雑感 ──「次の駅?」「いや……次の次」──もう辛抱たまらんという感じで遠出しました。ご無沙汰だった店と、初めて行く店と。いずれにしても、普段行かん店を攻めてみた。戦果はまずまず……しかしワンワン屋の臨時休業は痛かったなあ。買い回りが根本から変わってた可能性まである。店名を見れば、何をとは言わないまでも、どういうものを買いに行ったか判る人には判る……まあ居らんだろうが(苦笑)。新たな挑戦というか、ある種原点回帰でもあるというか、ワクワクが止まらんが不安もデカい。まあいずれにしても、今やってるのが終わってからの話。もちろんそっちも手を抜かずにやる。
雑感 ──進捗状況 その15──未だにそこそこ冷え込むの何なん? って感じ。いつまでも換気しながらの作業が辛い……。まあ頑張っていきまっしょい。役満も出たし(笑)。国士と四暗刻しか見たことないが……。気合を入れるために並べて眺める。うん、言うほど悪くはない。色々思う所はあるけど、それは完成させてからだ。脚庫周りの塗装に入る。……職場のガンプラやってる人と収納スペースについて話してた時に、飛行状態で組んで吊るせばいいという案が出て、そういう意味ではここが回帰不能点という事になるな。なんてことを考えている間に白塗りはほぼ完成。この辺はもう、ひたすら根気。諦めずに塗り重ねさえすれば、何か良い感じになるはずと信じてやるだけ。あとはタイヤや細かい部分を塗って、汚して、組み付ける。もう少し進めようかとも思ったけど、気力体力ともに限界でした。気付けば開始から4か月か……。前回のF-16Dが2か月弱で完成してるから、2機分作ってるとは言ってもかなり遅れてる計算になるな。同時にってのがやっぱり効率下げてるのか……まあ効率厨ではないので、だからどうという事も無い、としておこう。で、次の休みは遠出。……単純に休み休みやりすぎてるってだけなのかもしれないな(苦笑)。
雑感 ──本当に雑多な感興(なんのはなしやねん)──今度の休みは脚周りをやると言ったな。あれは嘘だ。Eric Clapton - Crossroads Cream - Guitar Tab | Lesson | Cover | Tutorial自宅から西方面のプラモ取扱店を巡った以外は、基本『クロスロード』弾いてました。現在一回目のギタソロを練習中なのだけど……何と言うか、良い感じのフレーズの宝庫って感じやなと。手癖ではあるのだろうけど、ライブでのソロで流れるように繰り出してくる辺りは流石という感じ。姫路方面は、何と言うか、無いのを確認しに行ったという感じだったな。わかっちゃいるけど空しい。最寄りの模型店に久しぶりに行ったけど、まあ溜息しか出んかった。やはり本格的に何かを探すには東に向かわないと。当てはいくつかあるが、果たして……。次の休みこそ脚周りだ。割とやる気減退というか、次に興味が移りかかってるのだけど、まあ、終わらせてから先に進まないとね。
随時更新 2026年テレビドラマ感想 ──2026春→夏 その1――橋本愛のビジュが良い、というのは今更言及するまでもないというか、13年前の丁度今くらいの時期に撃ち抜かれて以来という話になるのだけれど、それでもここは敢えて言わざるを得ない。橋本愛のビジュが、凄まじく良かった。4月14日スタート!新火9ドラマ『夫婦別姓刑事』30秒PRスポット録画で済まそうと思っていたドラマを、リアタイせざるを得なくなるほどに。何だろう……女性としてとかそういうレベルを超えて、人間としての美しさ、格好良さを感じた。完全に持って行かれた。撃ち抜かれた……13年前のあの日のように。あー、まあ……横にいるのが佐藤二朗だからってのも何割かはあるかもね(苦笑)。『あまちゃん』の時は村杉蝉之介だったか。刑事ものの主演、アクションあり、というのはもうずっと昔からやって欲しかったので感無量。できれば相棒はのんさんで見たかったが……佐藤二朗とのコンビは不思議と違和感ないというか、ちゃんとそういう風に作ってるのを感じる。ドラマ自体については特に言うことは無いのだけど、一つだけ……「企画・原案 秋元康」という文字を見た時に、正直かなり萎えたよね(苦笑)。遊川和彦の次くらいに見たくない名前だった……それこそタイトルを見た時に気づいても良かったよなあ。いかにもそれっぽい感じだもの。というわけで、久々に民法連ドラを追いかけることにします。と言いつつ、次回は録画で見るの確定なのだけど(苦笑)。
雑感 ──進捗状況 その14──昨夜はオンザロックを二杯。そのせいで手元が狂うということは無かった……筈なんだが(苦笑)。本命の筈のタミヤ版で割と大きめのミスをやってしまい意気消沈。デカールの出来は特に差を感じなかったのだが、何か……やっちゃいましたね(苦笑)。出来はまあ、こんなもんか。やはりタイガーミートにしておけば良かったか、兵装とか適当で良いんだし……いや、まあもういいや。またテンション下がっちゃった。でも次の休みも作業だな。いよいよ脚周りか。
音楽の効能2026 その7 ──ミッドナイト・デストラクション・ベイビー──ほぼほぼ毎日ギター鳴らしてます。やっぱり良い音出るってのは有難いもんですね。Eric Clapton - Crossroads Cream - Guitar Tab | Lesson | Cover | Tutorial今、何故かコレ。ショート動画で誰かが弾いてるのが流れてきて、まあ何となくという感じ。メインリフだけなら弾けてるような雰囲気だけ出せるっぽい。正直、クラプトン……好きか嫌いかで言ったら嫌いですけどね(苦笑)。クリームとデレクアンドザドミノスしか持ってないし。まだジェフ・ベックの方がなんぼか聴いてるけど、弾こうという気にはなれない。残り一人は言わずもがな。Helter Skelter - The Beatles - Guitar + Bass TABS Lesson合間にこれ。っていうかE7コードをただただ鳴らすだけ(笑)。つまみ食いしてるだけって感じ。上手くなってやろうという気があんまり無いな。それっぽく鳴らせて気分が良くなればそれで。
雑感 ──進捗状況 その13──何だかんだあって、一回分飛ばしてます(苦笑)。スライドマークの前の一仕事。前回のF-16Dで塗り忘れた機体背部の黒鉄色。エナメル塗装ではみ出た分を拭き取る算段だったが、そんな時に限ってマスキングが上手く行くという(苦笑)。まずハセガワ版から……正直、思いの外アガらんなあ。タイガーミートのマーキングにしとくべきだったか? いや……。作業自体は、一部破損しかけたのもあったけど概ねスムーズ。スムーズだけど、時間はかかったな。結局丸二回分費やしてしまった。次回はタミヤ版。積んでるのも一つあるし、その後にやりたいこともできた。先を急ぎたい気持ちもあるが、焦りは禁物である。
収穫2026 その10 ──モノローグそのもの──あらゆる意味で、今回の遠出はやるべきではなかったと思う。今日の花散らしの雨が降る前に、バイクで花見にでも行っておくべきだった……。意気上がらないが、済ませるものは済ませないとね。というわけで、ここで今回の収穫。No.027:Led Zepagain『The Sound Remains The Same Vol.2』 ¥550今回は宝塚安倉店をすっ飛ばして、箕面市役所前店を起点に高槻経由で京都のスーパーバザールを目指した。ちょっと出涸らし感が出ていた宝塚よりも箕面の品揃えに賭けたのだが……空振りと言わざるを得ないかな。で、今更ながらツェッペリンのベスト盤でもと思って見てたら、まあ、何かあったんですね(苦笑)。一応、スペルミスとかではないですよ?JimmySAKURAI w/ LED ZEPAGAIN..[HEARTBREAKER]レッド・ツェッパゲインという名前は、ジミー桜井氏と同じくらいのタイミングで知ったのではないかと思う。それも、この度の映画でではなく、ツェッペリンのムックか何かに同時に掲載されていたのだ、確か……確認したいけど現物が無い(苦笑)。ツェッパゲインに桜井氏が加入していたというのは映画で初めて知ったのだけど……まあそのくらい何も知らなかったわけだけど、その顛末を映画で見た後では、ツェッパゲインという名前には悪感情とまではいかないにせよ、複雑な気分にさせられざるを得ない。で、そのスタジオ盤。それも既にある音源のギターを差し替えただけ……なのだけど、そこは桜井氏ならではのとてつもないこだわりがあって、という話が、桜井氏の自伝に書いてありました。まあ存在は知っていたのだけど、探すほどの興味も無かったし、たまたまこの値段であったから買ったけど、そう何回も聴くものではないかな。やはりジミー桜井氏の本領はライヴ。生でその場で見て聴いてこそだと思う。果たしてその機会が、今度いつになるのか……。番外編:The Who『Live At The Isle Of Wight Festival 1970』今回番外編だけは充実してます。The Who - Young Man Bluesザ・フーのワイト島ライヴ。ファンなら必携であり、まあ今更という感じだが……昔WOWOWだかで放送してたのを録画してたような気もする。……現状の生活習慣を鑑みるに、これを今買ったとて見る時間があるのかという気もするが(苦笑)、まあいずれ見るだろう。No.028:Gidon Kremer; Nikolaus Harnoncourt: Chamber Orchestra Of Europe『Beethoven: Violin Concerto』 ¥220枚方のスーパーバザールの、殆どジャンク品みたいな扱いのコーナーで購入。最近モーツァルトで結構な衝撃を受けたアーノンクールも今回探していたのだけど、微妙に購入には至らなかった感じ。この盤も、この値段じゃなければ買ってなかったな。結構突飛な演奏になっているそうで、それはアーノンクールというよりソリストのクレーメルによるところが大きい。……まず真っ当な演奏を聴いてからだな。一応ハイフェッツのがあるけど。番外編:シュテファン・ピーンドル&トーマス・オットー 編, 喜多尾道冬 訳『私が独裁者?モーツァルトこそ!―チェリビダッケ音楽語録』これは……ああ西昆陽で買ったのか。最早記憶が曖昧だ(苦笑)。チェリビダッケの語録……もう、タイトルからしてって感じですよね(笑)。とりあえずざっと読んだだけでも、もう一言一句が興味深い。賛同するかどうかは置いといてだけど。やっぱりカラヤンに対して微妙に舌鋒が鋭くないのが、何かこう、良いですね。もっとボロカスに言っててもおかしくないのに、ある部分では認めていなくもないように見える。音楽的には全然認めてないけど。それで言うと、ジョージ・セルをどう思っていたのかが気になるな。No.029:George Szell: Cleveland Orchestra『George Szell Conducts Beethoven』 ¥1100お出掛け中に届いた荷物の中身であり、今回のメインディッシュ。セルのベートーヴェンは、これまでに『運命』を3枚買ったのだけど、コンセルトヘボウ、シュターツカペレドレスデン、そしてウィーンフィルとの組み合わせで、手兵のクリーヴランド管との盤には手を出さないでいた。多分に良くない世評に引きずられていた感は否めないな。それがはっきりと覆ったのは、アーノンクールと同じくモーツァルトによってだった。Mozart, Symphony No.40, K.550 (George Szell, Cleveland Orchestra)イデアに触れた、とは割と軽々しく書いたものだが、考えれば考える程セル・クリーブランドの演奏、それもスタジオ録音こそが最もそれに相応しいと思えてならない。虚飾も先入観も思い入れもなく、ただ合奏による響きの美しさだけがあるような……まあドヴォルザークやバルトーク辺りになるとまた違うんだろうけどね。お国モノという側面が出るから。Symphony No. 5 in C Minor, Op. 67: I. Allegro con brioという思い込みのもと、あちこち探し回ったけど空振りだったのは以前に書いた通り。で、久しぶりにユニオンのオンラインでなるべく盤質の良いものを注文した……のだけど、今回の出先、ブックオフ伊丹大鹿店で第2番と第5番の組み合わせが330円で売ってたのね。買う所だったよ(笑)。クソデカ溜息吐いて棚に戻したけど(笑)。その第2番と第5番、あと第4番と第7番を聴いた限り、思い込みに間違いは無かったと思う。全く無駄のない、澄み切った演奏。もちろん好き嫌いは別の話というか、究極の所僕らは無駄や濁りや雑味みたいなものを愛しているまであるのかも知れないけど、間違いなく一つの規範となり、基準となる演奏ではあると思う。色々言いたいことはあったはずなのだけど、書き出してみるとその半分も出せてない気がする。いつもの事ではあるが、歯がゆい。やる気が空回りしている。
雑感 ──プロローグ的なもの──本当はバイクを拭き上げて、そのままツーリングという予定だったのだけど……まあ、何かダルかったので(苦笑)、車で出掛けることにしました。丁度この格好で。自分で自分のコスプレをするというのも、なかなか乙なもんである(笑)。あまり詳細は決めずに、京都のスーパーバザール行って晩飯はUKカフェで食べようみたいな段取りで行ったら、まあーグダること。今回はガーリックライスとテリヤキハンバーグのプレート。美味し。次はカレー系にしようかな。で、当然収穫があるんだけど、疲れすぎてるので明日以降だな。出かけてる間に届いた品物もあったりして、分けて書こうかとも思ったんだけどね。
雑感 ──進捗状況 その12──今回は、完全に午前中を棒に振りました(苦笑)。ワイルドターキーがってよりも、酔っぱらった状態でギター弾くのが楽しすぎて、気が付けばヤバい時間に……(苦笑)。一応作業もやったんだけど、まあー進まん。とりあえず今回はダークブラウンでスミ入れ。裏面。全体的にスミは流れない感じ。拭き取り後。まあ何か、変わりあるような無いようなって感じ。やっぱり追加で黒を入れる。まあこんなもんか。裏面撮影するの忘れたので次回以降だな。地味に飛び石連休状態になっていて、明日も休みだが遠出の予定。次はスライドマークかな。