スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに! -22ページ目

スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

普段の勉強ならいざ知らず、受験勉強、定期テスト勉強なども、なかなか集中して長い時間勉強ができない。
やはり「勉強癖」というのが無いのかな~という気がします。

そんな難しいことをやるわけでも無いし、大変な作業でもない。

定期考査の時には、ワークやプリントの提出を求められるのは、前々から判っているはず。
(新1年は、初めてで判らないことかも知れませんが…)

それでも、ワークなどは授業が終われば復習として、コツコツやっていれば、試験期間に入った時には、粗方できているはずなのですが、普段やっていないメンバーは、ワークが真っ白・・・!!大汗

いや、私が大汗をかいてもしょうがないのですが、ワークをこなすだけで手一杯になってしまい、試験勉強どころでは無くなってしまうのが、一番の危機的状況かなと思います。

それもあるので、定期考査がある1か月くらい前から声掛けをするのですが、何となくやっているような発言をするのですが、蓋を開けてみるとやっていないということが判明します。

最近は、「置き勉」になっているので、教科書やらワークなども学校に置きっぱなしになっていることが多いので、昔みたいに「ワークを持って来させて確認」というのが出来難いのです。

しかも教科書やらの勉強道具を学校に置いてあるということは、どうやって勉強をするのでしょうね??

学力が下がるのも頷ける感じです。

更に、塾のプリントで採点した用紙に、こちらがコメントを書いても、見ていないし見直すこともしていない。



人によるのでしょうが、家庭学習はどうなっているのか聞いてみると、子供達に確認をするとはぐらかしたり、喧嘩になってしまうことが多く、自宅でも確認のしようが無くなって来ているみたいです。

幸い、私との話では、ある程度みんな正直に話をしてくれるので、状況を家庭に報告すると、皆さん驚かれます。

『え、、、やっていると言っていたのに、やってないのですか??汗』

ま、それらが総合されて点数に繋がるので、判る気がしますが、まず、少しずつでも(5~10分)、集中して取り組めるようになって欲しいと思います。

私の方では、プリント宿題もそうなのですが、ノートを書く癖というのもやっていて、これは、結構時間のかかる作業なので、結構良い感じなので、継続してやらせたいと思います。

※ノートを書けるようになって来たメンバーは、急に「A+」の評価を貰ってきたりして、本人も先生も驚く…という感じになっています。
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     <今回は、ノートの書き方が出ている本の紹介です!>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供は、どの子供でも成績が伸びるポテンシャル(要素)は持っています!(笑)
問題は、それをどう引き出すか…、が一番のネックになるのでは。

ということは、指導側も親御さんも判っているかとは思うのです。(笑)

では、実際にどのようにすれば成績は伸びるのでしょう!?

あ、、ただ、まれに成績の伸びない子もいます。

1:覚えることができない(LD)
2:覚える気が無い


さて、この2番目の原因についても、ちょっと考えてみたいと思います。



なぜ、「覚える気が無い」のか…。

・反抗的になっている
・やる気が無い
 ┗遊んでしまう


反抗的なのは、何に対しての「反抗」なのかを考えてみることが必要です。
親なのか、友達なのか、学校なのか…?
これは、話をして行かねばなりませんので時間が掛かりますが、この原因がわかれば解決の方向性が見いだせます。

次に「やる気が無い」!

これも様々な要因があります。


・危機意識がない
・覚え方が判らない
 ┗そもそも、内容が理解できていない
 ┗勉強の方法が判らない


ま、大別するとこの辺りかなと思います。

そこが見えて来て、ここからが勝負です!(笑)
どのように子供に言うのか!?

これは、その子供によって異なるので、一概には言えないのですが、現在の状況を理解させ、そこを脱却するには、どのようにすれば良いのかという方向性を一緒に考える、、という感じでしょうか。

決して、こちらからの押し付けではなく、でも「勉強しないと、こんな感じになってしまうよ」という結果を知らしめて上げる=危機感を持たせる。

でも、それだけでは行動に移せないので、少しずつできることを見極めてあげる!

ここまでくると、多分、成績は結構な上昇曲線になるかと思います。
※またはすぐに上がらなくても、勉強しようとする姿勢(モチベーション)や自学学習を継続する行動に繋がるかと思いますので、どこかの時点で成績は伸びて来るかと思います!

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前々前回の続きです!(笑)

(前々回)
1:覚えられない

2:覚える気が無い
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(前回)

3:覚えるということをやったことが無い
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(今回)
4:覚える必要性を感じていない


前回の少し補充なのですが、「覚える」方法として、うちでやっている方法ですが、

・映像を見る
 ┗動画などを繰り返し見る
  ※講習内容の動画撮影したものを見返したり、Youtube、TikTokなどの動画で有益で面白そうな動画閲覧

・音で覚える
 ┗講習内容や歌(替え歌を作ったり、オリジナルを作ったりすることで覚える)
  ※特に自作をすると確実に覚えるのですが、少しハードルが高いですね。苦笑
   これも動画サイトで作られたものを参考に、手を加える方が早そうです。

・写真(画像)で覚える
 ┗指導をしたメモ書きや板書を、スマホなどで撮影したものを見る
  ※個別指導をする時に、ノートやプリントに書いてあげる場合もあるのですが、結構、裏紙や白板などで説明する場合もあるので、その場合、必要と感じたメンバーは、写真を撮るメンバーもいます。
  (写せよ!…という感じもありますが、板書するのは数名くらいですね。汗)

という、これらも大事なポイントかなとも思います。
携帯を利用していますが、ツールとして有効活用をしてくれれば良いかなと思います!苦笑




そして最後は、

▼「覚える必要性を感じていない」のは意識不足!

普段の勉強もそうですが、受験時期になっても「覚えることをしない」というのは、受験を甘く見過ぎているか、感じていないことが多いのです。

本当に受験直前になって焦ってやったところで、間に合う訳が無いのが意識出来ない。

模擬試験を受けて、志望校判定が出ても改善が出来ないというのも、これに繋がる感じですね。

これはやはり本人とのコミュニケーションで、意識改善をしないとやるようになりませんので、しっかり受験や普段勉強がいかに大切かを理解して貰うためのコーチングが必要かと思います。

これも時間が掛かる作業なので、早目に行うようにして方が良いかと思います!

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前回①」の続きです!(笑)

(前回)
1:覚えられない
2:覚える気が無い

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(今回)

3:覚えるということをやったことが無い
4:覚える必要性を感じていない


▼「覚えるということをやったことが無い」のは勉強不足!
いままでに、覚えるという作業をやったことが無いというのは、ただ単に「避けていた」という感じだと思います。

47都道府県や県庁所在地、百人一首、数学の公式や英語のスペルや漢字など、都度、暗記するものがあったはずですが、それをやらなかったということで、今後ともやらずに行ってしまう可能性があります。

色々な方法がありますので、是非チャレンジして欲しいと思います。
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▼語呂合わせ

「鳴くよウグイス平安京」「人波に…」「水平リーベ…」など、定番のもの以外に、自分で編み出してしまうのは、凄く効果的!

▼繰り返し読み

英単語・漢字を暗記する際に、単語とその意味、漢字よ読みをノートに区切って書いておく。
それを短い時間で隠しながら見て行く!

▼チャンク分け

長い数字や情報を小さなグループ(チャンク)に分けて覚える。
例えば、電話番号は3桁ー4桁ー4桁とか、2-4-4のグループに分けて記憶する。

▼ストーリー法

暗記する項目を物語の形にして覚える。
歴史の年表を暗記する際に、出来事を物語として結びつけ、各出来事が次々と起こるストーリーとして覚える。

▼場所法

暗記する内容を、自宅の玄関からリビングとか、身体の頭から足などの部署に分けて関連付けて覚える。



▼単語カード(暗記カード)

単語とその意味を書いたカードを使い、表面を見てもう裏面を思い出す練習を繰り返す。これは言語学習だけでなく、歴史の年号や科学の公式を覚えるのにも有効で、うちは、この方式をノートでもできるように話をしています。
(持ち運びは不便ですが:(笑))

▼図やイラストを活用

複雑な概念やプロセスを図解することで、視覚的な記憶を利用して暗記する。生物学の細胞の構造を図で描きながら覚える。

▼関連付け

新しい情報を既に知っている情報や自分の経験と関連付けて覚える。新しい英単語を覚える際に、似た音の単語や意味の単語と関連付けて記憶する。



▼教えることによる学習

他の人に教えることを想定して学習する。
これは理解を深め、記憶に定着させるのに役立つので、実際に友人に教えたり、教室内で解き方や考え方を説明させるアクティブラーニングなどを行うことにより、簡潔で理解しやすい言葉では話す事により、自分自身も覚えることができます。

更に続きます!苦笑

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当たり前のことですが、これをしない=「覚えない」のは何故か、、、と考えています。苦笑

1:覚えられない
2:覚える気が無い
3:覚えるということをやったことが無い
4:覚える必要性を感じていない


さまざまな理由があります。

▼「覚えられない」というのも、幾つか理由があります。

一つは「学習障害」(LD)。
文字が見えない、変形する、覚えたのに短時間で忘れるなど、さまざまな症状がありますので、専門の方と相談しながら進めていく感じかと思います。

また、覚え方が判らないという子供もいます。
どのように反復練習をしたら良いのか、覚えているのかどうかの確認方法など、いわゆる勉強法が判らずに、暗記ができないということがあるようです。

覚えていれば点数を取れるものが、簡単なことを覚えていない故に点数が取れない!汗
受験では、最大の足かせになってしまうので、反復復習をできるようにして欲しいと思います。

※そのための「ノート術」はまた改めて!!苦笑


 

▼「覚える気が無い」のはモチベーションの問題

点数が悪かろうが、恥をかこうが、「知る気が無い」=「覚える気が無い」のは、結構、重症です。
上記、4項目の中で、一番手強い相手かなと思います。

本人の気持ちを前に向かせない限り、行動を起こすことはないと思いますので、徹底したコミュニケーションが大事になります。

しか~も、凄く時間のかかる作業でもあります。
ただ、前を向いた瞬間、一気に前に進むのもこのタイプの子供です。

色々な方向からの話を聞いてあげて下さい。
※こちらの話をするのでは無く、聞いてあげることです。

なぜ、そのような気持ちになっているのかをコーチングで聞ければ最高ですね!!

続く!!(笑)

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