腹時計準拠
青い空に目覚め、朝食
(白米、鯵の塩焼き、味噌汁、サラダ、漬物と云う純日本的な朝食)
を食べて、お子達と散歩に。
午前9時半すぎ、城丘中腹の公園には誰もいなかったのに、
あれよあれよという間に近所の園児達がやってきて賑やかに。
気付けば園児達に混じって遊ぶ我がお子ちゃん達。
たっぷり柔らかい日差しを浴び、遊び、そして城へ。
お子達は、中庭カフェのココアで温まり、上着を脱いだら
同様城へ遊びに訪れたアリーナと気付けば友達になっていて、
手っ取り早く鬼ごっこ。
(「可愛い子とはすぐ遊びたくなっちゃうんだよ。」・・・って名言を
吐いただけあって 笑、
本当に初対面の子と近しくなる術を心得ている、長男。)
きゃははは~。ぐはははは~。
折角楽しかったのにね、
アリーナはおじいちゃんに手を引かれ、
振り返り、振り返り、後ろ髪引かれながらも家路に。
そして、城の広場にはまたうちの子三人のみ。
残雪もまた楽しや。
ふと気付けば我らは空腹、
今度は市場側へ城から降りて、
パン、サラミ、チーズ、トマト・・・を手に入れ帰路に。
ちびっ子は道中寝入り、
残りの三人は家でサンドウィッチでお腹を満たしたら、
丁度旦那が中休みに一時帰宅。
家族揃ってまたもや散歩、リュブリャナ中に足跡を残す。
夕食は、お子達と、
簡単に漬物チャーハン、溶き卵のメカブスープ、
に、自然薯。と、自主的にアボカド、なちびっ子と娘。
しかしながら、この自然薯を 栽培 した吉田さんったら
まさか、自作の自然薯がスロベニアの食卓に上がるとは
夢にも思わなかった事でしょね。
美味。滋養。な自然薯。
そう、ここんとこ、ポケモンな、長男。
遊び方を学んだら自作のポケモンスタジアムシートを
作製したのだそう。
(それにしてもこのカード達、
英語バージョン、はいいけど、
ドイツ語バージョン、にはまいっておる。全然分らん。)
嗚呼、それにしてもなにやら、えがった!本日。
目覚ましとか、学校とか、幼稚園とか、お迎えとか、お迎えとか、
習い事とか、寝る時間とか・・・
実は結構時計と睨めっこで暮らしている日頃。
今週は、腹時計準拠。
この方がずっと楽しくて、ずっと気持ちゆったりで、
ずっとニコニコで、ずっと優しいお母さん・・・かも。
(一週間だけだからか?)
その上、おもちゃ達のリセット(所定位置にそれぞれを戻す&修理)
も出来ちゃったり。これってちとした余裕だ。
そして、ちびっ子の断乳はノンビリ・・・。
嗚呼、なんでも気持ちノンビリ、な、三人目。でもあることよ。
実りがあったかどうかは不明だけど、
穏やかに過ぎて行った今日と云う日は、
オーガニックな気持ちで、もう春の日差しだったかもな。
こんなんでいいんだがな。私しゃ。
駱駝
ラクダは駱駝、と確認。
形象的に俄然駱駝。
全体像。顔も。
細かく云うと、鼻とか口とか、とっても駱駝。
背中も足も、あれあれ駱駝。
膝だって、どれだけ駱駝なんだ。
そして、そのバシバシ睫毛ったら。
嗚呼、駱駝。
そして、なにやら親しみのあるヤツだと思ったら、
誰かとても近しき方に似ていらっしゃるではないか。
と、云う春到来のパレード・イン・ヴルフニカ。
酒が飲める酒が飲める酒がのめるぞー ♪
って事ですわい。ってパレード。
あ、先日のマケドニア出身パーカショニストに気付かず。
しかしながら、今日もすっかりステキであった。
と、気付いたのは衣装をお脱ぎになってからだった。トホ。
駱駝。
なんだろね、共にまさかヴルフニカで出会うとはね。
夢にも思わなんだ。と、云う、そんなお伽の国の一頁。
デッドラインマヂカ
馬から落馬した、ような、
腹痛が痛い、ような、
そんな歪んだような気持ちに支配されながら
とうとう二月も最終週。
今週、学校はスキー休暇だけど、
幼稚園は機能していて、
PUSTの本日、娘は仮装して登園。
園では仮装したお子ちゃん達のお出迎え。
しかしながら、
その異様な空気に必死に私にしがみ付くちびっ子。
特に写真奥の緑の竜!
そして、いつもと違ったイレーナ先生・・・に疑心暗鬼の眼差し。
帽子被ってマスクして、大きな注射針を持っていたもの。
園児達はそれぞれの衣装をヒラヒラさせるべくクルクル回ったり、
飛んで跳ねて・・・楽しそうなんだけど。
そのノリについていけなくて少々俯き加減なのはうちの娘っ子。
私の後ろに回って皆の様子を伺っておりました。
空き店舗発掘は今月末まで、
と、自らに課したデッドライン。
あと四日。
ションマイヤーの話は見送りの様子。
さて、どうやってお断りすれば角が立たないか。
春よこい
と、歩き始めたみぃちゃん以外の歩き始めの人も
もう何万キロも歩いちゃった人も、みーんな待っています。
写真は先日の生け花。
見れば見るほど自分の性格が露呈。
嗚呼、もうちょっと思慮深い人間になりたいものだ。
何度目なんだか、慣れてなくて肩に力が入ってる模様。
そう、お作法を・・・なぞと慣れぬ事を考えてしまったり、
何しろ形に囚われておりますね。
しかしながら、その割りには雑!
これを褒めなくてはならない先生・・・先生って偉大。
次回こそは・・・
と、毎度毎度同じ事を言っているのですが、
今後とも呆れずに宜しくご指導願います。
さて、
春が来るぞ。
と、云う嬉しいお祭。
午前11時からとイベント情報で見ていたので
11時に教会の階段にお子達と陣取る。
それぞれ思い思いの格好をした家族連れが集結。
しかし、
待てど暮らせど何も起こる気配なし。
仕方なく、
プレシェーレン広場にスタンドを出していたクロフ屋
(正確にはペカルナザログ)にて、クロフ購入。
何故、この 春よ来い、PUST祭にはクロフが付き物なんでしょう。
全スロ・クロフ協会の陰謀?
バレンタインのチョコや立春の恵方巻きの様に・・・?
(前者明治チョコ、後者関西寿司協会の陰謀説)
そして、パレードは一時間後の正午に始まったけれど、
これはこのクロフ屋と情報提供サイトが結託してるのか?
パレードを待つ人々に飛ぶ様に売れていたクロフ。
因みに、クロフとは中に杏ジャムの入ったフワフワ揚げパン。
で、一日に必要な油脂分が一個で摂れます・・・
と、確か読んだ記憶があります。
(スロ版雑誌 健康 とかで)
うわ、嬉しい。
因みに、オーストリアでもこの日にクロフを食べていた気が。
鶏の絵が付いていたかなぁ・・・。不確かだけど。
そんなんをお子達は頬張りながらパレードを眺めていたのだけど、
結構早い段階で、
「これ、なんか前にも見たよね?」
うーん。
そうだね。実際、同じだ。
と、思うや否やヴックが土曜恒例ゼラニッツァ音頭を始め、
パレード鑑賞は中止、ゼラニッツァを食べにカフェへ。
の、途中、爆音(60’s70’sスロポップミュージック)
を鳴り響かせたボートが往来に。
天井には仮装したデップリ目の大人が20名ほど踊って歌って・・・
と、云う全人口が仮装している本日。
私は、大体「日本人に仮装している」と、言っております。
と、言うかお子3名仮装させたら自分まで手が回りませぬのだ。
柳も芽を膨らます春一歩手前。
まだ屋根に残雪ではあるが。
学校とか
ティナにコーヒーに誘われ参加。
旧市街のあのコーヒーがプロ仕立ての店ね。
店なんだからプロで当然、っちゃ当然なんだけど、
ここの店はマイスター風なおじさんが煎れてるのね。
だから特別。
あのスェーデン人の彼女(名前またまた失念)もいて、
その内学校の話になったのだけど、
ティナは今年小学校入学を迎える娘を幼稚園に引き続き
インターナショナルに通わせるか悩んでいるそう。
と、言うのもその学校は教育施設として認可されてないそうで、
そこへ通っても義務教育としてカウントされないのだって。
そうなると自宅でスロベニアのカリキュラムに沿って学習して、
年に何回かテストを受けて・・・。
と、なるそう。
「それに学費も小学校になると今の倍以上だし。」
と、言うのが悩みのところ。
じゃぁ公立に入れたら?
と、言ったら、
「スロベニアの学校は・・・」と。
「あなたは外人だからスロベニアの学校を
エキサイティングに思うかもしれないけど、私達にとっては・・・」
と、語尾がモニョモニョ。
「でも公立の学校だってそれぞれ個性があって、
それぞれ独自のカリキュラムを組んでやっているし、
そんなに外国語、とか、国際感覚、とかって言うなら、
一年生から第二外国語をやってる外国語強化カリキュラムのある
学校にでも越境させて、浮いた学費分でどんどん旅行したら?」
と、言ってみたのだけど。
学校って云う機関にアウトソーシングするのもいいけど、
それで、国際人を育てて!って、このリュブリャナの小さな
インターナショナルスクールにそれを期待するのは難しいのでは?
いや、決してこの学校を否定している訳では全くなくて、
ティナの恐れる ”小さなスロベニアのスロベニア人に娘がなってしまう事”、
を避けたいのなら、勿論そこへ通わせる事も一つの手段ではあるけど、
それ以上に、自らどんどん外へ出て、見て触れる、事
も大事ではないのかな。
それに、この年になって強く感じるのは、
海外へ出て自分の国について無知であることの恥ずかしさ。
だからね、やっぱり出来るだけ、自らの国の教育を受けて、
自らの国を知って、自らの国について話せる、ようになる事が
まずは外国へ出て行って胸を張って生きる為の第一歩だと思うのだよね。
ティナったら、
同じ学校へ子供を通わせているそのスェーデン人友の
「息子の使っている教科書に
ノルウェーとスェーデンの位置が間違って載っていた。」
って一言に大反応して、
「ええっ?嘘を教えられるのは困るわ!!」なんて強調していたけど、
そんな事はさ、勿論大事ではあるけど、
でも表面上の一つの事でしかなくて、
そう云った事象からその学校の教育方針とか哲学とか、
根底に流れている姿勢、ってもんを嗅ぎ付けて、
そこを云々言うべきではないのかしらん。
このおかあちゃんたちのガールズトークは
「何?歴史も間違って記述されていたの?
嘘を教えられるのは困るわ!」
(だから、こっちにとっての嘘はあちらにとっては本当なのかもよ、と)
ってなポイントに留まったっきり、その先へも奥へも進まず、
私は少々疲労。お先に暇を請いました。
ま、あんまり突っ込んでも悪いか。
要は、ティナがこうやっていたいのだから。
そうか、それより、自分も自分の子にちゃんとお国の教育、
を施さないといけないんだね。
うん、そうさきっと。
さて、写真。
旦那は通しで店。
よって夕食はお子達とピザ。
家で焼くと生地にも半分近く全粒粉が入れられて嬉しい。
ルッコラもてんこ盛り。
最近年をとったんだかね、と、思う節多し。
そう、こういうガールズトークに付いて行けない(あ、昔からか)
とか、ある種の音楽を 騒音 と、感じちゃう、とか。
嗚呼、何にでもかんにでも、やっぱり大根おろし!とか。
一夜漬けギリギリセーフ
自分のやろうとしてることとやってる事が
実際かみ合ってるのか分らない今日この頃。
その上、
日常の雑事にかまけている間に一日一日があっと言う間に
過ぎて行って、
夫婦の会話も無限ループがただただ空回りしている感もあったり。
気付きゃ、溜息だし。ああーいかん。
さて、そんな中、
これまた不毛な動きかも知れないのに二軒のアパートの内覧に。
上はトゥルバーイェヴァの新築の物件。
正確には新築では無くて、古い建物を全面的に改装したもんの様。
日当たり抜群。
南向き。川の向こうに城丘、という景色のリビング。
いいよね、やっぱりキッチンとリビングは同空間でないと。
と、改めて思ってみるとこれは良い物件。
しかし南向きはいかにも暑過ぎるか、夏場。
この日当たりで床暖房は蛇足ではないか・・・?
って、暑がりな私の意見か。
そして、リビング窓の下は駐車場。
うーむ。
こちらはミクロシュチェヴァ、プラジャコヴァの交差点の一室。
キッチンもダイニングもリビングもとっーても広くて
湯船とシャワーが別に付いていたり、
間取りとしては理想的。しかし、立地が・・・。
車ブンブンだなぁ、麓。
眺めもね・・・。
中庭に駐車場もあって、
このサイズで700ウーホは絶対お得だとは思うのだけど、
どんどんピッキーになっている私であります・・・。
でも、今はローシーズンで不況でもあるようだから、
値下がり中、かつ動きの小さい賃貸不動産状況。
ノンビリ見て回るかな。
無意味な動きなのかも知れないけど。
そう、イレーナ曰く
「いつかね、そうね、もしかしたらね、結婚しましょうね。」
って言う恋人の様だ、と。
うん、罪悪感。
こんな空回りもきっとある日ポっと歯車が合う瞬間が訪れる。
と、信じて例え空回りだとしても、回り続けるのみ。今は。
で、今日のギリギリセーフ、は、
又もや仮装衣装。
去年もこんなん作った記憶があるのだが。
今年は長男から宇宙飛行士の服、のリクエスト。
去年の娘のに引き続き、宇宙服作製二着目とは言えども、
実物を見たことも無いし・・・と、言うか、もしや既製品は?
と、私の中のちょっとだけ賢い部分が呟いたので、
コスチュム売場を覗いてみれど、それらしきモノは見付からず。
と、長男に告白したら、
「でも、お母さんが作った方がいいじゃん。」
なんて可愛らしい事を言うんで、母は作ったさ。
ギリギリセーフの一夜漬け。
嗚呼、
いつになったらこのパターンから抜け出れるのだろうか。
ギリギリ (多分) セーフ、 な人生。
さて、こちら、
三人揃ってマフィンを頬張る。
の図。
ちびっ子はマフィンのボソボソをワザと床に落として、
「へへっ、僕ったらすんごい悪い事してるもんね~」ってニンマリ。
(前髪ぱっつん)
こちら、
一歩お先に仮装している三人娘、
かと思いきや、
普段着らしき総毛皮のコートをお召しになったオバサマ達。
この70年代だか80年代だかのバスと共に、
この街って・・・と、ふと思考が固まった瞬間。
そんな街の賃貸アパート情報ならこの私にお任せを!
ってぐらい空室情報アップデート中。
車のお世話
夜のうちに雪が薄っすら。
と、思ったら結構積っていて、
車から雪を下ろすのに手がかじかむ。
気温も低いのか相当凍り付いてるし。
そう、予約した日に限ってね。
先日屋根からの落下雪の被害で壊れた
後部ワイパーの修理と、
ちょっと怪しい感じだったブレーキの修理に9時半ディーラー入り。
すっきり晴れ渡って山々が美しい。
「これから一時間仕事したら休憩時間に入って、
その後、また一時間は掛かるんで・・・」
と、説明してくれたボスチアン。
じゃぁ、と、暇潰しに大通り脇を歩いてBTCへ。
霊園の脇の空き地。
昔は一坪農園的小さな畑がひしめき合っていた所。
今は全部撤去されてただの空き地。
こんな大通り沿いを歩くのは珍しや。
BTCではお子達の仮装衣装の生地を探して後戻り。
するとボスチアンがやって来て、
「定期点検が終ってこれからブレーキをみます。」と。
定期点検?
まだ二万キロ毎点検までには一万キロあるけど・・・
と、思っていたら
「去年の点検から一年経っているんで。」と。
(毎年定期点検なんて今までしてないけど・・・)
と、言う事で様々なフィルター類など交換済み。
しかしながら、まだその時点から二時間掛かるとの通告に、
流石に帰宅を決意。
財布には3年前にご帰国の際、某Aさんにもらったジュトンが2枚・・・。
(既に考古学の域)
全くノーアイディアな路線図を目を細めてじっくり眺めて、
やって来た古い27番バスに乗る。
しかしながら、これが意外と楽しいではないか。
左カーブ、とか。ぐぅーん、と回る。
ちびっ子もご機嫌。
家まで歩こうとと思ってたのが、
財布のジュトンのお陰で楽しいバスライドになった。
家で雑用を済まし、またバスに。
またまた路線図をじっくり覗いて今度は2番。
右カーブ、左カーブ、ぐわーんと揺られ、
あっと言う間にディーラー到着。
私を待っていたボスチアンは
「ええと、ワイパーは注文しないと無いのでまた後日。
本日はブレーキディスクとパッドを交換したので合計976ユーロです。
因みに、落雪被害保険には入ってないようなので、
屋根の凹みは直すなら自腹ですね。」
と。
ま、落雪被害保険には入っていないと思ってはいたのだけど、
それとは別に、この額、急に言われて支払うにはちと懐痛し。
同時に断乳にもチャレンジ中で胸が痛い。
ま、車は見た目はなんら変わりないのだけど、
内側はぴっかぴか、にしてもらった様子。
あ、でも帰路最後の曲がり角でブレーキ踏んだら、
キーっと聞こえたような、聞こえなかったような。
日本デザイン展
日本デザイン展100
だか、への招待状が来ていて、
もう10日も前の事だけど、
会場のヤコピッチギャラリーへお子達と足を運んだ。
工業デザイン的に優れているモノを100点展示。
(あれ?そういや、誰によって選ばれしモノ達だったのだろ?)
ちびっ子の一番のお気に入りはこの炊飯器。
何度も寄って行っては指差して
「うおっー!(これだよ、これっ!」っと歓喜しておった。
お約束のバタフライスツールなんかも並んでいたけど、
もっと面白いデザインのモノが日本にはあった気がするなぁ、と
漠然と思ったり。
ヤコピッチギャラリーは
ローマ時代の地下道で市の博物館に繋がっていそう。
と、ワクワクしてしまったけど、現実には繋がっていない様子。
残念。
販促料理教室
よし、じゃぁ料理しよう!
ってな話を先週していて、
ティナと彼女の友人フロムQSIのご来訪。
実は昨日ティナからリマインドしてもらうまで
そんな話はすっかり忘れていて、
今朝即興的に買い物しながらのメニュー組み立て。
嗚呼、毎度ながらぜんぜんプロじゃないんだ、私ったら。
結局鱸一尾を三枚に卸して、骨と頭で潮汁。
アサリは白菜と人参でくったり生姜風味の炒め物。
鱸は塩焼きに染め下ろしとブロッコリの胡麻汚し添え。
アボカドとルッコラト、マトのサラダに和風ドレッシング・・・。
なるべくここで手に入る一般的な食材で和食を、
というのがテーマなのだけど、
醤油とか味噌とか、はたまた使ったマスタードとか・・・
何処で買うの?
の質問には毎度毎度、マキシ の返答で、
気付けば私ったらマキシの販売促進部・・・?
何はともあれ、
肩の力の抜けた(レシピとか割りとかないからねー)
毎度ながら、「大体調味料はこんな感じで、好みに合わせてね~」的
ユルイお教室。
ま、ちびっ子もウロチョロしてて
ピシっと張り詰めた空気漂うレッスンになりようは無いのだ。
そもそも私のやることだからね。
ま、緩やかに続けて参りましょう。
それでいい、と思う。
マキシの回し者的になってしまうのだけ回避したいのだが。
、


