12月12日に発表された今年の漢字は「熊」。
熊に襲われた方もいたし、市街地に出没したりと、連日のようにニュースとなっていたから頷ける。
でも、何だかピンと来ないのだ。
どうしてだろう。
「わかった、新聞やテレビだと、カタカナで『クマ』と書いているからだ」
そうそう。
同じ生き物なのだけど、どうして漢字にしないのかな。
常用漢字ではないのかと思ったが、そうではない。
どうも、動物や植物は基本的にカタカナ表記にするルールがあるようで、それに従った結果らしい。
個人的には、漢字の熊の方が怖そうな印象を受ける。
ひらがな表記だと、さらに柔らかいイメージとなりそうだ。
我が家では、キッチンでプーさんのマグネットが活躍している。
「熊のプーさん」ではなく、「くまのプーさん」としたところに、戦略を感じたのは私だけだろうか。
英語にすると、さらに親しみやすさが深まる気がする。
テディベアなんて、アイドル的存在だもの。
だけど、今年の漢字が意味する熊は、とても人とは共存できない。
山登りは好きだが、当分はやめておこう。
わざわざ、熊のテリトリーに侵入する行為は理にかなっていない。
2026年はクマのニュースが減り、米が安定供給され、物価高が落ち着く年になりますように。
お世話になり、ありがとうございました。
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