スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに! -26ページ目

スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

夏休みの残り数日間。

殆どの塾生が宿題を終わっている中、まだ終わらずに引っ張っているメンバーが若干います。汗

やる時間が無いとか、量が多いとかという問題では無く、ひたすら本人のモチベーションの問題です。苦笑

・やる気が起きない
・つい遊んでしまう


というのが、筆頭の理由です!

締め切りがあり(宿題提出日)、そこには提出しなければならないというデッドがあるので、遅かれ早かれ宿題をやらねばいけないということが理解できていない!苦笑

それなら早目にやってしまった方が、気も楽だし、親にとやかく言われないし、遊ぶ時間も取れるし、良い事づくめだと思うのですが、、、。

プライオリティが判らない。汗

遊んでから勉強するのか。
勉強してから遊ぶのか。


どちらを先に優先するかで、諸々決まって来ます。



宿題が終わっていないメンバーには、そこそこプレッシャーを与えながら、進捗確認をしていきます。苦笑

すると、段々やることが億劫でなくなって来る感じみたいです。

自分の部屋で一人になっていると、絶対遊んでしまうことが多いかと思うので、周囲で勉強しているメンバーがいるところでやってみると、随分と違うものです。

※それでもやらない(やれない)強者メンバーもいますが。(笑)
残りの日数と、宿題の残りを見て、考えてみて下さい。

 

ただし、本当に仲の良い友達と一緒にやる時は要注意です。(笑)

絶対、遊び始めてしまうことが多いので!!爆

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前回の続きになりますが、デッドラインを越えても、まだ勉強に取り組めないメンバー。

これは、「危機意識が無い」ということになるのですが、それを乗り越えさせるにはどのようにしたら良いのでしょう。

ママは感情的に「しっかりやりなさい」と言い、パパはやらないことにご機嫌斜め。
講師も、色々データを見せて奮起を促します。

それでもなかなか行動にでることが出来ないメンバーがいます。

「危機意識が無い=なんとなるだろう」という今まで自分の読みか、全く考えていない(考えられない)ことも要因かと思います。



一つは、今までの定期テストみたいな感覚で、そんなに点数が取れなくても希望的観測で、No勉でも合格するだろうという甘い考え方でいる場合。

または「今の自分の成績ではやっても無理」と思って諦めている場合。

まず、今まで成績のメンバーがどれ位で合格・不合格になっているかを見せて、現在の自分の成績でどうなるかを予想をして貰う。

『何とか合格できるだろう』という考えがある場合は、実質的な数字を挙げてみる。
そうすると、上記のように「やっても無理」という状態になるので、その時に、

「今からここまでやれば、ここまでは行ける」という指針を出して上げると、その部分をやり始める事が多いので、後は個別に面倒を見て行く感じにすると、少し前向きになります。

ここがネックなので、ここをしっかり面倒が見れればやり始めるかと思いますので、次のランクに上げてあげましょう!

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受験生にとって、この夏休みは大切ですね。
模擬試験や夏休みの宿題、夏休みにやる復習や予習など、やることは満載なのですが、未だに取り組めないメンバーもいます。

やっている子は、8月真ん中までに、数学や英語の教科書が終了していますが、取り組めない子は宿題も結構残っています。

そんな時に本人たちと話をします。

勉強しなくても社会に出ることはできるし、生活することは可能。
ただし、知識として色々知っておくと、便利な事や役立つこと、自分を助けてくれるものにもなりうるし、友人たちとの関係から話が広がることもある
・・・ということを子供達に話をします。

勉強をやってもやらなくても良い。
でもやればやっただけ、自分の得になる。

 

高校の友人は、大きな財産になることがあります。
自分と同じくらいの偏差値のメンバーですから、考え方、思考能力、コミュ力など、形は違えども結構似ているメンバーが集まるので、楽しい感じになるかと思います。

様々な方面の話を真剣にした上で、最終的には本人に決めさせます。

「話を聞いた上で、やるやらない自由。決めるのはあなた次第!」(笑)

という訳で、その後の行動を見ていても、それでもなかなか変わらないメンバーも居ますが、そこは様子を見ながらまた色々話をしていきます。

要は、無理やりやらすのではなく、いかに本人の意識を変えて自分から行動できるようにするか、、がネックです。

行動が始まれば、大きな変化が起き始めます。
そこまで何回も話をしていきますが、それでもやはりデッドがあります。

ここまでに動き始めないと間に合わない!!

そのラインを越えた時は、次のランクに行きましょう!(笑)

※続く!

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夏休みが後半に入って来て、学校の宿題がどれくらい終わっているかで、この2週間の動向が決まります。(笑)

現時点で子供達の宿題が残っているのを確認すると、10%弱くらいのメンバーがまだ終わっていない状態で、その他のメンバーは大体終わっています。

あとは、ポスターとか作文、日記とかという類が残っているメンバーが7割くらい。

終わっていないメンバーが数名いるので、そこは保護者、本人との話し合いで、どうするかを決めます。

受験生は、この時期、早目に終わらせて2学期分や総復習などに時間を割きます。

それが出来ないと、先に進めないし、なにせ教科書が終わらない。。。苦笑

教科書が終わらないと、2学期から過去問を解くことが出来ない。。。

という悪循環になりますので、早目に宿題をやっつけて欲しいと思っています。

一応、子供達の課題のアドバイスなどは、結構しっかり行っています。




しかし、宿題が残っているメンバーは何を考えているのかを聞いてみました。苦笑

・やる気が起きない
・集中ができない
・遊んでしまう…
・宿題が難しくて時間が掛かる
・何をやって良いか判らない


様々ですね。汗

危機意識が無いと、どうしてもやることが遅くなってしまうので、そこはしっかりと本人と話をします。

※本人の意識が変わらない限り、進むことがありませんので。汗

頑張って欲しいので、ガッツリ話をさせて貰います!(笑)
(決して怒るとかでは無く、「なぜいまやらないといけないのか…」的な話で緊張感を掴んで貰います:(笑))

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最近、低学年が塾に行っている子が多くて、少々びっくりなのですが、ふと自分の時代のことを考えてしまいました。

ま、もう自分はシニア世代に入ってしまっているので、自分の小学校時代とは比べ物にならないのですが、学力や体力などのことを考えても、あまりにも違い過ぎてしまっているかなと思っています。

まず「塾」などというのはありませんでしたしね。苦笑

予備校というのがあり(いまも、なごりの予備校はありますが)、そこは、受験をするための特別の勉強をするところ、または浪人をして、受験を頑張るための場所…みたいな感じでした。

小学校時代は、学校が終わると基本、みんなで遊ぶ!!(笑)
ほぼ、クラス全体で遊ぶような感じでしたので、

「今日、勉強がある…」という秀才は、学年で2~3名。苦笑
殆どが家庭教師という訳で、当時、あまり宿題も無かった感じですね。
(覚えがあまりない…)

基本、「学校=勉強するところ」で、学校が終われば「遊ぶ」!
だから、学校では普通に勉強していましたが、それでも友達の進路などを今振り返ってみると、今で言っても結構、みんな良い大学に行っているのですよね。

小学校など、遊んでいたって何とかなる…と、いまも思っていますので、遊ぶなら思い切り遊べば良いと思っています。(笑)

ただ、「勉強する時は勉強する」ということができれば良いのでは!

で、今の子供を見ていると、

・やるべき時にしっかりやらない
・理解が出来ない
・覚えようとしない


ということがあるのでは無いかな~と感じています。

これが出来ていないので、中学、高校に行っても、なかなかできるようにならない。

自分は親から「勉強しろ」とは言われたことが無いし、自分の子供達にも「勉強しなさい」と言ったことが無いです。

自分でやれるようになれば、勉強時間なんて、親が心配することが無いくらい勉強します!(笑)

きっとこの「自分でやれるようになれば」というのがキーワードなのですよね!?(笑)

過去記事にも書いてありますが、またちょくちょく書いていきます!(笑)
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