銭湯再生請負人が銭湯から地域活性化

銭湯 経営者のみなさまへ








客数が減っているのに集客施策を打ち出すことができない。


  • 課金サウナを導入したが、売上げにつながらない、客単価UPにつながらない。

  • 廃業するにしても、お金がかかり二の足を踏む。

  • 売上が減少しているので設備投資ができない。

  • 奮起してお客様を呼び込もうとしても、どのようにしたらいいかまったくわからない。


そんな“ないないづくし”で将来に


不安を感じていませんか?



はじめまして、銭湯再生請負人@平野善之(ひらのよしゆき)と申します。





私は今まで、48件の温浴施設の開業からシステム立上げまで


を成功させてきました。





民間企業である日帰り温泉やスーパー銭湯での実績です。


私は“衰退産業”である銭湯に、行列をつくる一発逆転の


方法なんて無いと思っていました。





しかし……。





なぜ、私が旧態依然とした銭湯にビジネスチャンスあり!

と確信したのか?少しお付き合いください。





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03-6240-2128


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■松の湯再生

11月7日~11月9日 本店にしている墨田区「松の湯」でカマの入替

錆びた旧カマを搬出すると

場所的に目視不可能な調整箱の配管に腐食による穴があることが発覚。

これを交換したので、3日の作業では終わらずに4日間の店休となってしまいました。

 

ここ数か月、カマが水漏れしていたので湯温が上がらず、ストレスフルな営業でしたが、

ようやく適正湯温での営業を再開することができました。

 

二か月近くになりますが、

松の湯を切り盛りしていた女将さんが不在となり

裏方専門のカマ爺とスタッフさんだけでの営業を余儀なくされました。

 

松の湯を立ち上げた(引き継いだ)のは、私ですので私が松の湯業務全てをやることは不可能ではありません。実務は全てわかっております。

しかしながら、松の湯の売上げは会社全体の売上では小さい。

銭湯は営業時間が長く、当社の場合は原則定休日なしであるため

松の湯を残すと会社が立ちいかなくなります。(私が松の湯専属になると)

 

基本的に前向きな性格の私でも「閉店」が正しい選択ではないだろうか・・・・

という状況に追い込まれました。

 

現状のスタッフさんは、他に仕事があり

空いている時間に勤務シフトで働いてくれている現状です。

 

松の湯で社員になってくれ!

とは言えません。(売上規模が小さいので適正な処遇が難しい)

 

そんな苦悩の中、男湯の掃除がとてもキレイな日がありました。

清掃した人を特定し、コンタクトを取りました。

なんとなく知っているけど、ほぼ初対面のスタッフさんでした。

掃除がキレイな人は信頼できるのでマネージメントを依頼してみたのです。

 

彼女から指摘されたのは、

「前歯が見えるくらい笑顔を無理やりでも作りなさい!」

そういえば、しばらく私の顔から笑顔が消えておりました。

 

全スタッフは松の湯が大好きだから、何としても残したい。

できる範囲で協力します!

処遇条件の提示なしに全面協力宣言を得たのです。

 

なんと松の湯全体の「改善項目」が私に示され、

私ができる範囲で承認することとなり

設備はそのままなのに、大きく松の湯は生まれ変わりました。

 

そもそも私は物事を強制・命令されるがとても嫌いです。

でも強制・命令に従うことで自身が成長していくことも事実です。

(苦手な事、やりたくない事もやるわけですから)

 

試合が始まったら監督の指示が聞こえないラグビーだからこそ

野球をやめて続けてこれたのでしょう。

 

今まで聞こえてこなかった、様々な意見が都度発せられ

問題共有とそれに対する改善がなされております。

 

設備劣化と後継者問題で閉店していくのが銭湯ですが、

松の湯は私が死んでも松の湯愛で続いていく可能性を感じております。

 

持続可能な銭湯経営は「銭湯愛」なのでしょう。

 

 

 

 

 

 

悼む

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弊害はあるものの、よい時代になったなぁと思います。

 

温浴業界人の経営者なので

映画や車のハナシも書きませんが、

猪木さんの事だけは、どうしても書きたい。

 

中学卒業時に身長180㎝あれば新日本プロレスに入門したかった。

(当時、中卒入門者の基準が身長180㎝だった)

昼休みには、運動部連中でプロレス技を磨いておりました。

 

結局20年間ラグビーをしたので、プロレスとは疎遠になりました。

それでも勤め人時代、営業中に新日本プロレス見に行ったり、

柔道出身の後輩に太鼓の乱れ打ちとかやってました。

 

女子大生の娘がプロレスファンであることが発覚し、

銭湯経営の合間に大田区体育館に二人で見に行ったこともありました。

(派手な技が多く・・・・危ないなぁ。との印象)

 

トレーニングに気乗りしない時は、

炎のファイター→ロッキーのテーマ→アイオブザタイガー

この3曲を流せば、綱のぼりやカール等の

引く力系トレーニングも頑張れました。

 

タイガージェットシンをやっつける猪木さんよりも

ボブバックランドとの真剣勝負に熱狂しました。

 

前田日明が当時の舞台裏を暴露しておりますが、

あの時、マスコミがUFFのガチに対して猪木さんに迫ったら

「いつでもやってやる!」と回答したのがカッコよかった!

猪木さんが怒ったらツエーぞ。と思わせた。

 

金銭問題、団体乱立、政界進出、4度の結婚・・・・・・

波乱万丈と一言で片づけられない波乱万丈の人生。

 

常に前を向く姿勢。

というか「こじ開けようとする力」ですかね。

 

私自身も誰もやっていない事に挑戦することが多く、

もちろんうまく行かないことがほとんどで

谷村新司の「昴」が救いとなっている。

(蒼白き頬のままで・・・いつの日が、誰かがこの道を)

 

猪木さんの「道」と「昴」は私にとっては同義であり、

TVで猪木さんの追悼が流れる度に、泪が溢れる。

 

合掌。

 

明日が見えない温浴事業

第七波に苦しんみ、

ようやくお客さんが戻って来つつあったところでの

二週連続台風はとても痛かった。

まだ断水している地域や感染症に苦しんでいる方も多いので

痛い、苦しいと吐けない状況ではありますが・・・・・・・。

 

温浴施設に限らず、

年末年始・GW・夏休みが稼ぎ時の業種は多い。

 

3年連続で稼ぎ時の夏休みの客数が厳しく

電気代の請求書は目を背けたくなる程の値上がり。

 

銭湯入浴料も各地で値上げはしているものの

東京、神奈川で500円。

 

残念ながら、閉店ラッシュは止まる気配はありませんね。

 

客数の推移を検証すると

感染者数とリンクしていましたから、

これから感染者数の集計が変わるから変化が出てくるでしょう。

 

いやさか湯では、10月から新メニュー(飲食)等の手を打ちますが

小さな修繕等、経費がかかる問題が盛りだくさん。

 

温浴施設経営者と話していると

愚痴が止まりません・・・・・・・。

 

従業員やスタッフには、愚痴れないですからね。

 

温浴経営者限定で、焚火を囲んで飲酒しながら

朝まで討論会をやったら共感の嵐で盛り上がるね。

やろうか・・・・なんて会話をしております。

 

気温の低下とともに沸かす熱源費用と

店内の暖房費がダブルで来ますから、その前に閉店を選ぶ店もあるでしょう。

 

さぁ、どうするか

 

悠々として急げ!

 

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