近況:幾らお部屋発掘しても、隠れ月ゲーム本体が出てきてくれる気配ないので…結局中古で買い直す事に致しました。
さすがに最後にプレイしたの4年前では、どこにあるのか皆目見当つかないので…(汗)
だって、あれを遊んだの…まだ自分のPC持っていなくて兄上ので遊ばせて貰った頃だもんねぇ。具体的に言うなら2000年の11~12月辺り? そこから1~2回、回想見たくて立ち上げた程度だし。
…そう考えてみると、アリスブルーとの付き合いは気づけば五年目を迎えたって事でもあるんですが。
いや~当初はこんなに長く関心持ち続ける事になるとは予想もしていなかったけど。
人生なんて、そんなものさね。はふ…。
今日、会社に…ジュエリーアクセサリーの訪問販売が訪れたのでちょっくら見に行って参りました。
販売者のターゲットとなる人は、資生堂の社員&パートさん。ボーナスが出ているので…そういう人を対象にしているので…ボーナスが出ない派遣社員の身としては、なかなか行き辛いのは確かでございました。
実際、最終日になってようやく勇気を振り絞って…って感じでしたしね。
けど、正直…行って良かった!!!
私のような安月給には当然手の出ないお値段の品ばかりだったよ!!
10~15万くらいでデパートで扱っているような商品が、42000円まで下げられているのは確かに相当なセールではあったけど…それでも私には手を出せないよ。
大粒のアレキサンドライトのネックレスは、ものすっごい心惹かれたけどね…くぅぅ!!
けど、滅多にお目にかかれない値段の品とかもあって…元々宝石好きの私としては凄い血が騒いだ。
その商品の中で一番高かったのが結構な大きさの深い緑色のエメラルド。630万円なんて値段見た時は最初はビビリましたよ。
けど…大きかった分だけ、実際にこの目で天然のエメラルドの証明である内包物(インクリュージュン)を見れたのは感動物だった。
野間美由紀さんのジュエリーコレクション内で、その知識を知った時からいつかは生で見てみたいと思っていたのが…実現したので、本当に武者震いした。
天然のエメラルドっていうのは鉱山の中に油が流れ込む事で生まれるそうで…油がこんな風に深い緑色を放つようになるなんて、とても信じられなかった。その説明をしてくれた販売員の人が、「自然の神秘だよね」って言っていたけど、本当にその通りですよね。
他にも126万円の深い黄色のダイヤモンド。
カラーダイヤというのは希少品であると同時に、大抵はうっすらとしか色がついていないものなんだけど…それは最初、シトリンと見紛うくらいに深い黄色がついていて…これももう、感動。
本当に綺麗なんですよ! これが…知識としては知っていたけど写真で見るのと、実物を間近で見るのはやっぱり違うんだ! って実感しました。
隣には…多分2~3カラットはあるであろう、五角形にカットされたダイヤモンドとブルーダイヤがはめ込まれた指輪。ブルーダイヤの色合いはちょっと一見するとアクアマリンのようであったけど…お値段見たら、473万円。エメラルドほどおっとろしい値段じゃなくても、これも下手すれば高級車が一台くらい余裕で買えてしまえるお値段です。ブルブルものでした。
しかしこれは滅多にない機会。たっぷりと近くで見せてもらっちゃいましたけどね…。
他に面白い一品が…金で出来た道化師の指輪。鼻が真紅のルビーで、目が黒曜石か何かかな? ともかく細工が見事で…かなり目を引く一品だった。
しかしお値段がこれも凄い…252万だよ。インパクト残ってお値段覚えている商品だけ挙げているんですが・・・この四つだけで、田舎だったら一軒屋が余裕で買えてしまう価格です。
恐ろしいです。宝石ってこんなに高いものもあるんだね~と小市民道を突っ走っている私としては…戦慄の時間ではありました。
けれど滅多に見れない希少なジュエリーを見れるのは…心震えます。
宝石は所有したい、という気持ちはあまりないけど…見るのはとても好きです。
吸い込まれるような澄んだ光の中に、確かに色んなエネルギーが込められているように思う。
心が弱った時、綺麗なものを見ると…ほんの僅かだけ、勇気が奮い立つ。
先月も幻想水滸伝のオンリーの帰りに上野で開催されているパール展に行ったりしましたけど…あれも本当に、見終わった後…本の売れ行きも悪くて、頼まれていたチラシも殆ど配れなくて凄い落ち込んでいたんだけど、それで終わったらいけないんだってなけなしの勇気振り絞って…秋葉原のショップに2月のオンリーのチラシを委託してもらうように何件も駆けずり回る気力を、与えて貰えましたからね…。
それだけで力尽きてしまって、報告遅れてしまったのが…私らしい、尻切れトンボな結果なんやけど(汗)
パワーストーンっていうけれど、確かに弱っている時に宝石に触れると…心の底からエネルギーが湧いてくるような感覚がする。
そういえば、中学時代の私の夢って…南アメリカとか行って、金とか宝石の発掘作業をやってみたいっていうのあったなぁ…。
当時好きだった漫画「ジパング少年」っていうんですが…その影響なんですけどね。
ピメンタ畑、南アメリカ独特の華やかな色合いの民族衣装、そして遺跡、幻の黄金郷…展開速くて、死人も多数出たりするし結構残酷な一面もある漫画だったけど…当時、その漫画が凄い好きだった。
冒険に憧れる年頃であったから、余計にそれを毎週楽しみにして追っかけていたものだ。
今日、宝石を見ていたらそんな…昔の夢をふと、思い出した。
私って、宝石好きだったんだなって。
後…南アメリカにいつか行ってみたいって。
そんな夢、半ば忘れかけていたよ…もう少しお金が溜まったら一度は行ってみたいと思う。
漫画のような、波乱万丈な冒険は待っていないでしょうけどね(苦笑)