
午前中にタイヤの塗装を終わらせる。塗ってはレタッチの繰り返しも慣れたものである。


ハセガワのF-16の脚周りはこれで3回目……にしては苦戦したな(苦笑)。色々部品のサイズが合わないとかが発生して、一筋縄では行かなかった。細かい塗装や汚しも並行してやってたのでまあー忙しいこと。
それでも主脚の組付けとかは、まあ手慣れたなという実感はあった。

タミヤ版は初めてなのでじっくりやろう。まず主脚だが、ここでデカールを紛失してオミット(苦笑)。まあ見えん所やし……(白目)。

主脚と脚庫カバーのアーム取り付け。左右の角度を気にしなくていい作りになっていて、そこは流石タミヤ……ってより新しいモデルの強みってとこかな。

主脚の……部位の名前がわからんが(苦笑)、このパートが一番苦戦したな。取り付け穴が塞がってたり、位置がわからなかったり、意外と不親切さを感じなくもなかった。まあ慣れりゃ早いんだろうが。

主脚完成。ここはまだマシだったかな。

機体下面パーツの取り付け。だいぶ長いこと置いてたが(苦笑)。この辺の組付け精度の高さは、今度こそ流石タミヤを感じた。

前脚。取り付け角度が微妙にわからず、支持アームの長さから逆算した……ので、接着が結構怪しい。主脚も割とそんな感じで、何かの拍子に分解したりしないか結構不安だったりする。


脚庫カバー取り付け。これしか無い角度にハメるだけ……ではあるんだけど、まあ一回では上手く行かなかったとだけ言っておく。

うむ……微妙に手前のタミヤ版のが前傾になってる気がする。組み付けミスってんのか、こういう仕様なのか。
ここまで来ると、完成が見えてきたなという気がする。作業としては一番難しい所ではあったし……ただ、残ってるのはシンプルだけど細かくて面倒臭い作業なんだよな(苦笑)。
さて、次回は吊るし物。ミサイルの大群のお出ましだ。