……なんてことを言うのにも普通に飽きてきた(苦笑)。普通に仕事だよ、それも遅番の。
The Beatles - A Hard Day's Night
仕事量はさほどでもなかったので、とっとと終わらせて早めに帰ってやったのだけど、だからってことで寄り道したら結局帰宅時間は変わらないという(苦笑)。
というわけで、ここで今日の収穫。

No.030:Franz Konwitschny: Leipzig Gewandhaus Orchestra『Brahms: Symphony #1, Mozart: Adagio and Fugue, Beethoven: Große Fuge』 ¥110
一ヶ月ぶりの収穫……こないだそんなこと書いた気がすると思って見返したら、「稀に見る異常事態」とか書いてた(苦笑)。二ヶ月ぶり今季二度目の異常事態です(苦笑)。
最寄りのブックオフ、正直冷やかしのつもりでしかなくて、それもメインはプラモデルコーナーだった。しかし、何となく眺めていた110円CDのワゴンに目を惹く盤が二枚。一枚がこれで、もう一枚はフルトヴェングラーの歴史的復帰演奏会の『運命』と『田園』という……今調べたら、どっちも持ってない音源だった! しまったなあ、次があるとも思えんし……。
Brahms "Symphony No 1" Franz Konwitschny
ベートーヴェンにせよブラームスにせよ、今は特に求めているわけではないというか……弦楽四重奏とかピアノ三重奏なら寝る時に流してるんだけど。
だからこの値段でなければ買ってたかどうかは怪しいが、しかし廉価盤で扱って良い盤ではないと思うよ。フルトヴェングラーもそうだけど、どうしてこうなったという感が結構強い。
コンヴィチュニー・ゲヴァントハウス管のブラームス第1番という、どう考えても重厚さしか感じない組み合わせで、その印象通りの演奏が繰り広げられる。ティンパニの響きがもうね。こういう音がドイツ的ってことなんだろうな。
明日と明後日は、こんな僕にも連休である。遠出しなきゃ……遠出の前の日にブックオフ行くなよという話だが(苦笑)。