我が家の、喰い、喰い、くいしんぼ -25ページ目

土曜


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晴れましたね。あっちもこっちも晴れ。
みんな笑顔。

リュブリャナの市場には
こういうオバちゃんがまだまだ存在しています。

ほっかむり、手編みセーター、花柄エプロン。

午後はMちゃん誕生日会。

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お子達は何処へ行っても元気爆発。
美味しいお料理に大人たちもワイワイ楽しかったね。

おめでとう。

帰路も元気にスキローと自転車とベビーカー。

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先日ハンバーガーのバンが焼き上がったら電話が鳴って、
東京より国際電話。

心配してくれた友人であったよ。
サーンキュー。

週一度、二時間レッスンのカポエラに
参加できないのを我慢してるのだけど。
母親業ってのはやっぱり24時間体制。
報酬はお子達の笑顔。
カポエラには行けそうになし、だけど。




あーるえすえすふーど


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3週間ほど前だったか、
ヴックにフェイスブックについて一日講習をするのだけど、
ランチのケータリングやらない?なんて、軽くリクエストされて、
そうね、なんて生返事してたのだけど、
日が近づくにつれて本気に考え始めた。

場所も近所の市の博物館だし。
内容も面白そうだったし。

引き受けることに決めて、
簡単にレクチャーの内容をブリーフィングしてもらい、
実際の食事内容に関してもご提案頂き、
構想を組み立てる。

ヴックが市の博物館を場所として選んだ理由が、

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このじゃりじゃりが道であります。

博物館のこのローマ時代の道。

SNSの時間軸的部分について話す際に、
ま、このローマ時代の道の上に我々が終結して・・・
って、引用を、
軽い冗談的に時間を越えたネットワーキングという
ポイントとして象徴させよう、ってアイディア。

なので、
じゃぁ食事には空間的ネットワークキングを表現させよう、
ってまた半分冗談みたいな、
(人体実験みたいな 笑)を事をしようって話になり、

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各々のプレートにここリュブリャナで手に入る、
国際色(豊かな 笑)パレット作製。

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西洋世界(今回は米国とした)代表ハンバーガー、
日本代表寿司、バルカン代表ゼリャニッツァ、
インド代表サモサ、ベトナム代表生春巻き。

の、モザイク。

内、
実際私が作ったのはミニハンバーガーと寿司とこの地図だけで、
他はアウトソーシング。

ゼリャニッツァは市場のソフリッツァ、
生春巻きは市博物館裏のシャンバラ、
サモサはリュブ在住のインド人、作。

20人前を、ちびっ子とヘルプに駆けつけてくれたティナと
一緒に運び込みレイアウト。

1時半頃ぞろぞろと休憩にやって来た受講者達の反応は・・・

はしゃぎ喜んだ女性二人・・・
不審そうな表情の女性三人・・・
私に寄って来て質問攻めにする男性・・・
ヴックを取り囲んでワイワイ賑やかにパクパク・・・
な一テーブル 等々。

と、様々。

食い合わせについては補償しないよー、
なんて事前に言ってはいたのだけど、
皆さんほぼ完食。立派。

ヴック曰く、
「今日来てる人達にとっては多分初寿司、初生春巻き、
サモサもきっと初。それを皆食べたって事は快挙だ!」
って。

めでたし、めでたし。

食い合わせがずっと気になって、
お腹痛くなったりしないかなぁ、
と事後しばらく心配していたのだけど、
思えば日本だとこう言う和洋中なんでもありな食い合わせ、
って結構普通に存在してるよね。

あ、じゃぁ大丈夫。と、思ったり。
でも、胃袋が違うからなぁと思い直したり。

今のところ一応クレイムは届いていない。

そして、「こりゃ絶対リピートだ!」
ってお言葉頂戴ですが、続くかな。どうでしょ。


塩とそして何を食べよう?


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本日はヒメジ。

こういう魚はあんまり洗わぬ方がよいのです。

そう、
仏蘭西人に言わせると
「日本人の様にゴシゴシ洗うと折角のヨードが流れてしまうぅぅ・・・。」
のですよ。

魚はその身質(水っぽいとか、匂いが強いとか)、と、
どのように食したいか、によって塩で調整。

このヒメジって魚は、焼く直前に水洗い、
エラとエラからツボ抜きできる程度のワタをはずしたら、
塩をして、即火入れ、が好。

ヨードを洗い流さぬ様に。
ワタも美味しく頂きます。そう、私は、 一番美味しい顔とワタ 担当。
身、はお子達がパクパク・・・。

しかし、鯖なんかはよーく洗わないとね。
そして、鮭も塩をしてじっくり2,3時間。
あの特有の臭いを少し抜いてから調理した方が好み。

カマスなんかも水っぽいので塩して軽く干物にしたり。
ま、こっち流にムニエールにするならそのままでいいのでしょうけど。

塩、ってのは魚、肉の調理の際のキーワード。
塩加減は勿論、塩するタイミングも。



そう、
魚をよく食べる我が家ですが、
ふと先日イレーナが、
「魚の重金属は気にならない?」と。

「そうね、小さい魚を食べるようにはしてるけど。」

と、その場的返答を。

イレーナったらここのところ料理を始めたのはいいのだけど、
極端だからね、
あれもダメ、これも危険、それはあんまり食べてはいけない・・・。

と、何かしら情報を仕入れては負荷にしてる訳ですよ。

肉はトサツの際のストレスホルモン、でダメ、
魚は重金属が問題(確かに旧ユーゴには鉱山がいっぱいあったからね)
白い小麦はダメ、白い砂糖はダメ、大豆もダメ、
蜂蜜は最近スロでも使い始めた農薬の被害直撃でダメ、
野菜も最近スロでも農薬を使用してるからなんだとか・・・
と、お祭騒ぎ。

では、一体何を食べたらいいのでしょうか?

食の安全性ってのは勿論蔑ろには出来ないイッシューだけど、
何処から聞いてきたのか信憑性不明な情報に翻弄されて
一個の林檎を齧るのにも 「これ大丈夫?」 って
戸惑うストレスを自らに課してませんかねぇ?

そんなんならいっその事カラフルなミミズグミでも頬張って、
「思いっきり身体に悪い事してるもんねぇ~~っ!」って開き直った方が
健康的ではないか・・・?と思ったりね。

いや、彼女の場合は勿論もっと深刻なのは事実なんだけど。

しかし、やっぱり極端だ。
そうだ、白人女性、ってのは、得てしてなにやら極端な模様。
(なんちゅー大きなくくりで締めるんだか。)

そうさ、今日ティナに
「ちょっとした混沌と混乱を味わっている。」
って言ったら、
「日本人のアナタが混沌とか混乱とか、ありえないわ!」
と、返答が。

えーと、日本人だって、白人よりは冷静だか知らないけど
混乱をきたす事もあるのだよ。




ご想像よりずっと


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先日旦那が店の賄いの残りのクルヴァヴィッツァ
(血のソーセージ)を持って帰って、
焼いたら思いの他お子達に人気だったので、
改めて、市場のコディラにて一袋4本購入。

一旦茹でてからオーブンで焼くとか、
下茹では省いてタップリのオイルでオーブン投入・・・
とか、色々調理法はあるみたいだけど、

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私は邪道に輪切りにして断面に小麦粉振って
フライパンでカリっと焼いた。
先日の旦那もそうしてたからね。
ルマンジュトゥーの谷さんもそうしていたしね。
あちらはブーダンノワールと呼ばれる仏蘭西料理だけど。

一口サイズ。
キスロゼリエは人気スタンド、ジャブヤック(だっけ?)より。
鮮度がよくて塩も控え目。
洗うのが勿体無くて、そのまま炒めた玉葱とグツグツと煮る。
スロ風だとここに小麦粉とか背脂とかが入って腹持ち好し、かな。

クルヴァヴィッツァは穀物(蕎麦実)がいっぱい詰っていて
ご想像よりずっとあっさり。
地の臭い・・・?うーん、しなくはないなぁ。
でも、クローブやらシナモンやらの香辛料も入って風味好し。





しくだい


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こんなん(しくだいのおと=宿題ノート)
を随分前に長男が作っていたのは知っていたのだけど、
中を開いたら、

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クラスの子の名前が書いてあって(ハート付き)、
誕生日に呼びたい人(クラス全員なんだけど)リストの模様。
見開き右手には グレギのママ、ヤコブのママ、サシャのママ・・・
と、母親達もお招きのご予定。

しかし、11月の誕生日。
ここで祝う事にならないであろうなんて事は露知らずの長男。

しくだい・・・か。

疲れちゃったなぁ、考えるの。
しくだい、しんどい。しんどい、しくだい。

嗚呼。
家族のもう一人の大人に至っては、
毎日、「で、どうするの?」と、私にしくだいの提出を迫っては、
「アナタに下駄は預けたと言ったでしょ。」
なんて言葉で責任回避するのはフェアじゃないぞぉぉ、
どうなんでしょ?

先日は「和食以外をやろうと思ってるんだけど。」
なんて突如の発言に危うく戸惑いそうになったけど、
そんなエネルギーも無く、会話も思考もストップ。

いっその事、
「実はサルサダンサーになりたいんだ。」、とでも
言われた方が反応し易かったたかも。
単なるアンポンタンならいいんだけど、
そんなストレートに無邪気ではない。

嗚呼、しくだい、しくだい。

伝説の麗しき犠牲者、にでも自らを祭り上げてみるかなぁ。
くくく。ありえん。


ねこやなぎ



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とうとう、何もせずに雛祭り素通り。

今日こそちらし寿司にしよう、と思っていたのに、
やはり忘れているではないですか。


店頭のねこやなぎ。

もう3年も前になるのか。
イレーナがまさにこの仕立てのねこやなぎを
プレゼントしてくれた事があったなぁ。

園の近くではクロッカスも顔を出している。





野草


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気温も二ケタ台に。

15℃にもなって、長男は隙あれば上着を脱いで半袖。


春は野草の季節。
これはシュクルビンカ。少々トゲトゲの葉。

初めてお目に掛かった様に思って、一袋分、
野生のポロ葱(ニラ風)二把と頂く。

調理法は、例の ”スピナッチャに” 。

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鱸の付け合せに茹でたおジャガと混ぜ、
オリーブオイルをクルリ。

「うぉー!」っと興奮しながらのちびっこ焼き方さんは、
オーブンに齧り付いて、中の鱸から目を離しませぬ。

焼きあがって食卓に魚が納まるや、
自分も椅子によじ登ろうと必死。
席についたら「まんま!」っと一声、
無心に食べ続け、ペロリとほぼ一尾完食。素晴らしや。
いやぁ、凄い。我が家のエンゲル係数、おそろしや。

シュクルビンカはタンポポが更に野生化した感じ。
渋好みの長男テースト。
私も好み。

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さて、休暇明けの放課後、アルゲンティンスキ公園にて。
ちびっ子は、自力で滑り台の上までよじ登って、

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頭からダイブ!
きゃはー!

とノリノリで何度も何度もよじ登ってはきゃはーっとダイブ、
の繰り返し。

機動力アップ、気温もアップ、どんどん活動的になるね。

あちらこちらへ野草採りにも行けますね。
野草はどれもほろ苦さが美味。

そう、
三人目にして気付いたのだけど、
日本語ってオノマトペが多くて幼児と会話するのにうってつけ。
ではない?

だってほら、

blow your nose!
より、
鼻ブン! 

だし、

stir with your spoon.
より、
スプーンでクルクルしようね。

ではない?俄然。




初、初体験目白押し。


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ティナ、マリノ一家に遭遇。

市場で買い物を済ませ、トロモストィエ麓のカフェで落ち合う。

お子達は自転車やらキックボードやらを
そこら中乗り荒らして野良猫みたい。


昼食に一時帰宅
鯖の塩焼き、メカブスープ、トマトと二十日大根のサラダに白米で
ちゃちゃっと簡単に済ませ、チボリへ。

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自転車の二人。

すっかり思うように運転してくれるから、
ベビーカーで追う私も不安少なし。

嗚呼、ホントに楽になったよねー。

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春のチボリ公園にはポコポコとモグラの丘が。
午後2時半、気温は15℃。

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本日、初砂場遊びのちびっ子。
暫くは座って自分の周囲180度の砂をアッチへコッチへ移動させていたけど、
その内兄貴姉貴に混ざる。

兄貴は「ラヴァまで掘るのに~!もうー邪魔しないでよ~!!」
だって。
しかしだね、ラヴァって、アナタ、
そんなドロドロとだかぶわーっとだか出てきたらどうすんねん。
本人は本気で、「あ、そろそろ石の固いところまで掘れてきた。
もうすぐラヴァかも・・・。」
と、眉間にしわ寄せ、おそるおそる報告し続けてたけど、
その内、脇から砂をじゃーっと流し込むちびっ子に懲りてボウリング終了。


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一休み、に、公園カフェへ立ち寄って、アイスクリーム。

初アイスクリーム、なちびっ子。
すんごい真剣。小さめにしてもらったけど一スクープ完食。


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気分が乗って引き続きチボリにての自転車ライド。

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気付けば空にはニッコリお月様。

腹時計と空模様だけをあてに暮らしたスキー休暇。
結局旦那は休みが取れなかったけど、
それはそれで、長男の幼稚園入園前の様で、
自分達ペースの気楽な生活が懐かしかった様な、新鮮だった様な。
自分の子が自分の子である事を確認した一週間だったかも。
特に長男。普段は、学校生活の時間が長い分だけね。

帰宅したら6時半を回っていた。
毎日フルに遊んだこの一週間。



しんみり・・・


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ストゥルーニャンの松並木。

ここを始めて通ったのは路線バスでだった。
脳裏に焼きついた、あの5年以上前のワンシーン。
青空だったなぁ。

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実はポルトロッシュにて。
通り抜けるばかりで足を停めたのは初めて。

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あら?鰯がそこら中に・・・。プカプカ腹を上に。


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湾中無数の鰯・・・。カチコチ死後硬直中。

しかし、かもめ達すら既に興味ナシ、な量。

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浜辺清掃員がビニール袋に鰯を集める。

昼過ぎには大きな40㍑袋がワンダース程出来上がっていた。
(鰯を狙っているうちの娘。終始拾って行こうよー、と言っていた。)

このおじさんによると、
「水が冷たすぎて凍って死んでいる。」のだって。鰯。
へぇー。納得いくのかいかないのか。
ま、地元民がそう仰るのだからね、
よそもんがどうこう云う場面では無し、か。

海辺でお子達を遊ばせ、帰宅。

夜は日本へ戻られるWさんに会う。

別れ際には久々に目頭が熱くなって、胸きゅーっとなった。
ここのところ、頭と身体ばかりがグルグルしてたのが、
久方振りに心へ何かが流れ込んだ。

お互い常に一対の自由と責任の狭間で
よろよろとバランスをとろうとしながら、
目標とか理想とかに向ってその日その日を踏みしめている。

言葉少なな彼の姿にはシッカリとした輪郭がある。
生真面目で、ストレート過ぎるぐらいに悩んでいるのが
手に取るように感じられ、
同じ”親”と云うスタンスの似通った不安を共有している感覚と、
毎度ながらの親心的な感情が渦巻く。

信念をぎゅっと握り締めて一歩先へ。
決断の良し悪しなんて誰が決める訳でもない。

いつもいつもお子達と目線を合わせて遊んでくれた。
今度会うのは何処でだろう。




ゲレンデへ


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ティナが クルヴァヴェッツへ行こう!
って夕方に電話を掛けてきてくれて、二つ返事で行く事に。

大概の事は私一人でもお子達とやっちゃうんだけど、
雪山はちょっと危険な気がして一人じゃ行けないのね。
スキーもやりたいんだけど・・・。
旦那は怪我を恐れてぜぇーったい行かないんで、
我が家の雪遊びは私とお子達のソリ、止まりな現実。

それが、一人でも大人が一緒に行ってくれると違うのだ。

って事で、待ち合わせ場所でティナを乗せ一路クルヴァヴェッツ へ。
山の麓に車を停め、ゴンドラに乗ること15分ぐらいか。
リュブリャナから一番近い(30分ぐらい)、大型スキー場でしょか。

ちびっ子スキー学校なぞも開催されていて、
それに参加していたニナもお昼には学校が終わり、
雪遊び展開。

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ちびっ子は雪の中でじゃれる兄と姉とその他を眺めながら
パンをかじって腹ごしらえ。

晴天。真っ白でまぶしいゲレンデ。
暫くお子達を遊ばせ、
ティナの一声でカフェへ雪道を上がり始める。

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雲が湧く。

ちびっ子はお腹いっぱい、抱っこでご満悦。
気付けば午睡に落ちている。

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ティナによると、カフェまでは150mぐらい だけど、一時間は歩いたぞ。
この充分にでっかい眠ったちびっ子を抱っこして。

嗚呼、もう重い!って。

お子達はホットドックで腹を膨らます。

帰路はコロコロ転がるように下りてきて、
下界に下りたら酸素が濃ゆいなぁ。

本当は長男をスキー学校へ入れたかったのだけど、今週。
仕方ない、来月にでもチャンスを伺うか。

クルヴァヴェッツは見渡す限りゲレンデ真っ白、
スポーツ的に滑る人向け。
ヴォーゲルとかポクリューカは
もっとほっこりネーチャー系(で、ゴメン、好みかも)。