Everyday People Dance To The Music -2ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

午前中にコストコに行ってビールとお菓子を買い、昼食の後雑事を済ませて午睡、という優雅な休日を過ごした後で非人道的な作業に移る(苦笑)。

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黄色の塗装もいよいよ泥沼化してきて、噛んでしまった埃を取り除くために塗膜を剥がしたりなどして(苦笑)。これ以上やっても仕方ないという事で自分を納得させ、苦行をひとまず終了とする。

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……うん。
まあぶっちゃけ後ろの方でちょいミスってる所もある(写真には写ってない部分)のだけど、これは、良いんじゃないか? 自分が求め得る最良の結果という感じ。
マスキングを外した時に、ちょっと報われた感はありましたね。

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で、まあこんな感じで色々やってるうちに色々やらかして(苦笑)、意気消沈して今に至るというね……。
本当成長が無い……まあこの年でそうそう良い方には変われんか……。



まあ気を取り直していこう。まだまだお楽しみはこれからだ。
とりあえず、ノーズコーンの塗分けをだな。今回もやろうとしてミスってるからなあ……どうしたもんだろ。
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前日に出先でビールを計3杯、帰ってからジンジャーハイボールを3杯飲んで夜更かしして寝た、割には早めに起きて(寝苦しかった)、午前中に散髪とちょっとした買い物を済ませて、午後から作業。

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もう……ひたすら、ひったっすっらっ黄色を塗ってました(苦笑)。それでもまだ塗足りねぇっていうね(苦笑)。
これ、サーフェイサーを白にしといたら発色良かったのか……筆塗りできるホワイトサーフェイサーがあるのかどうかだが。昨日ジョーシンキッズランドで見とけばよかったな。
まあ発色してはきたので、あと一歩ではある。あと一歩分やらなきゃならん。

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合間に仮組みして遊ぶ。補助のテーブルが白バックになることにここでようやく気付いた(苦笑)。

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というわけでこう。……こうして見るとなかなか悪くないような気がする。

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カウルの合いが何か良くなった……というか気にならなくなってきたな。シャーシをモノコックにきっちり接着したら、上手く合うようになるかも。
ノーズ先端のマスキングをどうしようか考え中。デカール貼るから適当で良いかとも思うが、白のデカールの下から黒色が透ける可能性もあるので、塗分けはしときたいのよね。



うーん、これはどうなんでしょうね。どうあれ突き進むだけではあるのだけど。
……苦行、そろそろ一段落したいなあ(苦笑)。
意気揚々と遠出したは良いが、暑いわ欲しいものは無いわ仕事の電話は取れないわパフェは食えないわで、途中からずっとブチギレた状態で歩いてましたね(苦笑)。本当、何しに出たんだという感じ。

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……ビール飲みに出たのか(笑)。日本橋に行くこととビール飲むことは決まってたからね今回。

というわけで、ここで今日の収穫。

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No.045:Gentle Giant『Free Hand』 ¥792
日本橋にはミントレコード目当てに行ったのだけど、二店舗共に以前よりプログレの品揃えが減退してた感じで残念でしたね。サウンドパックは一店舗移転作業中のがあったり……そもそも今日は吹田のブックオフ新店に行くつもりだったのが、開店が27日だったって所からケチがつき続けた感じ。
今回ほぼ唯一の癒しが、心斎橋のブックオフのプログレコーナーの品揃え。まさかここで探してる盤があるとは思わなかった。


Gentle Giant: Free Hand

最近久しぶりにキャメルの『ムーンマッドネス』を聴いて、ああプログレってこうだよなって感じがしたのだけど、この盤もそういう感じはする。
クリムゾンやフロイドやイエスといった辺りは、何と言うか、プログレってジャンルの中の特定の路線を極めつくしてる感じがして、ジャンルを代表するバンドではあってもジャンルの真ん中に居るって感じはしないのね。で、じゃあ真ん中はとなると、ジェントルジャイアントやキャメル辺りを僕は挙げたいかな。あと、イタリアだけどPFMとか。
つまり今求めてるのはこういう音ってことです。



No.046:Sergiu Celibidache: Munich Philharmonic Orchestra『Bruckner: Symphony No. 8 In C Minor』 ¥1900
あらゆる意味で、今求めていない音です(苦笑)。でも、あったからには買わなければならない、たとえこの値段でも。そんな盤です。
……この値段のCD買うって、他に何があるよ? あー……ツェッペリンの、一番欲しい日付のブートくらいかな。思いつくのそれくらいだわ。


ブルックナー 交響曲第8番ハ短調 第4楽章 チェリビダッケ in リスボン

関西フィルの公演の予習のために、世評の高い演奏を探していた時に、第一の候補がこのリスボンライブだった。で、新宿だかお茶の水だかのユニオンでこの盤を見つけてはいたのだけど、確か値段が今回と同じくらいで、結局半分以下の値段だったヴァント・ベルリンフィル盤を選んだのだった。まあでも、ずっと心残りではあったんだよね。

ブルックナーの第8番においては最高峰の演奏記録である。
実に演奏時間100分。最初に買ったヨッフム・ドレスデン盤が77分、ヴァント・ベルリンフィル盤で87分。で、100分ですよ。まさに桁違い。
正直、その演奏時間に僕が耐えられるとは思えんのだけど(苦笑)、今↑の動画で終楽章を聴きかけて、開始早々に「あっこれはちゃんと聴かないと」と思って止めたんでね。これは、居住まいを正してじっくり聴かんとと思いますね。

……まあそれも、買っちゃったからには、ってのが多分にあるわけでね(苦笑)。
欲しい盤が無くて、買わなきゃって盤に限って見つかるってのも、今日のストレスの原因の一つではあったな。



それにしても、くたびれた……。もう車で行こうがバイクで行こうが電車で行こうが、どう転んでも遠出は苦行になってしまうな(苦笑)。
……で、今は作業の方も苦行感が出てるんだよね(苦笑)。逃げ場無しかよ。
一番時間のかかる、一番先の見えない作業に、真夏の今辿り着いてしまった……まあエアコン点けてやるんだけどさ。

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何回塗り重ねたかわからん白を、とりあえずここまでとする。モールドとか潰れちゃってるけど、まあ仕方ないね。
……というか、実は早番の仕事終わった後にちょっとやったりもしてたんだけど、もうどの写真がどの段階だかわからくなったんで省略(苦笑)。

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で、ボディ塗分け第二弾の黄色。こちらは説明書の色指定から変更したこの黄色で良いと思う。

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一回目がこう。うん、まあまあ。

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n回目(苦笑)。あー、白の時の苦労を踏まえてやってるはずなんだけど、やはり上手く行かんなあと言う感じ、が、しかしこの写真からはあまり伝わらんな。

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まあもう行き切るしかない。とりあえず気が済むまで塗って、後で研いだりとかしよう。



わかっちゃいたけど、しんどさが出てきた。戦闘機模型には無かったしんどさだ。
これを乗り越えた先に何があるのか。それ次第で今後の動向は変わってくるが。
今年に入ってからのコンサート、読響のブル7、関西フィルのブル8、京響のチャイ4……自分的にどれも当たりだったと思う。あ、ZEPとフロイドもそうだな。
まあ外れってほどの外れも今まで無かったけど、そこまで感興を覚えない公演ならあったかな。それは演奏自体もそうだけど、聴く側の受け取る準備みたいなものも確実に影響していると思うし、それで言えば今の僕は準備が出来てる状態だと言って良いかも知れない。

……というわけで、またチケット買いました(苦笑)。で、もう発売になってる分でもう一公演どうしようか迷ってるのもある(苦笑)。さあどこまで行くんだ今年の僕は?

で、それはそれとしてここで今回の収穫。

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No.044:George Szell: Cleveland Orchestra『Dvořák: Symphonies #8 & 9』 ¥550
クラシック聴いたのでクラシックのモードに、というわけでも実はなかったりする。本腰を入れて探していたのはプログレだし、寝る時に流してるのはキャメルの『ムーンマッドネス』とかだし。
コンサート帰りに三宮で夕食のついでにりずむぼっくすとか巡ったのだけど、あー、まあ……という感じで(苦笑)。この盤はブックオフで買いました。


ドヴォルザーク 交響曲 第9番 ホ短調 新世界より Op.95 B.178 ジョージ・セル クリーヴランド管弦楽団 1959年録音

セル・クリーヴランドのドヴォルザーク。前々から欲しくはあったけど、値段がアレだったり盤が古かったりで、手をこまねいているうちにプログレ・ハードロックの波が来てしまって、まあでもこの値段で比較的新しい盤だから買っておこうという、多分にお義理感が強い感じになってしまったのが残念ではある。もっとこう、良いタイミングで買いたかった。
実際ざっと聴いたけど、まあ、準備ができてない感じでしたかね(苦笑)。仕事疲れもあるし。って言うか、もう一段音量上げて聴けばまた違ったかもしれないとは思うが……いずれにせよ実演とは違うよね。



そうやはり実演でこそ。しかしどうすっかなーもう一公演なー。
プログレやらハードロックやらにかまけて予習全然できてないわ、体調は過去一で悪いわ、チケット買ってたから出向いたけど正直やめときゃよかったという気分も無くは無かった。

……のだけどね。

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沖澤のどかという指揮者を一度は見ておきたいと思っていたのだけど、そのために京都に行くというのはやや重いし、曲目も馴染みの無いものが多かったので敬遠してたのだけど、シンフォニー・ホールでチャイコフスキーだったら行かざるを得まい……まあチャイコって聴くの『悲愴』くらいなんだけど(苦笑)。
前述の通り体調悪かったので、1曲目のドヴォコンは申し訳ないけど休み時間とせざるを得なかった。ツイート見ると好演だったみたいなので残念だが仕方ない。


沖澤のどか、サイトウ・キネン・オーケストラ - ブラームス 交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第4楽章(short ver.)

生で見る沖澤のどかさん……一言で言うと、格好良かったですな。二言で言うと超格好良かったですな。
登場退場の歩き振りから何と言うか、颯爽としていて、凛としていて、躍動感があって、それは指揮振りにもそのまま当てはまっていた。そして、それが出音にも表れているような気がしたのである。

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アンコールのハンガリー舞曲がまた良くてね……加古川フィル最初に聴いた時も同じアンコールだったなそう言えば。前触れなく振り出すのも格好良かったし、演奏が縦横無尽と言うか自由自在と言うか、とにかく完全に持って行かれました。
いやー、正直どうかと思ってたけど、行って良かったわ。また見たいなあ……決まってる分だと『火の鳥』とか良さそうだけど、京都は遠い……。



そんな良い気分も、帰りがけに色々あって台無しに(苦笑)。一応収穫もあるけど、まあ明日以降にだな。
角ハイボールの500ml缶飲んでヤバい時間まで夜更かしして、半日棒に振るかと思いきや暑すぎて寝ても居られないという(苦笑)。夏ですな。

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大規模塗装に入る前の一作業。タミヤの純正グレードアップパーツをマケプレで注文しましてね。

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紙製のシールにエッチングのバックルを通すという……社外品のヤツだとフェルトだったりするんだろうけど、そこまでのクオリティは要らんかな。切り出しだけもっとちゃんとしとけば良かった。

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地味にエッチングパーツ無くしてるんだが(苦笑)、まあ見えんところだからヨシ。

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で、これ……どうなんだこれ? こんなもんか? まあやらんよりはなんぼかマシか……。

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さて、いつまでも逃げてはいられない。いよいよボディの塗装に入る。まずは白から。
ノーズのマーキングが落ちてるのは、デカールをコピーして切り出したヤツね。塗分けの位置決め用という事で。

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1回目。まあまあ最初はこんなもん。根気よく塗り重ねていけば……。

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全っ然色が乗らねぇ。
塗膜破壊とかはほぼ無いんだが、地の色が一向に消えてくれない。そのくせ、塗膜は確実に厚塗りになってる。このまま塗っていけば良いのか?
……いや、っていうかそれ以前に、この白の色味が違う気がする。箱絵と他の作例を見比べて、どうも色が違うような気がしたんで、指定色から変えてみたのだけど、黄色はともかく白はそのままにしておくべきだった。もっと青みがかった色だよ本来。
さてどうする……戻して、今からでも間に合うか? とりあえず削るか……。



暗雲垂れこめてまいりました(苦笑)。まあそれでこそだよな。平坦な道程なんて期待してないよ最初から。
いよいよ、夏が来た、って感じ。
この暑い中、窓を開けて換気しているがために、電気代の高騰を恐れて空調を切ったまま日中を過ごす……控えめに言って地獄である。

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前回塗ったサーフェイサーを、新しく導入したスポンジ付き紙やすりで削ってたら、まあー削れること削れること……粉塵吸わないようにマスクしなきゃって思うくらい(苦笑)。
削りすぎて地肌が見えたので、また塗って削り、と今日は半分くらいそんな感じでしたね。

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合間でコックピット周りをやる。暑さで朦朧として何やって良いかわからんというか、ボディの大規模塗装にはまだまだ踏まなきゃいけない手順があるというか、とりあえず脇の方から片付けていこうという。
……シートの色は、多分これじゃないなあ。タミヤとクレオスの色対照表を見て選んだはずなんだが……。

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組む。メーター周りは結構自信作。これ以上こだわるのは、ちょっとしんどい(苦笑)。
シートにはもう一工夫する予定なので未接着。

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本当に一回一回合いを確認してます。シート付けたらカウル付かなくなったとかリアルにあり得るんでね。

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で、何かなし崩し的に大規模塗装に入る。エンジンルームの中身の塗分けは、資料写真とか作例とか見ても結構色々で、サイドスカート内側なんか写真一枚たりとも無いので、本当どうしていいやらという感じ。

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まあどうせ見えなくなる部分なんであまりこだわらない……にしても、もうちょっとどうにかならなかったのかと言う気がする。製作の都合上先に接着しちゃったけど、本来はサイドウォール塗装してから接着のが正しそう。ただそれだとちゃんと取り付けられる気が全然しないし……。

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あー、うん、何かもう、これで良いや。
この情報量大正義って感じ。いんだよこまけぇことは。最後には見れなくなるんで、見えるうちに一杯写真撮っとこうと思う。

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できれば見えるようにはしたいんだけどね。最終的にカウルの辻褄が合えば良いんだが……現状、その未来は見えない。
というか、それ以前に塗装よ。今回のフラットアルミとつや消し黒で、結構自信喪失しちゃったんだけど(苦笑)。また白と黄色って、難しそうな色なんだよなあ……。



まだまだ夏はこれからなんだけどね……どうすっかね。ちょっとやり方を考えなければ。要所要所で冷やすとかさ。
気が向いたので今日は朝から近場のブックオフを回ろう。昼飯食ったらとっとと帰るぐらいで良いか。
……なんて思ってたら、結局夕方まで粘る羽目に(苦笑)。どうしてこうなった……。

というわけで、ここで今日の収穫。

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No.043:Mike Oldfield『Crises』 ¥500久しぶりに寄ったふらり堂で発見。その時手に持っていたキングクリムゾンの『スラック』を棚に戻し(苦笑)、即購入決定。ずっと探してたのよこれ。


Mike Oldfield - Moonlight Shadow ft. Maggie Reilly

それまでLP1枚で1曲とか2枚組で1曲とかいう超大作ばかり出してきたオールドフィールドが、80年代に入って作風をコンパクトにして、全英4位のヒット曲まで生んでしまった……まあコンパクトと言ってもLP片面1曲とかだったりするが。
少し前にプログレバンドの80年代がマイブームだった時があって、『ロンリーハート』とか『インビジブルタッチ』とかを集めまくってたけど、この『ムーンライトシャドウ』はまさにうってつけだと思える。一番好きまであるかも知れない。
正直イントロはちょっと気が抜ける感じだったのだけど、歌メロが始まったらもう引き込まれていた。クランベリーズに繋がる感じ。名曲です。



諦めなければこういう出会いもある。粘ることも大事。
……でも、それはそれとして諦めが肝心な場合もある。明日の仕事よ……。

雨が続いて消耗がヤバかったですね。
……雨で消耗する仕事であるとだけ言っておきます(苦笑)。



迷った末に押し出しピン処理をサイドウォールでもやろうということで、下準備をしてたんですけどね。

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すっげえ白くなってる。はっきりわかんだね。
いや良いんだけどね。どうせ削って塗るんだし。

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ガシガシ削った。……マットの色がこの写真だけ違うのなんでだ?(笑)

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まあもうこんなもんで良いかな。いよいよ外装の塗装に入るよ。

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の前に。このタイミングでシャーシとサイドウォールを接着しておく。最終的に辻褄が合うように仮組みしたが、正直かなり厳しい。最終的な組み付けの際にはかなり力ずくになりそうな予感。

ともあれ、いよいよこれで外装の塗装。

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の前に。フロントノーズを処理しないと……このウイングの取り付け方向、間違いじゃなくて敢えてです。

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フロントウィングなしの状態を作るための下準備。取り付け穴を塞ぐための施策を色々考えて、まあこれかなと。上手く行ってるかは、何とも言えん。

さて、今度こそ外装の塗装。

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の前に(笑)。そういよいよ今回の新機軸。表面処理というヤツですね。
パーツ色の上から白を塗ると、下からパーツ色が溶け出してくるということなので、この手順を踏まないといけない。製作記事を見てると、サーフェイサー=サフを吹くなんて記述をよく見かけるけど、エアブラシもスプレーも不可という僕の製作環境では、サフも筆塗りするしかない。

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しました(笑)。上手く行かなさ過ぎて手順を追ってる余裕が無かった。
サーフェイサーって、塗料じゃなくて溶きパテみたいなものらしくて……まあ溶きパテも使ったことないんだが(苦笑)、塗料とは塗る感触が違って、その違いに戸惑い続けてた感じ。
とりあえずこれからガシガシ削って、必要があれば塗って、また削って……長期戦ですな。

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うーん……これもうカウルは接着だな(苦笑)。中身は写真にだけ残しておくことにしよう。もうカウルの合いが絶望的だ……。



いやー楽しいけど苦しい、けど楽しい。上手く行かないのも楽しいよ本当。