近況:とりあえずお通じがキチンと来るように、こまめに運動したり食物繊維が豊富に含まれているものを意識して摂るようにしたら、先週辺りからの身体の不調は少しずつ回復してきました。

意外と疎かになりがちなんだけど、やっぱり…毎日の事なんだから、こういう点に気を配るか配らないかが健康上では大きな違いになっていくのだな~ってちと実感。

やっぱり、気を使うのと使わないとでは身体が別物のように感じられます。いやマジで。


浮いて~沈んで~。


浮いて~沈んで~沈んで~沈んで~ガバ~と浮いて~また沈む~。


こんな自分が凄いいや~~~~~ん(強制終了)

という訳で生存報告だけして、ガバっと今夜は落ちます。…相変わらず浮き沈みが激しい状態だって事だけ理解したって下さい。(ヨヨヨヨヨ…)

こんな自分に凄いツッコミ入れたくなること、多数さ…フフフフフ(邪笑)

近況:からくりサーカス公式ガイドブック「サーカスのすべて」を購入して参りました。

藤田和日朗さんは「うしおととら」時代からファンだったのもので…。からくりサーカス、全巻を買い集めてしまうと…お金の方は良いんだが、また保管場所に困ってしまうので…この本一冊で当面は我慢しようっていう腹なんですけどね。これ読んでみると、錬金術とかの知識も書いてあって、一冊の読み物としても面白かったので満足。

けど、鋼の錬金術師の「賢者の石」とからくりサーカス万能の石である「柔らかい石」。これが結構、共通点がある事に気づいたり。他にもカーニバル、道化師、サーカスについての知識とか増えましたし。

…まあ、今まで原作読んだ事がない人にはチンプンカンプンでしょうが。連載当初から追っかけている私にとっては、面白かったという事です。はい。


昔、恋人と付き合っていた頃…こんな事を言われた事がありました。


『どうして、貴方はいつも厳しい事ばかり言うの? たまには嘘でも良いから優しい事言って…一時の夢を見せてくれたって良いじゃありませんか!』


…泣きながら、相手に言われたんで正直…ず~と突き刺さっておった。けど…今なら、はっきり言える。

何ていうのだろ。一時、恋愛という遊戯を楽しんでいる程度の相手だったら、幾らでも甘い言葉、優しい言葉を吐けます。責任ってものが被さらない限りは。


けど一緒に暮らしましょう、ずっと一緒にいましょう…と現実でその約束を果たす場合…何が必要になるか。そりゃ生きていく為の知識と、覚悟じゃありません?

それが出来ないのに、適当に相手に合わせて頷いて…やっぱり出来ませんでした。それって…却って一旦こっちが承諾して、頷いて相手に期待させてしまった分だけ…余計に相手を傷つけない?

それなら出来ない事ならキチっと断って、どうして出来ないかを理由を話した方が誠実だと思うよ?


結構…私はいい加減な性分だけどね。

けど、そういう事だけはいい加減にしちゃいけないって考えくらいは持っている。

大事な相手ほど、適当な事は言えないもんだし…曖昧な気持ちで出来ない事をやるって引き受けるような真似もしちゃいけない。それが誠実ってものだと思っていたけどね。


けど…そういうの判ってくれないで、嘘でも…と言われた当初は、それじゃ貴方は…私に何を一体求めているんでしょうかねぇ。と思ったものです。

だって…そういう部分で融通が効かない、いい加減になれない。それが私ですから。

…自分じゃない者にならなきゃ、保てない恋なら…振り切って一人で生きて自由でいた方がずっと良い。

今はそう考えられるようになった。やっと…だけどね。

近況:最近、サンデーに連載しているブリザード・アクセルがお気に入りなので…その作者さんの前作に当たる「ライジング・インパクト」を1~17巻まで一気に読破して参りました!

今、読み返すとこの作品面白かった。ジャンプで連載していた当初は流し読み程度しかしていなかったのが悔やまれますわ…三時間ぶっ続けで漫画読んでトリップするのもまた楽しいです。


という訳で最近、昔好きだった漫画とかを漫画喫茶や自宅などで読み返している事が多くなっている高宮です。活字も沢山読んでますが、漫画や絵本も読み漁っております。

最近の楽しみは…クリスマスにちなんだ絵本の類を読む事も入っていたり。賢者の贈り物…もあぁ、こういう話だったんだと今なら新鮮な気持ちで触れられます。


色々と経験をしてきたからでしょうか? 本を読むと…昔読んでいたのと、まったく違うポイントに目が行くようになりました。

最近気になったのが川口まどかさんの「やさしい悪魔」内に出てくる、オイシイ水。

これって一種の媚薬&惚れ薬なんですが…人間に使うと、相手が一生の愛を誓って…自分しか愛さなくなり、悪魔に使うと短時間なんですが、我を失うくらいにエッチになります。

どっちにしろ、強力な威力を持つ惚れ薬って事ですね。


当時はふ~ん、という感じで流していたんですが…もし、自分がこのオイシイ水を持っていたらどうするかな。他の人はどうなのかなってちょっと考えてみた。

自分の場合だと、昔…そうですね。2~3年前の自分なら、もし持っていたら使ったかも知れない。

けど、今の自分は…相手に使おうと思わないですね。むしろ、一生…この相手だけは離したくないと自分が思ったなら、自分自身に使用して…相手から気持ちを逸らさないように使うだろうなって思った。


何でって? 相手の気持ちは相手のものだから。薬使って…もしくは脅迫したり、縛り付けたりして手に入れた気持ちに何の意味があるの?  って思うようになったから。

今の自分なら、この相手だって思う相手が出来たなら…そう確信出来たなら、唯一この世で自分の思い通りに出来る「自分の心」に使う。

それで「一生相手に愛して貰える自分」でいられるように、努めると思う


現実でもそうじゃありません? もしそんな惚れ薬を使って相手の心を手に入れても…絶対、後ろめたさが生じて幸せには結びつかない。罪悪感なり、後味の悪さに結びついて…満足には結びつかないよ。

けど…自分の浮気な気持ちを諌めて、相手を静かに愛そうという気持ちで使えば、惚れ薬も悪くないと思いません? 

自分から愛する、という気持ちで使えば…惚れ薬も泡沫のものにはならないんじゃないかなって。


だって…そういうものじゃないか?

恋愛に限らず、家族でも友達でも何でも…こちらから相手に関心を持ち、労わり…相手に好意を向ける事によって相手からも同じ感情が返って来る可能性が高くなる。

…相手の愛が欲しかったら、まず自分からリアクションを起こす事が前提の気がする。黙って待っていて本当に愛するに値する人が手に入る訳じゃないし、駄々を捏ねたり脅迫したって同じ事かと。


ここら辺に今の自分の考え方が如実に現れていますけどね。

欲しかったら自分でリアクション起こせ。相手の気持ちは操作出来ないが、自分の心なり身体は思い通りに動くだろ?

見る事も正確に知る事も出来ない相手の気持ちを操るより、自分をコントロールして律して…本当に欲しい相手とどうやって生きていけるようになるか考えた方が宜しくございませんかい?


欲しい欲しいと、相手の立場や考えもみないで求めるだけが愛じゃないだろ…と。

今の自分なら思うようになりましたです。はい…。


…自分自身が、過去にそういう自己愛の押し付けみたいなアプローチを何度もされてきたから思うことなんですがね(汗)

教会で牧師の前に一人の男が立っている。

見た目はどちらもそう悪くはない。

牧師は悠然と微笑みながら、青い目をした迷える子羊に飄々と声を掛けてくる。


―おやおや、こんばんは。お久しぶりですね。

今日はどうして、泣いているんですか?


―悪かったな。どうせ俺は泣き虫ですよ…いちいち聞いてくるなよ。恥ずかしいから。


―関心があるからですよ。私は貴方の親みたいなものですから。…親が子を労わるのは、当然の事でしょう? …違いますか?


―違わない、けど俺ももう…二十超えている大人なんだから、いい加減子供扱いはよせよ。…いい加減照れくさくなる。


―(にっこりと笑いながら)…幾つになっても、親にとって子は子ですよ。無条件に親が子を愛するのは当たり前の事ですから。


―…世の中、自分への愛ばかりに目がいって子供を正しくみない親なんぞ、腐るほどいるけどな。


―だから私が、貴方の親のような存在になった訳でしょう? …強がりな貴方が私を頼る時は、大抵…心が弱っている時って相場が決まっていますからね。何を未だに苦しんでいるの?


―人を傷つけてでも、自分の行きたい道を貫かないといけないのかなって。俺が好きな事をしたいって道を選べば…ある人を追い詰めたり泣かせたりしちまう。

 …いっちゃん、傷つけたくない人なのにさ。自分のやりたいこと、行きたい道を選ぶ事が相手を傷つけることになるのなら…俺はその道を選ぶべきじゃないんじゃないかって。

ずっと迷って…もうあれから一年以上経つのにさ。未だに刃物持つ度に自分なんか生きるべきじゃない気がして…切りつけて終わりにしてしまいたくなる。

…自殺がどれだけ、周囲の人間を傷つけるか。俺自身が他人にやられて、思い知らされたから…自制心でずっとその衝動を止めているけれど。

…自分の望みが、進みたい道が…一人の人間を苦しめるなら。俺の意思なんて凍ってしまえって…その想いが…苦しくて、苦しくて仕方ないんだ。

なあ、どうしたら良いのかな…ずっと、一年以上そこから…俺は動けないでいるよ。


―貴方の為さりたいように。人を傷つけてでも貫きたい想いなら、それを貫き通しなさい。…それが貴方が下した結論じゃなかったんですか?

 …それなら振り返ったって過去に戻れる訳じゃないんです。グラグラしているだけ周囲の人間に大迷惑ですから、しっかり自分の足で立ちなさい。

 …他人の為に、貴方は生きている訳じゃないんでしょう?


―うん。けど、怖い…思っている事を吐き出す事が…人を傷つけるのが本当に怖い。誤解されて受け止められる事が。曲解されて思ってもいなかった解釈されて泣き叫ばれて責められるのが…辛くて、未だに…本心吐くのが怖くなっちまっているんだ。


―…曲解してヒネくれた解釈するっていう事は、それだけその方の思考回路が歪み捲って、物事を正しく見ようとしていないからですよ。そんなのの意見や横槍に振り回されて…たった一度しかない人生を縮こまって生きて…本当に良いんでしょうかねぇ。(意地悪そうに)


―嫌っす。(きっぱり)


―それじゃ、貴方の好きなようにすれば良いんですよ。…はっきり言えば貴方の人生は貴方のものですよ。

人生を一緒に生きる伴侶以外の人間が、その年齢になれば…あれこれ口出しするものじゃないですし。他人の目にどう映ろうとも…正直関係ないですし。

良く映ったって、貴方自身が満足していたり幸せじゃなければ意味なくありません?

…ま、貴方が未だに引きずっている方は…生まれて初めて一緒になろうと思い、その為に血反吐を吐くまで泣きたいの我慢して、努力し続けたにも関わらず…報われなかったっていう感じですから。傷になるのも判りますよ。

 相手もそんな貴方を理解しようとせずに…無理解と拒絶する態度しか最初取れなかった事を心から悔いているのを私はよ~く知っていますけど、貴方たちはもう別れて生きているんでしょ? 

…なら、縛られる必要はどこにもありませんよ。…貴方たちはお互いに望んでいたものが違いすぎていた。ただそれだけの事ですから。


―まあな。俺は相手が望んでいた条件に合致していなかったし、相手はそれが満たされなくて泣いたりしていたから…。到底、俺が必要とされているなんて思えなくてな。

 だからある時期から、どれだけハラワタが煮えくり返るくらい怒っていても…理性で優しくして「どうぞ、貴方がご希望の条件に見合う方といつか巡り合えますように」と心の中で祈りながら接するようになったんだけどな。

 欲しい欲しいと駄々を捏ねて相手自身を捻じ曲げるより、潔くすっぱりと諦めて…相手の幸せを願う方が俺の性分には合うし、そちらの方が風通しがお互い良くなるなって思ったんだけど。

 皮肉だよな。俺が欲しくて相手を追い求めている時は相手は逃げるか拒絶するかしかせず、俺が諦めて相手に何も望まずに友情なり、理性なりで優しくしたら…求めていた相手の愛が得られたんだから、太陽と北風のお話って、本当に良い訓話なんだなって思ったよ。


―だから、貴方は困ってしまった訳なんですね。…相手が愛を返した事を。


―うん。困った。諦めれば、身体は求めないで済んだから。相手が…性的なものを怖がるって知った時さ、自分の中のそういう欲求が一番怖かった。…一年までは、どうにかなった。けど…伴侶として相手を見る場合…本気で惚れた相手を抱かないで、心だけで満足して…一生それで生きていけるか。

…聖人君子なら良かったけど、俺はむしろ…そういう欲求とか強い方で。自分の伴侶にもそういう欲求を吐き出せなかったら、それこそいつか…性犯罪を犯す人間側に回っちまうと思ったから。

…一番嫌悪している人間と同じ側に、俺は立ちたくなかった。出来ない事を求められて無理にウンと言って…本当に心底愛していた人間を…いつか無理やり、抱いちまう事になるのが…怖くて、怖くて…仕方なかったよ…。最後まで出来るようになるのに後、2~3年は掛かるって言われた時…俺には、もう無理だって…だから、もう求めないで…友人でいよう。その立場を貫き通そうって…決意した訳なんだけどな(苦笑)


―けど、相手は…貴方にそれを求めてしまった。待っていて欲しいと…。


―本当に、人って難しいよ。離れているか、境界線をしっかり引けば…適切な距離を壊さないで済む。

…相手は怖かったから、受け入れるまで何年も掛かってしまう人だっていうの判ってる。けど…ちょっと触れる度に身を強張らせられたり、怖がられたりする度に…俺は、到底自分が受け入れられているとは思えなかった。…いつしか、そういう欲求を抱く事自体に…罪悪を覚えて、それが俺を切り裂き始めたよ…。


―…貴方は男性なんですから、それは至極当たり前の欲求ですよ。相手の女性は…貴方が「生身の男」であるという現実を正しく見ようとしていなかった。

…物語の中のように、清廉潔白で…相手の身体を一切求めないで…一途に尽くせる男なんて現実にはいませんよ。いたとしても百万分の一以下の低確率ですね。それぐらいの希少価値です。

どれだけ正しいと言われる男性だって、相手の女性を愛していれば淫らな欲求を抱くのは当たり前ですし…むしろそれが正常な反応です。それを止める理性が働くか働かないかの違いじゃないんですか?

貴方がそれを悔いる必要はまったくありませんよ。


―あんがと。そう言ってくれて。


―貴方が私に、心情を吐露したのは…赦して欲しかったからでしょう? …だから私はあくまで、貴方が望んでいた言葉を差し上げただけですよ。


―それでも、現実にそう言ってくれる奴はそうはいないさ。…後ろめたい事をすれば、それを告白すれば…大抵の人間は責めてくる。それが判っているから…なかなか、口に出せなくなっちまうんだけどな。


―ですがそれでは、人の心は決して救われませんから。…どんな罪でも、本人が悔いてさえいれば…私は赦しますよ。それが…人を過去から解き放つのに必要不可欠な要素ですから。


―罪、か。


―えぇ、貴方はこの一年間、片時も…相手の女性に対して罪悪感を忘れた事はなかった。だから…死にたい衝動を感じ続けていた。

…けれど、貴方はとても優しかったからず~と、その衝動を抑えて表面上は普通にし続けた。決して…その暗い誘惑に負けないで、生きて来たのでしょう?

…他者と諍いを起こした時、その最中で死のうとする事は…一種の当てつけであり、二度とお前なんかと口を効かない、仲直りなんてしてやるもんか!! って最悪の形で相手にぶつけるようなものですから。

それをどれだけボロボロになっても、しないでいただけ…貴方は偉いと思いますよ。

…貴方は相手に、七回はそれを過去にやられたにも関わらずね。


―けど、その歪で他者を労われなかった。大事にも出来なかった。沢山の…人の気持ちを蔑ろにした。傷つけたり、無作法もいっぱいしちまった。…俺が、自分の気持ちしか見えないでいたから。


―私が貴方を赦せば、徐々に出来るようになっていくでしょう?

貴方はまだ若いんです。…失敗したって、幾らでもやり直しは効く。むしろ今、出来る失敗を沢山しておきなさい。それが貴方が人を導き、育てる立場になった時…相手を寛容に見れるようになる事にも繋がると思いますから。サマリアの女の話を、知っていますか?


―聖書の中の話だっけか?


―えぇ。イエスズ様が…姦淫の罪を犯して、これから石打ちの刑に課せられる女性を前にしてこういったのです「この中で罪を犯した事がない者が、まずこの女に石を投げつけなさい」と。

そう言われて、まず年老いた男が立ち去っていきました。次はそれより少しだけ若い男が。そして中年の女が、青年が、少年が…それぞれ考えを巡らせて立ち去っていき、そして誰もいなくなりました。

「女よ、これで貴方を裁くものは誰もいなくなった。さあ行きなさい。これからはもう罪を犯してはならない」

…そういわれ、女は赦されました。この話は…誰しもが罪を時に犯すものだと、そういった人の愚かさと悲しさを…共感、という形で民衆が赦しています。

貴方はすでに罪を知っている。それなら…もし、他の誰かが罪を犯しても…こう言われれば、石を投げないでそっと立ち去る「心優しい民衆」と同じようにはなれるでしょう?

それなら…良いんですよ。自分が犯した罪を認めないで、責めるような人間になるよりもずっと。だから必要以上にご自分を責めるのは止しなさい。もう私が貴方を赦したのですから必要ないでしょう?


―そうだな。うん…ずっとさ、胸の奥に溜め込んでいたものをやっと吐き出せたから…楽になれた気がするよ。


―そう、ならお行きなさい。もう誰にも縛られなくても良い。

貴方がしたいようにする事で、相手が傷つき…また自殺をほのめかすような発言をして、泣き叫ぶのなら…それしきの事で、死ぬ死ぬ騒ぐ程度に…その人は自分の命を粗末に扱っているだけという事ですから。

…溺れている人間が、自分だけが溺れるのが許せないから…人を巻き込もうとするのと何ら変わりはないでしょう? それがかつて愛した相手であるだけに…心理的な衝撃が大きいのは判りますが…自分の傷だけを過大に見て、貴方がどれだけ…辛い思いをしていたか、慮ってくれない相手にいつまでも囚われているのは止めておきなさい。

どんな辛い恋も、三年も経てば自分の中で風化していきます。

…今は、時間がゆるやかに貴方の傷も痛みも塞いでくれるのを騙し騙しやりながら、やり過ごしていきなさい。それが恐らく…貴方たちにとって、最良の道であると思いますから。(胸元で十字を切りながら相手の為に祈っていく)


―判った。そうする。俺の懺悔を聞いてくれて有難う。神父…本当に、こういう時に…許してもらえる相手がいるっていう点で、俺は恵まれていると思うよ。


―貴方に幸いがありますように。いつもそれを私は願っていますよ…主もね。それをどうか忘れないでいて下さいね。


―ん、有難う。それじゃ失礼するよ…神父さんもお元気で。(そういって、教会の外に出ていく)



………あの神父、凄い良い人なのは判る。長年の付き合いだし…こうやっていつもいつも俺の心の重荷を軽くしてくれたし、親のように親身になってくれている。

けど…どうして、いつもこんなにどっと疲れるのだろう。

それは…答えは単純だな。多分、俺自身がそんなに良い人ではないから。

多分、神父さんよりも遥かに俗物で…悪い事もチラっと頭をよぎってつい実行に移しちまう小悪党だったりロクデナシな部分とかもあるんだよ。

…それが不純である、人間の証という奴なのかねぇ。


それでも…限りない労わりと理解で、包み込まれた事で…俺の心は以前の柔らかさを少しだけ取り戻した気はした。

だから心から、思う。


『赦しとは偉大だ』





一ヶ月くらい、ネットサーフィンあんまりしておらへんかったので…バトン回って来ていたの気づいておりませんでした(撲殺者)

つ~訳で今更ながら答えさせて貰います。祥さん、霜月さん…薄情者ですみません!

名指しでやられたら…答えにゃ漢(?)じゃないだろ。フフフフフ…。

では行きます!!



『私が知りたいので答えてくださいバトン』


● 初めて読んだ夢のジャンル/最初に書いた夢のジャンル(夢=二次創作)

え~と、始めて読んだ方は…私の場合は中学二年の時に一学年下の友人が炎の蜃気楼にハマったので、それが買うようになった初ジャンルかな? その時期に好きだったミラージュの作家さんの一人に高群 保さんがいたので…微妙にそれが今のジャンルに入ったキッカケにもなっているんですが。

高耶ママ奮闘記とか、ごめんね商会さんの…ごめんねミラージュがめっさ好きだったよ。ママン。

氷結の夜の漫画版に…鼻血吹きそうなぐらい萌えていた腐った中学生でした。


最初に書いた夢ジャンル


…え~と二次創作で初めて書いたのは、あやつり左近? 何かその一歳下の友人をちょっと拗ねさせてしまってお詫びにリクエストに何でも答えるって言ったら、「右近×左近の奴一本書いて」と。

…すみません。人形に攻めやらせるんですか? というか人間の左近が受けなんですか? それでラブラブ書けって無茶言わんで下さいと内心泣きながら…元は右近は人間だったから、月の魔力で一時…泡沫の肉体を纏ってって設定捏造して書いたのが…最初の二次創作ものでございました。

ちなみに当時16歳でしたが、初の18禁ものもそれでしたよ…フフフフ。今では本人の手元にもない幻の一作です(泣)


● 覚えている限りでジャンルの経緯(激しく絵を描いたか売り物作ったかでカウントします)

え~と、ファミコン探偵倶楽部→幽遊白書→ドラゴンクエストⅠ~Ⅳ→炎の蜃気楼→ドラクエⅤ→ときめきメモリアル→幻想水滸伝→同級生2→ペルソナⅠ→新世紀エヴァンゲリオン→ファイアーエムブレム聖戦の系譜→FFⅦ→超者ライディーン→魔導王グランゾード→ペルソナⅡ→幻想水滸伝Ⅱ(再燃焼)→ガンパレードマーチ→王レベ


の順だったと思います。ヘッポコながらに絵を大量に描いたり真似したり…って奴だけカウントしていますが。活動したのは、ペルソナⅡ以降の奴のみ。それ以前のはイラストしか描いてません。

…いつメインが文章書きになったか? そら王レベに決まっておりまんがな(関西風に)



● そのジャンルごとで誰が一番好きでした?


ファミコン探偵倶楽部→主人公!! 記憶喪失になったり両親が不明だったり…殺されかけたり、実は彼が〇〇〇だったり…何でこんな複雑怪奇な運命辿っているねん! ってツッコミ入れたくなるぐらい不遇な少年なんですが…当時凄い惚れておりました。

自分のオリジナルに彼をモデルにしたキャラがいるくらいのラブ。ゲームのキャラクターにメチャ惚れ込んだ初恋の相手です(笑)


幽遊白書→幽助!! 連載始まって最初にメチャクチャに惚れた。蛍子ちゃんがいたとしても一切気にしない。特に髪の毛下ろしている時の彼が好きで好きで…当時、月曜日の朝五時にジャンプ買いに突っ走るぐらいに好きだったよ…。ヒネくれ者の主人公って大好きなのさ…。


ドラクエシリーズ全般。一番好きなのは…ドラクエⅢの勇者と賢者と武闘家? 当時、ドラゴンクエスト4コマ漫画劇場を追っかけていたので…。その中で一番好きだった作家が柴田亜美だったのでその関係で。

次点がドラクエⅣのアリーナとクリフト。小説版でクリフトがアリーナが自らいけにえに志願して、それを処女奪って止めようと押し倒したシーンが好きだったな…これは関係ないけど(笑)


炎の蜃気楼→仰木高耶 最初は普通の兄ちゃんだった筈なのに、巻数増すごとにカリスマ性が出て…色香大爆発になって、強気になって凛としてきて…って女王様度が大爆発になっていく様が大好きでした。

…けど直江とあまりにすれ違い続けるのが辛くて、途中で挫折しました。炎の蜃気楼メモリアルに収録されている同人誌の作品の二人が一番好きです。私の高耶さんはそこで止まっています…。


ドラクエⅤ これも主人公。ドラクエシリーズで一番不遇の主人公じゃないんでしょうか。マイホームパパのような雰囲気が好きでした。


ときめきメモリアル→一番好きなのは、紐緒結奈様。紐緒様フォエバーフォ~~~!!!(レイザーラモン風に) 後は…好雄と伊集院レイも好きだけどね…何と言うか口説いていて凄い楽しかったのと…兄上と紐緒様萌えしたりして語り合っていた思い出とかあるもんで…。ときメモは2とガールズサイドも大好きでし。


幻想水滸伝→坊ちゃん!! もうこの人がトップに来るよ!! グレミオとテッドも大好きだけど…やっぱり一番好き! と言ったら私には彼以外しかおりません!! ラブ~~~!!


同級生2→一番好きなのは、主人公のりゅうのすけ。凄い感情移入出来るキャラだったので愛しておりました。あれくらい正直に生きている奴って見ていて気持ち良いよね。女の子で一番好きなのは唯ちゃんでした。くっついて一番良かったね~と思えたの、やっぱり彼女だったので…セットで好きって感じです。

ちなみに同級生2はPC版、サターン版、PS版、スーパーファミコン版全て持っております…。


ペルソナ1→これも主人公が一番好き。凄い色香漂っていて惚れました。個性もなく、公式の名前すらないキャラなんですがね…。漫画版だと藤堂直也って名前が確かつけられていたけど…私は鷹月賢也って名づけたなぁ…。ちなみにペルソナ2罰で回想に出てくる時の通称は「ピアスの少年」です。


新世紀エヴァンゲリオン→渚カヲル。もう一目惚れ。彼しか一時は見えなかったぐらいにハマった。

24話のボツシナリオが掲載されているジュネまで買ってしまうわ…突き動かされるようにイベント行ってカヲル君本を買い漁ってしまうわ…24話の彼のセリフを全部覚えてしまうわ、当時は物凄かった。

ちなみに今でも大まかなセリフは言えてしまう自分の愚か者っぷりに乾杯さ…(ふっ)


聖戦の系譜→盗賊デュー君。彼の可愛さにともかく惚れた。次点が剣士アイラ。シグルトやセリスとか青髪な主人公も好きなんですけどね…この作品においては、ともかくデューに愛情注ぎ捲っていたさ。

おかげで私のプレイでは、デューがともかく強くて一軍キャラでした。


FFⅦ→一番はクラウド 次点がセフィロス。三番目がエアリスかな? セフィロス×クラウドが一番好きだったのは確か。この間…DVDも思いっきり買って萌えたぐらいだったからねぇ。

クラウドの危なっかしさとか、不安定ぶり…けど、どん底から這い上がる部分とか凄い愛を感じていたな。


超者ライディーン→主人公の飛翔君。次点が疾風。第五話で疾風君が飛翔さんに懐きまくっているシーンを見てドキューンと。不幸とか悲壮入っている少年って何か好きだったもんで…。

しかし当時、飛翔×疾風って本気でなくて…疾風×飛翔ばかりだったので、これでリバカップリングが大丈夫になったというか、ならざるを得なかった記憶が・・・がう。


魔導王グランゾード→一番好きなのは、主人公の遥大地君。といっても注釈がついて…ハマったのは原作の方ではなく、櫻林子さんと橘水樹さんのC・ダーウィンという二次創作版の方。

その中の魔王様でダークに味付けされている大地君にめっさ当時はときめきました。男はやっぱり鬼畜+ロクデナシな要素あった方が色香あると思います。


ペルソナⅡ→黒須淳  悪役であり、最後の仲間でもあるっていう微妙なポジションが好きだった。影がある美形って言いますか。主人公の達哉と怪しいやり取りがあるのもポイント高かったよ…。

罰でもラブって欲しかったのに…あっちだと舞耶姉さんが本命っぽい扱いだったので寂しかったよ。

CDでは、メチャクチャ危ないやり取りとかあって…当時、ドッキドキでした。(ポッ)


幻想水滸伝Ⅱ Ⅱキャラで限定するなら一番好きなの…ムクムク。ムササビラブなんです。動物萌えですみません。次点は幼馴染み三人組(主人公、ナナミ、ジョウイ)をセットでお願いします。


ガンパレードマーチ→速水厚志。公式設定ではぽややんでガンパレードマーチのヒロイン(?)という事になっているけれど…裏設定では魔王様だとか、40億の人間の生死を握っているとか、実は自らの身体を使って研究員を篭絡して、研究所を炎上させて逃亡してきたとか…そんなロクでもない一面を持っているギャップにともかく惚れました。舞の方は今でも惚れている理想の女像です。

速水が舞の為なら、世界中の人間を救う英雄となっても良いと言い切れる理由が今なら良く判ります…。


王レベ→セレストとカナン、ワンセットでラブです。愛しています。大好きです。発売前に伝説の滝でセレストがカナンに真っ赤になりながら覆い被さっているシーンを見て惚れ込んで、買おうと思いました。

今でも特別な二人なのは変わっておりません。まる。


● サイト名とHNの由来

前サイト→たかみや さくやを…高宮(こうきゅう)と読めるからその当て字で恒久。

朔夜は新月の夜って意味だから…それで新月、と言う風に置き換えて…それに堂を何となくくっつけて完成させたって感じ? ようするに自分のHNを変換したものなら誰とも被らないだろって考えで命名。


現サイト→蒼い月。え~と、一時出入りしていた王レベのなりチャで…自分が使用していた通り名が「蒼海」

そして更にその名前の元になった人のイメージが「蒼」って雰囲気を纏っていたから…その人のようになりたいってそんな気持ちを込めて。結局、自分の持っている色はその人と違うんだなって今は思い知らされましたけどね。朔夜→月 っていうように月をイメージしたサイト名っていうのは同じです。


HN→え~と、友人が高藤、ってPN名乗っていて…それをもじって高宮って苗字が。

当時は幸緒って名乗っていたけど…17歳の時にまあ、ある人物に朔夜と名付けられたので…それを名乗るようになって今のPNが完成しました。


● バトンを回す5人くらいの人

ここで終了させて下さい。どうかお願い致します(ペコリ)

近況:昨日、思い立って「あらしの夜に」の前売り券を買って参りました。明日辺りにでもちょっくら行って来ようかと予定中。

いや、だって…今日から公開だし、どうせ行くのなら前売りのが安いやんか~って感じで勢いで行動したんですが。本当は今日行くつもりだったんですが、今日起きたら…午後二時過ぎておったんで。

はう! 私昨日は23時くらいには力尽きて寝ていた筈なのに何で起きたのこの時間やねん!! って叫ぶ羽目になりました。15時間も寝ないで下さい…自分。

ついでにあらしの夜にの関連漫画なんぞも購入してしまいました。それのレビューはまた後日。


最近、兄上とあんまり話しておりません。

まあ…私も半ば夜の時間帯は自室に篭ってモソモソやっている事が多いし、兄上は今…ものごっつどうぶつの森にハマっておられるからです。

兄上のブログ内で毎日語られているんですが…見ている内に、何か私もプレイしたい気持ちがムクムクと。

元々、どうぶつの森は…N64時代に一時、私もハマっておりました。

のんびりと時間を過ごすことが出来たり、どこか優しい雰囲気が漂っていたり…それなりにやりこみ要素も含まれているのと…N64時代には、同じROMカセットを使用しているユーザー同士で、手紙(メール機能みたいなものですが)で交流したり、メッセージを残したり出来るっていうので…結構楽しんでやっていたんですよね。

 

近作では、一本のカセットで四人までプレイ出来る点は変わっていないのですが…家が一人に一軒ずつあるのではなく、共有になっているので…兄上に聞いてみた処、キチンとプレイしたいならもう一本お前さん用に購入した方が良いってコメントが帰って参りました。

…何か、あんまり兄上が楽しそうだから給料出たら買ってしまおうかと。

兄妹の会話がなくなっているので、寂しいんだよ。え~ん…というのが動機なのは、非常にマヌケな気が致しますけど。

良いモン! どうぶつたちに癒してもらうもんだ! と強がりながら近日中にちょっと手を出してみる事に致します。

心が殺伐としているので、私も癒しが欲しいんですよ。がお~。

近況:幾らお部屋発掘しても、隠れ月ゲーム本体が出てきてくれる気配ないので…結局中古で買い直す事に致しました。

さすがに最後にプレイしたの4年前では、どこにあるのか皆目見当つかないので…(汗)

だって、あれを遊んだの…まだ自分のPC持っていなくて兄上ので遊ばせて貰った頃だもんねぇ。具体的に言うなら2000年の11~12月辺り? そこから1~2回、回想見たくて立ち上げた程度だし。

…そう考えてみると、アリスブルーとの付き合いは気づけば五年目を迎えたって事でもあるんですが。

いや~当初はこんなに長く関心持ち続ける事になるとは予想もしていなかったけど。

人生なんて、そんなものさね。はふ…。


今日、会社に…ジュエリーアクセサリーの訪問販売が訪れたのでちょっくら見に行って参りました。

販売者のターゲットとなる人は、資生堂の社員&パートさん。ボーナスが出ているので…そういう人を対象にしているので…ボーナスが出ない派遣社員の身としては、なかなか行き辛いのは確かでございました。

実際、最終日になってようやく勇気を振り絞って…って感じでしたしね。


けど、正直…行って良かった!!!

私のような安月給には当然手の出ないお値段の品ばかりだったよ!! 

10~15万くらいでデパートで扱っているような商品が、42000円まで下げられているのは確かに相当なセールではあったけど…それでも私には手を出せないよ。

大粒のアレキサンドライトのネックレスは、ものすっごい心惹かれたけどね…くぅぅ!!

けど、滅多にお目にかかれない値段の品とかもあって…元々宝石好きの私としては凄い血が騒いだ。

その商品の中で一番高かったのが結構な大きさの深い緑色のエメラルド。630万円なんて値段見た時は最初はビビリましたよ。


けど…大きかった分だけ、実際にこの目で天然のエメラルドの証明である内包物(インクリュージュン)を見れたのは感動物だった。

野間美由紀さんのジュエリーコレクション内で、その知識を知った時からいつかは生で見てみたいと思っていたのが…実現したので、本当に武者震いした。

天然のエメラルドっていうのは鉱山の中に油が流れ込む事で生まれるそうで…油がこんな風に深い緑色を放つようになるなんて、とても信じられなかった。その説明をしてくれた販売員の人が、「自然の神秘だよね」って言っていたけど、本当にその通りですよね。


他にも126万円の深い黄色のダイヤモンド。

カラーダイヤというのは希少品であると同時に、大抵はうっすらとしか色がついていないものなんだけど…それは最初、シトリンと見紛うくらいに深い黄色がついていて…これももう、感動。

本当に綺麗なんですよ! これが…知識としては知っていたけど写真で見るのと、実物を間近で見るのはやっぱり違うんだ! って実感しました。

隣には…多分2~3カラットはあるであろう、五角形にカットされたダイヤモンドとブルーダイヤがはめ込まれた指輪。ブルーダイヤの色合いはちょっと一見するとアクアマリンのようであったけど…お値段見たら、473万円。エメラルドほどおっとろしい値段じゃなくても、これも下手すれば高級車が一台くらい余裕で買えてしまえるお値段です。ブルブルものでした。

しかしこれは滅多にない機会。たっぷりと近くで見せてもらっちゃいましたけどね…。


他に面白い一品が…金で出来た道化師の指輪。鼻が真紅のルビーで、目が黒曜石か何かかな? ともかく細工が見事で…かなり目を引く一品だった。

しかしお値段がこれも凄い…252万だよ。インパクト残ってお値段覚えている商品だけ挙げているんですが・・・この四つだけで、田舎だったら一軒屋が余裕で買えてしまう価格です。

恐ろしいです。宝石ってこんなに高いものもあるんだね~と小市民道を突っ走っている私としては…戦慄の時間ではありました。


けれど滅多に見れない希少なジュエリーを見れるのは…心震えます。

宝石は所有したい、という気持ちはあまりないけど…見るのはとても好きです。

吸い込まれるような澄んだ光の中に、確かに色んなエネルギーが込められているように思う。

心が弱った時、綺麗なものを見ると…ほんの僅かだけ、勇気が奮い立つ。

先月も幻想水滸伝のオンリーの帰りに上野で開催されているパール展に行ったりしましたけど…あれも本当に、見終わった後…本の売れ行きも悪くて、頼まれていたチラシも殆ど配れなくて凄い落ち込んでいたんだけど、それで終わったらいけないんだってなけなしの勇気振り絞って…秋葉原のショップに2月のオンリーのチラシを委託してもらうように何件も駆けずり回る気力を、与えて貰えましたからね…。

それだけで力尽きてしまって、報告遅れてしまったのが…私らしい、尻切れトンボな結果なんやけど(汗)


パワーストーンっていうけれど、確かに弱っている時に宝石に触れると…心の底からエネルギーが湧いてくるような感覚がする。

そういえば、中学時代の私の夢って…南アメリカとか行って、金とか宝石の発掘作業をやってみたいっていうのあったなぁ…。

当時好きだった漫画「ジパング少年」っていうんですが…その影響なんですけどね。

ピメンタ畑、南アメリカ独特の華やかな色合いの民族衣装、そして遺跡、幻の黄金郷…展開速くて、死人も多数出たりするし結構残酷な一面もある漫画だったけど…当時、その漫画が凄い好きだった。

冒険に憧れる年頃であったから、余計にそれを毎週楽しみにして追っかけていたものだ。

今日、宝石を見ていたらそんな…昔の夢をふと、思い出した。


私って、宝石好きだったんだなって。

後…南アメリカにいつか行ってみたいって。

そんな夢、半ば忘れかけていたよ…もう少しお金が溜まったら一度は行ってみたいと思う。

漫画のような、波乱万丈な冒険は待っていないでしょうけどね(苦笑)

近況:アリスブルーのオフィシャル通販を使用してみようと思い立ったら、隠れ月はすでに取り扱っておりませんでした。

…そりゃそうだよな。定価6800円であのゲームを購入しようとする人、多分おらへんと思うもん。

私だって最初買ったの、4500円くらいに値引きされていたから購入したんやし。

しっかし、ブルーに寄付するつもりでオフィシャルいってみるか!! とやったのに…まさか販売終了しているとは思ってもなかったよ。トホホン。


とりあえず、2月のオンリーにて・・参加表明(申し込みまだしていませんが…死)とアンソロジー執筆者に名乗り上げました。

王レベと、隠れ月の両方の作品執筆します! ひゃっほう!!(兄上の口癖)

それで本日、隠れ月の方のネタのアイディアが湧いてきたので…部屋から設定資料集を引っ張り出して読み漁り、プロットをざ~と書いて…物凄い勢いで、隠れ月の登場人物やら用語やらを辞書登録しまくっておりました。


結論言いますと…隠れ月は設定そのものは面白いです。

王レベ世界+ランス+ペルシオンなど、アリスブルー&アリスソフトと舞台設定は同じなので…そこら辺のタイトルの世界観を深く知る上でも…設定資料集はかなり役に立ちます。

後、もう一個の特典としましては…2000年当時の王レベキャラ以外を描いているひさとさんの絵が見れるぐらいでしょうか? 

ちなみに王レベのお馴染みの男の子モンスターは、隠れ月の時からちゃんと存在しております。

まじしゃん、神風、きゃんきゃん、幸福きゃんきゃんなどはこの時代から敵キャラとしていたって事ですね。


後、隅々まで読み込むと…あ~結構、しっかりしたお話だったんだな~って良く判ります。

ネタとか裏設定、かなり面白いんですよ。本日読んでて、うっかり二時間ばかり経過していたくらいに。

王レベの来栖とかの設定とかと、微妙に絡めたりも出来そうな感じですし。王レベ世界では殆ど語られていない「魔王」と「魔人」についての知識が得られる…という点では、興味深い感じですよ。

しかし! このゲームが地下に沈められている理由はただ一つ!


全然これBLゲームじゃないってば!!!!


良いゲームなんですよ。元々私、この作品からブルー知った人間ですし。

高群さんの絵はミラージュ同人追っかけていた頃から好きだし…資料集に掲載されているCGの美麗さは王レベに負けていません。充分、現代に出ているゲームにも匹敵するぐらいのレベルに達しています。

これで…こう、萌えるシチュエーションとか、キチンと筋道が通っているエッチシーンとかが付加されていれば…もうちょい注目されたのにな~と思うと本当に残念です。

好きは好きなんだけど、やっぱり当時プレイしていても…期待していたシーンが一枚しか最後までなかった…というか、キスシーンすらないやんか~がう~っていうので…一回通しで全てのEDを見てから四年間放置プレイかまして、ゲーム本体どっかやってしまっていましたしねぇ。

王レベとかはネタが必要になる度に引っ張り出したりしてきているっていうのにさ…(汗)


ただ、アンソロジーの参加者が殆どが王レベに固まっていますし…多少バランスを取る意味でも私だけでも長めの作品書かせて貰おうかなって思う。

後、良いゲームだから…定価で買うのはちょっとというボリュームですが…遊ぶ人が一人でも二人でも増えて欲しいって願いもありますしね。

結構複雑な設定が絡んでいるので…それをちゃんと説明して、未プレイの人でも読んで楽しいって思える作品を書きたいって思う。

このゲームを初めて知ったのは、2000年の12月。今から五年前。

少しあの当時の初心を思い出して、やるには丁度良い作品かと。


さて…今月のノルマは長めの小説三本。どこまで出来るか自分でも見物だ。(ニヤリ)



近況:先月、心臓病で倒れた父方の祖母は異例の速さで回復したおかげで、明日の検査結果次第では退院出来るそうです。

今日、顔を見に行ったら非常に元気そうでした。倒れた直後は手も満足に動かせなかったというのが嘘のように、覚えてる姿そのままのばあちゃんがいてくれました。

・・・本当に良かったよ~~~~~!!!!(おいおいおい)

全部の質問をブラインドタッチで答えるって代物みたいです。

やり直しや消して修正したりは不可!!  って辺りにスリリングさを感じて興味持ってしまいました。こういうの好きなもんで…。

興味持ったんで、ちょっくらやってみました。

ちなみに高宮は正式なブラインドタッチではございませんが、長年パソコンで色んなものを打ち込んできた結果、もう殆どキー見なくても直感で打てるようにはなっております。

…おかげで面白みがありませんです。ゲフゲフ。

Q1:生年月日を教えてください。
しょうわごじゅうごねんにがつついたち

Q2
TV番組と言えば何?
あるあるだいじてん
本当は怖い過程の医学


Q3
:カッコイイ(かわいい)有名人といえば誰?

さんぷらざ中野(?)

Q4
:辛い食べ物と言えば何?

キムチ。トムヤムクン ハバネロ


Q5
:あなたのチャームポイントを教えてください。

ツッコミスキル 底抜けにひょうきんもの

Q6
:あなたの虫に対する思いを教えてください。

こわいにょーーーー!!!!(ぶるぶるぶる)

Q7
:カラオケの十八番は何?歌手も教えてください。

きみのとなり(HITOMI)

Q8
:5秒で「ブラインドタッチなんか余裕だぜ!」と入力してみましょう。

ブラインドタッチなんか余裕だぜ!

Q9
:バトンを回す5人を教えてください。もちろんブラインドタッチ!

ナッシング(おわり!!)


以上、返答でした。

バトンは…ん~ここ2~3ヶ月、引きこもっておったんで知り合いと疎遠になってばかりなんで、今回はパスの方向で。サイトとか持っていない一般人に回してもしゃあないしねぇ…。

では、今宵はこれにて失礼~(逃走)

最近、良く本屋とか図書館に足を運ぶようになりました。

それで…この間、読んだ「あらしのよるに」の感想をちょこっと。


私が読んだのは絵本バージョンの1~6+外伝何ですが、読んでいて…穿った見方すると、違う種族同士の二匹が、ただ一緒にいるだけで…随分、大変な事が起こっているよな~と思う。

ガブ(狼)は、メイ(羊)と出会ったことによって大きな意識の変化が起こっているのが特徴的。

二匹とも…本当に相手が好きなんだなって判ってほほえましいと思うと同時に、どっちかっていうと…友情っていうより、劇的な恋愛している恋人同士のような展開です。

読んでて結構、ハラハラドキドキしました。映画はどんな風な切り口で語られているのか…今から凄い気になってしまっております。以上感想終わり。


…と、あんまりネタバレしないように感想語ってみました。

で、ここからは…私見ですがね。

違う種族、というか大きく価値観が異なりすぎる人間同士が一緒にいて惹かれ合う…という状況にも、酷く重なるお話だと思う。

…そういう時、唯一の一緒にいられる手段は…「相手と自分との違いを認識して、適度な距離を取る」こと以外にないように思える。


狼さんは食べる側。

羊さんは食べられる側。


読んでいれば判るけど二匹の意識は大きく異なる。

すれ違いが悲しくも滑稽である。そんな展開が続いていく。

それでも二匹は傍にいたい。

多分破滅が待っていると判っていても、相手の手を取りたいと願ったら…傷つくのを承知で、選択するしかないだろう。

守られたい、周囲と上手くやっていきたいって思うなら…回りの声に同調すれば良いだけ。

けどさ、これ読んで本当に思うけど…周りの目を気にして、本当に大事な人からそれとなく離れていってしまう人ってどれくらいいるんだろうって思う。


ガブとメイの二人をバカだって思う人は…多分、保身の為に簡単に好意を持ってくれる誰かを捨てれる人なんじゃないのかな?

人間、いつも順風満風じゃないよ。悪いことだって起こるだろうし、自分の周りにいる人が…自分の大事に思っている人間を悪く言ったり、離れろと言ってくる事だってある。

…その声に惑わされないで、相手を取って飛び出せるぐらいの気持ちだったから…二匹のやり取りは凄い悲しくも、優しくなるのかなって思う。

読み込んで、色々考察してみると意外に奥深いですよ。…私は結構、気に入ったという事で。


…ネタに使えそうだな、とか少し邪まな考えがあるのは、一応秘密にしておきます(マテ)