鳥取城 スタンプ
ANA株式優待券の有効期限(5月31日)が迫ってたからという変な理由で、鳥取城に行くことにした。
スタンプは仁風閣にあるということなので、先にスタンプを押しに行った。
入口で靴を脱いで、受付で入館料150円払った。周りを見渡してもスタンプが見当たらなかったので尋ねたら、受付の人がスタンプを出して、「向こうのスタンプ台でどうぞ」と渡してくれた。
西坂下御門をくぐって、城跡へ入った。
上からの天球丸巻石垣!
下からの天球丸巻石垣!
これで、100名城95登城。あと5城。頑張ろう。
9倍効果
「新製品は従来製品の9倍価値がないと売れない」という法則。
買い手は、「所有効果」により、もうすでに所有しているものには、通常の3倍の過大評価をする。
作り手(売り手)は、「単純接触効果」により、その商品に対する思い入れが強くなり、3倍の過大評価をしてしまう。
したがって、買い手と作り手の間には、9倍のギャップが生じることになる。新製品定着には、この9倍の壁を乗り越えなくてはいけない。
確かに、新製品のハードルは高い。
昇格選考のスケジュール
昇格選考に伴い試験等を実施していきたいのですが、他社ではどのようなスケジュールで行っているのでしょうか?「筆記試験・論文・面接等」の受付時期等、具体的なスケジュール例をご教示頂けますと幸いです。
昇格選考の流れは色々ありますが、次のような例でご説明します。
昇格は、次の5つの基準によって判定し、判定の順番は①から②③の順に行い、すべての条件を満たした場合に昇格します。
① 各等級の最短滞留年数を満たしていること。
② 人事考課による昇格持ち点の累積が各等級の基準を満たしていること。
③ 昇格直前の人事考課の結果(総合評価)が指定の評価以上であること。
④ 指定の昇格試験(筆記試験、論文試験)に合格すること。
⑤ 面接試験に合格すること。
● これに基づいて行うと次のようになります。
1.人事考課を行って、上記①②③により、昇格対象者を選定する。
2.昇格対象者に試験日を伝える。(1ヶ月位あとに設定する。)
3.試験実施(筆記試験、論文試験など)
筆記試験は60分程度、論文試験は課題を与えて1週間位で提出させるオープン式と教室で書かせるクローズ式があります。クローズ式の場合は90分くらい必要です。
4.採点結果の確認
5.筆記試験、論文試験の結果を参考に面接試験を行う。
6.昇格者決定、本人に伝える。
7.昇格日より給与等に反映する。
● 例えば、10月に人事考課を行ったとすると
1.11月中に昇格対象者を選定する。
2.翌年1月中に試験実施(筆記試験、論文試験など)を実施する。
3.2月中に面接を実施して、昇格者を決定する。
4.4月より昇格
というようなスケジュールが想定されます。
● 筆記試験、論文試験について
試験問題や論文の採点などは、当社でも行っておりますので
ぜひご利用ください。
詳しくは、ホームページに説明しております。
http://www.sabcd.com/15siken/index.htm
加速の効果
加速の効果
何か新しいことをはじめるとき、最初は相当なエネルギーを必要とするが、一旦動きはじめると、その後は、だんだんと勢いがついて順調に進んでいく、という考え方。
これを応用して目標達成のための計画を立てると、例えば、全く新しいことをして1年間で1000万円儲けようと考えた時、月平均1000万円÷12ヶ月=83.3万円ずつ儲かることをしようと考えるのではなく、最初の3ヶ月で年間目標の10%、その次の3ヶ月間で20%、その次の3ヶ月間で30%、そして最後の3ヶ月間で40%稼ぐという風に計画を立てる。(これで年間で100%になる。)
全く新しいことで、いきなり月83万円というのは、抵抗があるが、最初の3ヶ月で100万円、1ヶ月平均33万円であれば、何とかなりそうな気がする。まず、勢いをつけるためにも何とかこの計画を達成する。
そして、何とか3ヶ月100万稼ぐことができれば、自信もつくであろうし、ノウハウも蓄積できる。その経験を活かして、まさに「加速の効果」によって、だんだんと勢いがついて、年間目標が達成できるとうことになる。
ハロー効果
ハロー効果(後光効果、光背効果)
1つが良いと何もかも良く評価してしまう、1つが悪いと全て悪く評価してしまう、部分的印象で全体的評価を行ってしまうこと。
例
「遅刻をして同僚に迷惑をかけた。」という事実を捉えて規律性と協調性でマイナス評価をするとハロー効果になってしまう。この場合、規律性のみで判断する。
人事評価に限らず、日頃の人間関係でもよく発生する恐れがある。
笠間城 スタンプ
土浦城見学の後、笠間城へ行った。高速道路を使って1時間弱で着いた。
スタンプは「かさま歴史交流館井筒屋」にあるとのことなので、まずそこに向かった。
隣に有料駐車場があった。
向かいに常陽銀行笠間支店があるのでそれを目印にするとすぐわかる。
とりあえずスタンプを押して、城跡へ行った。
かさま歴史交流館井筒屋の係の人が、笠間城櫓がお堂として残る真浄寺を見行くことを勧めてくれた。
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土浦城 スタンプ
茨城県内で仕事があったので、1日余分に宿泊して土浦城へ行った。
亀城公園に隣接する市立博物館の第2駐車場に車を停めてお城らしい建物の方へ歩いた。
公園に入ってすぐ右に、西櫓が建っていた。
中には入れないようなので、そのまま歩いていくと正面に東櫓が見えた。
ここでスタンプが押せるらしい。
入館料は105円。入ってすぐ目の前にスタンプ台があった。
これで続日本100名城6登城となった。
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遠近効果
「半年も前のことは覚えていない」と、人事考課実施時の直前の事実だけで評価していませんか?
考課実施時の直前の事実は大きく見え、3か月前・5か月前の事実は小さく見えるために生ずるエラー。最近化傾向ともいう。
遠近効果の詳しい説明はこちら 。
http://ameblo.jp/jk-kana/entry-10036030042.html
池ポチャの法則
ゴルフをしている時、池にゴールを落としてはいけない、落としてはいけないと思えば思うほど、池に落ちる可能性が高くなるという法則。
ゴルフに限らず、ミスをしてはいけないと強く意識することで、逆に過度の緊張感からミスを引き起こしてしまうという意味である。
確かに、注意を払うのは必要だが、意識し過ぎるのは逆効果だろう。
そういえば、「良いことを思えば良いことが起こり、悪いことを思えば悪いことが起こる」というマーフィーの法則もあったようだ。
パーキンソンの法則
パーキンソンの法則とは、「役人の数は仕事の量に関係なく一定の割合で増えていく。そして拡大は複雑化を意味し、複雑化は腐敗を意味する。」というもので、イギリス人のパーキンソンが、イギリスの実例から発見し、1955年にエコノミスト紙に発表した。
・ 役人は部下を増やすことに熱中し、お互いのために仕事を作るから、仕事の重要さとは無関係に役人が増えてしまう。
・ 人数が増えてくると、互いに仕事をつくり合い、最初はひとりでできた仕事も、どんどん雪だるまのように増えていって、それでどんどん忙しくなる。
・ 人がいることが新たな仕事を生み、管理組織が限りなく肥大化する。
・ 説明用に紙の山を作り、調整のための会議が延々と続く。
これは民間企業でも同じ事、どこかに歯止めが働かないとムダな人員が多くなる。












