スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに! -21ページ目

スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

例えば、「判らない所を質問」する時に、その内容を正確に伝える事ができるのか。。。苦笑

「えと、この間学校で、何とかという法則をやったのだけど、全然わからなくて…」

「ん~~~、こっちも判らんわ!」苦笑

また最近、教科書を置き勉していることもあり、殆ど見ることが無い(子供達も見たことがない?(笑))教科書。

学校に置いてあって、授業で使うのかと思ったら、授業でも使わずに、プリントや板書、時々タブレット、、、という感じみたいで、教科書の表紙や内容すら覚えていない。

ということで、当然、やっている所は何となくしか判らず、理解も出来ていないので、伝える事さえ難しいのかなとも思います。

一番のネックは、『そもそも○○とは何?』と良く聞くのですが、それをしっかり言葉で伝えることができないものが多いと感じているので、本当は、この基礎用語などをしっかり理解するところからスタートした方が良いかなと思っています。

例えば、
・整数とは…
・自然数とは…
・素数とは…
・酸化還元反応とは…
・元寇とは…
・三単現とは…
・動詞の活用形とは…


などなど、言葉でしっかり正確に説明できるかどうかを見ています。

単元の説明をする時などは、これらの用語などを随所に織り交ぜ、何回も確認するようにします。
※こちらも、執拗に何回も同じ内容をわざと聞きますので、段々覚えますね。(笑)


とにかく、言葉で説明できるような訓練が必要かと思いますので、ちょっとした時に質問をして、判らなければ自分で調べさせたり、ヒントを与えたりで、簡単には答えを教えません。苦笑

要は言語化できるようにするには、時間と手間が掛かりますので、何回も繰り返して覚えさせることが肝心です。

※塾の体験会の時、簡単な図形の間違え探しや短期記憶系のお遊びをやり、その最後に難読漢字を覚えることが出来るかどうかをやるのですが、勉強が出来ないと言っている子供達でさえ(小学校中学年でも)、覚える事が出来ます。
 

※多分、高校生でも書けないのでは無いかな~!?(笑)

それが自信となって、他も覚えようとなってくれるのですが、しばらくすると、他のことは忘れてしまうのに、この時やった難読漢字だけは、みんな覚えているのです。(笑)

塾生同士でも、「〇〇って書ける??」とかやっていて、殆どの子が書けます。
なら、「他のことも覚えられるじゃん!」と思ってしまうのですがね~。(笑)

みんなもしっかり、説明できるようにしておきましょうね!(^^)v

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「生徒の心が判らない教師」と言っても良いかも知れません。

ま、私の後輩や生徒だったメンバー、うちの次男も教職の道に進んでいますので、全ての人が対象を言う訳では無いのですが、教諭の中にも子供の心が判らない人も若干名いらっしゃるようです。

保護者さんからの相談や、子供達からの情報を聞いたりすると、

『うわ~、そんな人もいるのか~』的な感じになってしまいます。

代表的なのは、ちょっとやんちゃな子供達の扱いです。


学校に居る時は、結構はしゃいだりして、周りに迷惑を掛けているメンバーもいるかもしれません。

ただ、こちらも子供達に対しては、

「学校、校外では大人しくしておくように」ということを言い含めているのですが、ちょっかいを出されたり、理不尽なことを言われたりやられたりすると、反抗的になってしまうこともあるようです。

子供達の話を全て鵜呑みにする訳ではありませんが、それでも、言い方ややり方などがある気がします。

現に、こちらと話をしている時は、ごく普通の接し方になっていますし、言い方も敬語的になっています。

その辺りのことを経験していない教諭とかでは、それらの子供の心を理解するのが難しいのかもと思ったりすることが多々あります。

また、若干、スキル的にも特異体質の子供達の場合や、障害まで行かなくても濃いグレーな子供の扱い方なども、苦手とする先生もいるようです。

子供達、保護者の方達は千差万別ですので、同じ対応方法などということはあり得ません。
何か起こった時の対応は、それこそ慎重に子供達の話を聞かないといけないかなと思います。

少し部類は違いますが、サッカーBlogで以下の記事を書いてみました。(笑)

■ヤンチャな青年が声を…
https://ameblo.jp/kami-san/entry-12858055022.html
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問題の中で、子供達の苦手ナンバー1は、「文章問題」かな~と思います。苦笑

小学校の時は、そんなに長い文章問題は少なく、また問題を理解するのにも、そんなに複雑では無いかなと思ったりしています。

まず、何が出来ないのかというと、

1:そもそも、読まない
2:読めない=読んでも理解できない


1の読まないのは、「読む気が無い」=解けないという諦めから読もうとしない。
解こうとしないので、いつまで経っても解くことが出来ない。

これは「2」の所にも通じるのですが、まずは1つずつ問題を読むことが大切なのですが、子供の理解度は千差万別で、理解スピードが違うので、出来ない子は判らないまま読み進めてしまうので、余計に判らなくなってしまうのです。

そこで対応法ということで、「読書をすると良い」ということが先生たちからも言われることがあるみたいなのですが、個人的には、推奨していません。

読書は大事ですし、色々な本を読んで欲しいとは思いますが、文学作品を読んだところで、「方程式を組み立て解く」ということにはならないと思っています。

それよりは、まず問題に何が書かれているのかを理解し(これが出来ないので解説をしたいと思います))、式を立てることができるようにすることが、一番の対応策かと思います。

そして類似問題を沢山解くことで、苦手意識も無くなっていきます!!

【例題】

例えば、以下の問題があります。中2の連立方程式です。
----------------
2桁の整数があり、この整数の10の位の数と1の位の数の和は8になる。また、この数の10の位と1の位を入れかえてできる整数は、もとの整数よりも36大きくなる。もとの2けたの整数を求めなさい。


これを解けるようにするのに、推奨文学作品を読んでも解けるようにはならないかと思います。
そこで、細切れにして、まず何が判らないかを探していきます。

まず、「2桁の整数」とあります。
整数って何?
ということから考えます。
定義をしっかりいえるかどうかを確認します。

次に2桁の数字は、「37」と書かれていれば、小学校低学年でも「さんじゅうご」と読むでしょう。
数字は、3と7ですが、並んでいると「さんじゅうなな」と読み、10が3個と1が7個だと判っているけれど、37をどうやって表すかがわからない。

そして次に「10の位、1の位」ってなんだ?
「和」とは何??

と、一つずつ解析をしていきます。
判らなくなって所で、それを調べます。
または先生、友達、塾の講師などに質問をします。

自分は、「ここまでは判ったけれど、ここが判らない」と、判断・説明ができるようになれば凄い進歩です。

良く私は、「問題の意味は判りますか?」と聞きます。
「はい」と答えても、実際は判っていないことが多いので、確実に判っているかをチェックして行きます。

そして、これらを正確に、詳細にノートに書く練習をします。
地道な作業ですが、これが一番早く、正確に問題を解くことができるようになると思います。
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問題の中で、子供達の苦手ナンバー1は、「文章問題」かな~と思います。苦笑

小学校の時は、そんなに長い文章問題は少なく、また問題を理解するのにも、そんなに複雑では無いかなと思ったりしています。

まず、何が出来ないのかというと、

1:そもそも、読まない
2:読めない=読んでも理解できない


1の読まないのは、「読む気が無い」=解けないという諦めから読もうとしない。
解こうとしないので、いつまで経っても解くことが出来ない。

これは「2」の所にも通じるのですが、まずは1つずつ問題を読むことが大切なのですが、子供の理解度は千差万別で、理解スピードが違うので、出来ない子は判らないまま読み進めてしまうので、余計に判らなくなってしまうのです。

そこで対応法ということで、「読書をすると良い」ということが先生たちからも言われることがあるみたいなのですが、個人的には、推奨していません。

読書は大事ですし、色々な本を読んで欲しいとは思いますが、文学作品を読んだところで、「方程式を組み立て解く」ということにはならないと思っています。

それよりは、まず問題に何が書かれているのかを理解し(これが出来ないので解説をしたいと思います))、式を立てることができるようにすることが、一番の対応策かと思います。

そして類似問題を沢山解くことで、苦手意識も無くなっていきます!!

【例題】

例えば、以下の問題があります。中2の連立方程式です。
----------------
2桁の整数があり、この整数の10の位の数と1の位の数の和は8になる。また、この数の10の位と1の位を入れかえてできる整数は、もとの整数よりも36大きくなる。もとの2けたの整数を求めなさい。


これを解けるようにするのに、推奨文学作品を読んでも解けるようにはならないかと思います。
そこで、細切れにして、まず何が判らないかを探していきます。

まず、「2桁の整数」とあります。
整数って何?
ということから考えます。
定義をしっかりいえるかどうかを確認します。

次に2桁の数字は、「37」と書かれていれば、小学校低学年でも「さんじゅうご」と読むでしょう。
数字は、3と7ですが、並んでいると「さんじゅうなな」と読み、10が3個と1が7個だと判っているけれど、37をどうやって表すかがわからない。

そして次に「10の位、1の位」ってなんだ?
「和」とは何??

と、一つずつ解析をしていきます。
判らなくなって所で、それを調べます。
または先生、友達、塾の講師などに質問をします。

自分は、「ここまでは判ったけれど、ここが判らない」と、判断・説明ができるようになれば凄い進歩です。

良く私は、「問題の意味は判りますか?」と聞きます。
「はい」と答えても、実際は判っていないことが多いので、確実に判っているかをチェックして行きます。

そして、これらを正確に、詳細にノートに書く練習をします。
地道な作業ですが、これが一番早く、正確に問題を解くことができるようになると思います。
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問題の中で、子供達の苦手ナンバー1は、「文章問題」かな~と思います。苦笑

小学校の時は、そんなに長い文章問題は少なく、また問題を理解するのにも、そんなに複雑では無いかなと思ったりしています。

まず、何が出来ないのかというと、

1:そもそも、読まない
2:読めない=読んでも理解できない


1の読まないのは、「読む気が無い」=解けないという諦めから読もうとしない。
解こうとしないので、いつまで経っても解くことが出来ない。

これは「2」の所にも通じるのですが、まずは1つずつ問題を読むことが大切なのですが、子供の理解度は千差万別で、理解スピードが違うので、出来ない子は判らないまま読み進めてしまうので、余計に判らなくなってしまうのです。

そこで対応法ということで、「読書をすると良い」ということが先生たちからも言われることがあるみたいなのですが、個人的には、推奨していません。

読書は大事ですし、色々な本を読んで欲しいとは思いますが、文学作品を読んだところで、「方程式を組み立て解く」ということにはならないと思っています。

それよりは、まず問題に何が書かれているのかを理解し(これが出来ないので解説をしたいと思います))、式を立てることができるようにすることが、一番の対応策かと思います。

そして類似問題を沢山解くことで、苦手意識も無くなっていきます!!

【例題】

例えば、以下の問題があります。中2の連立方程式です。
----------------
2桁の整数があり、この整数の10の位の数と1の位の数の和は8になる。また、この数の10の位と1の位を入れかえてできる整数は、もとの整数よりも36大きくなる。もとの2けたの整数を求めなさい。


これを解けるようにするのに、推奨文学作品を読んでも解けるようにはならないかと思います。
そこで、細切れにして、まず何が判らないかを探していきます。

まず、「2桁の整数」とあります。
整数って何?
ということから考えます。
定義をしっかりいえるかどうかを確認します。

次に2桁の数字は、「37」と書かれていれば、小学校低学年でも「さんじゅうご」と読むでしょう。
数字は、3と7ですが、並んでいると「さんじゅうなな」と読み、10が3個と1が7個だと判っているけれど、37をどうやって表すかがわからない。

そして次に「10の位、1の位」ってなんだ?
「和」とは何??

と、一つずつ解析をしていきます。
判らなくなって所で、それを調べます。
または先生、友達、塾の講師などに質問をします。

自分は、「ここまでは判ったけれど、ここが判らない」と、判断・説明ができるようになれば凄い進歩です。

良く私は、「問題の意味は判りますか?」と聞きます。
「はい」と答えても、実際は判っていないことが多いので、確実に判っているかをチェックして行きます。

そして、これらを正確に、詳細にノートに書く練習をします。
地道な作業ですが、これが一番早く、正確に問題を解くことができるようになると思います。
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