収穫2024 その14 ──低空飛行で── | Everyday People Dance To The Music

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日々人は音と共に踊る

今日は久しぶりにロキソニン飲まずに過ごしているのだけど、痛みが無いわけではないけど問題なく過ごせる、という感じ。
正直、生活に支障が出るレベルの頭痛がずっと続くようだったら、割と本気で絶望してたと思う……とりあえず、快方には向かっていそうで良かった。

という清々しい気分で……というのは嘘で(苦笑)、本当は明日からの仕事が憂鬱なのをせめて少しでも払いたいということで、ちょっとドライブに行ってきました。
というわけで、ここで今日の収穫。



No.028:Evgeny Mravinsky: Leningrad Philharmonic Orchestra『Shostakovich: Symphony #5 (1973 Tokyo Live)』 ¥990
姫路のブックオフを2店舗だけ回ったけど、まあー良くなかったね。クラシックの棚の、絶対的な物量が足りてない感じ。辛うじて琴線に触れたのがこれ……とは言え、ユニオンでもりずむぼっくすでも確か見かけなかった盤だから、良いと言えば良いのか。


Tchaikovsky: Symphony No. 6 in B Minor, Op. 74, TH 30 "Pathétique" - I. Adagio - Allegro non...


Tchaikovsky: Symphony No. 6 in B Minor, Op. 74 "Pathétique" - I. Adagio – Allegro non troppo

ムラヴィンスキー・レニングラードフィルは、どうしても「ソ連!」というイメージになってしまう。鉄壁の規律、華美からは遠い印象の音色。
『悲愴』は本場物の演奏という事になるのだろうけど、僕が求めたいのはどちらかと言えばロシアっぽい演奏であって、ソビエトではないんだよな、と毎回思う。どちらかと言えば、カラヤン・ベルリンフィルの方が近い気もするのだけど。


Shostakovich "Symphony No 5" Yevgeny Mravinsky Tokyo 1973

ショスタコーヴィチは完全にソ連時代の作曲家なので、その音がこの上なくハマるだろう。第5番は既に80年代のを持っているのだけど、この来日ライヴが音質、演奏内容を総合して至高であるという評判。
正直僕にはちょっと早いかなとも思うが(苦笑)、まあここからハマっていければ良いなと思う。



やはり回るなら東、か。週末が連休になってるので、ちょっと遠出してみますか。
……その前に、この3日間の仕事をだな。