珍しく、宝塚スカイステージで、真飛聖さん主演の、2010年花組全国ツアー「メランコリック・ジゴロ」「ル・パラディ」を放送していました。懐かしいなと思って視ていたのですが、やはり、自分でも神奈川県民ホールに観に行っていたのを思い出しました。真飛聖さんと壮一帆さんの掛け合いが楽しくて、乗っていて、お二人にピッタリの公演だったと思いました。

当時、花組88期のファンだったので、扇めぐむさん、夕霧らいさん、月央和沙さんが出演されていて、今日見てもそれぞれの役を覚えていて懐かしかったです。

このところ、永久輝せあさん、聖乃あすかさんが、真飛さんのファンだったと告白している番組が続いていたので、そのタイミングだったのかと思いました。

宝塚スカイステージニュースで、2日に亘って、真飛聖さんを迎えて、永久輝せあさんと聖乃あすかさんとで、スペシャルトークがありました。永久輝さんと、聖乃さんは、真飛さんの大ファンで、ファン時代だったお二人とも、真飛さんの舞台で、視線を合わせて貰ったり、手を差し伸べてもらったりの思い出を語って、ファンそのものに大興奮されていました。

特にエキサイターは、聖乃さんが、ファン時代に宝塚入団を決心した舞台だったそうですから、嬉しかったでしょう。

永久輝さんは、音楽学校時代に、エキサイターに出会ったそうでした。

二日目のトークでは、エキサイターの真飛さんのダンスの振りを二人で教わりました。

全国ツアーの演技もより気持ちの入ったエキサイターとなることでしょう。

真飛さんは、自分の演技が、後にくる若い人たちの励みになっていることが嬉しいとおっしゃっていました。

エキサイターは、花組の代表的なショーで、これまで、明日海りおさん、柚香光さんの全国ツアーでも引き継がれてきました。

これからも、続けていってほしいと思います。

 

 

 

 

今年の花組全国ツアーは「マジシャンの憂鬱」と「EXCITER」で各地を廻っています。

スカイステージのNOW ON  STAGE 花組「マジシャンの憂鬱」「EXCITER」で、聖乃あすかさんが、真飛聖さん主演の

2009年「EXCITER」を観て、宝塚歌劇団に入る決心をしたそうで、この番組でも、大興奮で、今回出演できることの嬉しさを語っておられたのが、新鮮で印象的でした。永久輝せあさんが、真飛さんのファンだったということは、何度かお聞きしていましたが、聖乃さんもそうだったのですね。

 

2009年「外伝ベルサイユのばらーアンドレ編」、2010年「麗しのサブリナ」、2017年全国ツアー「仮面のロマネスク」、2018年全国ツアー「メランコリック・ジゴロ」と再演が続き、今回も全国ツアーでの「EXCITER」となりました。5回とも全出演は、高翔みず希さんお一人ですが、元花組組長でもある方が一緒に廻ってくださるのは、組子さんたちにとって支えになっていると思います。

29日に、UNEXTの配信で拝見しましたが、出演者の熱い思い入れがしっかり伝わって来て嬉しくなりました。

 

真飛さん時代に、プロローグの白い鳥たちの中に、航琉ひびきさんが居て、真飛さんの豪華な衣装を羽で覆って、着替えの手伝いをなさっていたというエピソードも思いました。大好きな場面は、ハバナの場面ですが、コーラスが扇めぐむさんたちで、声の美しい迫力が印象的だったことも思い出しました。真飛さんの「LIFE  EXCITER」の歌詞が大好きで、今回、その歌を永久輝さんが歌われるのかと楽しみでした。大劇場と、全ツの梅田芸術劇場で半分のメンバーでの歌としては、ちょっと寂しい印象でした。

でも、あの歌が聞けて感動でした。

花組全ツメンバーは、心意気いっぱいに演じ歌い踊っていることを見て、{EXCITER」に出演できることが、本当に嬉しいのだと感じました。

これから、全国に向かいますが、熊本で起こった震度7の大地震のため、熊本の劇場での配信はできなくなったそうで残念です。熊本県内、近県での地震被害の大きさに心を打たれますが、どうか、被災者の方々が支えられ、各地の被害が修復していきますよう祈っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宝塚巴里祭 花組 2026年7月27日 ホテル阪急インターナショナルにてのディナーショー

をUNEXTで観劇しました。

 

<構成・演出>
中村 一徳

<出演者>
(花組)極美 慎
美風 舞良、咲乃 深音、南音 あきら、海叶 あさひ、初音 夢、月翔 きら、希蘭 るね、常和 紅葉  

 

舞台のデザインがパリの風景で青白く美しかったです。

冒頭は、「私の羽飾り」から始まりました。

その後 <映画などから> 「ラビアンローズ」、「男と女」、「シェルブールの雨傘」、「愛ラブ巴里」、「セマニフィック」など。

極美さんと、メンバーが歌い踊っていきました。

休憩に<フリートーク>。

一人一人が思いを語ります。この公演が出演者一人一人大切な舞台となったことがよくわかりました。希蘭ルネさんが、半分フランス人とわかり、場面を引き締めていたことを納得しました。

<宝塚作品より>

「エンターザレビュー」、「ジュテーム」、「仮面のロマネスク」、「1789」など。

<シャンソン>より

「恋は水色」などのLast:「そして今は(et  maintenant)」ジルベール・ベコーの歌が好きですが、印象が違い、それも素敵でした。

 

極美さんが衣装を替える度に、彼女はスターなんだと感じさせられました。

 

 

今日、偶然、徹子の部屋を見たところ、爽やかな紳士が登場、奥田瑛二さんでした。

11歳のお孫さんと二人で、数年前からあいみょんさんの大ファンになり、ライブにも駆けつけていらっしゃるとのこと。

あいみょんさんとの対談も実現されているとのことで、YOUTUBEで探してみたら、TOKYO SPEAKEASYというラジオ番組での対談を見つけました。俳優・監督の奥田瑛二さんが、若いシンガーソングライターのあいみょんさんのどこに惹かれたのか、この対談で、好きな相手を目の前にして、これだけ、愛を語ることができるとは、さすがな方だと感動しました。

奥田さんは、「聴くドラマ聖書」という聖書アプリで、有名な預言者であるイザヤを演じておられます。

お若い頃はいろいろな生きざまを通られた方だと思いますが、高齢になられて、ご自分の在り方に素直に暮らしておられるのだと知ることができ、今日は、嬉しい日となりました。

 

FNS歌謡祭で、宝塚花組とコラボした、M!LKですが、普通の放送では「ミルク」と呼ばれている5人グループです。

ネット上で、彼らの「好きすぎて滅」が評判になっていましたが、なぜか「エム・エルケイ」と呼んでいるので驚きました。

AIが「!」を読めないのでしょう。

それだけでなく、YOUTUBEで医療関係のコラムがあるのですが、話題にしている一人の患者さんを呼ぶのに「方」を「かた」と読まず、「ほう」と読むので、違和感ありです。

「このかたは・・」でなく、「このほうは」と言うので、誰のことかと毎回思ってしまいます。

有名なお医者さんらしい方が、患者さんのことを「このほうは」と呼んでいらっしゃるのは、どうにかしてほしいですが、発信者は気が付かないのでしょうか?

ご本人が発信しているのでなく、AIに依存しているのでしょうね。

フジテレビのFNS歌謡祭、7月1日に、花組の5名と、礼真琴さんが出演。

この番組は、違うグループや、歌手がコレボして歌う趣向ですが、花組は、MILKの5名とコレボで「好きすぎて滅!」を歌いました。礼真琴さんは、島袋寛子さんと「ALIVE」を歌っていました。

MILKの5名は、柔らかな華がある若いグループなので、一緒に歌っていて似合っていて、好感が持てました。

 

花組からは、永久輝せあさん、聖乃あすかさん、極美慎さん、侑輝大弥さん、希波らいとさんの5名です。

永久輝さんは、FNS歌謡祭に雪組の時に、出演していましたが、その時に、後ろの方で、花組ポーズをしていたのが印象的でした。この時の雪組の中では、朝美絢さんが「この綺麗な人は誰?」とネットで大騒ぎでした。

友人と、花組では誰が目に留まるかしらと話していたのですが、私は、聖乃あすかさんではと言い、友人の娘さんは極美さんではと言っているそうです。反響が楽しみです。

今回の歌の中で、永久輝さんのセリフがあり、「好きですよ、あなた」は、「マジシャンの憂鬱」の中のセリフだなと思いました。

今回の花組、全国ツアーは、遠くて行けなくて残念です。真飛さんの時に何回も見に行った「EXCITER」を永久輝さんが演じられるのに。

 

日照りのように、雨が降らない時期に、各地のダムが水底を表していて、水不足を心配していましたが、

梅雨に入り、突然の台風の大雨に見舞われ、水不足が少しは解消できそうです。

ただ、集中豪雨で被害にあった地域の方々が無事に守られますように祈ります。

梅雨に似合っているのは、紫陽花ですが、今年の我が家の紫陽花は、青、赤ともに同じ枝に咲いていて嬉しい思いでした。

一昨日、シルバー人材センターの植木班の方々が、庭木の剪定に来てくださり、小さな庭の木々がさっぱりしました。

そのため、垣根の紫陽花の茎が、伸びて垂れ下がってしまい、花はいつもより大きくなってしまったため、マスのようになっていました。ばらばらに伸びていた茎と花だけ切り取り、玄関の飾りに生けてみました。

この季節は、紫陽花を味わうのが毎年楽しみなのですが、今年は、特別な味わいになりました。

 

花組公演「蒼月抄」が終わりましたが、劇場の席が二階の端だったため、芝居の中にのめり来ず、残念な思いをしていました。

それで、平家物語を扱った今村翔吾作の小説「茜唄」上下を、仕事に行く電車の中で、読み続け、不明だった部分を補っていました。

小説の中では、知盛の永久輝せあさん、教経の極美慎さんが、イメージで活躍してくれて、十分楽しめました。

宝塚歌劇の舞台では、海外国内の歴史や小説をモデルにしていることが多く、その元の作品を読んでイメージを膨らませ、歴史を学ぶ機会にしています。登場人物のイメージで小説を読む楽しみでもあります。

 

雨で寒い中、花組東京公演に、二回目行ってきました。

一回目も土砂降りの中だったので、雨続きでした。

一回目は、一人で、二階の右端で、内容がしっかりつかめず、平知章の美空真瑠さんと、平教経の極美慎さんの熱演だけが印象的でしたが、二回目は、全体を見ることができました。

ニ回目も、二階でしたが、左端で、先回とは逆方向。残念なことに、オペラグラスを忘れてきてしまい、和物衣装や、戦いの場面は大勢いるので、お顔が確認できず、ただ、声で判断するという状況でした。でも声で人物を判別できるというのは、花組をこれまでしっかり見てきたということだと我ながら、納得しました。

舞台で、知章の弟が、兄弟で剣道の稽古をしている場面があったのですが、プログラムでは、歴史上の弟の名前でなかったので、演じている役と生徒さんの名前がわからず、今回はしっかり見ようと思ってみていました。

弟役は黄色の衣装で、きゃしゃな男の子で、その子が出て来る場面を覚えて、プログラムを確認してやっとわかったのは、萩丸という男の子で、演じているのは遼美来という生徒さんだとわかりました。遼美来さんは、新人公演では、聖乃あすかさんのお役になっていることがわかり、注目されている生徒さんなんだと気がついたのでした。

また、一回目は、壇之浦で飛び込んだのが平知盛だと思い込んでいて、簡単に飛びこむものだと思い、その後の成り行きをしっかり見ていなかったお粗末さでしたが、二回目は、飛び降りたのは、平教経の極美慎さんだったのに気が付きました。その後に永久輝せあさんの大舞台があり、終焉に向かうのでした。

最初と最後の船の場面は、船頭の極美慎さん、四条局の朝葉ことのさん、後高倉上皇の天城れいんさんが、平氏の滅びを振り返る場面で、後半は船頭がいませんでした。後高倉上皇の天城さんが、暫く怪我で休演していたので心配していましたが、今回は、復帰して登場していたので、ほっとしました。

怪我や、病気で休演する生徒さんは、これまでも見てきましたが、ご本人も不安との闘いがあったと思います。

滅びの歴史の舞台を、永久輝せあさんを中心に、花組ならではの作品として演じられたと思います。

 

「エル・デセーオ」のショーも、熱帯雨林の中の華やかな踊りと唄で始まりましたが、派手なのに、花組の生徒さんたちの爽やかさが印象に残りました。ジゴロの場面は、男役の格好良さが印象的でした。

一緒に行った友人とも、「舞台に出るひとりひとりが、作品のため、全力を尽くしているからこそ、あの美しい舞台が出来上がるのだね」と話し合いました。真ん中の人も、端にいる人も、一つに舞台を作り上げるため、ひとつになって喜んで踊り歌っていることがわかるねと言い合って帰り路につきました。

 

 

 

4月24日にWindows10のパソコンが起動しなくなり、お手上げになってしまいました。

長いこと、動きが悪く、半年前には、Windows11に変えなければと考えていたのですが、そのままになっていました。

気になっていたので、USBメモリーにドキュメントの一部は、保存し始めていましたが、大事なボランティア関係や、教会関係のものは保存できていなくて、いざとなった時には、他の方々が保存しているドキュメントを、夫のパソコンアドレスに送ってもらい、どうにか仕事をしています。

すべて失ってしまったかと、不安でいっぱいだったのですが、個人的な資料は、だいぶ保存してあったので、それに気が付いた時はホッとしました。

個人的資料は、自分しか持っていないものなので、それだけは、保存しておいた方がよいと実感しました。

ある意味、必要無いものを選別する良いチャンスだったと思います。

この間、花組の「蒼月抄」と「エル・デセーオ」を観劇していたのですが、感想を書くことができませんでした。

5月中に、あと1回行けるので、その時には書けると思います。

組替えしてきた極美慎さん(平教経)と、美空真瑠さん(平知章)の迫真の演技が印象的でした。

今、観劇の参考にと、今村祥吾さん著の「茜唄」を読んでいる途中ですが、平教経と平知章は、重要人物として描かれていました。

主演の永久輝せあさんは、ショーともに、すべて美しすぎました。