陽
悉有仏性って言葉が脳内を巡る。
機変、柔軟、気転、優柔、曖昧・・・。
柔らかさは大事。フレキシビリティ。
しかし、その柔らかさって言葉の含蓄する意味の裏腹さも
また絶妙。
日本の土壌を想い、仏教について考える
土壌とその地に住まう人々の宗教と思想との関係。
ポッコリポッコリとした日本の山々。
稜線のくっきりした欧州の山々。
人々も山に同じ。
自分の稜線がくっきり尖りゆくことに戸惑う。
ポッコリポッコリ・・・したいのでは?
と、問うて来る自分に遭遇。
幾日ぶりだかの陽光。
ちびっ子の上着を一枚減らしたら、
会う人会う人に、
「まぁ薄着ねー。」とか、
「あら、もう夏なのかしら。」とか散々言われ苦笑い。
ばったり家の前で会ったイレーナまでちびっ子に目をやって、
「まぁ薄着ね。手も冷たいじゃない。」
なんて言うんで、
「たかが15分ぐらいで死にやしないでしょ。本人手袋嫌いだし。
それにそんな気温じゃないでしょ。」
と、返答したら、今度は彼女が
「貴女は全く別の種ね。」と、苦笑い。
6,7℃あるんだから。
凍え死んだりしないよ。
大体ちびっ子はベビーカーの防寒布団に胸まで埋もれているんだから。
これってまるで街中が姑状態ですよ。
薄着より皆様のご指摘の方が有害だって!
笑って話半分・・・が随分出来る様にもなったんだけど。
さて、
久々にサラミなんか切ってみてちょっとお子ちゃま好みな夕食。
このサラミ、日曜に足を運んだ
”観光・レジャー博”にて購入のG.ブルダ産。
このイベントは最終日なのもあってか、主催者側がイベント満喫、
という、我々にとっては幸せなスロ人観察、が主。
食べて飲んでポルカポルカ・・・♪
私の中では、
布団が干したい、とかそういう小さな希望の鬱積。