三春城 スタンプ
出張で山形に行ったので、帰りは郡山に宿泊して、翌日朝から三春城にスタンプをもらいに行った。
郡山駅前からバスで30分余りで、三春町役場前に着いた。ちなみに運賃は740円だった。
まず、役場の裏側高台にある「三春町歴史民俗資料館」へ行ってスタンプを押した。
スタンプは入って左側の窓際に置いてあった。
三春城跡は、資料館とは逆に役場の向かい福祉会館のちょっと先の保健センターの角を登った先にある。
最初の100mは結構きつい坂道である。その後はなだらかな坂道になり、階段を登った先が本丸である。
ココにもスタンプが置いてあった。
帰りは搦手門跡の方から降りた。
三春大町のバス停近くの食堂でおすすめの三春そばを食べて帰った。
続日本の100名城、やっと11登城。
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ヒューリスティックス(簡便な判断法)によるエラー
ヒューリスティックス(簡便な判断法)とは、何かを判断したり、意思決定するとき、色々考える面倒を嫌い、結論を急いで、ものごとを単純化して考えること。
「行列ができるお店の料理はおいしい」「イタリア人は陽気だ」など
自分勝手な先入観で物事を判断して失敗したこと、数え切れないほどある。もっと前に知っていれば、人生変わっていたかも?
情報の質と量
情報の質はとる量に比例する。その件に関して、かたっぱしから膨大な量の情報を集めていく。そうすれば、その中から本当に必要な質の高い情報が見えてくる。
その件に関して、持っている情報量が少ないと、後から入る新しい情報の影響力は大きい。新しい情報にほれ込んで、間違った判断をしてしまうかもしれない。
もともと多くの情報を持っていれば、新しい情報が入っても、その情報の占める割合が小さいので、冷静に考えることができる。
質の高い情報だけをピンポイントで得るような特別な方法を探すよりは、まず、たくさんの量の情報を集める努力の方が大事だろう。
知識の呪縛
「一度知ってしまったら、その知識に縛られる」という現象。
何かを一度知ってしまったら、それを知らない状態を想像することはきわめて難しいということであり、知識がその人を呪縛(心理的に自由をうばうこと)するということである。
つまり、自分はよく知っていることを誰かに伝えようとする時、「自分にとっては既知のことだからこそ、逆に相手にうまく意図が伝えられない」ということになる。
これは、コンサルタントや研修講師としては致命的な欠陥になってしまう。気をつけよう。(汗)
自分が知っていることは要約して抽象的な言葉で表現してしまうことが原因らしい。日頃から意識しているつもりであるが、改めて具体的に表現することをキモに命じよう。
幸せを望む範囲
誰もが幸せを望んでいると思うが、どの範囲までの幸せを意識しているかよって行動が違ってくるように思う。
一つは横の広がりの範囲として、自分だけの幸せを望むのか、家族の幸せを望むのか、友人・知人の幸せも考えるのか、地域社会、全世界の幸せを意識しているのかである。
もう一つは時間軸として、今だけを考えるのか、1か月後、1年後のことまで考えるのか、自分の生きている期間を考えるのか、自分の子どもが生きている期間まで考えるのか、永遠の幸せを考えるのかである。
自分だけ今だけ良ければよいと考える人は多分「悪人」になるのだろうし、全世界の永遠の幸せをいつも考えている人は「神様」のような人なのだろう。
年を重ねるとともに「幸せを意識する範囲」は変化するのだろうが、最近は地域社会までとはいかなくても少しでも自分にかかわった人に対して、自分が生きている間だけでなく次の世代が生きている間は幸せであって欲しいと考えるようになってきた。
返報性のルール
返報性のルールとは、「他人がこちらに何らかの恩恵を施したら、似たような形でそのお返しをしなくてはならない。」というルールであり、そのような義務感を感じてしまうということ。
例えば、スーパーの試食品も無料でもらうことで、「買わないと悪いかな」という気を起こさせる。
社会心理学者ロバート・B・チャルディーニ(Robert .Cialdini)氏が著書「影響力の武器」の中で述べているものである。
さらに、この「返報性のルール」は、「自分に対して譲歩してくれた相手に対しては、こちらも譲歩する義務がある。」ということでもあり、それを使った説得方法として、「拒否したら譲歩」テクニックというのがある。
この「拒否したら譲歩」テクニックというのは、「ある要求を受け入れさせたい時、最初に相手が拒否しそうな高い要求を行い、それが拒否された後、受け入れさせたい要求を行うと、相手はそれを自分に対する譲歩と考え、今度は自分が譲歩しなくてはならないと義務感を感じる。」というものであり、色々な交渉の場面で使われている。
後悔の回避
決定や決断には失敗することがあり、その失敗に対して「あの時こうすればよかった」という後悔をするのがつらく、その後悔を避けたいという気持ちを持っている。
その後悔の回避が強いと、決定できない人になってしまう。
「今決定しないことも、一つの判断である(自分の決定である)」と考えることで、決定できない人から脱却できる。
岩村城 スタンプ
静岡での仕事が終わったので、翌日1日かけて岩村城へ行くことにした。
掛川発8時10分の新幹線に乗り、名古屋、恵那と乗り継いで明知鉄道の岩村駅に着いたのは11時48分だった。
岩村駅を背に左側の道を歩いていくと、城下町の街並みが続いていた。
20分くらい上っていくと、岩村歴史資料館への案内板があり、それに沿って登っていくと太鼓櫓が見えた。
その角を右に見ると、資料館があった。
スタンプを押して、本丸に向かった。
資料館の入口から本丸まで800m。
100mごとに、案内板があるので助かる。
やっと本丸。
帰りはのんびり、街並みを堪能した。
これで、100名城96登城。あと4城。頑張ろう。
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高天神城 スタンプ
仕事で掛川に来たので、高天神城のスタンプをもらいに行った。
バス停「大東公民館前」で降りると、すくスタンプが置いてある大東北公民館があった。
入口に入ると、斜め右前方の受付の横にスタンプがあった。
公民館からバス停一つ分とちょっと歩くと、大きな入り口の案内があった。
ここからさらに15分くらい歩くと、追手門跡がある。
さらに登っていくと、本丸跡がある。
こんな写真スポットも。
帰りは北側の搦手門から降りた。
これで続日本100名城は10登城となった。
単純なルールによる戦略
急速に変化しているマーケットに身をおく企業は、複雑な戦略ではなく、「わかりやすく、明確で、具体的な中身ではなく方向性を指し示す少数のルール」を設定すべきである。(キャシー・アイゼンハルトとドン・サルの主張)
さらに、この二人は次の5種類のルールを提案している。
① ハウツーのルール
どのように事業を進めていくかというルール
② 境界のルール
経営者が追求すべきものとそうでないものの境界のルール
③ 優先順位のルール
経営者が優先順位を決めるためのルール
④ タイミングのルール
他の部門で行われている事業とどのようにタイミングを合わせて事業を進めていくか当店に関するルール
⑤ 出口のルール
すでに着手している事業からいつ撤退すべきかという点に関するルール
物事を重要視すればするだけ、難しく複雑に考えてしまい、また複雑なものがいいように思ってしまうが、最低必要なものを単純に示したほうが、逆に複雑な状況にも対応できるということだ。納得!


























