2026年2月に、第33回読売演劇大賞、最優秀女優賞を受賞された望海風斗さんでしたが、

今回は、令和7年度文部科学大臣芸術選奨で、演劇部門新人賞を受賞されました。

演劇部門新人賞は、もう一人、尾上右近さんが、歌舞伎の「香興鑑獅子」ほかで受賞されました。

望海さんは、「マスタークラス」「エリザベート」の成果により受賞されたそうです。

宝塚歌劇団を卒業されたジェンヌさんたちは、多くの方が、それぞれの分野で、俳優、歌手として活躍されていますが、大きな演劇賞を受賞されることは、余り無かったように思いました。

望海さんは、花組育ちで、雪組のトップ男役になられて、個性的なお役で活躍されましたが、歌唱の面で、特に印象的な活躍をされたと思います。その持ち味が生かされて、卒業後も、早くから、ミュージカルの舞台で次々と場が与えられて来たことは、素晴らしいと思います。

これからも、どうぞ、ご活躍をお祈りしています。

教会で、26年間、お世話になった牧師の送別会を開きました。

70歳の定年を迎え、牧師を退任なさるのですが、今年に入ってから、教会のいろいろな集会で、牧師夫妻の送別会が続いています。今日は、小さな家庭集会メンバーで、牧師を見送る会を開きました。

長い間、毎月1回、私の自宅で、10名弱のメンバーで集まり、牧師から聖書からのメッセージをお聞きし、賛美し、手作りサンドイッチなどで、お昼を共にしてきた集会でした。

コロナ感染の時期から、自宅での開催が無理になり、教会の部屋をお借りして、続けて来ました。

それでも教会では衛生面が心配で、食事の用意が難しくなり、近くの生活クラブのワーカーズが運営しているレストランに移動して、おしゃべりしながら昼食を摂っています。最近、少し料理が解禁になってきていたので、今日は、久しぶりに教会で、昼食での送別会を開くことになったのです。

教会員のひとりが、東南アジアの料理を出すレストランのオーナーで、その方に、メインの「ガバオライス」のお弁当を注文して、それ以外を各自料理を持ち寄ったのですが、打ち合わせなくても、シニアの主婦らしく、一通りのメニューが出来上がるのだと思いました。

白身魚の揚げ物、サラダ、桜餅、プリン、苺などがテーブルに揃いました。

食事の交わりは、お互いに心が自由になって、親しくなれるもので、皆で、これからも、こういう集まりをしたいねと言いながら、食器を洗い、片づけて解散しました。

牧師には、皆でそれぞれ書いたメッセージカードと、記念の写真をファイルにしてお渡しする予定です。

神様のもとにある私たちは、離れても、親しくつながっていられることを信じています。

 

 

宝塚歌劇団は、これまで、各組、組長1名、副組長1名で、組織運営をしてきましたが体制強化を図るため、新たに、各組1名を副組長として任命し、副組長2名体制とすることに決定しました。(宝塚歌劇団ニュースより)

 

これまで、組長、副組長の2名で80名近い組子さんたちを運営するのは、やはり大きな負担だったのではないかと思いました。舞台ではトップコンビがいて、生徒さんたちのまとめをされていますが、サポート役として3名の管理職がいるのは、安心度がますことでしょう。これまで、副組長は、短期で退団する方々があったので、二人になり、助け合うこともできるようになると思います。今回選ばれた生徒さんたちは、役者さん揃いで納得しました。

特に宙組は愛すみれさんによって、強化されたのではないでしょうか。これからが楽しみです。

 

花組:組長 美風舞良、  副組長 紫門ゆりや、紅羽真希(新)

月組:組長 梨花ますみ、  副組長 夢那瑠音、佳城葵(新)

雪組:組長 透真かずき、 副組長 真那春人、 桜路薫(新)

星組:組長 美稀千種、  副組長 輝咲玲央、 朝水りょう(新)

宙組:組長 松風輝、   副組長 愛すみれ(新) 秋奈るい

りくりゅうペアのフィギュアペアの演技を見て、何度も動画で再生して楽しんでいます。

人間技とは思えない演技、それが、木原龍一さん、三浦璃来さんの全くのお互いへの信頼なくしては、できない作品だったと思います。りくりゅうペアは、2019年名古屋でのトライアウトで出会い、お互いにこの相手だと確信して、コンビを組んだそうですが、年齢は9歳差、身長差は30cm、大きな体の龍一さんから、自由に投げ出されるように演技をする姿を見て、これまで、信頼し合っていられるコンビはこれまで無いだろうと感じました。

二人の様子を見ていると、りくさんがお姉さんのようでもあり、りゅうさんは感情をぶつけて泣き続ける弟のようでもありました。龍一さんは璃来さんと組む前に二人とコンビを組んでいたけれどうまくいかず、フィギュアをやめようかと悩んでいた時に、指導者の勧めでりくさんと演技をしてみたら、「雷が落ちた」と表現したほどにぴったりの相手だったそうでした。

お二人が一緒にいる場面の映像を見ると、兄妹のような、同じお皿を分け合って食事をするほどの仲の良さを感じました。金メダルを取った最終の演技が終わり、泣き崩れる龍一さんを母のように抱えて支えている璃来さんの姿が見ていて涙が出るほど美しいと思いました。

元木原選手のパートナーだった高橋成美さんは、二人のことを「自分自身よりも相手のことを理解しているペア。自分だけでなく相手のことを信じる力も必要になってくる。二人の信じる力や積み重ねたものが、今回の逆転劇につながった」と語っていました。

 

 

 

 

 

 

1年前から始めたカーブスでの筋トレのおかげで、歩きが軽くなって喜んでいたのですが、この1か月前から、右足がギクシャクしてきて、階段の上り下り、駅で電車から降りる時など、足の裏が痛み、困るようになってしまいました。

それで久しぶりに整形外科に行き、足首のレントゲンを撮ってもらったら、骨はなんともないとのことで安心し、湿布を貰い貼っていました。

その湿布の残りが終わってしまい、足の痛みが脛の真ん中あたりに移動し、いよいよ歩くのが辛くなり、再度昨日、先の先生の所に行き、事情を話したところ、両足、腰の動きを診てくださり、腰からきているようですと思いがけない話でした。今度は、腰の周りをレントゲン撮影し、診察を受けたのですが、16年前に事故で腰椎圧迫骨折した辺りの脊椎に神経が触って痛くなっていることがわかりました。これまでは、痛みも無く問題無かったところだったので、びっくりしました。背骨も衰えてしまったのですね。(このクリニックの先生は、実際、痛むところをしっかりご自分で触って診てくださるので、評判が良いのですが、その代わり、待合室では待たされます。)

先生とその場にいた看護師さんたちに、「カーブスに行っているのですが」と話したら、先生と看護師さんが、カーブスが悪かったと驚きのお返事です。脊椎狭窄症は、背中を伸ばす動きで悪くなってしまうとのこと、以前、鍼の先生から、圧迫骨折の時は、背伸びをしてはいけないと注意されていたことを思い出しました。

カーブスで、背中を伸ばす運動は気持ちが良く、体が軽なるので嬉しくでやっていたのでした。

体の具合が悪い部分は、無理をしないよう言われているのですが、私の古い傷に、それが触ってしまったことを知ってしまったわけでした。

SNSで、同じ体験をした方の記事があり読んでみました。その方は、痛んでいる部分以外は、健康を支えるため必要な運動なので、続けているとのことでしたので、私も意識して、無理をせず、カーブスの筋トレを続けていこうと思った次第です。

望海風斗さんは、宝塚歌劇団を退団されてから、ミュージカル女優として活躍されていますが、第33回読売演劇大賞最優秀女優賞に「マスタークラス」「エリザベート」の演技で選ばれました。おめでとうございます。

第30回の最優秀女優賞にも、すでに、「ガイズ&ドール」などの演技で選ばれていました。

望海さんは、2003年に宝塚歌劇団入団、花組に配属され、2014年には、雪組に組替え、2017年に雪組トップスター就任、2021年に宝塚歌劇団を退団しました。花組では、「大王四神記」「外伝ベルサイユのばら」で新人公演主演、初めから人気があった男役さんで、私も、花組、雪組での舞台はずっと観劇していました。

雪組での真彩希帆さんとのトップコンビは、歌が美しいコンビとして聴きごたえがあり活躍されました。トップ男役としては、華やかなお役では無く、殺される役、死んでしまう役など演技力が生かされた役が多かったです。

退団されてからも、その歌唱力、演技力が生かされて、2度も最優秀歌唱賞を受賞されるまでになったことは素晴らしいと思います。

彼女のラジオ番組、日曜日のNHK-FMの「望海風斗のサウンドイマジン」は必ず聴いている番組です。

宝塚のOGとのおしゃべりの時は、仲の良さがわかったり、演劇界のゲストとのおしゃべりも楽しみにしています。

これからも、ミュージカル他の世界で活躍されることを祈っています。

 

昨日、親しくしている牧師夫妻からレターパックが届き、何かしらと開けてみたら、可愛らしいポーチが2つ入っていました。元、私の所属する教会の牧師をされていたのですが、他県の教会に転任されて、今は、その教会のサポートをなさっている引退牧師夫妻です。家族で、その地を訪問したこともあり、連絡もしていますが、ポーチを下さるとは思いもかけませんでした。お手紙が入っていて、喜寿になられているご主人が、認知症予防に、一枚の手ぬぐいを雑巾に縫うことから始め、今は、いろいろ作っていらっしゃるそうです。

私のために、布も素敵な布を選んでくださって、化粧ポーチとティッシュ入れ、銀行の通帳入れを作ってくださったそうです。通帳入れは、中が3か所に分かれていて、ファスナーで閉じることができます。

思いがけないプレゼントで、ご夫妻のご健康とお働きのために続けて祈ろうと思いました。

 

AERA 1月26日号の表紙に、永久輝せあさんが登場しました。

AERAは、朝日新聞社発行の週刊誌で、読み応えのある週刊誌です。

画像は、いつもの永久輝さんより、憂いを含んだもので紅色を基調として美しかったです。

インビュー記事の中に、「カラリとした語り口」と書かれていて、確かに画像は、明るい永久輝さんとのギャップを感じました。

インタビューは、劇団入団まで、同期のこと、雪組時代の先輩方のこと、花組への組替え、トップ就任のことなど、丁寧に書かれていました。雪組先輩の早霧せいなさん、望海風斗さんからは、大きな影響を受けて育てられたのだということもよくわかりました。ストイックのコツコツと舞台に取り組む先輩たちのように、永久輝さんが自分に向かいながら努力する方であることがよくわかります。

最近、痩せられたように見え心配ですが、これからも、体調に気を付けて、トップとして、花組を率いて、活躍されてくださるよう祈っています。

昨年は、夫の心臓手術が無事に終わり、所属しているNPOの事務所の移転作業をほとんど手仕事でしていたので大変でしたが、それも年末にやっと軌道に乗り、お正月はのんびり過ごすことができています。

12月30日に恒例の正月の玄関生け花に臨んだのですが、生協で先に注文していた花束が気に食わなくて、急いで花屋で周りの飾りや松を購入、普段使いの花器を二つ並べて挑戦。大げさな出来になってしまいました。

安心して、気分が高ぶっていたのかもしれません。今年は、花組の東京公演しか観劇できないかもしれないけれど、体調を気を付けてマイペースで暮らそうと思います。

 

「さて、その地方で、羊飼いたちが野宿をしながら、羊の群れの夜番をしていた。すると、主の使いが、彼らのところに来て、主の栄光が周りを照らしたので彼らは非常に驚いた。み使いは、彼らに言った。

「恐れることはありません。見なさい。わたしは、この民全体に与えられる、大きな喜びを告げ知らせます。

今日、ダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ 主 キリストです。」

ルカの福音書 2章8節~11節

 

今夜は、クリスマスイブです。教会で、イブ礼拝が行われます。

クリスマスは、25日で、その前夜のお祝いだと、これまで思っていました。でも、イブ礼拝こそ、クリスマスのお祝いだと、最近気が付いてきました。カトリックでは、24日の夜から礼拝が始まり、夜中まで続きます。

昔、12月24日の夜中に、パリのノールダム寺院のイブ礼拝に、夫と参列したことがありました。

周りのフランス人の方々が、ここに座りなさいと優しく声をかけてくださったことを思い出します。

 

ユダヤ歴では、一日は、日の入りから、次の日の日の入り前までが、一日と数えられていました。

だから、24日の日の入り後が、クリスマスの始まりで、夜中にお生まれになったイエス様をお祝いするのは、24日から25日にわたる時間だったのです。羊飼いたちは、夜中に、天使たちの賛美の知らせを聞き、馬小屋に眠るイエス様に会いに行って、天使たちの言葉が真実だったことを知ったのでした。