Everyday People Dance To The Music

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

今日の仕事を遅番の定時で終えたのだけど、にしては妙に疲労感があるなあ休み明けなのに、と結構真面目に考えてました。

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休んでないやないかいっていうね(苦笑)。何なら仕事より疲れたまである。
もうおちおち遠出も出来ないなあ……この季節だからってのもあるんだろうけどさ。



というわけで、ここで今回の収穫。

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No.050:Georg Solti: Vienna Philharmonic Orchestra『Beethoven: Symphonies #5 & 7』 ¥600
三宮の、2階のりずむぼっくすで購入。これを買えたので元町まで行かなかった。
サー・ゲオルク・ショルティ。収穫で取り上げるのは初めてとなる。過去の記事を検索してみたが、脈絡なく動画を張り付けたのが一本あるだけだった。
ただiTunesのライブラリにはワーグナーの序曲集が入ってて、多分最初に加古川フィル聴きに行く時の予習で買ったんじゃないかと思う。『マイスタージンガー』の。


Beethoven: Symphony No.7 Sir Georg Solti/ Wiener Philharmoniker ベートーヴェン:交響曲第7番 ショルティ/ウィーンフィル 東京公演

長年シカゴ響を率いて、カラヤンやバーンスタインと並んで20世紀後半を代表する指揮者……の割に評価は高くないように思えるし、実際今まで食指は動かなかったな。演奏精度は高くて、強奏の大迫力と弱奏の繊細さのコントラストが強くて、でも何かそれだけという印象があって。
ただ、それがウィーンフィルと組むことによって良い感じの味わいが出ているというか、締め上げたい指揮者と縛られたくない楽団のせめぎ合いが迫力を生んでいる感じがする。
Twitterとかで「第7番が凄い」というコメントを見た気がするのだけど、僕的にはやはり『運命』。冒頭の運命動機の重さと、そこからの一気呵成に進んでいく感じは、トスカニーニやエーリヒ・クライバーを彷彿させるように思う。
第7番は……まあ誰がやってもある程度熱狂するから(苦笑)。ただ金管が結構強調されてて、そこがショルティ印なのかなと。終楽章は爆演と呼ぶにふさわしいと思う。

通算46枚目の『運命』……50枚が見えてきましたな。
ただ何気に第7番も30枚とかまで行ってて、ウィーンフィルのだけでも1950年と54年のフルトヴェングラー、1954年のクナッパーツブッシュ、1958年のショルティ、1959年のカラヤン、1968年のシュミット・イッセルシュテット、1976年のカルロス・クライバーと、計7枚。これ聴き比べするのも面白そう。



それでも遠出はしたい。というわけで色々画策してはいる。
六甲を走るのも楽しかったけど、今のバイクは本来もっと遠くへ行くための物なんだよ。
ブックオフやハードオフを巡ろうかとか、もう電車で日本橋でも行こうかとか迷ったものの、そもそも欲しいものはそこには無かったのであった。

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というわけで六甲山へ。表六甲を駆け上がりながら脳汁出てましたね(笑)。キモティー!

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たまに横目でこんな景色が見えて背筋が冷えたりもしましたけどね(苦笑)。高い所怖いのに山に上がるんじゃないよ(苦笑)。

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サンシャインワーフのくりドンで昼食。その後、三宮で色々買って帰りました。元町のりずむぼっくすまで足を伸ばす予定だったけど、力尽きた(苦笑)。



この暑い中、我ながらようやるわ。……つまり季節が良くなれば、もっと遠くまで行ける、と。
ルノー完成した直後は充足感に浸っていたのだけど、一夜二夜明けるくらいでもう次に行きたくなってた。我ながら欲どおしいというか何と言うか……。

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まあこのを前にしてはね。仕方ないね。

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足りない塗料と下地。そして資料になるかと思ってレーシングオンのバックナンバーを買ったのだけど、あまり役には立たなさそう。ただし読み物としては興味深かった。
ジルとディディエ。に関する僕の認識が一面的過ぎたことを再認識させられた。あまりにも、ヴィルヌーヴが正義でピローニが悪という固定観念にとらわれ過ぎていたなと。


1982 F1グランプリ 第4戦 サンマリノ【決勝】/フルバージョン・F1 LEGENDS版

で、作業中に↑の動画をBGMにしてたら、また認識が変わった。裏切りというか確執の火種はこの一戦よりも前に存在していたという話もそうだし、このレースでも結構序盤からバチバチにやり合っていて、その上でヴィルヌーヴがチームオーダーを信頼していたというのは、あまりにも純朴過ぎたと言う他ないのではないか。
ヴィルヌーヴは最後までピローニを信頼すべきではなかった。それはピローニが野心家だとか悪辣な人間だからという事ではなく、レーサー対レーサーの関係性としてそうすべきではなかったと思う。

……で、それはそれとして。

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まず手始めにシャーシの押し出しピンを処理する。処理といってもヤスっただけだが(苦笑)。粗目のヤスリも今回購入してました。

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これもう組んじゃった後だけど(苦笑)。サイドスカートとサイドパネルが別パーツになってて塗り分けがし易い。フジミさん良い仕事してるね。

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モノコック。色指定は普通のシルバーなのだけど、当然のようにフラットアルミで行く……まあどんだけ見た目違うのって話ではあるが(苦笑)。

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このタイミングでコックピットも組み込む。メーターのデカールちょっと失敗したが、まあ何とか。

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諸々すっ飛ばしてモノコック組立(苦笑)。
今思ったけど、コックピット内部塗装→コックピットパーツとアッパーアーム取り付け→モノコック組立の手順でやったら、合わせ目消せてたのか……ただそうなると、サスペンション周りの塗装がややこしくなるか。まあもういいや。

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うん、良い感じ。ステアリング中央のエンブレムがたまらん。

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シャーシに組み付けて、今日の作業は終了。
形になった感が凄いな。ルノーはエンジンからだったからなあ……まあそれはそれで良かったのだけど。

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カウルを乗っけてみる。このクリアボディをどうするか……まあ一番最後になるだろうが。
こうして見ると、評判の悪いプロポーションもそこまで悪くなく見える。カウルの合いも良いし、今のところ悪い予感のかけらもないさって感じ(←フラグ)。



次はエンジン。このキットの一番の見せ場なので張り切っていこう。
……と言いつつ、バイクで出掛けたい欲も高まっているので次の休みは多分遠出。まったく我ながら欲どおしい(苦笑)。
1982年のF1の主役は誰なのか。
年間の勝者が11人という大混戦のシーズンにおいては、非常に難しい設問であろうと思われる。

ドライバーズタイトルを獲得したロズベルグとウィリアムズ、復活のラウダとマクラーレン、前年のチャンピオンで浮き沈みの大きいシーズンを送ったピケとブラバム、そしてルノーチーム……。
いずれにしても、一つこれと決めきれない所はある。

1982年のF1はどんなシーズンだったか。
その年を象徴する事柄を一つ挙げるとするなら、恐らく答えは収束するであろうと思われる。

ジル・ヴィルヌーヴが亡くなった年。


Gilles Villeneuve – The Final Lap at Zolder | 43 Years Later

F1を見始める頃合いに↑の事故の映像は何度も見た。最近でも画面外で何が起こったかをCGで再現した動画も見たりしたし。
事故に至る経緯とその後のエピソードも合わせて、この年のフェラーリは混迷のシーズンを象徴する存在だった。他方コンストラクターズタイトルを獲っていることからも、普通にトップクラスのポテンシャルがあるマシンであったことも事実。

1982年の主役には、フェラーリが最も相応しいと言えるのかもしれない。










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というわけではいドーン(Franz Joseph Haydn, 1732~1809)
フジミ 1/20 フェラーリ126C2


……前振りで我ながらご高説垂れ流しちゃいましたけどね(苦笑)。まあ基本的に戯言なんで、あんまり目くじら立てないでやってください。なにとぞ一つ。

世界一悲しい王座獲得 2人のドライバーがキャリアを絶たれた1982年のフェラーリ【F1解説】【フェラーリ 126C2】

ウィリアムズFW16は未だにまともに見れないのだけど、フェラーリ126C2には何故か心を惹かれる自分がいる。何故かはわからない。

フジミのキットは2007年に発売されたのだけど、発売間もない時期に一度買ったのは覚えている。当時ラッカー筆塗りの技術どころか塗装の概念すらなかった(苦笑)僕には荷が重い代物で、早々に挫折してその後の所在は知れない。
今キットのレビューを見ると、設計段階のミスやら考証の誤りやらタイヤの劣悪な素材やら、本当に2000年代のキットなのかと思うような悪評の嵐。さらに今回はクリアボディ―という事で、さらに扱いに困るというか……。

まあでも、豊中のスーパーバザールで見かけた時に、これを逃したらもう機会は無いような気はしたよね。
ヴィルヌーヴのフェラーリ……何とか形にしたい。今なら、それができると信じたいのである。



……と、完成したルノーを眺めながらこの文を書いてます(笑)。
いやー思いがけず達成感が大きすぎたせいか、作業する気にはなれなかったね。塗料も足りてないし、明日仕事帰りに買おうかな。
1982年F1第11戦フランスGP。ポール・リカール・サーキット。

その年、アラン・プロストによって開幕2連勝を上げて上々の滑り出しを見せた筈のルノー・チームはしかし、そこからの8戦で1ポイントしか獲得できないという泥沼に陥っていた。ルノー・ターボエンジンは信頼性の問題を克服できておらず、トップ独走中の単独スピンとクラッシュで2台ともが姿を消したモナコGPのようにドライバーのミスも目立った。
オール・フレンチ体制のルノー・チームにとって、地元GPであり、ターボエンジンの絶対的有利となる高速コースであり、タイトル獲得の瀬戸際となるこの一戦は、絶対に負けられない舞台であった。

そのレース前、チームは2人のドライバーにオーダーを出した。まだチャンピオンの可能性が残るプロストを確実に勝たせるためのオーダー。
プロストにとっては自明であった。だがもう一人、ルネ・アルヌーにとっては……。


1982 F1グランプリ 第11戦 フランス【決勝】/フルバージョン・F1 LEGENDS版

今回のルノーのキットを組むにあたって、どのレースを再現するかという問題があった。

①プロスト車であること
②フロントウィングを装着していないこと

以上の条件を満たすレースを探した時に、開幕2連勝のレースにはフロントウィングが装着されており、以降のレースでの戦果ははかばかしくない。
殆ど唯一の好走例がフランスGPなのだが、このレースでのプロストはチームメイトのアルヌーにオーダー無視の独走を許しての2着であり、むしろ苦々しいレースではなかったかと思われる。
裏切られた男、のマシン。それもまた、ある種象徴的なものではないかと思う。それこそ、勝ったアルヌーよりもむしろ。

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というわけで、完成です。本当にありがとうございました。
作業開始から2か月……はっや(苦笑)。もっと手こずると思った……というか、もっと時間をかけるべきだったかも知れない、全体的に。

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本当はクリアコート→研ぎ出しで光沢表現とデカールの保護を行うのが、特にレースカーモデルでは常道なのだけど、それはエアブラシか最低でも缶スプレーあってのもの。
検討してはみたのだけど、結局筆塗りで出来ないことはやらないでおこう、という結論に達した。これは今後も僕のモットーになると思う。
なので、もう早速組付けに入る。

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まずはシャーシとモノコックをセメダインで溶着。ここをちゃんとできれば何とかなる筈……。

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シャーシを組み付けないとギアボックスが組み付けられない。ギアボックスを組み付けないとリアウイングが組み付けられない。
で、ボディカウルを取り付けてはみたが、やはり何ともならなかった(苦笑)ので、瞬間接着剤で固定することを決定……上の写真は、瞬間接着剤を塗った後に「中身の写真撮らなきゃ」って慌てて撮った(苦笑)。

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こう見るときっちり取り付けられてるように見えるが、まあ微妙にズレてます。途中の積み重ねで最後に齟齬が出てる感じ……最初のエンジン工程からしてそうだったが(苦笑)。

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フロントノーズコーン組み付け。一回組み付けたが微妙にズレてたのでやり直したのだが、この写真は多分やり直し前。

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コックピット後方とサイドポンツーン先端のパーツ組み付け。まあこんなもん。

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ロールバーはカウルがずれてる影響でまともに組み付けられず、ダボピン切り落として強制接着。

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ウインドスクリーン。多用途接着剤がちょっと内側にはみ出て拭き取るというハプニングもありつつ。

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ヘッドレスト。ちょっとサイズ違くないかと思ったが、まあ色々な意味で今更ではある(苦笑)。

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最後にサイドミラー。角度は微妙。

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この角度からの方がメーター類が綺麗に見えますね。メーターの角度も微妙。

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はい、改めて完成です。本当にありがとうございました。

このレベルの作例をわざわざ人目に晒す事について、思う所が無いと言えば嘘になるが、あくまで未来の自分に向けての記録というのが第一義ではあるので、そこまで気にかけているというわけでもない。
強いて言えば、検索して出てくる作例というのが大抵はトップエンドのクオリティであり、というかそうであるからこそアップしているのではあろうけれど、素人や初心者が見れば委縮してしまう面があるのも事実。
高みを目指さなくても楽しんで組むことはできる、という一つの例になることができるとすれば、僕としては幸いなことだと思う……が、やはり人目には触れないままでいたくもあるな(苦笑)。まあそんな心配要らないか。



さて……早速次に行くか? 午前中で作業終えちゃったし、このままダラダラ過ごすのも勿体なくはあるが……。
二連休の後、一日出勤でまた休み。比較的お盆休みらしい勤務日程に期せずしてなったという感じ。
で、二連休の初日にちょっとしたドライブをしたのだけど、その記事を書くのが出勤日の夜というね(苦笑)。まあ色々あるのよ。

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ちなみに今回のメインのターゲットは、先月下旬にオープンしたブックオフのイオン吹田店。新店というか、吹田駅前店が閉店して移転したという感じ。
……今調べたら、関大前店も半年前くらいに閉店してた。正直どちらの店も駐車場の便が宜しくなかったのだけど、今回の新店も有料駐車場の料金がアレなので、吹田という立地自体イマイチなのではないかと思わざるを得ない。品揃えも悪くは無いけど、まああまり行かん店にはなりそう。
……まあそもそも、県境越えてまでブックオフを回ろうっての自体尋常じゃないよね(苦笑)。

というわけで、ここで今回の収穫。

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No.047:Pablo Casals: Marlboro Festival Orchestra『Bach: Orchestral Suite #2, Brandenburg Concertos #3, 4 & 5』 ¥550
初っ端に寄った宝塚安倉店で購入。まあ何だかんだ、今年も一番お世話になるのがこの店って感じ。
カザルス・マールボロのバッハ。実際欲しいのはモーツァルトだったり、管弦楽組曲にせよブランデンブルクにせよ全集があったりするのだけど、この値段で買えるんだったらまあいいじゃんというノリ。ノリで行動するのも時には大事だと思う。

Orchestral Suite No. 2 in B Minor, BWV 1067: I. Ouverture

正直あまり聴けてないので、今のところ何とも言えない。バッハとかね、いくらあっても良いですからね。



No.048:Simon & Garfunkel『The Definitive Simon & Garfunkel』 ¥330
件のイオン吹田店で購入。品揃えは悪くはなかったとは思うが、何と言うか、微妙にスイングしなかったね。
で。


Simon and Garfunkel - The Sound of Silence (1966)

特に脈絡もなくS&G。とは言え、うちの親父が好きだったのもあって、結構人生の早い時期から聴いていた音楽ではある。
今回のドライブに持って行ったオムニバスCDに入っていた『サウンド・オブ・サイレンス』が、まあー刺さってね。で、値段と曲目で選んだベスト盤がこれだった。


Simon & Garfunkel - America (Audio)

イエスがカバーしてる『アメリカ』。3分の曲を、スタジオ版で10分、ライブでは15分にまで拡大してるので、殆ど別物ではある。
ベスト盤だけど、知らない曲の方が多い。何かやたらポップな曲もあって、ちょっと意外。多分アルバム掘って聴こうとはならないなあ。



No.049:Gentle Giant『Gentle Giant』 ¥480
ユニオン。キャメルの5枚目とか、クラシックでも目ぼしい盤が無くはなかったのだけど、主に値段の面で見送った。正しい判断だったと思いたい。
それにしてもこの盤……ジャケが怖い(苦笑)。うっすら笑ってるのが余計に気持ち悪いのよ(苦笑)。クリムゾンの『宮殿』は逆に怖くない。僕の中では『マゴット・ブレイン』と双璧ですね。


Gentle Giant - Giant (Official Audio)

忙しなく展開する曲調、このバンドは最初からプログレだったんだなという感じ。意外とそうじゃないバンドも多いというか、ピンクフロイドやソフトマシーンはデビュー時サイケだし、イエスはヴァニラファッジ直系のアートロックだし。
……って言うか↑の動画、顔を動かすんじゃないよ(苦笑)。



そろそろバイクで遠出したい。季節も良くなってきたし。
ただまあ……雨天決行って気概がもう無いよね。今回もにわか雨予報で日和った感じだし。
勤務表を見ていたら、お盆休みの関係で今日皮膚科に行っておかなければならない事が判明したので、急遽行ってきました。待合時間の長いこと……。

午前中全部潰れたので、作業は午後から。

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いよいよデカールを貼ってゆく……のだけど、オリジナルのデカールは黄ばみが酷い上に多分もう〇んでいる(苦笑)。キットと同じ日に買っていた社外品のを使います。

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まずはノーズ先端。この白の発色がボディのと比べてどうなのかが気になったのだけど、特に違和感はなかったので一安心。

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ボディ左半分。かなーりやらかしたのだが(苦笑)、デカールの質は良すぎる程良かったと思う。長いラインとかカーナンバーの細い枠線とかは、まあ難しいですよ。

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右半分。スムーズに出来たが、上手く出来てはいない(苦笑)。
見ての通り、今回はアラン・プロスト車で行きます。

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サイドウォール。黒い帯部分のデカールは後に回しておくべきだったかな……まあもう仕方ないが。

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サイドポンツーン先端。目分量で取り付け位置決めてるんだが(苦笑)。

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燃料タンクに貼ったこのデカールを、撮影後に仮組みしようとして大破(苦笑)。何とか復旧はしたが……そんなんばっかやってるな……。

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作業しているときに気づいたんだけど、コックピットのメーター類まで用意されてたのね。もうハンドル接着しちゃったんだけど(苦笑)。

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どうよ……って言おうと思ったが写ってないなこれ(苦笑)。確認してアップしろよ(苦笑)。一応貼ったのは貼った。

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リアウイング。黒地に白がかっこええ……。

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長いラインは本当に難しくて、あちこちで破綻してしまった。この辺、セミグロスブラックでも塗ってレタッチしようかとも思ったのだけど……。

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どうよ? 一本分予備があったので、細かく刻んで貼っ付けてやりましたよ。

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いや……どうよ? どうよこれ?

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カウルの合いは、前回よりは良いかな。リアウイングのステーとの合いが宜しくないんだよな。無理やり接着してしまうか。
……というか、デカールの後にもう一工程あるんだよ。レースカーモデルやってる人なら当たり前にやってるヤツが……でも、筆塗りではできなさそうなんだよな……。



まあ、ゆっくり考えよう。今度こそ小休止である。
……もしかしたら、次回組み立てて完成になるかも知れない。
近所のマックスバリュに入ろうとしたら、目の前で女性がビターンと倒れて大パニック。
大丈夫ですかーと声をかけながら、どうしたものかと思ってたら店員さんが来たので、その場を任せて立ち去りました。

いや危険すぎる暑さ。引きこもって作業するに限る。

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作業前に仮組みして遊ぶ。こういうむき出し感も良いですね。

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サイドパネルの塗分けその2。マックスバリュに行くついでに寄ったジョーシンで買ったつや消し白を塗るためのマスキング。
……塗った後の画像は無いです(苦笑)。作業に熱中しすぎた時のあるあるですな。

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ボディ塗分けでちょっと地の色が出ちゃってる所をレタッチ。

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んー……まあ、やらんよりはマシか。

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隙あらば仮組み。まあ細かい部分しかやってないので、前回とそんなには変わらん。
いやでも良いな、良いよ。ただ……なんか足んねえよなぁ?

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そうリアウイングですね。フロントウイングが無いのは仕様です。
ここで組んでしまうのが正解なのかは微妙。デカール貼ってからの方が良かったかも知れんが、まあいいや。

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周辺のパーツも塗装する。テールランプの色指定はただの赤だったのだけど、ここはシルバーで塗った上からクリアレッド。戦闘機での経験が活きましたね。

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あぁ^~心がぴょんぴょんするんじゃぁ^~
当然だけど、まだ接着はしてません。いやーこれはたまらん。セクシー…エロいッ!

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隙あらば仮組み。……ここに来てカウルの合いが劇的に悪くなった(苦笑)。まあ今考えるのは止そう。



さて、お茶を濁すのもそろそろ限界だな。いよいよ、問題のデカールに入ろう。入らざるを得ない。
……のだけど、次の休みはもう予定が入っている。その次も、その次もだな(苦笑)。小休止としますか。
書店で立ち読みしていた『Model Cars』誌の新製品コーナーでそれを見つけた僕は、思わず「あー」という声を上げ、声を上げたままスマホでAmazonの販売ページに飛び、声を上げたまま購入ボタンを押したのであった。

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MINI-GT 1/64 トールマン TG184 モナコグランプリ 1984 2位入賞車 #19

……いや、ぶっちゃけトールマン時代のセナにそこまで思い入れも無いのだけどね(苦笑)。F1見始めたの1990年なんで、どうしてもマルボロ・マクラーレンのイメージが強くて。ロスマンズカラーは、ちょっと見てられないかな……。
でも何故か、買わなきゃってなっちゃった。理由は自分でもよくわからないが……

パッケージに輝く「SENNA」の文字が、胸を熱くしますね。普段だとさっさと開封しちゃうのだけど、これはもうこのまま置いとこうかな。またアクリルケースでも買って飾ろうか。



MINI-GTがこういう商品展開を続けてくれると嬉しいなあ。ロータス99Tも出るみたいだけど、やっぱり97Tでしょ。JPSカラーの。

あまりの暑さで遠出を考えられなくなる一方、開き直ってエアコン点けながら換気やってるんで作業は割と快適。必然的に進捗はしますよね。

というわけで、今日もちょいと買い物してから作業開始。

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迷った末に、ノーズ先端のマスキングはこんな感じに。デカール貼るから適当で良いと言いつつ、台紙の形にはできるだけ忠実に。

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うむ……先端の曲線をもっとしっかりやってればよかったな。まあでも及第点かと。

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サイドウォールの塗り分けその1。つや消し黒だと思ったら指定色はセミグロスだった……まあわからんて(苦笑)。その下につや消し白を塗る。
ここまでマスキングは割と上手く行ってるな。厄介な曲面とかモールドが無いのが大きいか。

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うむうむ、段々見えてきましたよ。

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Twitterの識者のコメントをもとに、タイヤの皮むき。エナメル溶剤と400番の紙やすりでそれっぽく。

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こんなとこにこだわったって、どうせ出来栄えはね……とも思うのだけど、まあやれることはやろうかと。
フロントホイールの塗り分けなあ……何か、良くなる未来が見えないのよね(苦笑)。できないことはやらないでおこうか。

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タイヤがあると仮組みでここまで行けます。少なくとも四輪接地した状態で組むことができるのはわかった。
あとはロールバーがカウルに干渉しそうなんだよなあ。組み方で何とかなるのかどうか……シャーシをモノコックにきっちり接着できれば万事上手く行くと思ってるんだけど、楽観的過ぎるかな。

いや、それにしてもね……。
いやいや、まだデカールとか残ってるし、というかそれを後回しにするために周辺の作業でお茶を濁してたんで、まだまだ予断を許さなくはあるんだけど。

……この出来栄え、全然アリやわ。

もちろん、ネットやなんかで出回ってる作例とかとは比較するのも馬鹿馬鹿しいレベルではあるのだけどね。そんなん求めても仕方ないし。



さて、いよいよ問題のデカール行ってみるか?
……と言いたいところだけど次回もレタッチとかになると思う(苦笑)。塗装の段差消しもやりたいかな。