銭湯再生請負人が銭湯から地域活性化

銭湯 経営者のみなさまへ








客数が減っているのに集客施策を打ち出すことができない。


  • 課金サウナを導入したが、売上げにつながらない、客単価UPにつながらない。

  • 廃業するにしても、お金がかかり二の足を踏む。

  • 売上が減少しているので設備投資ができない。

  • 奮起してお客様を呼び込もうとしても、どのようにしたらいいかまったくわからない。


そんな“ないないづくし”で将来に


不安を感じていませんか?



はじめまして、銭湯再生請負人@平野善之(ひらのよしゆき)と申します。





私は今まで、48件の温浴施設の開業からシステム立上げまで


を成功させてきました。





民間企業である日帰り温泉やスーパー銭湯での実績です。


私は“衰退産業”である銭湯に、行列をつくる一発逆転の


方法なんて無いと思っていました。





しかし……。





なぜ、私が旧態依然とした銭湯にビジネスチャンスあり!

と確信したのか?少しお付き合いください。





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03-6240-2128


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2018-12-29 01:52:54

■ほぼ人次第の銭湯経営

テーマ:銭湯再生計画

昨年の8月から大田区羽田の「入船湯」(ガス・薪でも可能)

11月から鶴見の「いやさか湯」(ガス)

 

墨田区の「松の湯」(薪100%)とあわせ3店舗体制となって1年が経過しました。

 

設備的に魅力のないの「松の湯」が経営的に最も安定しております。

460円いただいておりますが、数少ない浴槽でかつ広さもありません。

設備的には300円くらいしかいただけない上、故障の連続。

夏場に水風呂が壊れておりました。

それでもお客さんは来てくれる。

経営開始時からの比較ですと客数は2倍以上になっております。

近隣銭湯の廃業と人口ボーナスが客数増加の要因であることは明らかです。

(松の湯の周辺にマンションが急増し、地域住民数が増えた)

平屋の入りやすさと人の温かさ。

事務所も自宅も墨田区に移転し、地域に溶け込んでいることが大きい。

女房を中心によいコミュニティーが出来ている。

 

一方、大田区羽田の入船湯が苦戦から脱却できておりません。

無休で深夜2時まで営業しているので、

深夜帯に来てくれるお客さんのお役に立っている実感はありますが、

客数の伸びは20%程度であり、営業時間の長さの分しか伸びておりません。

薪でもできるのですが、人件費を考えるとガス100%の営業となっている現状です。

設備は古いのですが、しっかり掃除されていた物件ですので見栄えは悪くありません。

1年以上経過しているにも関わらず、

店長が不在で、なんとかパートスタッフさんの継投で運営している状況。

立地的に厳しい面もありますが、客数を伸ばせない最大の要因は

人の問題であることは明らかです。

 

これから伸びてくるのが鶴見の「いやさか湯」です。

駐車場完備、厨房ありの大型店。

やはり人が安定せず、客数が伸びませんでした。

結果的に地元の主婦を中心としてスタッフになり、

浴場清掃以外は全て女性スタッフで運営している現状です。

冷凍食品100%だった料理提供も100%手作りに変更しました。

これが可能となったのも地域の主婦がスタッフだからこそです。

この体制になってからは数字も伸びてきており、今後が楽しみではあります。

ほぼ主婦スタッフ運営の難所は土日祝のシフトですね。

それぞれ家庭がありますから、稼ぎ時の土日祝に人手不足に直面します。

女性スタッフのかりの序列のない形態は職場の人間関係が難しいところですが、

エースで四番の力を持つリーダーが入ってきてくれたので助かったというところです。

 

今年も多くの若者、中年、シニアが銭湯で働きたい!

と訪ねてきてくれました。

見事に誰も残りませんね。

辞めますとの連絡のなく、来なくなる人がほとんどです。

 

来るもの拒まず、去る者追わず。

 

優しい言葉はかけません。

眠くても、腰が痛くても・・・・・風呂掃除はデイリーでやってきます。

客さんに喜んでいただきたい一心でタワシを持つ心を持てるか。

他には何も求めません。

あるべき姿はキレイな風呂の提供なのです。

 

 

 

2018-05-31 05:50:11

■銭湯減少は適正化なのでは?

テーマ:ブログ

たてにならないのでご容赦ください。

 

29年度の数字を見ると・・・・

昭和50年に2,425軒あった銭湯が562軒。

直近1年でも40軒減っている。(月3軒以上の廃業かぁ・・・・)

 

しかしながら、1日の来店者数を見ると

平成25年の115人が底で、徐々に回復し直近は132人。

平成25年の軒数は706軒である。

 

私も現在3店舗経営しておりますが、

1日130人届かないようだと経営は極めて厳しい。

これは家賃を払っている場合ではあるが、

自分の持ち物であっても大きな初期投資をしているし、

初期投資の回収が終わってからは修繕費に大きなお金を使っているはずなので

やはり1日130人くらいは入らないと経営は苦しいはずです。

 

1日あたりの来店者数が回復してきた理由としては

①お客が少なく設備劣化が進行した店舗が廃業した。(平均を押し下げる店舗の廃業)

②店舗が減ってきたので銭湯で入浴したい人が現存銭湯へ移行した。(近隣廃業による増客)

③営業努力する店舗が増えてきた。(組合の体質も変わってきた感あり)

④テルマエ→セント酒→湯を沸かす・・・・・・銭湯ブームで銭湯が見直されてきた。

 

上記のような理由が一般的には考えられますね。

 

でもね・・・・

最大の要因は銭湯の軒数が適正数に近くなったのではないかと思うのです。

もちろん地域差はあって土地が高い地域では商売として成り立たない。

 

全体の客数を伸ばすには営業時間ですね。

多様な勤務形態、生活形態の現状ですから理想は24時間営業。

光熱費、人件費を鑑みると実現は難しいのは百も承知。

 

熱源の技術革新が必要ですね。

新電力で10%安くなります!レヴェルでは24時間営業は無理です。

薪は無料ですが、人件費と近隣マンションからの煙のクレーム。

アメリカからガスの調達を始めたニュースがありましたが・・・なんとか安くできないものか?

100%太陽光で熱源を賄えれば理想か?

電気自動車が普及し、油の需要が減れば・・・油が安くなるのか?

 

あとはペッパー君の番台ソフトが必要ですね。

 

あと数年もすれば夜12時までは当たり前に営業。

深夜2時まで営業する店が半分くらい。

24時間営業にする店もかなり出てくるはずです。

 

いくら銭湯のよさをわかってもらっても店が閉まってたら入浴できませんから。

2018-05-07 00:45:17

■世界一のサウナ

テーマ:ブログ

GW前にサウナ改修工事が無事完了。

400度の過熱水蒸気を室内に噴霧するため、

室温40度前半で発汗可能な特別なサウナ。

私にはデザインセンスがないので、タイルは施設側と施工業者で決めてもらいました。

稼働確認を終え、自ら入浴。

寝不足でどす黒くなっていた顔が保湿充分の健康的な顔になり

「このサウナ世界一」と自画自賛。

館内着に着替え、レストランへ

海を見ながら生シラス丼を食べる。

一仕事終えた感に浸りながら・・・ビール飲みたいなぁ。

http://www.ajigauraonsen.jp/

(ひたち海浜公園近くの「阿字ヶ浦温泉のぞみ」さんです。)

飲んだら寝ちゃうなぁ・・・・寝ちゃったら起きられないなぁ・・・・寝なきゃ飲酒運転だなぁ・・・・などど思いながら

Lineメッセージに目をやると友達の急死を知らせ。

大急ぎで退館し、ビール飲まなくてよかったと高速道路を走りました。

 

なんとか臨海斎場での通夜に間に合い、蝋人形のようになって棺に納まった友人と再会。

小中学校の親友で私の女房役。

少年野球や部活の野球で親分をやっていた私を常に支えてきた相棒。

何一つ文句も言わず、練習に取り組む姿勢で私を正当化してくれた相棒。

中学卒業後の接点はほとんどなかったが、ジイサンになったら一緒に遊ぼうと思っていた。

脳内出血で逝ってしまいました。

 

そのままGWに突入し、人手不足の羽田入船湯の二部営業に追われました。

10期めも終わり、新年度に突入しております。

決算もしなきゃ・・・・・

日常業務に追われる現状から脱し、よりよい業務を追いかける日常へ変わることが

今期の最重要課題。

 

悠々として急げ!

 

 

 

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