、今で言っても結構、みんな良い大学に行っているのですよね。

小学校など、遊んでいたって何とかなる…と、いまも思っていますので、遊ぶなら思い切り遊べば良いと思っています。(笑)

ただ、「勉強する時は勉強する」ということができれば良いのでは!

で、今の子供を見ていると、

・やるべき時にしっかりやらない
・理解が出来ない
・覚えようとしない


ということがあるのでは無いかな~と感じています。

これが出来ていないので、中学、高校に行っても、なかなかできるようにならない。

自分は親から「勉強しろ」とは言われたことが無いし、自分の子供達にも「勉強しなさい」と言ったことが無いです。

自分でやれるようになれば、勉強時間なんて、親が心配することが無いくらい勉強します!(笑)

きっとこの「自分でやれるようになれば」というのがキーワードなのですよね!?(笑)

過去記事にも書いてありますが、またちょくちょく書いていきます!(笑)
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