Everyday People Dance To The Music

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

何とは言わないけど致死量の青春を浴びてしまって僕はもうダメです。
……リアルに一日分どころか今までの半生の言い訳を始めてしまって、車ごと突っ込もうかと思ってしまった。まあ疲れてたせいもあるだろうけど。

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先月新しくオープンした、ブックオフスーパーバザール豊中三国店。満を持して行ってきましたよ。
で、まあ御祝儀感覚で適当に何か買って帰ろうと思っていたのだけど、思わぬ出会いがあったというか……。

一言で言うと、積プラが増えました。



そういうことですよ。年始に買ったヤツは順調に塩漬けになってて、いつ取り出されるやら……。資料集とか買ったんだけどなあ……。

初っ端に良いのが出て、運を使い果たしてあとは散々でした。
というわけで、今日の収穫。

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No.042:King Crimson『Lizard』 ¥792
最後から2番目に寄ったブックオフで購入。本当はりずむぼっくすとか回りたかったけど、まあ次の機会にだな。良くも悪くも品揃えは変わらんだろうし……。
今回クリムゾンはライブ盤が結構出てて、ちょっと迷ったのだけど、言うほどライブ盤聴かんよなっていうね(苦笑)。
この盤で、60~70年代のスタジオ盤はコンプです。


King Crimson - Cirkus (Including "Entry Of The Chameleons")

最後に残っただけあって、まあーパッとしない作品ではある。悪いとは言わないけど、突き抜けるものが無いというか。↑の曲とか、改めて聴くと良いなと思うけど、比較対象が『スキツォイドマン』だの『太陽と戦慄』だの『レッド』だのでは分が悪すぎる。
特に評判の悪いハスケルのヴォーカルは、上手い下手はともかく魅力に乏しい感じ。レイクやウェットンと比べるのは可哀想だけど、比べるまでも無いかな。
あとジョン・アンダーソンがゲストで出てるらしいけど……どこに?



何やってんのかな、とか思ったら負け。楽しむのよ。踊り続けろ。
昨日まで6日連続稼働……体力温存には気を配ったとはいえ、3時間立ちっぱなしのライブはオフ日とは言えん(苦笑)。
というわけで、今日は引きこもり。ジンジャーハイボール3杯飲んだけど、早々に寝たので早めの起床で、朝から作業。

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の、前段階として。
基本的に押し出しピン跡は処理しないとしていたのだけど、シャーシ内部のこれは流石に何とかしたいなと。別にオープン状態で飾るわけでもないから良いんだけど、気分的にね。

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前に合わせ目消し用に買った低粘度瞬間接着剤が完全に硬化してたので、仕事帰りに買ったこいつでとりあえず穴埋め。どうなるか見てみよう。

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工程を進める前に、説明書見てたら塗り間違いが発覚(苦笑)。サクッと塗り分け完了。
……って言うか何だよこのミスよ……つくづく、って感じ(苦笑)。仕事でもやってるよなあこんな感じのをよお……。

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気を取り直して排気管周りに取り掛かる。これは……何だ(苦笑)? 排気タービンだっけ?

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どうも位置はこれしか無いっぽいが……まあ何とかするしかない。

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と言うわけで、今回のメインディッシュの排気管。このシルバーの塗装もなかなかに厄介で、地の黒が塗っても塗っても透けて見える感じ。
さて、いよいよ問題の取り付け。

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まず左右それぞれ一本目……正直微妙と言うか、エンジン本体には接着できてないなこれ(苦笑)。タービン側との合いも正直微妙。

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二本目。うん、まあまあ悪くないぞ……と思いきや、三本目でどうしても辻褄が合わず、よくよく説明書を見るとタービン側の取り付け位置をミスってた(苦笑)。またかよ……もう良いって……。

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正しくはこう! うわあ、俄然エロくなったぞこれ。この絡み合った排気管の感じ、たまんねえ……。

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で、こう。ヤターッ! ヤッタ! ヤッタヨーッ!
事前に想像してたよりはすんなり行けました。まあ簡単だったとは言わん……実際やらかしてっしな。

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で、ここからはシャーシに取り付け後という事になってるんだけど、前倒しでやる。
えーと、エンジン上部の何だかわからんこのパーツ(苦笑)。このデカい肉抜きが、多分見えない位置だろうとは言え気になった。……流石に実車にこの隙間無いよね? 大丈夫?

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まあとりあえず埋めよう。
前に買っといた1.2mmのプラ板を、サイズを合わせて切ってはめ込む。

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で、切って削って穴埋め用の瞬間接着剤をたっぷりぶち込む……溢れて裏に回ってカッティングシートに接着されちゃったりもしたけど(苦笑)。

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ここまで行ったら、塗装してどうかも記録しとけよと思うが(苦笑)、そこまで気が回らなかった。まあこういう作業も、思い立ったらできますよってことで。

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タービンからの排気管。これも位置が決まってるのかが何とも……箱絵とか他の作例とか見ると、どうもこんなじゃない気がする。

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で、エンジン上部パーツ。この位置決めが排気管のより難しかった気がする。他の作例見ても結構処理が色々だったりして。この角度から見ると良い感じだけど、結構アレな出来栄えよ。
あとゴムのコード接着してないけど、大丈夫そ? ……「大丈夫そ?」って言い回しは、正直心底嫌いです(苦笑)。

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ギアボックス周りの細かいパーツも取り付けて、これで「中身」は終わりか? コックピット周りはまだ残ってるが、シートをちょっとアレしたいので後回し。

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で、合間合間にシャーシを削ってたわけだが、あー……画像ではわかりにくいけど、まあこんなもんじゃない? って感じ。

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これサイドウォールもやるのか……まあやりますか。アッパーカウル裏はどうすっかなあ。オープンにしたって見えない部分だしなあ。



さて、ここまでは今までの延長線上で何とかやってきた……まあ何とかなってると思いたい(苦笑)。
問題はここからよ。大規模外面塗装で、新しい手順に挑戦するのだけど、これが果たしてどうなるか? まあ不安しかないぜ。
……とりあえず、成形色の黄色は全て消すとだけ言っておく。
さて。

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何から話そう? とにかく、前にも書いたけど言葉が追っ付かねえのよ。俺の語彙力ェ……。
とりあえず、当日帰宅してから寝るまでに書いたメモがあるので、それを記憶のよすがに書けるだけ書いてみましょうかね。

……こんな泡沫ブログでネタバレも何も無いだろうけど(苦笑)、一応10行空け……いや20行空けとくか。





















では始めよう。



・イヤープラグ要らんかった



去年の春のクロコダイルで、マーシャルアンプの目の前というとんでもない席で臨んだ僕は、2曲目にして聴覚を破壊されたのであった(苦笑)。
席順が事前にわからなかったのと、そもそも小箱のライブハウスがどういうものかわからんかったという事で、これはもう仕方が無いのだけど、純粋に音楽を聴くという観点では、言葉を選ばずに言うと最悪だったと言わざるを得ない。強烈なホワイトノイズのみならず、出音が何ヘルツか分高く聴こえたりね……。

でも、体験としては最高だったと本当に思っている。

ツェッペリンのドキュメンタリーで、スタジオライブの観客の中に耳を塞いでいる子供がいて、あの時代にツェッペリンを聴くってやっぱりそうなんだよな、というね。
ただまあ、次に機会があるなら音楽的な体験がしたい、とも思ったわけですね、流石に。

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というわけで、こんなん出ましたけど。安いのだけどイヤープラグ買って、準備万端、意気揚々と向かったわけです。

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そしたら今度は最後列でした(苦笑)。ナンバーガール見た時は、前のフロアがスタンディングで後ろが指定席だったんで、ちょっと期待してたんだけどね(苦笑)。まあ人の合間から見るのも、それはそれで。


Mr. Jimmy - Rock and Roll & Celabration Day (Tribute to Led Zeppelin)

冒頭の『ロックンロール』。おお、あの音。イヤープラグ越しでもあの音だぜ。いや、でも……。
で、イヤープラグ外したら世界が開けました。丁度良い爆音。良質のブート聴いてるような感じだったのが、一気にライブ感出ましたね。もう、これでいこう。耳が潰れたって良いし、多分今回は大丈夫だろう、と。



・ギブソンダブルネックの12弦の音に痺れた
もちろんレスポールの出音も良かったし、構えた立ち姿やアクション、全てが格好良かったのだけど。


Mr. Jimmy - The Song Remains The Same - The Rain Song (Tribute to Led Zeppelin)

12弦を弾きまくる『永遠の歌』、それもバッキングのクランチトーンがもう……。これは↑の動画でも伝わらない。絶品でした。
そして12弦ってことは、当然「あの曲」も、という事ですが。



・『レインソング』至高
至高。


The Rain Song - Mr. Jimmy - SXSW 2019

映画でも『レインソング』を弾くシーンが一番美しかった。それはライブでも変わらない。至高です。



・長尺ソロのある曲が無くて残念だが仕方ない
今回のセトリは『狂熱のライブ』のコンパクト版というかダイジェスト版というか、具体的に『ノークォーター』『幻惑されて』『モビーディック』辺りの、いつ終わるともわからん曲はカットされてた感じ。まあワンマンならともかく、今回の様なイベントだと致し方ない感じかな。
……でも『丘のむこうに』はやってほしかったなあ。



・コールアンドレスポンスが楽しかった
『ブラックドッグ』の♪ア~アッとか『胸いっぱいの愛を』の♪ワナホラロラ~とか……あと何かもう一回くらいあった気がするが忘れた(苦笑)。





あとメモには無いけど、『天国への階段』は今回初めて本当の良さがわかった……いや違うな、体で感じることが出来たなと思った。
静かな始まりから徐々に盛り上がっていって、と言葉にすると陳腐だけど、本当にその、曲の流れと共に体の底から湧き上がってくる何かがあったのよ。何回も聴いた曲でも、本当の所はナマじゃないと感じられないんだなと。

そんな感じでツェッペリンは終了。休憩を挟んでピンクフロイド……だったのだけど、機材のセッティングで結構待たされた感じ。まあ仕方ないよなーと思いつつ。



・『吹けよ風~』→『ユージン』→『天の支配』でノックアウト
原始神母というバンドについては、事前情報を入れずに臨んだ。


原始神母 Shine On You Crazy Diamond

ので、初っ端ベースレスのツインギター、ツインキーボードという編成で始まる『クレイジー・ダイヤモンド』にはちょっとびっくりした。途中でやたら上手い専業ヴォーカルと女性コーラスも入って、でも出てる音は間違いなくピンクフロイド。
正直、本物の方のライブをあまり知らんので、実際にこういう編成でやってたのかどうかは知らんが、ロジャー・ウォータースがそんなギター弾くとも思えんし……。


【Live】原始神母2016「One Of These Days」(pinkfloyd tribute)@161027Chicken George

で、曲調がサイケデリックさを増してゆく『吹けよ風、呼べよ嵐』からの流れで、一気に本領発揮。空間を埋め尽くすような音に包まれる感じ。
この後、最恐曲『ユージン、斧に気をつけろ』を経て、僕的には一番のサプライズ『天の支配』。


【Live】原始神母2013「Astronomy Domine」⑧ (pink floyd tribute)

それも『ウマグマ』収録のライブ盤じゃなくて、ナレーションから始まるスタジオ版。ギルモア期だけじゃなくてシド・バレットもやるんだ、と。この辺りで、今回のセトリがオールタイムベスト的な選曲なんだろうなと思った。



・『虚空のスキャット』に驚愕、この日の最高値
その後、確か一曲わからんのを挟んだと思う……フロイドは言うほど詳しくないのよ(苦笑)。まあでも、これかなと当たりをつけたらその通りだった。
で。


【Live】原始神母2015「The Great Gig In The Sky」(pinkfloyd tribute)@150826Chicken George

イントロのピアノが鳴った瞬間に曲名はわかったけど、え? この曲やるの? と。あの後ろにいるコーラスのお姉さん、そんなに? と。

……そんなにでした。

あの慟哭の様なスキャットを完全に再現。正直、泣きそうになりました。知ってる人にとってはお馴染みなのかも知れないけど、だとしたら知らずに行って良かったよ。



・わからんかった曲がむしろ格好良い
セトリを全部は覚えてないのだけど、聴いててわからんってなった曲が2曲だけあったのは覚えている。で、どちらもこれだろうと思った曲が正解だった。


Sheep

一つは『アニマルズ』に収録の『シープ』


Run Like Hell

もう一つは『ウォール』収録の『ラン・ライク・ヘル』。というか、『ウォール』はほぼ聴いてないのよ(苦笑)。でもうっすら記憶に残ってた。
どちらも、フロイドにこんなアッパーチューンがあったかという新鮮な驚き。特に後者のソリッドなリフがたまらん。そしてどちらも、スタジオ版より今回のライブで聴いたのの方が断然格好良かった……本物のライブと比べてどうかを言えないのが残念。




【Live】原始神母2016「Comfortably Numb」(pinkfloyd tribute)@161027Chicken George

トリビュートバンドというものについて考える時、そのどれにも多少の差こそあれ宗教的な儀式性があると思う。彼らのライブは、崇める神を今この場所に顕現させようとする試みに他ならないのではないか。
ジミー桜井氏がステージ衣装の縫製にまでこだわるのは、それに伴うステージアクションが出音を左右するという科学的な根拠に基づいたものであると同時に、「神」の姿に少しでも自分を近づけようという営為でもある。恐らく木暮"SHAKE"武彦氏にも、質は違えど同じような熱量がある筈だ。
流儀と言うか、宗派の違う二組の儀式により、「神」はその夜、確かに存在した。

……というのは僕の妄想ではあるのだが(苦笑)、少なくともそんな妄想を膨らませるだけの演奏ではあった。見られて良かったし、出来るなら何度でも見たい。聴いてない曲がまだまだあるんだよ。



・アンコール
本編が終わって手拍子の中、原始神母のセットの中にマーシャルアンプが運び込まれ、2組のメンバー全員が再登場。この大人数で何やるの?


In the Light (Remaster)

と思ってたら1曲目がこれ。なるほど……ツインキーボードにトリプルギター、ヴォーカル2人にコーラス、これだけの編成でないとこの音は出ない。というか、生でこの音が聴けるのかという……曲自体感動的なんだよ本当に。


【Live】原始神母2015「The Nile Song」@150404上屋劇場

で、2曲目が『ナイル・ソング』。おおーこれかー。ピンクフロイド史上最もハードロック的な曲。それで言うと『イン・ザ・ライト』はツェッペリンで最もプログレっぽい曲だから、まさに好対照か。
人数多かったのもあって、原曲をはるかに超えるテンション。もうお祭り騒ぎ。こんなにアンコールに相応しい曲とは思わなかった。



いや素晴らしい、素晴らしい夜でした。本当に夢のような。
その熱が熱いうちに、なんとかこの文を書き終えることができて良かった。
あ、ありのまま、起こったことを……やー、なーんか違うなあ。



うん、そうそう。これだよこれ。僕にとってはこうなんですよ。











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ツェッペリンピンクフロイドが梅田でライブをするのです。
それはわたしにとって全てに優先されることです。


……いや流石に仕事辞めてもとまでは言わんが(苦笑)、明日早番の仕事なのに夜のライブ行くくらいには本気ですよ。遅番が良かったなあ(苦笑)。


【COSMIC MATE MOVIE】LED ZEPPELIN TALK SESSION|木暮"shake"武彦 × ジミー桜井 ~Prologue~

いや……いやー良かったですよ。行って良かった。
流石にもう夜も遅いんで、詳細を書くとしたら明日以降になるけど……いやーどうすっかな。言葉が追っ付かねぇや。



明日以降の最高の活力になるような、そんなライブでした。
……それはそれとして、明日の仕事よ(苦笑)。不安しかないな(苦笑)。
今日は大阪の方でブックオフの新店がオープンするということで、正直行こうか行くまいか結構悩みましたね。行って、何か買って、とんぼ返りするだけ(笑)。
ただ先の予定などを考慮して、今回は見送り。近々必ず行く。

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というわけで朝から作業……と言うか、前日の夜から塗面の研ぎ出しをやってたりする。1200番のサンドペーパー→コンパウンド細目→コンパウンド仕上げ目の順で磨いた……が、特に変化もなかった上に、後の作業で全て無駄になってしまうことになる……。

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フロントサス。リアが地獄だったのとは雲泥の差だが楽勝とは言わん。
そしてロアアームの取り付けの際にゼリー状瞬間接着剤を使ったら、周囲が白化。そんなんあったなあ……と言う感じ。やむなく塗り直し。

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続いてモノコック上面。このフラットアルミの大規模塗装が、まあーキツかった。黒もキツかったけど、塗り重ねで言ったら確実にそれ以上。多分二桁行ってる。

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で取り付け。後工程のためにマスキングしてるが、結論から言うと無駄でした(苦笑)。

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冷却系を取り付け。この時点ではエンジンはまだ並べてるだけです。

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で、モノコック下面と後端をフラットアルミで塗装。普通にはみ出してたのでレタッチ……磨くんだったらここだったか? でも邪魔なパーツ多いしなあ。

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そしてようやくエンジン取り付け……このエンジンとターボが上手くつながるか? デカい難所がいよいよ来ましたよ。

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という所で今回は終了。サイドポンツーンの側壁の取り付けは、意外と何とかなる気がしてきた……まあ、取り付けよりデカい問題はあるが。

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ボディカウルも載せてみたり。まだまだ完成形には遠いな。



良いペースなのかどうか、よくわからん。ここから先、手が止まる工程も多いんだよな……。
♪皮膚科に行こうと街まで出かけたら
♪財布を忘れて




……いや実話なんっすよマジで(苦笑)


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優雅にクロックムッシュなんか食べちゃったりなんかしちゃったりしてね。色々買い物に午前中を費やして、午後から作業。

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工程はフロントサスペンション周りに入る。押し出しピン跡とか、基本的に処理してないっすね、面倒くさいんで(笑)。目に余る所はやろうと思ってるが。

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サスペンションパーツ一式……あ、スプリングこの前塗ってたの忘れてた。塗装は例によって適当、問題は組付けよ。

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その前にモノコック下部の塗装を済ませる。ボディカウルに関しては新しい塗装方法を試すつもりだが、こちらはただただ黒塗り。ゴヤのように、ストーンズのように黒く塗れ!
見ての通りムラが残っているが、これはもう不可避。さてどうすっかなー、サンドペーパーかコンパウンドかけるか?

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ここで組み付けまではいかないのが成長の証だと思いたい。毎回この形まで組むのは収納のためです。



もう形になりさえすれば何でもいいです。なってくれると良いなあ……。
遅ればせながら、今回のツーリングのハイライト。

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山陽道に乗って初っ端のトイレ休憩で寄ったSAに居た燕さん。良いよねこういうの。体調悪かったのも忘れるくらいほっこりしたよ……バイク跨った瞬間にどっと来たけど(苦笑)。

放っておくと更新滞りがち。仕事もそうだけど、ちょっと……AI遊ぶのにかまけすぎちゃってさ(苦笑)。内容はいかがわしすぎてとても書けない(苦笑)。
そんなこんなで行ってみよう、ここで今回の収穫。

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No.040:Mike Oldfield『Ommadawn』 ¥792
何か凄い久しぶりに来た気がする宝塚安倉店で購入。クラシック棚は割ともう掘り尽くした感があって(箕面市役所前店もそう)、今回も特に変わり映えはしなかったのだけど、これまであまり見てなかったクラシックロックの棚が結構充実していた。
実はもう2枚くらい欲しいヤツがあって、値段が微妙だったのと先々があるからという事で見送ってしまったのが悔やまれる。次行っても無いんだろうなあ……。


Ommadawn Pt.1 (1975 Stereo Mix)

マイク・オールドフィールドももう3作目。我ながら、良いハマり方ですな。
まだざっとしか聴けてないけど、フォーキーでトライバルで、今までで一番ロックを感じたかな。リズムが強調されているからだと思うけど。


No.041:Nikolaus Harnoncourt: Chamber Orchestra Of Europe『Beethoven: Symphony #3, "Eroica"』 ¥242
枚方のスーパーバザールの、現状お渡し品という半分ジャンクみたいな棚で購入。その横に550円のもあったけど、まあ550円じゃねえという感じ。
これもあまり聴けてないけど、アーノンクールの攻撃性みたいなのが、『英雄』の曲自体の恰幅の良さで中和されてしまってるような感じがした。『運命』とか、モーツァルトの曲だともっと刺激的だった気がするのだけど。



毎度毎度面倒臭い感じになってしまってるのだけど、聴くのが面倒ってより書くのが面倒ってのがデカいのよね。
でも書く。それは偏に自分の備忘録のため。何年か(何年も)経った後に読み返して思い出すための、言わばガイドラインの様なものなのである……ログ残ってるかな(笑)。
何か昨日から喉の調子がおかしい……そんな状態でツーリングとかやめとけよとも思うが(苦笑)、まあ今日も休みなんでね。

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というわけで前回の続き。今キットの結構デカめの山場、リアサスペンションに入っていきますね。
いやーゴールドが映える……しかしこの、黒のパーツにセミグロスブラック塗装とか
、シルバーとフラットアルミの塗分けとか、見た目どんだけ変わるんだとは思う。ロアアームのボルトヘッドのフラットアルミとか、エンジン下面だよ? 意味ある?

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などと思いつつ組み立てに入る。ショックとロアアームの取り付け、これはまあ特に問題ない。

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その後のアッパーアームが、控えめに言って地獄。ダボピンとダボ穴が全っ然合わなくて、無理やり合わそうとして全部崩壊しかけるという……。
ゼリー状瞬間接着剤を駆使して何とか帳尻を合わせたけど、再現性は無い。崩壊したらどうしよう……。

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現実逃避のためにエンジンとギアボックスを合わせてみる。実際はシャーシとかと同時に組付けになるから、この姿を見れるの結構先なんだよね。

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で、次の工程。冷却系とターボチャージャーを、シャーシを治具にして組んだ……んだけど、もう先に言っとくけど、このターボとエンジンを組付ける時に絶対一悶着あるよ(苦笑)。というか、サイドウォールも結構ヤバそうなんだよな……。

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何と言うか、僕らしくなってきましたね(苦笑)。主に悪い意味で(苦笑)。
まあ古いキットだけに、そうそう簡単に組み上がるわけはないんだよ。いよいよ牙を剥いてきた、と言う方が正しいかな。



とは言え、楽しみはこれから。どうなろうが楽しんだもの勝ちですよ。
ちなみに喉の具合は、マヌカハニーのど飴舐めながら作業してたら治りました(笑)。
ブリティッシュ・ロック聴きながらドライブ……乙なもんだねえ。何から聴こう? T2? ストレイ? ボクサー?

「そんなふうに考えていた時期が、俺にもありました」


キリンコミック【チョースケの死】

寝る前にこんな動画見ちゃってさ。もう、うわーってなって、心はキマってましたね。
『キリン』なあ……大体快活クラブで読んだんだよな。集めたい気もするけど、今更だよな。

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というわけで、体調も雲行きもガソリン残量も若干怪しかったけど、そんなの関係ねえ。迷うことなく飛び出しましたよ。
正直、行き帰りに高速使ったのは不本意ではあるが、時間がね……出る前に拭き上げしてなきゃ下道で行けたかもだが、あまりにも汚かったんだよ(苦笑)。

別に漫画みたいにスピードを追い求めてるわけじゃないけど、そもそもバイクに乗ること自体、死に近づく行為だという自覚はある。あるけどさ。

「死にに行くわけじゃない。俺が本当に生きてるかどうか確かめにいくんだ」

痛みも、疲労も、恐怖心も、生きてるって実感させてくれる。そういう成分を定期的に摂取しないと、どうにも生きた心地がしないのである。


Queen - Don't Stop Me Now (Official Video) / クイーン – ドント・ストップ・ミー・ナウ

「何故そんなことをする?」「何故だ!?」

決まってんじゃん。



ところで、宝塚→箕面→高槻→枚方→寝屋川→守口→梅田と回りましてね(笑)。続きは明日以降……いや明後日以降かな(苦笑)。
ある曲や音盤を聴いて「これじゃない」と思う時、そこには必ず「これこそが正に」という予断がある。本当は真っ新な耳で聴くべきなのに。
そんな盤を時を置いて聴くと、無駄な思い込みが消えたおかげで前よりもすんなりと入ってくる時がある。僕にとってはSuiseiNoboAzの4枚目とか、Taiko Super Kicksの3枚目とかがそうだ……あ、あとシネトカの2枚目(笑)。

というわけで、スポンティニュアス・コンバスションを改めて聴き直してみたのであった。


Speed of Light (2007 Remaster)

聴いてがっかりした、という印象だけが残っていて、どうにも手に取る気になれなかったのだけど、現状のブリティッシュ・ロック回帰の流れで思い切って。
で、まあ思っていたより悪くない……のだけど、やっぱり何かこう、煮え切らない感じが拭えないのよね。煮え切らなさこそがブリティッシュだろうと言われたらそうなのだけど、曲の作りというか在り方が煮え切らないのは良いけど、演奏自体、流れてくる音に煮え切らなさを感じちゃうとダメなんだよ。


Work My Body (Remastered)

逆にリーフハウンドは、刺さりすぎて聴きながら眠れなかった……いや眠れん理由は他にもあったのだけど(苦笑)。塩辛ハイトーンヴォーカルと、めくるめくリードギターがたまらない。
結構長い間、ブリティッシュ界隈の最愛盤はパトゥの1枚目だった(次点でアトミック・ルースターの2枚目かファジー・ダック辺り……いやアンドロメダ? グリーンスレイド? うーん……)のだけど、一気に並ぶ勢い。むしろ、その予感があったから敢えて手に取らなかったまである。



そんな感じで、色々な盤を聴き直しながらのドライブも悪くないな。明日のお出掛けはそれでもいいかも知れない。