Everyday People Dance To The Music -25ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

今日が三連休の三日目だった。……別に二連休で良かったというか、三連休の内の二日を無為に過ごしたくないという、謎の義務感が発生するのが面倒臭いのよね(苦笑)。



というわけで、ちょっとバイクで出掛けてみた。本当はちょっとどころじゃなく遠出するつもりだったのだけど、まあ、色々考慮して。
動け、そして挑め……そうしたいのはやまやまだけどね。



手軽に世界の最果て感が味わえるので、結構好きな場所。



しばらく堪能してから、適当にうろついて帰った。人馬一体感が増しているのを感じる。ただただ走るのが楽しい。時間が許せば、もっと遠くへ行きたい。
……そのためにも、やはりETCを、か? ナビも導入したくはあるが。


久しぶりの大フィル。



久しぶりのザ・シンフォニーホール。いつ以来だ? シベリウスの第5番とか聴いた時か?


ムソルグスキー 組曲『展覧会の絵』キエフの大きな門(ラヴェル編) チェリビダッケ

ムソルグスキー『禿山の一夜』、チャイコフスキー『ピアノ協奏曲第1番』、ムソルグスキー『展覧会の絵』というオール・ロシア・プログラム。音楽には罪はない。
生で聴く『キエフの大門』は……もう、来るとわかっててもやられるという感じ。ちょっと目頭が熱くなった。やっぱり実演に勝るものは無いな。



というわけで、これが前々から言ってた「今週の予定」でした。今年はあと何回かコンサートに行けたらと思うけど……まあ財政的な面で、程々にね。
そして、ここで今回の収穫。



No.035:Sergiu Celibidache: Munich Philharmonic Orchestra『Beethoven: Symphony #3』 ¥580
No.036:Sergiu Celibidache: Munich Philharmonic Orchestra『Schumann: Symphonies #3 & 4』 ¥580
正直、今回の買い物は「せっかくだから」感が強くて、あまり宜しくないなとは思う。ベートーヴェンでも欲しいのは『田園』だったり、カラヤンのでこれはと思うものがあったけど高すぎたり。


Beethoven - Symphony No 3 'Eroica' - Celibidache, MPO (1987)

もう面倒臭いので(苦笑)まとめて扱うけど、演奏時間だけで判断すると物凄くスローテンポで雄大な演奏だけど、良い意味でそれを感じない。ジュリーニ・スカラ座の『英雄』とかクレンペラー・フィルハーモニアの『ライン』みたいに、曲が進んでないような感じは全くない。
ある種神髄みたいなのを感じると言っても良いかな。伊達に「皆何もわかってない」とか言ってるわけじゃないよなチェリビダッケ、という。



さて、当分大人しくしてる……か? やりたい事もなくは無いのだけど。
唐突だけど、500円貯金からの出費を終了することにします。


Dire Straits - Money For Nothing (Official Music Video)

残りいくらくらいだったかな? 敢えて確認することもしない。
面白い使途が思いつかないというのもあるけど、この3ヶ月ほどの間、雑多な出費に躊躇しなかったり、小さな贅沢をいくらかしたり、といったことに費やしたのだという事にしようかなと。
……逆に言うと、これからちょっと緊縮財政になるという(苦笑)。いやそこまでは行かんけど、まあちょっと気にしては行こうかなと思ってます。



で、そういう話とはあまり関係なく、ここで今回の収穫。



No.034:John Du Cann『The World's Not Big Enough』 ¥1900
本編に入る前に番外編。この一週間ほどの間にネットで立て続けにポチった二つの品物の内の、一つが今回の盤で、もう一つがチェリビダッケの評伝だった。
Wikipediaなんかを見ても開示されている情報が本当に少ないチェリビダッケという指揮者の、全貌に迫るとまでは言えないのだけど、現在……というか近過去と遠過去を行き来しながら様々なエピソードを連ねることで、その人物像を描き出してゆく様は単純に面白かった。
僕個人的には、本当に全く認めていないし認めたくもないのだけど、無視することもできないという感じでカラヤンの名前が何度か引き合いに出されるのが、ちょっと良かったですね。

で。

The Day Of The Change

ジョン・デュ・カンの名前を片時も忘れたことはない、というのは勿論嘘だ(笑)。英国のB級ハードロックとプログレはもうお腹一杯、という状態でクラシックに浸かったので、何なら一番遠かったまである。
ただ、本当に何の気なしにユニオンのウォントリストを覗いた時に、たまたまこの盤が「中古で入手可」になっていたのであった。正直この値段は悩み所ではあったのだけど、もう一つ安い方の盤が盤質も悪ければケース割れもあり、逃せばお目にかかるのは難しいと考えて思い切った。


John Du Can - People In The Street

アンドロメダからアトミックルースターを経てハードスタッフへ至る変遷、1977年という制作年代(結局お蔵入りして発売は90年代)を考えると、僕が望むような音楽性というのは到底期待できないのはわかっていたのだけど、それにしても……完全にパンクやねこれ。


John Du Cann - Don't be a dummy

↑の曲は1979年にシングルになって、そこそこ売れたらしい……わかるようなわからんようなって感じ。『デビルズアンサー』が全英1位だったり、ポップセンスがある人ではあったんだろうけど。

結局のところ、僕が求めていたジョン・デュ・カンらしさ、リフのフレージングの絶妙なダサさだとかスッキリ抜けきらない感じというのは、人由来というよりは時代と場所に因る所が大きいのだろうな。ジョン・デュ・カンを掘るよりも、60年代末から70年代初頭の英国ロックを漁った方が、望む結果が得られそうな気がする。
まあそういうのも実際聴かないとわからないし、買わないで聴くのは流儀ではないので、必要なプロセスではあるのだけどね。



500円貯金の最後の使途は、来週の予定のために、という事になりそうである。
……再来週からは、慎ましく行こう(苦笑)。
おばんです。


The Doors - Hello, I Love You

前のドライブ以降にわかにチャゲアスブームが巻き起こってたり、1か月ぶりに飲んだビールが死ぬほど美味かったり、仕事中に謎の大流血があったりと、書こうと思えば書けなくはなかったのだけど……思わなかったよね(苦笑)。単純に面倒臭かったな。





久々にストロベリーフラペチーノ飲んだ、って書く程の事じゃないけどやる気はあるという(苦笑)。逆パターンね。
正直、こんな味だったっけな? っていう『ばらの花』みたいな感想しか浮かばなかった。全然イチゴ味してなかったなあ……。



天候の関係もあって延び延びになっていたスクリーンの調整も行ってみた。やる気はあったんでね。





上が調整前、下が調整後。この期に及んでセンター微妙に出てないのだけど(苦笑)、かなり思い切って立てるセッティングにしてみた。





流石に違和感無いとは言えないな。とは言え、ここまでしないと効果は出ないっぽい。今日初めて、走行風を防いでいる感覚を得られたように思う。



あーうん良いよ良いよ格好良い。
正直格好良さは二の次三の次で、遠くへ行けるための形になっているかどうかが大事なのよね。行きたい所はいくつもあるから……行けるタイミングがあるかは知らんけど。



書くことで言えば、来週の予定がフィックスしたこともあるんだけれども、まあそれは来週で良いかな。
……この一週間を、まずは乗り切らなければ……。
おばんです。


Oasis - Hello (Official Lyric Video)

世間はゴールデンウィークでも、例によって例のごとくの休日出勤。それでも二連休が二つあったので、例年よりはまだしもゴールデンウィークらしいとは言えなくも無いが、やったことと言えば……。



というわけで、ここで今日の収穫。



No.032:John Barbirolli: New Philharmonia Orchestra『Mahler: Symphony #5』 ¥700
こないだ大阪方面を回ったので、今日は近場を攻めてみることにした……まずは西宮から(笑)。いや県境越えてないし、片道2時間切ってるから近場よ(笑)。
で、芦屋のりずむぼっくすにて購入。


Symphony No. 5 in C-Sharp Minor: I. Trauermarsch. In gemessenem Schritt

演奏どうこうはまだ言えないけど、所々「おっ」となる所はあった気がする。弦が歌ってるなあとか。多分テンシュテットよりは荒ぶってなくて、バーンスタインほど粘っこくなく、より情に訴えるというか流されるような感じなんだろうなと。
まあ、今は音盤を増やしていくターンなのだと思っている。その流れの中でふっと、何か入ってきたって思える時が来るはずなのだ。
……ただ、増えるのは良いとしても。





こないだ買ったバーンスタインの第5番、もろに被ってました(苦笑)。6年前に買ってましたよ、これはアカンでぇ……ついに恐れていたことが起こってしまったなという感じ。
まあ盤が多少新しくなったし、もう6年前はDisc1の『巨人』を買ったのだと思うしかないな。というか、バーンスタイン晩年の『巨人』、この機会に聴き直してみるか。



No.033:Constantin Silvestri: Philharmonia Orchestra『Tchaikovsky: Symphony #6 "Pathetique" etc.』 ¥792
今回のテーマは、前回駒ヶ林のスーパーバザールでスルーした盤を回収することだった。前回って何時だ……ああバイクにスクリーン付けた時か。その直後にリンパが腫れて……やめよう(苦笑)。
バルビローリのマーラーもそれで、先に寄ったりずむぼっくすで買ったものの、結局駒ヶ林にもそのまま残ってて、そちらの方がちょっと安かった。まあ、後悔はない。


Symphonie No. 6 in B Minor, Op. 74 "Pathétique": I. Adagio - Allegro non troppo

シルヴェストリの『悲愴』とか、もうかれこれ半年前くらいから気になり続けてたんじゃないか。ちょっと調べた限りいわゆる爆演系の指揮者で、好き嫌いは分かれそうという感じ。『悲愴』もそれなりに聴き込めてきた所で、クセの強い演奏のそのクセの強さをわかって楽しめる頃合いなのではないかということで、満を持して購入。
……したのだけど、詳しく調べてみると、どうも『悲愴』の演奏はこの指揮者にしてはまともと言うか大人しめのものであるらしい。実際聴いた限り、確かに味付けは濃いものの、そこまでトンデモというわけでもない。
チャイコフスキーだと第4番が面白いらしいけど、曲自体を知らんからなあ。あとは『新世界』辺りが評判だけど、うーむ……。

ちなみに、今の所僕の中で『悲愴』はフリッチャイ・バイエルン放送響がベスト。次点がチェリビダッケかな。



正直、目に見えて欲しい物って無くなった感じがする。これからしばらくは、買った盤を聴き込むのに時間を使いたい。
……予習とかもあるしね。
やはり回るなら東。



というわけで大阪東部を攻めてみることにしました(笑)。阪神高速ぶっ飛ばしてな。



喜連瓜破→八尾→東大阪→門真→守口→梅田→尼崎のブックオフとユニオンを巡りつつ、チキンタツタとラムステーキを食べる、楽しい楽しいドライブ。
……何やってんだろうな僕は(苦笑)。いやまあ気持ち的にもうやらざるを得なかったわけだけど、結果翌日昼まで起きれないっていう……。



まあいいや。ここで今回の収穫。



No.029:Leonard Bernstein: Vienna Philharmonic Orchestra『Mahler: Symphony #5』 ¥792
ちょっと前から気になっていた盤。バーンスタイン・ウィーンフィルの第5番は別次元に行っている、と何かで読んだんだけど、それが何だったか思い出せない……。
盤自体はちょいちょい見かけてたんだけど、最近特に盤齢というか、発売から何年みたいなのを気にするようになってて、ちょっと手を出しかねてた(カラヤン・ウィーンフィルの『悲愴』もそう)。今回の盤は2011年発売という事で、迷わず購入。

Mahler: Symphony No. 5 - I. Trauermarsch (Live)

マーラーといえばバーンスタイン、という所でもあるのだけど、僕の棚にはベルリンフィルとの第9番と晩年の第1番しか無い。それより先にテンシュテットに突っ走ってしまった。
評論などを読む限り、両者ともに一言で言うと「没入型」の指揮者で、テンシュテットが音楽に没入するのに対して、バーンスタインは自分自身に没入するという感じ。どちらが正しいとかではなく、そういう演奏なのだという事。
その違いを味わえるのはまだ先になりそうだけど、それこそ『悲愴』だって時間はかかったけどちょっとずつ物は言えるようになってきたわけで、マーラーも焦らずに取り組んでいきたいと思いますね。



No.030:Seiji Ozawa: Boston Symphony Orchestra『Mahler: Symphony #1 (With "Blumine")』 ¥330
喜連瓜破にせよ八尾にせよ、品揃え自体はそこまで良くなかったので、多分もう当分行かないと思う(苦笑)。いや、バイクで阪神高速をこなせるかというテストでもう1回くらいは……?
もとい、それでも1枚目を喜連瓜破、この2枚目を八尾のスーパーバザールで買って、後のブックオフは全て空振りだったのを考えると、今回に限っては「呼ばれていた」のかなと。

Mahler: Symphony No. 1 in D Major - "Blumine". Andante allegretto

小澤征爾の盤を集めようと思った時に、まず頭に浮かんだのがマーラーの第1番、それもボストン響と1回目に録音した盤だった。改訂によって削除された楽章「花の章」を含む演奏を折角だから聴きたいと思ったからだ。
……高くて手を出せなかったのだけど(苦笑)、しかし安いにしてもここまでのは想定してなかったな。
まあ実際は削除された版の方に慣れ親しんでいるので、あくまで参考という事にはなるのだけど。なるほどなー、という。


Mahler: Symphony No. 1 in D Major - 3. Feierlich und gemessen, ohne zu schleppen

全体的に、規範的な演奏なのかなと思う。面白味が無いとまでは言わないけど。
例えばこの第3楽章で、冒頭の「フレールジャック」の部分をかなりスローに演奏し、メロディが変わる部分からテンポを上げるのだけど、葬送音楽の陰鬱さと打って変わった陽気さの対比という点では正しい解釈だと思う。
ただ、ケーゲル・ドレスデンフィルの演奏だと、「フレールジャック」もそこまで速いというわけではないけど、続く部分で一気にペースを落として、軍楽調になる所でまた上げてというのをやっている。恐らくそちらの方が特殊な解釈で、僕としてはそちらの方に心が惹かれる、という話。



No.031:Carl Schuricht: The Hague Philharmonic Orchestra『Bruckner: Symphony #7』 ¥480
ユニオンにだったらあるだろう、と思っていた盤で、案の定ユニオンにあった。今回の買い回りは大成功と言っても良いだろう……その割に、何か徒労感はあるけれども(苦笑)。
それにしても……カール・シューリヒトとハーグフィルハーモニー。今までに一回も出したことのない名前で、今後も一回もないかもしれない。
戦前から活躍していた大物指揮者については、大体音盤を買ってきたと思うのだけど、シューリヒトについては何か食指が動かなかった。フルトヴェングラーやクナッパーツブッシュ辺りに比べて薄味な印象があったのがその理由。
ちょっと前に、松本宗利音という指揮者のインタビューを読む機会があったのだけど、その人の親がシューリヒトの大ファンであり、シューリヒトの録音はほぼすべて持っていて、シューリヒト夫人と家族ぐるみの付き合いがあり、名前もシューリヒト夫人からつけてもらった(宗利音で「しゅうりひと」と読む)、という内容から俄かに興味が出てきたところに、ブルックナー専門サイトのレビューを見て、これは買うべきかな、となった。


Bruckner:symphony No,7:Schuricht/Hague PO '64:High quality sound version

とりあえず、演奏時間60分ちょうどというのは、カラヤンやケーゲルと比べても5分前後、チェリビダッケとだと18分短い……いや18分て(苦笑)。まるまる一楽章分とかやんけ。
それだけ演奏時間が違っても、何と言うか、違和感はそんなに無い。それで言うと、チェリビダッケのもそこまで遅いとは思わなかったし。ベートーヴェンだとさすがにそうはいかないだろうけど、ブルックナーだとありかなと。
版の違いによる音の差異も含めて、毛色の違う盤を一つ持っていたかったので、色々な意味でこれはドンピシャです。しばらく聴き込もう。



といったところで明日からまた仕事。まあ今年に関しては、むしろ良く休めてる方かなと。
今日は久しぶりにロキソニン飲まずに過ごしているのだけど、痛みが無いわけではないけど問題なく過ごせる、という感じ。
正直、生活に支障が出るレベルの頭痛がずっと続くようだったら、割と本気で絶望してたと思う……とりあえず、快方には向かっていそうで良かった。

という清々しい気分で……というのは嘘で(苦笑)、本当は明日からの仕事が憂鬱なのをせめて少しでも払いたいということで、ちょっとドライブに行ってきました。
というわけで、ここで今日の収穫。



No.028:Evgeny Mravinsky: Leningrad Philharmonic Orchestra『Shostakovich: Symphony #5 (1973 Tokyo Live)』 ¥990
姫路のブックオフを2店舗だけ回ったけど、まあー良くなかったね。クラシックの棚の、絶対的な物量が足りてない感じ。辛うじて琴線に触れたのがこれ……とは言え、ユニオンでもりずむぼっくすでも確か見かけなかった盤だから、良いと言えば良いのか。


Tchaikovsky: Symphony No. 6 in B Minor, Op. 74, TH 30 "Pathétique" - I. Adagio - Allegro non...


Tchaikovsky: Symphony No. 6 in B Minor, Op. 74 "Pathétique" - I. Adagio – Allegro non troppo

ムラヴィンスキー・レニングラードフィルは、どうしても「ソ連!」というイメージになってしまう。鉄壁の規律、華美からは遠い印象の音色。
『悲愴』は本場物の演奏という事になるのだろうけど、僕が求めたいのはどちらかと言えばロシアっぽい演奏であって、ソビエトではないんだよな、と毎回思う。どちらかと言えば、カラヤン・ベルリンフィルの方が近い気もするのだけど。


Shostakovich "Symphony No 5" Yevgeny Mravinsky Tokyo 1973

ショスタコーヴィチは完全にソ連時代の作曲家なので、その音がこの上なくハマるだろう。第5番は既に80年代のを持っているのだけど、この来日ライヴが音質、演奏内容を総合して至高であるという評判。
正直僕にはちょっと早いかなとも思うが(苦笑)、まあここからハマっていければ良いなと思う。



やはり回るなら東、か。週末が連休になってるので、ちょっと遠出してみますか。
……その前に、この3日間の仕事をだな。
えー……。












どうも、帯状疱疹マンです。



……いやマジでさ、今年ヒドすぎない? まだ三分の一も終わってないのに心身(と車も)ボロボロなんですけど? って言うか去年に後厄まで終わってるのよ?(苦笑) 何なのマジで?
で、大量に薬を処方されて、全部飲んでも頭痛が取れないんで結局ロキソニンまで飲んでますよ……薬漬けですよ本当……。


Queen – Bohemian Rhapsody (Official Video Remastered)

まあ、まあまあまあ、何とかなりますよ。そんな、死ぬようなことじゃないし……。
本当に、言う程ショック受けてるわけでも実はないです。ただ、頭痛いのだけが本当……。



あと、ロキソニンが要らなくなるまで酒断ちしてるんでね(苦笑)。これが治ったら、冷凍ピザをつまみにビール飲むんや……。
どうも、右側が肥大化してるマンです。


右側に偏ったねづっち

……思想が、とかではないです(苦笑)。いや、まあ、やる気のない保守派ではあるのだろうけど。
先日の、リンパが腫れてる件ね。右側に偏ってて、フォルムがヤバいことに(苦笑)。仕事場で誰も突っ込まないんで普通に仕事してたけど……いや見て見ぬ振りされてたのか?
ロキソニンで頭痛や発熱を抑え込んで、何とか乗り切ってきたわけだけれども、正直心身ともにキツかったなあ……。



ってところにまさかの雹害で車までボコボコになるという……踏んだり蹴ったりですわ。

それでも何とか早番の仕事を定時で終えて、ちょっと寄り道して帰ろうかってとこまで持ち直しましたよ。
というわけで、ここで今日の収穫。



No.027:Herbert Von Karajan: Vienna Philharmonic Orchestra『Tchaikovsky: Symphony #6 "Pathetique"』 ¥330
最寄りのブックオフは、欲しいと欲しくないの当落線上の盤がパラパラとある感じ。今回もそれらを華麗にスルーして、選んだのがこの盤。
カラヤンの『悲愴』? え、また? と言われそうだが、しかし確実にもう1枚は買う(苦笑)。一応、今までの2枚はベルリンフィルで、今回はウィーンフィル。84年録音だからもう晩年期、スタジオ録音としては最後の『悲愴』。


Tchaikovsky - Symphony No.6 “Pathetique”  Karajan Wiener

とは言っても、同じ指揮者の演奏でそこまで違いって判らんだろうし、後でちゃんと聴き比べやるかな、とか思いながら聴き出したら、もうぱっと聴きでわかった。
何と言うか、良くも悪くも崩れている感じ。崩してもいるんだろうし、崩れてしまっている部分もある。ベルリンフィルの盤は、もっとバシッと決まっていた、はず。
遅い部分の歌い回しという点ではそれが奏功している反面、テンポが上がる場面では粗になっているようにも聴こえる。
なので、良いんだけど全面的に良しとはし辛いな、という感じ。あとはベルリンフィル盤を聴き込みつつ、いずれもう1枚買う盤をもって最終評価としようかな。



とか言ってる間にロキソニンが切れてきた……ああーダメだ。まだまだ復活には遠いな……。
うーむ。





映え、そして蕩れ。
何だかんだ、桜は見に行きたくなりますよね。見てる時間10分以内とかだけど(苦笑)。



停めて撮影してるときにも、風で花びらが舞い散っておりました。こういう形で見るのも、多分今年は見納めなんだろうなあ。



で、それはそれとして。



はいドーン(Franz Joseph Haydn, 1732~1809) ワールドウォークの汎用ウィンドスクリーンWS-02W。



前の前のバイクに付けてて、付けたまま売ってしまったのと全く同じヤツを、再び買い直したというね。どうせなら別のにしとくべきだったのかもだけど……。
でまた、一回組んだことあるからスムーズに行けるぞなんて思ってたら、何かきっちり2時間くらいかかるというね(苦笑)。





いや、それにしても……違和感全然無いな(苦笑)。初めからこうだったように見える、というのは流石に言い過ぎかもだけど、純正のオプションパーツみたい。



実は微妙にセンター出しできてないんだけど、まあ気が向いたら調整しよう。当分これで良いや。
防風効果については……正直微妙。前付けてた時もそうだったのだけど、多分外した時に実感すると思う。今回ポジションとか取り付け位置とかが多少変わって、効果も変わるかなと若干期待したんだけどね……。



乗り始めてもうすぐ1年半。ようやく、「僕のGSR」という感じになってきたのかなと思う。まだ完成形ではないけど、外装で付け加えるとしたらあとは何だろう……エンジンガードとか?



あ、今回の出費は部品代とツーリングの費用諸々で10000円、残り27000円としておきます。トマト&オニオンでトマトとオニオン食べたら、結構割高だったよ(苦笑)。



……という記事を、本当はせめて金曜日にでも書いておきたかったんだけどね。
外傷からの感染症で首筋のリンパが腫れて発熱してましてね。これも今確認したら、12年前に同じのをヤってたわ……。
今年は腰をいわしたのもそうだけど、何年越しかの痛み苦しみを追体験する年なのかも知れないね。それが何に起因するのかは知らんけど。