びょーいんに

行くのが、

今回はかなりウツ。

検査をしなければ、

知らなくていい日常があるのに、

やっぱり医者に

次回は~と言われると

検査日の予約をしてしまうんだよね、

がん患者は。

(まー、

 世の中にはほっとく

 強い意志の持ち主もいるけど)

 

ほっとけないし。

抗がん剤も長くやっていると、

アッパーになるようで、

1年休薬したのだけど、

またあの不適切な体調に

戻るのか、と。

 

お犬様、

年末から、塩分控えめ生活。

おにぎりにもすり胡麻と海苔だけ。

 

っていうか、腎臓の数値より、

転移、とか増大とか、そっちを気にせねば、

だろーって。

 

で、

その場で治療方法選択を

決めねば、の病室。

若先生、次の患者さん目白押しだし。

じっくりと待ってられない医療体制。

ここにも蓋をして、

あっちもこっちも蓋をして

お籠りしたい2月。

 

がんサバイバーの人たちは

懸命に薬を飲んで頑張ってるのだけど、

なんのために頑張るのか、

最近は

わからなくなってきているコマネズミ。

 

そろそろこのブログも

お籠りしたくなってきました。

 

朝方、嫌な夢をみたせいか、

胃痛ばーやが出現。

 

腎細胞がんに罹患してから

今年で27年目に突入したお犬様。

他にも持病を3つ位抱えたまま~、

3つとも完治せず、すでに慢性病?

 

さて、そろそろかー、みたいな検査が

近づいてきた。

 

寒いから下向きのコマネズミ、

さらに下向き。

 

いやーな夢は看護師さんが登場の

待合室での夢。

やけにはっきりと覚えている。

やっぱり、コマネズミ27年、

ずーっとしこっている。

 

がんという病気のおかげで

人生設計もすっかり狂ったし、

ずーっと病院とつながっている。

 

よく

「がんになって色々な学びがあって、よかったことも」

という人もいるけど、

コマは今でも「よかった」と

思うことはほとんどなかったなー。

 

検査結果のたびにビクビクして

変な汗をかいて

脳貧血起こしたり、

目の前が真っ白、ってのもあった。

 

2月はコマにとって鬼門なので

特にこの月の検査や診察には

どんよりする。

 

とはいえ、カレンダーはめくられる、

のだった。

 

そういえば、気にかけていた

闘病ブログの更新がずっとないと

気にかかる。

どっちだろーと。

どっちでもないといいな、とか。

2週間前から、びくびくしてたけど、

クリスマスのサンタと共に

とうとうアレ、が本気モードに。

 

冬至のユズ湯効果もなく、

かぼちゃのいとこ煮、一口で胸やけ?

 

年末恒例、胃痛ばーちゃん、登場。

今年の4月以来、ご無沙汰いただいて、

ラッキーだったけど、

やはり、きたか。

 

朝5時から悶絶キターっ!!!

くの字態勢のまま、

みぞおちあたりをなでなでしつつ、

これは一体いつまで続くの、と

胃痛ばーに訊いてみたりして、

わけのわからない混沌の闇に沼る。

 

2日前から飲み始めた

強力マックス即効性あり、と言われている

処方薬、なんか、効いてない?

 

今年4月までは効果あり、だったのに。

最早、耐性菌の世界に突入しちゃった?

 

以前行った

消化器内科の先生、

漢方は出しません、と言われたし、

この土地に来てから

漢方先生はなかなか見つからないまま。

 

11月末から2週間は、

毎朝、鼻血と格闘技だったのに、

その後は咽頭小僧が

ちょこっと顔出し。

アレもコレもやってきたクルシミマス。

そんな時に、またまた

飛んで飛び出た

胃痛ばーちゃん、

一体いつまで居座るのか。

 

もうお医者さんも明日で終わり。

年末のびょーいんとか、

想像しただけで

胃痛、マシマシ。

 

スーパーで見かけるケーキや

チキンに吐き気が。

年末年始の食の宴の時期なのに、

いいんだか、悪いんだか。

 

とりあえず、アレもやってくるんだった。

恒例、今年の弐年詣り、行けるかなぁ、

って去年も言ってた?

わが夫ながら困ったもんだ。

 

血液・尿採取の後

1時間ほど過ぎて、

まずは泌尿器科に呼ばれる。

CTの結果、

縦郭リンパ節やや膨らんだ?

横に膨らんでる?

ちょっとでぶってるかも。

 

画像、初めて見たわー、のコマネズミ。

マジマジと。

若先生もマジマジ見てくれてたけど、

割と淡々拍子に

 

3つの選択肢を提案。

 

・このまま休薬して様子見

・今までの分子標的薬をまた飲む

・新しい薬、免疫チェックポイント阻害薬にトライ

 

お犬様、

「このままで」と即答。

えーっ、腫瘍がでぶってるのに

薬、やらんのか?

 

あんたも強気な太っ腹ですな、

なんて笑ってる場合ではなく、

泣けるぅぅ、コマネズミ。

 

だからこんなに長く

休薬したらアカンと

言ってたのに、

そんなくだらない発言は、

くだらなすぎると。

 

こんなに色々転移していると、

先生も、

もう患者の意志優先。

というか、治療に何が正解かなんて

医者にもわからん、わけで。

検査と薬の提案位なわけですな。

というわけで、

若先生も、あっけなく承諾。

ということで、

また3か月後CT予約して終了。

 

次は内分泌へ。

30分ほどで呼ばれると

こちらも急展開!

 

甲状腺のほうは

ほぼ、安定しているため、

この病院で

このまま診ることはできないので、

町のクリニックへ転院してください、と。

 

もう大きな病院で診る必要も

なくなったらしい。

 

うーん、

確かに、安定している。

分子標的薬をやめてから

すっかり、正常モード。

 

TSH 前 1.830

FT3    2.70

FT4    0.96

TRAb/ECLIA  <0.8

 

推算GFR も43.0と

微妙に回復している。

尿酸値は6.6で

尿蛋白は+-で異状なしと。

さて、ここでまた笑う、

尿の色、麦わら色。

 

今時「麦わら色」って、

レトロだわー。

 

内分泌科は

良くなったらしいけど

腎臓がんはまだまだ

お先が見えない。

けど、お先が見えたら

かなり怖い。

 

しかし、

ぶれないなー、おっさんお犬様。

あんたも昭和のレトロっぽい。

 

コマネズミだったら

どんどん、でぶったらどうしよーって

真っ暗になるけど。

 

まー、

どっちに転んでも

あとわずか、かな。

 

なのに、

新しい

スタッドレスタイヤまたお買い上げ!!

 

で、車屋さんに交換予約してるお犬様。

もしや、なかったことになってる?

今日の受診?

お犬様、

旅行の後の大波到来。

 

内分泌糖尿病内科&泌尿器科の

W受診の日なので、

久々の5時起き。

えっ、寒い!!!
世間はこんなに寒くなってたのか!

老々の身に沁みすぎる。

 

いつも7時過ぎに

だらだら起きるので

世間知らず季節知らずだったのか。

 

早くも、調子悪くなりそう。

朝7時半過ぎには出動せねば、

なのに、

たらたらしてるコマネズミ。

 

血液と尿検査をした後、

結果が出たら、受診なのだけど、

一体どっちから行けばええのか、

時間不明の予約票。

 

腎機能の結果も怖いけど

本日は、

怖いこわーーーーい、

CTの結果も聞きに行くので、

結構な長丁場になりそうで、

本、一冊持っていくことに。

 

でも、いつも読めない。

なんか嫌な予感の

妄想シュミレーションばっかりする

待合室。

 

がんがなくなったわけでもないのに

抗がん剤の服用、やめてから

8か月経過のお犬様。

 

コマの妄想シュミレーションに

朝方の咳も続くお犬様の

二重効果追加。

 

またまた嫌な方向にぶれぶれのまま、

行かねばなるまいの

まいまいの朝、はくるのね。

今年も恒例

お犬様の

同僚達との旅行シーズン到来。

3か月前から予約する6人組、

還暦前から行ってるから、結構な回数だよね。

 

去年は草津、万座で寒い思いをしたので、

今年は西伊豆。

東伊豆も南も熱海も踏破したので、

マイナーな西伊豆にしてみたらしい。

 

先月末にインフル予防もすませ、

体力を温存していたつもりなのに、

 

なんじゃー、

昨日の夜から、突然の

咳の連発銃?

 

よくよく聞けば、

おとといの夜は咽頭痛があった、と。

それの続きでしょ、と

軽くスルーされたけど、

大事をとって休めば、と

言うと、

連休とるから、

そんなにまた休めない、と

仕事へ。

 

で、10時仕事から帰宅したので、

試しに体温を測ってみれば

37.2℃!!!

発熱しとるじゃん。

お犬様、平熱36℃なので、

普通じゃないはずなのに、

体調のことを隠そうとする。

 

熱あったら友達も迷惑だから

キャンセルだよ、

とコマ。

 

うーん、インフルだったら

まずいな、

と納得してくれたのだけど、

なぜかマスクしたり、

マヌカハニーなめなめしたり、

入浴取りやめたり、

部屋を暖房でぬくぬくさせたり、

熱下げようと、なんか努力しておる。

まー、インフルだと咳より先に

高熱。

インフルなら完全に朝は38℃以上のはずだから

まー、行けないな、とコマの中で決定!!

 

なのに、

朝6時にはむっくりと

起きはじめたお犬様。

 

何事?

高熱か!!

 

熱下がったと思う、

行けると思う、と

 

自ら体温計測定すれば

36.3℃!!

 

なぜ、下がった?

一時的なものかもしれんよね、と

朝食の後、

また8時ごろ測れば

36.4℃。

 

気力で下げた?

 

今回が最後かも、という

念の強さ?

 

というわけで、

今、旅行中。

日中、体調報告してね、と

コマが言った言葉、

早、スルーされている。

壊れたブーメランじーさん、

電話は出ないし。

 

ラインも既読にはなるけれど

コメントなし。

 

まー、いつものことだけど。

 

しかし、鼻水も出てきてたから

完全に風邪、なんだけど、

一晩寝て治るもんなのか?

 

明日帰宅したら、

本格的な風邪が始まりそうな予感。

山あり、谷あり、疲れあり、

のコマネズミだけが、

一日千秋?

お犬様、腎細胞がん、

再発、多発転移してから

CT26回目に突入。

 

抗がん剤は、

休薬してからとうとう

8か月経過。

 

さて、どうなるのか、

とはいえ、またまた単純CTなので

曖昧みー、かもしれず。

その曖昧みー、でええのか、と

思うのはコマネズミで、

泌尿器科のぼっちゃん先生も

お犬様も、

なんか、てきとー路線?

 

先月、脳のMRIが終わったばかり、

と思ってたら、

もうCTの季節!!

 

3か月ごとにしてるのは

やはり、休薬中のせいでしょうか。

 

毎回、こなくていい、と

めちゃ言われるけど、

今の病院も駐車場が激込みで

またまた

駐車係として無理くり、同行。

 

さて、今回はどーなるのか、

またまた3か月ごとの

ドキドキ、慣れないわぁぁぁぁん。

お犬様、

半年ぶりの脳のMRI。

抗がん剤を休薬して

6か月以上過ぎているので

さて、

結果はどうなるのか、とビビル大木。

(古いなぁ)

こちらは造影剤入りがOKなんである。

不思議。

CTはだめっぽいのに。

 

脳の先生は、この位なら

造影剤入れても大丈夫と。

しかし、今回はどうなるだろ。

 

8月の健康診断の結果がきて、

腎機能、要精密検査&

尿酸値も高すぎてひっかかり、

(薬飲んでるのにねぇ)

その他も

よりどりみどり、

つっこみどころあり、なのだけど、

なんと、

意表を衝かれたのが

なんちょー。

前回は左耳の高音が所見あり。

今回は両耳とも高音、所見あり、で

日常生活に支障あるようなら

お医者さんに行くべし、

みたいなことがつらつらと書かれている。

もしや、コマネズミの声が

聴きたくない?

 

そこに追加して、

2日前に、歯のクラウンが

すっぽり取れて、

歯科にも予約。

 

年に一度は歯の治療期間が

やってくるお犬様。

そこに、耳もきたかー。

次は鼻か?

 

そういえば、

呼吸止まってるような

鼾が気になる、秋深し。

まさに昭和の診療所、

といった佇まいの

皮膚科へ向かったのが

夕方5時半過ぎ。

 

10台ほどの

駐車場はいつも満車なので

電チャリで10分もかからず到着。

靴を脱いでスリッパ、なのも昭和。

待合室が長椅子ひとつなのも昭和。

テレビも雑誌も空気清浄機も、

余分なものは何もなし。

ただ待つ場所、の軸がぶれてない。

 

この皮膚科、

年代層も幅広い。

赤ちゃんから杖ついた老人まで

しかも、男女の比率も同じくらいで、

満遍なく人気のある名医。

 

10人座ればパンパンの長椅子。

皆さん、車の中で待っています、

と告げて

慣れたように

受付だけすましている。

 

午後診察40番ゲットのコマネズミ、

受付であと10人ほど待ちます、と言われ

時計を見る。

既に6時近く。

ということは、7時過ぎは確実。

仕方なく、長椅子で待つことに。

 

その間にも、続々と患者さん入場。

な、なんと62番の人が!!!

 

今日の最後は64番らしいけど、

62番の人、

保育園のお迎え帰りの親子で、

2、3歳位の女の子、

既に乱れた服装で

ぐずっている。

9時近くになりますねぇ、と言われても

めげずに

「車の中で待ってます」って。

 

この親子連れの他に

付き添い付きの老人も

こんな時間に来院して、

あと15人と聞いても

頑張って、まつまつまつこ。

 

 

すごい。

脱落者、誰もいない、と

思いきや、

6時50分頃、

隣で貧乏ゆすりをしていた

おじさんが、

2度目の問い合わせ。

「○○ですが、あと何人ですかねぇ」

あと10人と言われ、そこで脱落。

ゆすりすぎた足をひきずりながら

出口へ。

 

午前の診察が3時間半、なので

多分、午前も40人は受け付けている。

で、午後が64人。

一日100人以上を診察する

町医者、ってあり?

 

だからといって

3秒診療じゃなく、

コマの前の杖つき老婦人は

20分もかけて診察していた。

 

コマもあっけなく診断はついたのだが、

1月のかいかいは

どうなったか、などと

訊いてくれる。

帯状疱疹についていくつか質問すると

色々な例をあげて

答えてくれるので、

こちらが待っている人のことを

考えてしまって、早く切り上げよう、

などと殊勝な気持ちになる。

 

名医、いつ食べて、いつ眠るんだろー。

土曜も午前は診察。

 

小学生の頃から知っている

この皮膚科。

二代目になっても

一代目の伝統を守ってる感じ。

 

妹も母も

一代目にお世話になったことがあり、

その頃から

めちゃこみで

有名な皮膚科だった。

 

めちゃこむよね、

この診察ぶりだと。

長く続いてほしいなぁ。

 

で、コマの謎の湿疹なのだった。

 

ちっとも謎じゃない、

ただのひっかき傷だね、と。

 

えーっ、誰がひっかいたの?

コマが?

夜中にひっかいたらしい。

コマが?やっぱり謎!!
 

で、おへその上のポチは

老人性の血管腫。

水泡だと思ってたのに。

ただのチマメ?


 

帰宅は7時40分、の空腹MAX。

そういえば、と振り返るコマネズミ。

先週、数日間、夕方になると

お腹が痛かった。

左わき腹あたりだけど。

 

昨夜、お風呂上がりに発見した

あかーい湿疹の点々!!

場所は

普段見たくないお腹周り。

お腹の真ん中とやや左にポチポチと。

少し離れたおへその上にポチんと。

 

一体、これはいつできたのか、

全く覚えがない。

痒みも痛みもないけど、

何となく、違和感。

そこに何か炎症があるような、気はする。

 

ぴびーんとアンテナ発令、

もしやまたかの帯状疱疹疑惑!

 

覚えのない発疹、

そこがイヤーな感じなんである。

 

そういえば、

今年の1月にもあったなぁ。

帯状疱疹疑惑。

乾燥性のかいかいだったけど、

なんか今回の方がもっと謎。

なんか、絶対、

帯状ほーしんっぽい、と

放心したくなる。

 

その時のブログはこれ。

 

 

 

問題は

91歳の母との昨夜の入浴。

タオル、別々だけど

母の体を

手で触りまくってたかも~

やばいよね。

母、2回の帯状疱疹経験者だけど、

3回目もないとは言えない、

とか先生も言ってたし。

 

で、今朝9時半過ぎに

皮膚科の昭和レトロ名医の病院へ

電話すると、

午前の受診者人数の受付は

終了しました、と。

なんと9時開院とともに、終了ですか!!

 

で、午後はまだ間に合うかも、と言われ、

お犬様に車を出してもらって

びょーいんへ。

診察券、

来院して直に出さないとアカン、

昭和レトロな順番取り。

 

で、10時前に着いたのに

午後の40番。

何時ごろですか、と

訊けば夕方の6時半頃ですかねぇ、と。

さすが、名医、

などと

感心している場合ではないのだけど。

 

しかし、6時半は閉院時間だよ。

大変だわ、午後4時間で

40人以上の患者を診察するって、

すごすぎる。

 

市内の皮膚病の人が

全員、ここに来院している?  気がする。

 

とりあえず、受診できれば

いい日旅立ちのこの季節。

 

お墓詣りの後は

なぜかトラブルに見舞われる

コマネズミ。

またか~。