筋トレ
日曜朝、降り始めた雪。
まだまだ降ってます。
登園。
その後学校にて各自歯科検診(親も参加)って事で、
足早にこの深い雪の中をベビーカー押してワシワシ進む。
新雪はきゅっきゅっといい音。
でもタイヤをとられるので、なるべく踏み潰された路を選ぶ。
そういや、こんな雪の中、
車を押したり引いたりえっちらおっちらやってんのなんて
郵便屋と私ぐらいじゃない!
と、気付いたら妙に郵便屋に親近感が沸いて、
すれ違うたびに思わず「ご苦労様です。精が出ますね。」
なんて会釈しちゃいそう。
嗚呼、それにしてもなんという実践的筋トレでしょ!
両手で押すから傘もさせず雪まみれ、
その上汗をかいて湯気が上がってません・・・?
結局9時半ジャストに学校へ到着。
嗚呼、いつもながらギリギリセーフな我が人生。
気付けば雪に埋もれたちびっ子はグースカ寝息を上げている。
雪をはらって教室の前へ急ぐ。
すると教室の中からは先生の声。
どうやら普段の通り授業が行われている。
これってもしや・・・
っと掲示板を見たら、
歯科検診、今日ではなくて木曜日・・・?!
じゃぁないですか。
もう、サザエさん、勘弁してください。
お陰でいい運動にはなったのだけど、
私のこの性格はどうにかならぬものか。
嗚呼、麗しや~ぁ雪景色。
冬は
冬は、大根!
スロヴェニアで手に入る大根は
日本の青首の様に瑞々しくどっしり大きくは無く、
細め短め、少々硬かったり、時に筋々で大ハズレ、
って事もあるのだけど、
それでも昆布と炊くと美しき味わい。
皮を剥いて、一寸ぐらいに切って、
面取り、十字に切り目を入れて下茹で・・・
という作業も中々好きでして。
皮は千に打って、塩、酢、醤油、砂糖少々・・・
に、胡麻油やおかかでもゆかりでもグッド。
お子達もポリポリ、と楽しそう。
大根おろしも大好き。
霙煮はあちあちフウワリ、お腹に優しい。
そんな炊いても生でも美味なる大根、
どの店にでもあるって訳では無いので、
見付けるとどうしても買ってしまう!
それが、時々食べるタイミングを逃してフニャフニャに。
(既に買う時点でフニャ、な事もある)
そんな場合は、窓の外へしばし放置。
更にフニャフニャに水気を飛ばし、
軽く干された大根、を作って、
それを、
醤油、梅酢、砂糖、の中に昆布と一緒に漬けます。
私はケチって大根が半身漬からない程度にしか
漬け液を作らないので、毎日一度きれいなお箸で回転。
三日もするとこれまたポリポリと楽しい漬物の出来上がり。
最近はわざわざ大根を干すまでに。
昨日は久々に餃子!
葱、セロリ、白菜、ブロッコリの芯、生姜、人参まで入っていたか。
挽肉はほんのちょっぴり。
油もうっすらで焼き上げ、
ビール!って気分にならないあっさり軽めな餃子。
と、大根の炊いたん。フハフハあちー。ホントに優しい美味しさだ。
kiku
先日駅の向こうの展示場にて発見した林檎自販機。
コインを入れて、番号を押すと・・・
その段のスライド式扉のロックがはずれます。
早速お子達もトライ。
6種類
(エルスター、ジョナゴールド、フジ、トパーズ、ガラ、デリシャス)
から選べて、確かトパーズが一番高価で一個60セント。
うちの子達はエルスターとジョナゴールドのセレクト。
ちゃんと冷えてました。
林檎の自販機、スロらしさ満点。
日本でも行けるんじゃない?
って、そうか、歩きながら林檎ムシャムシャ、
はご法度なんだったよね、日本では。
昨日、初めてお目に掛かったこの林檎。
「キクー?」って声を上げたら、
娘が、「え?Nつこのクッキーのこと?」だって。
あはは、確かにNつこはクッキーの事「きくー」って呼んでるね。
そのキクー林檎を幾つか買ってみて早速ボリっと齧ったら、
あれまぁ、これ日本の千秋だね。
スロヴェニア産で少々小粒だけど(大きいのもあったかな)、
これ千秋じゃないかしら。
甘くジューシーであの独特の風味。
酸っぱ硬い林檎派な私には少々甘すぎかなぁ。
益々種類の増えるスロヴェニアの林檎事情でありました。
(スロにしちゃ珍しく選択肢があるよね、林檎。 笑)
ちびっ子ヘルパー
我が家のお掃除隊員二名。
眼差しは真剣。
是非オーブン内側から激写したし。
任務終了。お役目大儀。のスマイル。
甲烏賊は鹿の子にして油通し。
生姜と茹でブロッコリー、黒胡麻に醤油。
あがりにレモンを絞ってあっさりと。
そう、今日義姉より小包が。
手紙と一緒に三人の甥っ子の写真。
一番下は1歳6ヶ月。
ほーら見よ、日本の子は裸足だよ!
いくら鹿児島とは言えど、
手紙によると今冬は雪も降ったそうじゃない。
写真の中の彼らの服装だって
ここほどに真冬装備ではないけど、上着を羽織ってる。
「ほら、裸足!」ってイレーナに見せたら、
「やっぱりあなた達は私達と違って
もっと自分と言う人間と直結してるのね。」
だって。
晴れた空。
バックに櫻島。
健康な空気に心温まった一枚。
知恵熱ならぬ
旧市街の南端の方(Gornji Trgとかいうのだっけ)に
”リュブリャナ初のノルウェイジアン・バー!”
が、開店。
とても惹かれる雰囲気なのだけど、
運良く開店中に通りかかった事が無く、
一体いつやってんだ?と思って改めて確認したら、
火~金は午後3時から朝1時まで、
土はもう午前11時からやってるんだっけ。
そして、日月はお休み。
今日の夕方行ってみようかな、
と、思えどちょっと病み上がり気味でして。
昨日、
夕食を作り始めた5時半頃はピンシャンしていたのに、
急にぞぞーっと背筋がブルブル、
スープを温め、魚を焼いて・・・米の炊き上がる頃には全身ガタガタ、
どうにかお子達にご飯よそって、ちびっ子に食べさせ、
「終ったらお皿を運んで、歯を磨いて寝よ!
今日はゴメン、お風呂入れないっ。」
と、だけ号令を掛け、体温計と携帯を枕元にベッドに潜り込む。
(なんでも「はい!」「はい!」と、いつもの倍も聞き分けの良いお子達。
体温は40何度だか。
こんな短時間にこれだけ体温の上がったのは初めてかも。
ガタガタ震える私に恐怖のお子達(ちびっ子以外)は
「お母さん死んじゃうのぉ~?」と、すすり泣き。
ふと目をやった自分の手の甲が真紫だったから、
本当に死にそうな顔してたんでしょうね、私。
それが、水をくーっと飲んで、
ぐーっと寝たら9時には38度、午前3時には平熱に。
鼻も垂れなきゃ咳もくしゃみもしてない。
一体何の病やら、と考えてみた自己診断。
きっとこれは知恵熱ならぬチチ熱だ。
幾らここんとこ脳内ビジー状態であったとは言え、
知恵熱の出る程の話じゃぁない。
そういや、昨日辺りから
ちびっ子が林檎ジュースを飲み始め、
あんまりオッパイを飲まなかったら右乳が痛いなぁ、
硬いなぁ、とうすうす思っていたのだけど、
まさか乳腺炎になるとはね。
いやぁ久々のモウレツ発熱は疲れたね。
でも不幸中の幸いは乳腺炎だって事だ。
(自己診断だけど)感染したりしないもんね。
おや、もしや、少し晴れ?
べちゃゆき
”出来ない訳では無いのに後回し”
に、していた事を一つずつ片付けよう、
と、言う事で、秋以降の写真を選んで現像、
裏にコメント入れて、ちぃばあに送る準備完了。
後は、お子達と手紙を書いて送るだけ!
(ここで滞るケースもあるのでまだ安堵は禁物)
夕刻、長男を迎えに出かけた4時過ぎ。
霙が、雪になっていたけど、ぼちゃぼちゃとした重たい雪。
積る訳でも無く、その内雨と共に姿を消した。
園から戻った娘は微熱気味らしく、永遠の昼寝に入る。
今朝まで寝続けたらすっかり元気そうだけど
本日は大事を取って幼稚園はお休み。
すると、ちびっ子と遊んでいてくれるから大助かりで、
その上お迎えの時間に縛られたりする事も無く、
タナボタ的ゆったりタイムとなる。
長男は「なんでお母さんは袖の短いジャケット買ったのっ?!」
(いや、君が育ったんだよ)
なんてまたもやプチ思春期モードな朝。
小雨の中、傘無く手を繋いで登校、
学校に近づいたら私の手を振り払ったと思えば、
クラスメイトの女子に相合傘されていた。
昨日はあおり烏賊一尾購入。
ゲソ、エンペラはアヒージョと肝焼き。
肝焼き!っていや日本酒!だよねーん。恋しや。
ちびっ子は相変わらす
「まぁみぃ~まぁみぃ~♪」と口ずさんでいる。
だから、わたしゃ まみぃ じゃないの!
そろそろ卒乳せんとなぁ。
上の二人よりもう随分長く授乳してるんだ。
先週、
結局以前持っていたデジカメの後継モデルと思われしもの
を購入したけど、
その際に気付いた事に、日本メーカーのコンパクトデジカメ
(200~300ウーホ)ってほぼ日本製ではないのね。
当然だと言われれば頷かざるを得ないのかも知れないけど、
なんとなく腑に落ちないのだな。どれもデザインが似てるし。
でも、写真は撮れる。
しかも、このモデルは画角がちょっとワイドさ。
いいじゃないか。
さて、尻切れトンボの縫い物なんかを仕上げてしまおう。
モード切替
雨と雪、の中間的なもの、霙?が降る。
気温は3℃だかだけど、芯から冷える体感温度。
雪より氷雨の方が寒い。絶対にそう。
朝は相変わらずセミ思春期的な出だしの長男。
でも今日は比較的穏やかで、
「うまく嵌らないっ!もうこんな手袋は要らない!」とか
「靴のベロが・・・もーっ!」とかって半べそにならず済んだ。
登校中は傘とバッグに両手を塞がれながらも
「お母さん、手を繋ごう。」と、何度も手を繋ぎ直しながら行ったのに、
学校へ着いたとたん、私の手なんて振り払い、
靴を脱ぎ、手袋をはずし、上着を脱いで・・・
瞬く間にバッグを翻し、「じゃね!」とだけ一言、
振り返って私の顔を見ることも無く
小体育館のクラスメイトの中へ消えて行った。
開けっ放しのロッカーの戸を閉じ、
一直線に姿を消して行った小体育館を覗いたら、
既に頬を紅潮させて鬼ごっこに興じている長男。
コンマ2秒で切り替わるのね。
初めて幼稚園へ行き始めたのは既に3年近く前か。
「おかあさーーーん!」って泣き声が響く園舎を後に、
心を鬼にして去ったんだったよな。
そんなのが数ヶ月も続いたと言うのにね。
あっと言う間さ。
なぞと、家族史のを遡って、
独り感傷的になってしまうのが母親というもんか。
でも、だからこそ、
お子達においてきぼりにされぬ様、母も育たねばならぬのさ。
思う存分感傷に浸るには、
まだまだエイジングが足りていない。
黄土色の空の下。モードを切り替える。
陽
悉有仏性って言葉が脳内を巡る。
機変、柔軟、気転、優柔、曖昧・・・。
柔らかさは大事。フレキシビリティ。
しかし、その柔らかさって言葉の含蓄する意味の裏腹さも
また絶妙。
日本の土壌を想い、仏教について考える
土壌とその地に住まう人々の宗教と思想との関係。
ポッコリポッコリとした日本の山々。
稜線のくっきりした欧州の山々。
人々も山に同じ。
自分の稜線がくっきり尖りゆくことに戸惑う。
ポッコリポッコリ・・・したいのでは?
と、問うて来る自分に遭遇。
幾日ぶりだかの陽光。
ちびっ子の上着を一枚減らしたら、
会う人会う人に、
「まぁ薄着ねー。」とか、
「あら、もう夏なのかしら。」とか散々言われ苦笑い。
ばったり家の前で会ったイレーナまでちびっ子に目をやって、
「まぁ薄着ね。手も冷たいじゃない。」
なんて言うんで、
「たかが15分ぐらいで死にやしないでしょ。本人手袋嫌いだし。
それにそんな気温じゃないでしょ。」
と、返答したら、今度は彼女が
「貴女は全く別の種ね。」と、苦笑い。
6,7℃あるんだから。
凍え死んだりしないよ。
大体ちびっ子はベビーカーの防寒布団に胸まで埋もれているんだから。
これってまるで街中が姑状態ですよ。
薄着より皆様のご指摘の方が有害だって!
笑って話半分・・・が随分出来る様にもなったんだけど。
さて、
久々にサラミなんか切ってみてちょっとお子ちゃま好みな夕食。
このサラミ、日曜に足を運んだ
”観光・レジャー博”にて購入のG.ブルダ産。
このイベントは最終日なのもあってか、主催者側がイベント満喫、
という、我々にとっては幸せなスロ人観察、が主。
食べて飲んでポルカポルカ・・・♪
私の中では、
布団が干したい、とかそういう小さな希望の鬱積。
児童館
アダムはいつもチョット変わった野菜を仕入れるので、
なるべくトライするようにしている。
そして、いつも
「~~だったよー。」と、報告。
って、アダム自身は試食せず売ってる事が多いのよ。
一応食ログ的な場なので、大きな声では言わないけど、
ね、お子達に大うけ間違いナシ、でしょ、このみてくれ。
黒い甘藷。
これを茹でて割ってみたら、飛び出してきたのは麗しい紫色。
これ自体の甘味は薄く、
少々蜂蜜を混ぜ込んで、パンに入れて紫芋アン入りパン。
こっちは、生地に練りこんだバージョン。
この土曜、
急遽決行されたプレイグループには、
オピチナより四人兄弟のN家の皆様初参加。
MAXIでしばしアイススケート(リンク独占)、
その後、我が家が児童館化して、
数えてみたらオコチャマの数12人なり!
賑やかながらも女子が多かった為か、
デリケイトに遊んでたみたいね。
大人達がちゃんと着席&会話出来て、
パン焼きミニ講座も開催出来たし。
こちら、N家からのお土産。
オピチナ名物、例のトラムのチョコレイト。
3Dトラムの形をしていて、
片面にOPICINA反対面にはTRIESTEと書いてある。
中身はアーモンドヌガー。
本物のトラム同様とっても愛らしい。
さて、そう!
子育てを言い訳に様々な事から手を抜いていたのよ!
頭の中も霞みだし。
って、事で何事も20%UPで、頑張ってみるのだ。
