まあそれでも、どうしても手に入れておきたいものがあって、首尾よく買って帰れたのは大きい。今日である必要は無かったかも知れないが、今日出かけておいてよかったと思う。
で、そのついでとしての、今日の収穫。

No.053:Allan Holdsworth『I.O.U.』 ¥480
って言うか……ブックオフ行ってなかったよねと(苦笑)。ツーリングでも、その前の大阪行きの時も、割とそれどころじゃない感があって。金沢周辺で何店舗かあって、雨さえ無きゃ入ってただろうな……それもまた、次回の宿題か。
で。
https://www.youtube.com/watch?v=V04gI80aou4
この盤を手に取ったのはたまたまだけど、レジに持って行くに至った理由はある。
この所、買って以来久しく聴いていなかったダリル・ウェイのウルフを寝ながら聴いて(苦笑)、思いの外好みの音なのを再確認したのだけど、特に気になったのがジョン・エサーリッジのギター。で、同系列のプレイスタイルとして真っ先に挙げられるのがアラホー先生だったというわけだ。
アラン・ホールズワース……結構聴いてきたよ? イギンボトムズ・レンチに始まり、テンペスト、イアン・カー、ソフト・マシーン、ビル・ブルーフォード、UK、そしてソロの『ヴェルヴェット・ダークネス』……ぐらいか? 他に何かあったっけ?
正直、そのどれもに満足できなかった気がする……気がするだけで、今聴いたら違うのかも知れないのだけど(苦笑)。あまりギターがフィーチャーされてないと感じた記憶がある。
そこでこの盤。もう1曲目冒頭のフレーズだけで嬉しくなってしまうのだけど、ソロの速いパッセージだけじゃなく、バッキングが……こう、全然わからないのだけど何か凄いことをやってるのだけはわかる(苦笑)、そんな状態。映像で運指見てみたいなあ。
あと、ポール・ウィリアムスのヴォーカル。テンペストの時は野生の咆哮という感じで、あれそのまんまだとどうかなと思ってたら、普通に抑制の効いたアダルトな雰囲気出してて、まあそりゃそうだよなと。
Allan Holdsworth - The Things You See When You Haven't Got Your Gun (live Tokyo 1984)
リズム隊が違うけどライブの映像があった。開いた口が塞がらない(苦笑)。
とにかく、ようやくアラホー先生の本領が聴けた気がする。ちょっと他の盤も掘っていきたい。一方で、ウルフの二枚目とかも気になる。この前どこかで見かけた気はするのだけど……。
うむ、次の遠出はユニオンだな。流れでまたミュンヘンにでも行くか?
そして明日も休み。流石に一日引きこもろう、手に入れたブツもあるしね。



















