ストレスを感じる仕事
Biz Hitsは全国の働く男女532人を対象に「どんな仕事にストレスを感じるのか」「ストレスの少ない仕事」などについてのアンケート調査を実施した。
ストレスを感じる仕事の第1位は「ノルマがある・成果が求められる」、第2位は「顧客対応・接客」であった。
やはり営業系の仕事はストレスがあるようだ。
逆にストレスを感じない仕事は「倉庫・工場での作業」「事務職」「販売職」の順であった。
私はあまり経験がないが、それなりにストレスがあるような気がするがどうだろうか。
ちなみに、以前ストレスの原因に関するアンケートがあったが、その時の1位は「職場に苦手な人がいる」、2位は「仕事量に給料が見合わない」であった。
人事に関する記事は、同じアメブロの「評価のQ&A」に掲載しています。
#第4波は第3波の2倍
発表される毎日の新規感染者数だけの判断であるが、大阪のコロナ新規感染者数は5月4日に明確に7日間移動平均線が14日間移動平均を下抜け(デッドクロス)して下降トレンドに入ったと思われる。
もしこれで大阪がピークアウトしたと考えれば、大阪の第4波のピークは4月28日の1129人(7日間移動平均、以下同様)で第3波のピーク1月11日の553人の約2倍である。
(黒:東京、青:大阪で左目盛最大2000、赤:全国で右目盛最大7000)
現在(5月12日)の全国新規感染者数は、第3波のピーク(1月11日の6443人)とほぼ同じくらいの6058人であるが、第4波のピークが大阪と同じように第3波の2倍とすると、13000人まで増えることになる。
東京の新規感染者数は現在第3波のピークの半分程度の874人である。
大阪は第3波の2倍、全国は第3波と同じくらいであることと比較すると、東京は大阪の4分の1、全国の2分の1に押さえ込んでいることになるが、逆にこれから4倍(第3波の2倍)の3600人程度まで増える可能性があるということにもなる。
いずれにしても、早く収束して欲しいものである。
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コロナ対策は長期戦で
緊急事態宣言による感染対策は、飲食店や商業施設など一部の人たちを苦しめるだけでほとんど効果が出ていない。

Yahooのアンケート調査によると、国民の94%が「効果がない」と思っているそうだ。
緊急事態宣言を出して対策をするのであれば、強制力のある強い対策が必要である。それができないのであれば、緊急事態宣言など出さずに計画的、長期的な対策が必要だ。
中途半端な対策が一番ダメだ。
例えば、まず発信力のある人が「ウイルスは3週間で自然に死滅します。ウイルスは新たな人に感染することで生き延びるのです。感染させなければ死滅するのです。3週間、余裕をもって1か月は人と会わないようにしましょう。1か月だけ我慢しましょう!」と宣言する。
その上で具体策として
1.過去1週間以内に会ったことのない人とは、あと1か月間は会わない。
2.初めての人とは会わない。会話しない。食事しない。
3.通勤・通学はOK。買い物もOK。ただし、マスクは着用し会話しない。
4.飲食店の時短要請・休業要請はしない。換気やアクリル板設定等の感染対策は徹底する。
一人客と同居家族2名の来店を可能とする。食事中の会話は禁止する。
同居家族以外の複数人での来店は禁止する。
5.商業施設、スポーツ施設、イベント等の規制は行わない。マスク着用で大声禁止を徹底。
主催者側の感染対策を徹底する。
6.これまで以上に、水際対策を徹底する。入国禁止または強制隔離とする。
7.都道府県任せではなく、政府として広域医療体制を構築する。
例えば、兵庫県の患者を岡山県や香川県で診療するような仕組みを作る。
8.ワクチンの接種体制を整える。接種を促進する。
国益を考えて、感染リスクの高い人から摂取するようにする。戦略的発想が必要。
何でも平等がよいとは限らない。人の少ない田舎の人よりは、感染が拡大している都会の医療従事者に先にワクチンを打つのが当たり前である。
個人最適、部分最適、我が県最適ではなく、全体最適、国民最適で考えてるべきである。
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これからのプロセス考課
よい仕事を続けていくためには、「結果のチェック」と「結果でチェック」が必要です。
「結果のチェック」は業績考課に該当する部分であり、成果の確認になります。
これはこれで大事なものですが、この成果だけに一喜一憂するだけでは今後の成長には結び付きません。
やはり「結果でチェック」することが必要です。
どこが良くてよい結果になったのか、あるいはどこが悪くてよくない結果になったのか、その結果に至った理由や原因を確認することが必要です。
この必要な部分がプロセス考課になります。
そして、そのプロセス考課の結果を踏まえて、よい部分は今後の仕事に活かせるように習慣化する、いけない部分は改善していくことで仕事のレベルアップにつながります。
まさに、PDCAサイクルを回していくための要となるわけです。
このように考えると、今後のプロセス考課は発揮能力の評価が中心になり、評価のために根拠も「考課者の行動観察記録メモ」から「結果からプロセスを確認するためのヒアリング」や「自己評価の理由の説明」に比重が変わっていくものと考えられます。
これからの人事考課(プロセス考課)は、考課者と被考課者との信頼関係と親密なコミュニケーションに支えられた合作の評価になることが望ましいと考えます。
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#緊急事態宣言は逆効果
緊急事態宣言による感染対策が感染を拡大させているのではないだろうか?
例えば、
1.交通各社への間引き運転要請
列車本数が減って、逆に混雑し「密」が生まれた。
2.飲食店の時短営業要請
営業時間が短くなったので、閉店時間間際の駆け込み客が増えて「密」が生まれた。
3.アルコール提供飲食店の休業要請
路上飲み、公園飲みが増えて「密」が生まれた。
緊急事態宣言の発出されていない地域での飲食が増加し、「密」が生まれた。
要請に従わない飲食店で「密」が生まれた。
4.大型商業施設や遊戯場などへの休業要請
緊急事態宣言の発出されていない地域の施設に出かける人が増加し、周辺地域に「密」が生まれた。
5.人流を止めるという呼びかけ
緊急事態宣言が発出されている地域への人流はある程度減ったが、その分それ以外の地域への人流が増えた。
前々回の「人との接触を8割減す」という呼びかけは地域に関係なく効果はあったが、「人流を止める」という呼びかけは、緊急事態宣言が発出されている地域へ行かなければよいという意味に受け取られ、それ以外の地域に人が流れた。
地方へのウイルスの「流出」である。
この「流出」が、各県での過去最多の新規感染者数が出ている原因となっている。
緊急事態宣言における対策の中身もダメだが、発信の仕方も下手くそだ。
さらに、「水際対策が甘すぎる」「ワクチンの対応が遅い」「オリンピック優先で感染対策が後手になっている」など政府の対応のまずさが重なって、悲惨な事態を招いている。
毎日100人前後の人がお亡くなりになっている状況は、病気や災害ではなく人災である。
政府の無策がこの死亡数に表れているといっても過言ではない。
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#言うだけ総理
1月7日、2回目の緊急事態宣言発出の記者会見で「1か月後には必ず事態を改善させる」と言うだけで、前回より緩い対策しか示さず結局は3月21日まで延長することになった。
3月18日、宣言解除の記者会見で「感染拡大を2度と起こしてはいけない」と言うだけで、後手後手に回って4月5日に「まんえん防止」措置、25日には緊急事態宣言発出に追い込まれた。
4月23日、3回目の緊急事態宣言発出の記者会見で「ゴールデンウイーク期間中に効果的な対策を短期集中に実施し、ウイルスの勢いを抑え込む必要がある」と言うだけで、結局は5月31日まで延長となった。福岡県、愛知県も追加になった。
5月7日の延長の記者会見で「感染拡大を何としても食い止める」と言うだけで、効果的な対策は示されていないどころか、一部緩和されている。
原稿の棒読みのような言い方にも不満があるが、言っている内容も具体性がなく抽象的なコメントだけではますます不安になるし、真剣に打受け止めることができなくなる。
少なくても、記者の質問に正面から答える「真摯さ」が必要だ。
「抽象的なコメント」と「はぐらかし答弁」はもう飽きた。
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再発出とすればよかったのに
政府は、3度目の緊急事態宣言を延長することを決めた。
延長するのに一部緩和するなどチグハグな対応に批判が集まっている。
「延長」と言うからチグハグに見えるのだ。
「連休に的を絞った短期集中型の緊急事態宣言は11日で一旦終了する。その上で、改めて12日から通常生活に応じた緊急事態宣言を再発出する。」とすれば少しは整合性があったのではないか。
ただし、効果があるかどうかは別にして。
「効果がありそうな今できることをやる」「とりあえず今できることをやる」という段階ではない。
「ゴールを決めて、そのゴールを達成する為に必要なことをやる」という発想が必要だ。
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プロセス考課の評語の意味
プロセス考課のある項目に「期待を下回る」という評語がついたからといって、考課期間中ずっと「期待を下回っていた」ということではありません。
いつもは「期待通り」であり時たま「期待を下回る」ことがあったので、今後そのようなことをなくしましょうという意味で「期待を下回る」と評価したわけです。
同じように、人事考課のある項目に「期待を上回る」という評語がついたからといって、考課期間中ずっと「期待を上回っていた」ということではありません。
いつもは「期待通り」であり時たま「期待を上回る」ことがあったので、今後そのようなことを増やしましょうという意味で「期待を上回る」と評価したわけです。
「期待を下回る」行動を上司部下共に認識して、それをなくしていくようにする。
「期待を上回る」行動を上司部下共に認識して、それを増やしていくようにする。
このようにして、個人の成長、組織の成長につなげていこうということです。
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プロセス考課の評価段階
プロセス考課で「期待を上回る」「期待を下回る」「期待通り」と評価するケースは次の通りです。
① 「期待を上回る」と評価するケース
・ 行動観察記録メモにほめた出来事が記載されており、その出来事が等級レベルを上回っていた。
ただし、動機付けやマイナスからの改善の場合もほめることがあるので、ほめたから必ず「期待を上回る」評価とはなりません。
・ 良い結果(目標の大幅達成など)が出て、その理由が本人の行動(努力、能力)によるものであった。
・ 自己評価が「期待を上回る」となっており、その根拠となる出来事が事実であると証明された。
② 「期待を下回る」と評価するケース
・ 行動観察記録メモに叱ったり注意したりした出来事が記載されており、その出来事が等級レベルを下回っていた。
通常は、期待を下回っているから叱ったり注意したりするので、そのような記載があれば「期待を下回る」評価となります。
・ 悪い結果(目標の未達成など)が出て、その原因が本人の行動(努力、能力)によるものであった。
・ 自己評価が「期待を下回る」となっており、その根拠となる出来事が事実であると証明された。
③ 「期待通り(標準)」と評価するケース
・ 行動観察記録メモにほめた出来事も注意した出来事も記載されていなかった。
すなわち、期間中特に問題なかった。
・ ほぼ期待通りの結果(目標のほぼ達成など)であり、その理由が本人の行動(努力、能力)によるものであり、特に、ラッキーやアンラッキーがなかった。
・自己評価が「期待通り」となっており、その理由が妥当(上司が納得できるもの)であった。
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緊急事態宣言も成果主義で!
3度目の緊急事態宣言が発出され、またまた延長される状況となっている。
昔ながらの時間で区切って、「時間が経ったら終了」「ダメだったら残業」というようなやり方である。
多分、結局ダラダラ残業が続いて何の成果も出ずに、「そろそろ止めようか」となって終了することになるだろう。
最初に具体的なゴールを決めて、「そのゴールを達成したら終了」というような成果主義にすれば、国民もわかりやすいし努力する気持ちも強まる。
なぜ、最初にゴールを示さないのか。
ゴールを決めてそのゴールが達成できるような対策を打つ、そうすれば成果は上がる。
ゴールを決めないですぐ実行できそうな対策だけするから、いつまでたっても成果は出ない。
何のゴールも示さずにただ「お願い!お願い!」では効果は出ないだろう。
「成果主義」ではなく、「事なかれ主義」が浸透している政府では無理なのだろうか。
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