Everyday People Dance To The Music -2ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

今日は朝からモヤることがあり、全力で現実逃避してみました。

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というわけで、前回の続き。シリンダーカバーを、まずは塗分け。

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で、こう。
青の色味が違うと思われた貴方、お察しが宜しい。このためだけに買ったタミヤカラーのエナメル塗料ロイヤルブルーをここで使うわけですね。

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拭き取ってフラットアルミの地を出す、その前に周辺のパーツを塗装していく。塗分けはフリーハンドで適当にだけど、まあまあ上手く行ってる方じゃない?
……っていうか、フラットアルミ地にクロームシルバーって、誰がわかるねん(苦笑)。

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取り付け。結構良い感じになってきたけど、やっぱりエキパイが付かないとねという感じ。

で、満を持して拭き取り。

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ん、んーっ、どうなんだこれは? 良いのか、悪いのか? 良くも悪くもこんなもんか?

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ともあれ、エンジンはここで一段落。リアブレーキ、ドライブシャフト、ギアボックスを塗った所で今日は時間切れ。
ここまで塗り分けはマスキング要らず。厳しい目で見ればダメなんだろうけど、まあ僕にしちゃ上々の出来栄え。



段々楽しくなってきた。ただサスペンション周りは繊細な工程なので、注意してかかりたい。
で……あまり楽しくない現実のお出ましか。あーあ。
改めまして。

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ルノーRE30Bターボ。1982年のF1を代表する車両の一つである。
……リアルタイムで見られる由もないこの車両について、どういった思い入れがあるかについては、まあ……この先書くかもしれないし書かないかもしれない。色々あるんだよ(苦笑)。

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恐らく関西最高峰の中古模型店、HOBBYカンスケにて購入しました。
……実は近場のホビーオフにも置いてたんだけどね。それも少し安値で。ただちょっと、パッケージの状態が悪すぎたんだよね……。

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使用塗料。タミヤカラー指定なんで馴染みの無い名前が並んでいるけど、いつも使ってるミスターカラーで互換は効きます。ガンメタルは黒鉄色、メタリックグレイは焼鉄色、みたいな。

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手持ちでどうにもならなそうな分を買い揃えました。ミディアムグレイとか、あれだけグレー持ってるんだから何とでもなりそうな気もしたけどな。
ボディに使うイエローは、指定通りの色だと若干違和感があったので、箱絵に近そうな色を選んでみた。

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で、早速なのだけど、このコードをまとめている部品の組み立て図での指定色はブラウン。
いやリストに無かったやんけ! 初手から一発かまされた格好である。とりあえず手持ちの色で近いヤツを塗った。

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エンジンにブルーが使われているというのが結構チャームポイント……なのだけど、このブルーの塗料がかなり曲者というか、使用感がイマイチだったな。まあもっと時間をかけてやるべきだったのかもだけど。
シルバー部分のフラットアルミは結構適当に塗ってるが、ムラがある方がそれっぽい気がする。気のせいか?

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組み付け。この時点では特に問題なし。

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どんどん行こう。この辺りの塗分けは完全にフリーハンドだけど、全く問題なかった。マスキングする方が難しそうだが、レタッチも無しという。

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組み付け。この時点で、ちょっとずつイヤな雰囲気が出てくる(苦笑)。ダボピンダボ穴無しで、ちょっとしたガイドに沿って組み付けるというのが、もうちょっと何とかならなかったのかと思う……でも45年とか前のプラモデルなんて、そんなもんだよなあ……。

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ちょっと手順飛ばしたけど、ここの組付けで前工程までに生じた歪みが一気に可視化された感じ。もうあっちこっちガタガタでズレまくり。ゼリー状瞬間接着剤を使って力ずくで修正。

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で一夜明けて今日。とりあえずヘッドカバーだけ接着しておくことにした。そのまま組み付けようとするとヤバい隙間が出来そうだったので、削ってセメダインで溶着。
このヘッドカバーの塗装が、エンジン周りでは多分一番の見せ場。カウルを閉じた状態でも見える箇所だしね。組み付け後でも多分問題ないと思う、が……。



説明書通りにやってれば何とかなる、と思ったが、考えが甘かった(苦笑)。まあ、もっと丁寧にやれよと言われたらそれまでではあるが(苦笑)。
それでもまだこの辺は、これまでの経験の積み重ねで何とかなるんだよ。先々に未体験ゾーンが控えてるんだよなあ……。
いやー格好良い。

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どこからどう見ても格好良いよ、F-16……まあ、今PCデスクの横に置いてるんだけど、主に見返してるのはファントムの方なんだけどね(苦笑)。海軍ハイビジ塗装が強すぎる。


Iron Eagle II (1988) ORIGINAL TRAILER [HQ]

カラーリングは違えど、F-16とF-4には小学生の頃に脳を焼かれていたのだった。
あの頃に最初に見たのが『トップガン』だったら話は違っていたのだろうけど、僕がビデオテープが擦り切れる程見ていたのは『メタル・ブルー』であり、その前作の『アイアン・イーグル』だった。



……ところで、同じくらいのタイミングで更に深くハマっていた「F」がある。

F1 1990総集編

F1である。

おりしもブームの真っただ中。日本人ドライバーにはほとんど目もくれず、目当ては当然のようにアイルトン・セナであり、マルボロカラーのマクラーレンであった。まあ今となっては、1990年という年のベストマシンは明らかにフェラーリの方だと思うし、セナよりもプロストの方に魅力を感じたりもするのだけどね。



そういう、子供の頃の思い出を形にすることが、今僕がプラモデルを作っている目的なのかも知れない。
であるとすれば、そろそろ僕はもうひとつの「F」の方に目を向けるべきなのかも知れない。










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というわけではいドーン(Franz Joseph Haydn, 1732~1809)
タミヤ 1/20 ルノーRE30B

……この話の流れで出てくるのがこれかと(笑)。いやちゃうねん。


F1総集編 1982年

僕が当時テープが擦り切れる程見ていたのは、その年のレースの録画ではなく、その年ツタヤでレンタルしたクラッシュ集をダビングしたヤツ(苦笑)だったのである。そこで主に取り上げられていたのが、1982年のF1だったのだ。
悲劇を多く含んだ大混乱の年であったのだが、それとは関係なしに、その年のマシンのデザインが僕の目を惹いたのであった。ターボエンジン搭載のウィングカーという、あらゆる意味で人命軽視のコンセプトが、恐らくはその魅力の源泉なのだろうと思うが、現在からみればあり得ない程短いフロントノーズに、時にウイングを付けないというシルエットには、形容しがたい魅力を感じてしまう。

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それを、形にしたい。

このキットを含めて、小学生当時にいくつかF1のプラモデルには手を出したのだけど、当然というか、小学生にどうにかできる代物ではなく、結局ガラクタになって消えていっただけだった。
でも今なら……必要なツールを揃えられて、ジャンル違いとは言えある程度の数をこなしてきた今なら、或いは。



そんな感じで、特にとりとめのない文になってしまったのは、既に今日の作業を終えてお疲れなんですね(苦笑)。いやー、最初の最初の工程から、結構ヤバみが漂ってますよ(苦笑)。
でもやる。とりあえず最後までやる。それでどうなるか、とりあえず見てみよう。
相変わらず仕事がヤバくて、今日も突発的にヤバい状況に入ったのだけど、何とか切り抜けて疲労も思いの外残ってない。
正直やる気はあんまり無いのだけど、勢いに乗る形で片付けるしかないか。

というわけで、ここで今回の収穫。

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No.037:Mike Oldfield『Hergest Ridge』 ¥480
『チューブラー・ベルズ』を聴いて以降、久々にプログレモードに入ってたりする。ハットフィールド・アンド・ザ・ノースのファーストを聴いて、ちょっと感動したというか、クラシックには無いリズムパターンが物凄く新鮮だったり。
で、今回の遠出は模型店が主な目標だったのだけど、その次が中古CD店のプログレコーナーだった。結果は振るわなかったけど、品揃え云々よりも何を目当てにすべきかがわからない状態だったのが大きい。ディスクガイドを読もう。

Hergest Ridge: Part One (1974 Stereo Mix)

『チューブラー・ベルズ』に続く、マイク・オールドフィールドの二作目。前作より地味ではあるけど、じわりと盛り上がっていく感じ。相変わらずギターも弾きまくりで燃える。
ただ、最後の一番高揚する部分の後、そのまま終わらずに多少盛り下がった状態で終わるのが、若干気になった。円環構造みたいなことかもしれないけど。



No.038:Led Zeppelin『Copenhagen Warm-Ups』 ¥1300
ツェッペリンのブートは、中古屋行く度に気にはしてます。なかなか値段と折り合えない事が多い中で、今回は結構手頃なところを見つけられた。


Led Zeppelin - Live in Copenhagen, Denmark (July 24th, 1979) - Super 8 film

1979年、長いブランクを経てネブワース・フェスティバルという大舞台での復活を図るツェッペリンが、その前哨戦としてデンマーク・コペンハーゲンの小会場で二日連続で行ったライブのコンプリート音源。
……翌日の仕事中に、この盤が二枚組だったか四枚組だったかが気になって、ちょっと仕事に支障を来した(苦笑)。ばっちり四枚組です。

初日の演奏はブランクのせいで勘を取り戻せてなくて、リハーサルみたいな状態であったらしい。本番のネブワースも、DVD見たらそうは思えないのだけど宜しくなくて、80年のツアーも今一つ振るわない(実際音源聴いたけど、あんまりアガらなかった記憶がある)中でジョン・ボーナムが亡くなり解散、と……。
キャリア終盤の下り坂だったツェッペリンの、最後の一花がコペンハーゲンの二日目であった、という評は多い。実際に聴いて、80年よりも77年に近いフィーリングがあるように思えた。どこがどうとは言えないのだけどね。初日のはまだ聴いてないけど、聴くのが怖いな(苦笑)。

ツェッペリンのライブも、これでほぼ全年代が揃った。あとは一枚だけある1968年くらいか。有名なゴンザガ大学でのライブ。69年初頭、最初期の音の良いヤツも欲しいし、さらに一番の目当てが……ま、気長に探しますか。



No.039:Nikolaus Harnoncourt: Royal Concertgebouw Orchestra『Dvořák: Symphony #9』 ¥680
今回の収穫は全てユニオン。クラシック館もこのところ毎度こう……惜しいというか、買う買わないの瀬戸際みたいな感じの盤ばかりなのよね。今回は何とかラインを超えた感じ。
アーノンクールの『新世界より』、というかアーノンクールの盤は大体狙っているのだけど、『新世界より』は特に美しい演奏であるという評判が高くて気になっていた。セル・クリーブランドとちょっと迷ったけど。


Symphony No. 9 in E Minor, Op. 95, B. 178 "From the New World": I. Adagio - Allegro molto

正直、まだ殆ど聴けてない。心ここにあらずみたいな状態で、それもながら聴きで一回。でもそれですら、耳を惹く部分があった。
確かに美しい演奏なのだろう。そしてそれは、素朴な郷愁とはまた違う感興を引き起こす美しさなのではないかと思う。どちらが良いとか、上か下かの話ではなくてね。



欲しいものってのは、無くならないものですね……(苦笑)。もう死ぬまでそうなのかも知れない。良いのか悪いのかはわからんけど。
ワンワン屋に初めて行ったのは、何時の事だったっけ? 尼に行く用事なんてそんなに無いはずだから、あー……あ、うあー、何か嫌な思い出ががが。

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店構えは至って普通の町のおもちゃ屋さん。ジグソーパズルなんかを主に取り扱ってますね。
で、その実、一歩奥に足を踏み入れるとそこは大魔境(笑)。県内、いや関西で恐らくトップクラスの、えー……とあるジャンルのプラモデルの品揃えが待ち構えているというね。一応ネタバレ回避だけど、わかる人にはまあわかるかな。

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あとは、やはりあるジャンルで県内トップクラスの模型店、ガネットにも久々に訪問……雨の中、駅から歩く道の遠いこと(苦笑)。

両者ともに、品揃えは本当に素晴らしいです。探し物がここで見つからなかったら、さっぱり諦めがつくくらいには。
……で、まあ、諦めたわけですね。もうしょうがない。僕の要求が無理筋だっただけの話。

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あとは適当に飯食ったり何だりして帰ってきました。明日仕事なんで消耗度が心配ではあるが、まあ何とかなるだろ。



さて、それではいい加減腹を括って、新たな挑戦を始めるとしますかね。
……まあその前に、今回の収穫をだな(苦笑)。明日以降になるが、結構ヘビーなんだこれが。
ワンワン屋が店休日だったので、予定を変更してCOSTCOでビールとジンジャーエールとお菓子を買い込んできました。

で、ついでに今日の収穫。

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No.035:Led Zeppelin『Remasters』 ¥792
これはまだ聴いてないし、iTunesに取り込みもしてない。しても良いんだけど、必要ないかなと。
予てからツェッペリンのベストを持っていたいと書いてきたけど、岡山にドライブした時にイエスの二枚組のベストを久々に聴いたら思いがけず良くて、その思いを新たにしたところだったのね。多少高いとは思ったけど、まあ許容範囲。
何を隠そう、ツェッペリンを初めて聴いたのがこの盤。もちろんテレビとかで流れてる『移民の歌』とか『ロックンロール』なんかをそれと知らずに聴いてたことはあるだろうけど、「ツェッペリンを聴こう」と思って聴いた最初がこの盤。

Communication Breakdown (Remaster) - Led Zeppelin

この盤の『コミュニケイション・ブレイクダウン』で全てが始まった。ハードロックだ、と思ったし、この曲こそが最も混じりっ気のないハードロックだという考えは今も変わっていない。
正直僕の中で、ストーンズやクイーンはまだ「ベスト盤≧オリジナルアルバム」みたいなところがあるのに対して、ツェッペリンは普通にアルバム聴けやって気もするのだけど、一方で『幻惑されて→胸いっぱいの愛を』とか『ハートブレイカー→ランブル・オン』みたいなこの盤ならではの並びに魅力を感じたりもする。というか、刷り込まれてるだけなのかも知れんが。
今度ドライブする時には、まず真っ先にかけよう。というか、そのためだけに買ったまである。



さて、次の休みこそワンワン屋。そこを経ないと、次へは進めないのだ。

えー、まあ、何と言いますか……。










完成しました。

実は昨日が休みで、何だかんだやって終わりましてね。ヌルっと。


ハセガワ版のキャノピーとピトー管と細かいパーツ色々。



マスキングテープをガイドにして、機首横の何かよくわからんパーツ(苦笑)を取り付け。これは前回の経験が生きた……まあ角度はちと怪しいが。



HUD。まあ割とすんなり。



ピトー管。特に問題なし。





キャノピー接着して、はい一足先に完成。
んー、まあまあまあ。出来栄えは前回とあまり変わりないかな。ほぼほぼ同じキットを三回目ともなると、良くも悪くも安定してくるなと。



で、タミヤ版のピトー管。こちらはやや紆余曲折あり。





同じくこちらも完成。
ハセガワ版もだけど、キャノピーのスモーク塗装は敢えて省きました。上手く行く未来が見えない(苦笑)。





いやー、流石にF-16を作ることはもう無いんじゃないかな。やり切ったと思うよ。
……いやまあ、そもそも本当はF-16とMiG29を並べて『メタル・ブルー』ごっこ(笑)がやりたかったのだけどね。映画版のMiG役はファントムだったのだけど、そこはソ連空軍仕様の本物のMiGと、イスラエル空軍辺りの仕様の三色迷彩のF-16でそれっぽく……なんてね。
忘れた頃にやるかも知れんけど、もう当分は良いや。





タミヤのキットは、やはり良いよ。新しい分ってのは勿論あるにせよ、ディテールの細かさとエッジの効いた表現、組み立てのし易さ、本気出したらやっぱり違うな、というのを実感した。
……そして、いくらキットが良くても、僕みたいな粗忽者が手掛けるとこの程度の出来になっちゃうよ、という(苦笑)。トータルすると出来栄えでは流石にハセガワ版よりは良いけど、もう僅差よ。言うほど変わり映えせんよ。




何はともあれ、これにて一区切り。概ね楽しかったし、間違いなく充実してたね。
ただそれはそれとして、二機同時進行はもうやらない方が良いね(苦笑)。あれもこれもとやれるほど器用じゃないんだ。



さて、次とその次が控えているわけだけど。まあ、ちょっと休憩しますかね。
このところ仕事がなかなかにキツくて、帰宅してからのアクティビティが全然捗らない。こないだ買った新刊も読めてないし、ギターも触る気になれない。
音盤もね……ほぼほぼ、寝る時に流してるだけになっちゃってる。宜しくないとは思うんだけどね。

まあ流石にそろそろ書かないと、という事で、ここで今回の収穫。

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No.033:Lovro Von Matačić: Czech Philharmonic Orchestra『Bruckner: Symphony #7』 ¥550
岡山県はメディオ!だけでなく、ブックオフでもプラモデルの品揃えが結構良くて、地域性というか県民性というか、興味深くはある。
一方で、CD、特にクラシックのコーナーには期待できないというのは前々からわかっていたのだけど、それでも結局最後まで回ってしまった。で、最後の最後で手に入れたのが今回の2枚。

ロヴロ・フォン・マタチッチという指揮者は今回がお初、ではない。いつぞや買ったリヒテルの協奏曲で、シューマンだかグリーグだかを振っていた……のは覚えてるのだけど、演奏は思い出せないな(苦笑)。
チェコフィルとのブル7は結構評価が高くて気になってはいたのだけど、既に第7番も結構な数になっているのが気になって、半年くらい手をこまねいていた……いや『運命』が50枚行こうとしてるのに今更って感じだが(苦笑)。


Bruckner:symphony No,7:Matačić/Czech PO '67:High quality sound version

コントラバスとかティンパニとか大太鼓とか、とにかく低音の迫力が他の演奏と明らかに違う。振幅の大きい演奏と相俟って、ここぞという所でズンと響くのが良い。
柔らかめな印象のある曲なのだけど、こういう行き方もあるのかという、結構新鮮な感じですね。ただ、寝る時に流すにはエキサイティングすぎるかもしれない(苦笑)。



No.034:Robert Casadesus, Rudolf Firkusny, Nathan Milstein『Beethoven: Piano Concerto #5 "Emperor"; Violin Sonatas #5 "Spring"』 ¥330
廉価盤なのか正規の盤なのか非常に怪しいジャケ(苦笑)。ただ、値段の安さも然ることながら、カサドシュの『皇帝』には興味をそそられてしまった。クリフォード・カーゾンもそうだけど、モーツァルトのイメージが強くて『皇帝』という感じがあんまりしないんだよな。
で、まああんまり聴けてないのだけど、最初に聴いた時に今までにない感が強かったのに、2回目以降は割とそんなでもないように思えてしまって、実際どちらを信じればいいのかを考えあぐねている所。バルビローリのマラ9とかケーゲルの『巨人』とかでもそうだけど、初聴の「あの感じ」は二度と戻ってこないんだよな……。

あとiTunesに取り込んだ瞬間のデータが「ロベルト・カサドツシュ『ヴェートーウホェン・ピアノバイオリン』」になってて(苦笑)。まあ本来は笑い所なのだけど、いい加減疲れていたので普通に「〇ねよ」とか口走ってしまった(苦笑)。まあ後悔も反省もしていないし、今この瞬間も普通に「〇ねよ」と思ってます(苦笑)。何だよヴェートーウホェンて。



遠出も収穫もしばらくお預けかもな。まあそういう時もあるさ。
しばらくはおとなしくしてよう。それこそ、音楽でも聴きながらね。
さて……そろそろ向き合わないとな、現実と。





ええと、前々回。まずハセガワ版の吊るし物を進めたわけですね。デカール貼って組み付けまで。
でも本当は、その間にタミヤ版のも作業を進めてた。接着の乾燥待ちの間に、デカールを貼って……。



……はい。
デカールを貼る位置というか角度を間違えてますね。それも、よりによってこの機体最大のチャームポイントである、大型対レーダーミサイルのマーキングをやらかしてしまった。
基本的に、デカールは一度貼ってしまったらそれまで。剥がして再利用は不可能。余分にマーキングがあるわけでもないので、ここで完全に終了……












なんてわけにはいかんのですよ!
というわけで奥の手。タミヤ本社に電話でデカール注文してみました(笑)。いやー初めて使ったよこれ、いつかは使うとは思ってたけど。
前回の作業には間に合わなかったので、周辺の細かい部品を片付けての、今回。



余分に失敗ができるという精神的余裕の元、リラックスしての作業……実際一か所予備使ってるし(苦笑)。



いつも通り、先にパイロンに兵装等を取り付けて、乾燥の後機体に取り付ける流れ。













取り付けは然程苦戦しなかった。その辺は流石タミヤ、か。



流れでキャノピーまでやる。塗分けをマスキングテープで行いつつ、最後はフリーハンド。そこそこ上手く行ってると思う。



うーん、キャノピーの合いが気になるんだよなあ。こんなものなのかも知れないけど、どうすっかなあ、閉状態にしちゃったしなあ。



まあともあれ、ほぼ完成。あとはピトー管だけか? せっかくだから、ハセガワ版と同時に完成と行きたい。



何とかかんとか、6月までには仕上がりそうで何より。いやー掛かったなあ……ダラダラしすぎだったか(苦笑)。
ま、最後まで気を抜かずにやりまっしょい。