平泉に行った。
ランチに食べたずんだ餅が病みつきになるほど美味しくて、みやげに買おうと思いつく。
ついでに、前沢牛のふりかけも。
どちらも「あたり」だったのだが、ひとつ困ったことがあった。
ずんだ餅が個包装されていなかった点である。
職場で配ろうと思ったら、「えっ」となり、箱のフタを持ったまま固まってしまった。
せっかく買ったのに、どうしたものか。
コロナ前だったら、紙に載せて「どうぞ」なんて渡せたのだが、今は嫌がる人がいるだろう。
ラップで包むと、見た目が汚らしくなる。
どうしたら、スマートに配れるかしらと考えてみた。
「そうだ、調理料ケースがあるじゃん」
百均でも売っている、フタつきのプチケースを思い出した。
これにトレイを切り分けたずんだ餅を入れ、フタをすると、清潔感があってよさそうだ。
「おみやげです。どうぞ」
「わあ、美味しそう。ありがとうございます」
そんなやりとりをして、おみやげを配り終えた。
ずんだは、岩手や宮城等で愛される食べ物らしい。
修学旅行で行く機会があればぜひ。
※ 他にもこんなブログやってます!
「これはしたり~笹木砂希の毎日~ 」(エッセイ)
「いとをかし~笹木砂希~ 」(エッセイ)











































