今日、僕はコテンパンにやられた。
I'm A Loser (Remastered 2009)
自分が頑張っているかどうか、それが正しい頑張りなのかどうか、は、ひとまず置いておいて、他に頑張ってやらなければならない事がいくらでもある、と思い知らされた。
ぐうの音も出なかった。もう本当に、何をどう言って良いのかわからなかった。
で、まあ色々考えて……本当に色々とロクでもない考えも浮かんだりしたけど、最終的には、やっぱりやるしかないのだという結論に至った。結果どうなってもいいというのは、やるべきことをやった後にこそ言うべきなのだと。
Asian Kung-Fu Generation - Wonder Future/ワンダーフューチャー LIVE [Eizo Sakuhin Shu Vol. 12]
今日は、そういう日だった。これは自分のための備忘録である。
もしこの先、自分がより良い方向に進むことができたとしたら、今日がそのためのターニングポイントだったのだと。仮にそうでなくても、まあ僕にしちゃあそれなりに頑張ったよなと、後から振り返って思うための。
「気持ちを新たにする」ということには何の意味もないと誰かが言っていたし、実際そうなのかも知れないけど、しないよりはいくらかマシなんじゃないかなとも思うのだ。
……で、まあそれはそれとして明日は楽しいことだけやる予定。で、明後日はただただ何もしないをする予定。
頑張るにも、それなりに準備とかがいるのだ。
結局、5日分の疲れに打ちのめされて現在に至るわけだが(苦笑)。

まあ悔いは無い。このタイミングでこの活動ができないようだと、この先何もできなくなるように思えたのでね。
というわけで、ここで今回の収穫。

No.024:Klaus Tennstedt: London Philharmonic Orchestra『Mahler: Symphony #7』 ¥792
大阪ミナミのブックオフ3店制覇が今回の主目的だったわけだが(苦笑)、品揃えにそこまで期待していたわけではない。行ってみたかったというだけ(笑)。
それでも、戎橋でこの盤を見つけた時には「こいつぁ幸先良いな」と思わざるを得なかったし、心斎橋もギリギリのところでスルーしたけど思いの外良い感じだった。結論から言うと、そこから尻すぼみになったわけだけど……。
Mahler: Symphony No.7 Klaus Tennstedt 1993 Live マーラー:交響曲第7番 テンシュテット ロンドンライブ 1993
マーラー第7番……ケーゲルの盤とクーベリックの盤を持ってるけど、まともに聴いたのは今回が多分初めてだ(苦笑)。曲に関してどうこう言うのはまだこれからだけど、第6番とか第9番に比べて、わかりたいと思わせてくれる訴求力は弱めかも知れない。今のところは。
テンシュテットに関しては、晩年のマーラーのライヴは大体揃えたので、後は第3番と第9番のスタジオ録音を狙うくらいかな。と言うか一応あるにはあったんだけど……。
No.025:Herbert Von Karajan: Vienna Philharmonic Orchestra『Holst: The Planets』 ¥580
ユニオンクラシック館も、若干手詰まり感が漂い出してきた感じ。てなことを言ってたら思わぬ掘り出し物があったりするので、巡回は欠かせないわけだけど。実際ちょっと値段で折り合わなかった盤があって、次行ったときあったら買うかもしれない。
それにしても……カラヤン・ウィーンフィルの『惑星』? 今、これ? っていうね(苦笑)。『展覧会の絵』とか『ボレロ』とか聴いてた関係で、何かその手の定番管弦楽曲に食指が動いたと言えばそうなんだけど……。
惑星≪木星≫~カラヤン指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
まあ、いんだよ細けえことは、と『木星』の出だしを聴いた時点で言いたくなる。何でしょうねこの高揚感。
小学校の授業で聴いた『木星』は、多分このカラヤン盤だと思う。確かその後で、宇宙をイメージした音楽を皆で考えて演奏しましょうみたいな内容があって……あんまり思い出したくないの来たな(苦笑)。ホルストの『惑星』って、宇宙ってより占星術の方が近そうなんだけどな。
あと、この曲に対しての平原綾香の存在は、バッハに対しての嘉門達夫と双璧ではないかと今思いました(笑)。
No.026:Otto Klemperer: New Philharmonia Orchestra『Mahler: Symphony #9; Wagner: Siegfried Idyll; Strauss (R): Metamorphosen』 ¥780
元町のりずむぼっくすで購入。この辺りも品揃えの硬直感は否めないのだけど、目線を変えるとまだまだ発見はありそう。
マーラーの第9番は僕にとって、よくわからんのだけど物凄いという事だけはわかる、という音楽の筆頭である。この所バルビローリ・ベルリンフィルの盤を寝る時に流してて、大体第一楽章で落ちるんだけど(苦笑)、別々の音楽が複線的に流れるような部分で毎回「ほあーっ」となる。
バーンスタイン・ベルリンフィルのとかも何回か聴いたのだけど、そういう感興を覚えるのはバルビローリ盤だけだったので、実際どうなのかなと。バルビローリ固有の感覚なのか、条件が整えば別の演奏でも生じるのか。それらを含めて、根本的にこの曲のことを知りたくなった。
Symphony No. 9 in D Major: I. Andante comodo
で、今持ってる盤と根本的に性格の違う盤が要るなと。リファレンスとしてね。
情緒纏綿なイメージのあるバルビローリ、没入感のありそうなバーンスタイン、とにかく美しさを求めてる感じのカラヤン、と考えると、求めるのはもっと味付けの薄い演奏。
という辺りで、この所フォーカスから外れていたワルターとかクレンペラーが候補に入ってきたわけですね。
で、まあ実際に聴いてみたわけだけど……ひょっとして夢現の状態で聴くっていうのも大きな要素なんじゃないかなという(苦笑)。本格的な聴き比べはするとしても、やっぱりどうこう言えるのはもうちょっと先になりそう。
割と今回は今後のための布石と言うか、いずれ重要な存在になりそうな盤という感じ。
大阪ミナミのブックオフは、当分行かなくていいかな(苦笑)。電車で行くのは梅田までになりそう。

まあ悔いは無い。このタイミングでこの活動ができないようだと、この先何もできなくなるように思えたのでね。
というわけで、ここで今回の収穫。

No.024:Klaus Tennstedt: London Philharmonic Orchestra『Mahler: Symphony #7』 ¥792
大阪ミナミのブックオフ3店制覇が今回の主目的だったわけだが(苦笑)、品揃えにそこまで期待していたわけではない。行ってみたかったというだけ(笑)。
それでも、戎橋でこの盤を見つけた時には「こいつぁ幸先良いな」と思わざるを得なかったし、心斎橋もギリギリのところでスルーしたけど思いの外良い感じだった。結論から言うと、そこから尻すぼみになったわけだけど……。
Mahler: Symphony No.7 Klaus Tennstedt 1993 Live マーラー:交響曲第7番 テンシュテット ロンドンライブ 1993
マーラー第7番……ケーゲルの盤とクーベリックの盤を持ってるけど、まともに聴いたのは今回が多分初めてだ(苦笑)。曲に関してどうこう言うのはまだこれからだけど、第6番とか第9番に比べて、わかりたいと思わせてくれる訴求力は弱めかも知れない。今のところは。
テンシュテットに関しては、晩年のマーラーのライヴは大体揃えたので、後は第3番と第9番のスタジオ録音を狙うくらいかな。と言うか一応あるにはあったんだけど……。
No.025:Herbert Von Karajan: Vienna Philharmonic Orchestra『Holst: The Planets』 ¥580
ユニオンクラシック館も、若干手詰まり感が漂い出してきた感じ。てなことを言ってたら思わぬ掘り出し物があったりするので、巡回は欠かせないわけだけど。実際ちょっと値段で折り合わなかった盤があって、次行ったときあったら買うかもしれない。
それにしても……カラヤン・ウィーンフィルの『惑星』? 今、これ? っていうね(苦笑)。『展覧会の絵』とか『ボレロ』とか聴いてた関係で、何かその手の定番管弦楽曲に食指が動いたと言えばそうなんだけど……。
惑星≪木星≫~カラヤン指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
まあ、いんだよ細けえことは、と『木星』の出だしを聴いた時点で言いたくなる。何でしょうねこの高揚感。
小学校の授業で聴いた『木星』は、多分このカラヤン盤だと思う。確かその後で、宇宙をイメージした音楽を皆で考えて演奏しましょうみたいな内容があって……あんまり思い出したくないの来たな(苦笑)。ホルストの『惑星』って、宇宙ってより占星術の方が近そうなんだけどな。
あと、この曲に対しての平原綾香の存在は、バッハに対しての嘉門達夫と双璧ではないかと今思いました(笑)。
No.026:Otto Klemperer: New Philharmonia Orchestra『Mahler: Symphony #9; Wagner: Siegfried Idyll; Strauss (R): Metamorphosen』 ¥780
元町のりずむぼっくすで購入。この辺りも品揃えの硬直感は否めないのだけど、目線を変えるとまだまだ発見はありそう。
マーラーの第9番は僕にとって、よくわからんのだけど物凄いという事だけはわかる、という音楽の筆頭である。この所バルビローリ・ベルリンフィルの盤を寝る時に流してて、大体第一楽章で落ちるんだけど(苦笑)、別々の音楽が複線的に流れるような部分で毎回「ほあーっ」となる。
バーンスタイン・ベルリンフィルのとかも何回か聴いたのだけど、そういう感興を覚えるのはバルビローリ盤だけだったので、実際どうなのかなと。バルビローリ固有の感覚なのか、条件が整えば別の演奏でも生じるのか。それらを含めて、根本的にこの曲のことを知りたくなった。
Symphony No. 9 in D Major: I. Andante comodo
で、今持ってる盤と根本的に性格の違う盤が要るなと。リファレンスとしてね。
情緒纏綿なイメージのあるバルビローリ、没入感のありそうなバーンスタイン、とにかく美しさを求めてる感じのカラヤン、と考えると、求めるのはもっと味付けの薄い演奏。
という辺りで、この所フォーカスから外れていたワルターとかクレンペラーが候補に入ってきたわけですね。
で、まあ実際に聴いてみたわけだけど……ひょっとして夢現の状態で聴くっていうのも大きな要素なんじゃないかなという(苦笑)。本格的な聴き比べはするとしても、やっぱりどうこう言えるのはもうちょっと先になりそう。
割と今回は今後のための布石と言うか、いずれ重要な存在になりそうな盤という感じ。
大阪ミナミのブックオフは、当分行かなくていいかな(苦笑)。電車で行くのは梅田までになりそう。
……はっ!
何か気がついたら一週間近く開いてしまったよ(苦笑)。もうとにかく仕事がアレでさ……心身ともに削られてるのよね。割と。
で、たまの休みにどうするか。家で引きこもっていれば体の休息にはなっても、気持ちは回復しない……。

というわけで出掛けてみました。この雨の中を(笑)。
遠くへ出掛けると体がしんどい。なるべく体力を使わないようにという事で、今回の移動手段は電車。
・難波中→戎橋→心斎橋のブックオフを徒歩で制覇。
・梅田駅→ディスクユニオンを徒歩で往復。
・三宮から元町まで歩き、再び三宮まで戻った後、結局元町駅から電車に乗って帰宅。
……バカじゃないの!?



結果、気持ちは上がったものの身体は出勤時以上に消耗するというね(苦笑)。あと隙あらば飲んでるな(苦笑)。流石に宅飲みはやめとこう。
サイゼの新メニューでラムステーキが出てたので、次行ったときにあったら注文したい。ガーリックトーストあたりをつけてな。
さて、今回は収穫するために行ったまである。が、当然まだ聴けてないので明日以降に。敢えて聴かずに書くことも考えたけど、流石にね。
……その前に、明日の早番の仕事をだな。乗り切れるのかなマジで……。
何か気がついたら一週間近く開いてしまったよ(苦笑)。もうとにかく仕事がアレでさ……心身ともに削られてるのよね。割と。
で、たまの休みにどうするか。家で引きこもっていれば体の休息にはなっても、気持ちは回復しない……。

というわけで出掛けてみました。この雨の中を(笑)。
遠くへ出掛けると体がしんどい。なるべく体力を使わないようにという事で、今回の移動手段は電車。
・難波中→戎橋→心斎橋のブックオフを徒歩で制覇。
・梅田駅→ディスクユニオンを徒歩で往復。
・三宮から元町まで歩き、再び三宮まで戻った後、結局元町駅から電車に乗って帰宅。
……バカじゃないの!?



結果、気持ちは上がったものの身体は出勤時以上に消耗するというね(苦笑)。あと隙あらば飲んでるな(苦笑)。流石に宅飲みはやめとこう。
サイゼの新メニューでラムステーキが出てたので、次行ったときにあったら注文したい。ガーリックトーストあたりをつけてな。
さて、今回は収穫するために行ったまである。が、当然まだ聴けてないので明日以降に。敢えて聴かずに書くことも考えたけど、流石にね。
……その前に、明日の早番の仕事をだな。乗り切れるのかなマジで……。
遅番で5日連続勤務した後に、1日休みを挟んで早番、ね……。

という声を飲み込んで(飲み込んだとは言ってない(苦笑))、今日は洗車がてらちょっとだけ出かけてまいりました。

フルーツサンド……正直、特にどうってことなかったな。今日も全体的に振るわない感じだった。
で、家に帰ってから届いた荷物の包みを開けたわけです。
というわけで、ここで今回の収穫。

No.023:Sergiu Celibidache: Munich Philharmonic Orchestra『Tchaikovsky: Romeo & Juliet; Mussorgsky/Ravel: Pictures At An Exhibition』 ¥580
とにかくついてなかった前の休日に、ユニオンのオンラインでポチったブツがこれ。毎回送料も込みにするべきか迷ってるんだけど、まあ例によって抜きとします。
この所順調に増えてきているチェリビダッケの盤。許光俊という評論家の影響によるところが大きいのだけど、その著書の中でクラシックを聴くための導入として挙げられていたのが、チャイコフスキーの『ロメオとジュリエット』であった。
Tchaikovsky - Romeo and Juliet Overture - Celibidache, MPO (1992)
この曲が、有名な戯曲のストーリーを音楽によって表現したものである、という事が詳細に説明されていたのだけど、そのサンプル演奏として用いられていたのがチェリビダッケ・ミュンヘンフィル盤だった。最初に読んだときは持ってなかったので、カラヤン・ベルリンフィル盤で代用したのだけどね……そう、あの同じ演奏が異なる3枚の盤にダブってるヤツ(苦笑)。
で、やはりチェリビダッケ盤で聴きたいと思って調べたら、やはり評判の高い『展覧会の絵』と併録の盤があって、いつか絶対買おうと思ってた。こういう形で買うことになったわけだけど、本当は店頭で出会う感激を味わいたくはあったな……。
Mussorgsky - Pictures At An Exhibition - Celibidache, MPO, 1993
これに向けての予習をしてたわけです(笑)。例によって、カラヤン・ベルリンフィル盤で。
2曲共に、片や60年代壮年期のスタジオ録音、片や90年代晩年のライヴと、単純に比較しても仕方ない所はあるのだろうけど、まあーやはり演奏スタイルは全然違うなと。
カラヤン盤が慣用表現としての「劇的」な演奏なのに対して、チェリビダッケ盤は文字通りの「劇的」というか、演劇のような音楽という感じ。
で、改めて思ったのだけど、カラヤンってやっぱり良いよな、と。
兎角表面的で中身が無いと言われがちな演奏なのだけど、少なくともその表面の磨き上げられ方については文句のつけようがないのではないか。『キエフの大門』の強奏部分とか、大迫力でありつつ美しくもある。
あと、今回のチェリビダッケ盤、買うときに2枚組ってなってて、いくらテンポが遅いって言ってもその2曲の組み合わせで1枚に収まらんのかと思ったら、2枚目はインタビューだった(笑)。ドイツ語わかる人には垂涎ものなんだろうけど……。
……そして、実はチェリビダッケ盤も来る日への予習であったりする。詳細は確定してからとするが……500円貯金の使途に含めるかどうかだな。

という声を飲み込んで(飲み込んだとは言ってない(苦笑))、今日は洗車がてらちょっとだけ出かけてまいりました。

フルーツサンド……正直、特にどうってことなかったな。今日も全体的に振るわない感じだった。
で、家に帰ってから届いた荷物の包みを開けたわけです。
というわけで、ここで今回の収穫。

No.023:Sergiu Celibidache: Munich Philharmonic Orchestra『Tchaikovsky: Romeo & Juliet; Mussorgsky/Ravel: Pictures At An Exhibition』 ¥580
とにかくついてなかった前の休日に、ユニオンのオンラインでポチったブツがこれ。毎回送料も込みにするべきか迷ってるんだけど、まあ例によって抜きとします。
この所順調に増えてきているチェリビダッケの盤。許光俊という評論家の影響によるところが大きいのだけど、その著書の中でクラシックを聴くための導入として挙げられていたのが、チャイコフスキーの『ロメオとジュリエット』であった。
Tchaikovsky - Romeo and Juliet Overture - Celibidache, MPO (1992)
この曲が、有名な戯曲のストーリーを音楽によって表現したものである、という事が詳細に説明されていたのだけど、そのサンプル演奏として用いられていたのがチェリビダッケ・ミュンヘンフィル盤だった。最初に読んだときは持ってなかったので、カラヤン・ベルリンフィル盤で代用したのだけどね……そう、あの同じ演奏が異なる3枚の盤にダブってるヤツ(苦笑)。
で、やはりチェリビダッケ盤で聴きたいと思って調べたら、やはり評判の高い『展覧会の絵』と併録の盤があって、いつか絶対買おうと思ってた。こういう形で買うことになったわけだけど、本当は店頭で出会う感激を味わいたくはあったな……。
Mussorgsky - Pictures At An Exhibition - Celibidache, MPO, 1993
これに向けての予習をしてたわけです(笑)。例によって、カラヤン・ベルリンフィル盤で。
2曲共に、片や60年代壮年期のスタジオ録音、片や90年代晩年のライヴと、単純に比較しても仕方ない所はあるのだろうけど、まあーやはり演奏スタイルは全然違うなと。
カラヤン盤が慣用表現としての「劇的」な演奏なのに対して、チェリビダッケ盤は文字通りの「劇的」というか、演劇のような音楽という感じ。
で、改めて思ったのだけど、カラヤンってやっぱり良いよな、と。
兎角表面的で中身が無いと言われがちな演奏なのだけど、少なくともその表面の磨き上げられ方については文句のつけようがないのではないか。『キエフの大門』の強奏部分とか、大迫力でありつつ美しくもある。
あと、今回のチェリビダッケ盤、買うときに2枚組ってなってて、いくらテンポが遅いって言ってもその2曲の組み合わせで1枚に収まらんのかと思ったら、2枚目はインタビューだった(笑)。ドイツ語わかる人には垂涎ものなんだろうけど……。
……そして、実はチェリビダッケ盤も来る日への予習であったりする。詳細は確定してからとするが……500円貯金の使途に含めるかどうかだな。
雨雨権藤雨権藤……権藤さん居ないから雨ばっかりだよ(笑)。
・脳外
Youtube見てるうちに時間が過ぎていくのが常だったのだけど、最近Youtubeがどうにも面白くない。登録してるチャンネルの新規動画も大半スルーしてる感じ。
まあ気持ちが荒んでるからってのが大きいのだけど、他にも色々、思う所はあるというか……。

で、ここぞとばかりにクラシック聴いてます。聴き込んでる、と言ったらちょい言い過ぎだが(苦笑)。
『展覧会の絵』とか『ボレロ』とか、あとはショスタコーヴィチの第5番とか、耳馴染みのある名曲を中心に。
部長刑事 旧オープニング
……『部長刑事』のオープニングでお馴染みのショスタコーヴィチ(笑)。すみません僕もリアタイでは聴いてないです(苦笑)。
ちなみに『展覧会の絵』は予習だったりする。何のかは、まあ追々。
・脳内
聴いた流れで、そのまま脳内で流れてます。『キエフの大門』とか『ボレロ』とか。
Sergiu Celibidache - Munchener Philharmoniker - Ravel: Bolero - Japan, 1994
やっぱり良いなあ。
『ボレロ』のCDを買うとき、ミュンシュのとチェリビダッケので迷って結局ミュンシュ盤にしたんだけど、今となってはチェリビダッケにしとけばと思う。後半加速するミュンシュの演奏も良いんだけど。
嫌な流れは断ち切りたい。良い流れは継続で。でもそうそう上手くはいかないんだよね。
・脳外
Youtube見てるうちに時間が過ぎていくのが常だったのだけど、最近Youtubeがどうにも面白くない。登録してるチャンネルの新規動画も大半スルーしてる感じ。
まあ気持ちが荒んでるからってのが大きいのだけど、他にも色々、思う所はあるというか……。

で、ここぞとばかりにクラシック聴いてます。聴き込んでる、と言ったらちょい言い過ぎだが(苦笑)。
『展覧会の絵』とか『ボレロ』とか、あとはショスタコーヴィチの第5番とか、耳馴染みのある名曲を中心に。
部長刑事 旧オープニング
……『部長刑事』のオープニングでお馴染みのショスタコーヴィチ(笑)。すみません僕もリアタイでは聴いてないです(苦笑)。
ちなみに『展覧会の絵』は予習だったりする。何のかは、まあ追々。
・脳内
聴いた流れで、そのまま脳内で流れてます。『キエフの大門』とか『ボレロ』とか。
Sergiu Celibidache - Munchener Philharmoniker - Ravel: Bolero - Japan, 1994
やっぱり良いなあ。
『ボレロ』のCDを買うとき、ミュンシュのとチェリビダッケので迷って結局ミュンシュ盤にしたんだけど、今となってはチェリビダッケにしとけばと思う。後半加速するミュンシュの演奏も良いんだけど。
嫌な流れは断ち切りたい。良い流れは継続で。でもそうそう上手くはいかないんだよね。
朝から厭なニュースだとか、予報外れの雪とか、繰り上げられる出勤時間だとかで、ずっと気が塞いでいた。
バイクで出掛けようと思っていたのを車に変更したのは、半分だけ正解だった。本当の正解は、何もしないことだったのだと思う。
Daniel Powter - Bad Day (Official Music Video) [HD]
まあそんな日もあらぁな。
今日探し回って見つからなかった盤を、ユニオンのネット通販で安く注文できたのがせめてもの救いかな。本当は店で手に取りたかったが……。
さて、辛い勤務日程のお出ましだぜ……この先生きのこることはできるか?
バイクで出掛けようと思っていたのを車に変更したのは、半分だけ正解だった。本当の正解は、何もしないことだったのだと思う。
Daniel Powter - Bad Day (Official Music Video) [HD]
まあそんな日もあらぁな。
今日探し回って見つからなかった盤を、ユニオンのネット通販で安く注文できたのがせめてもの救いかな。本当は店で手に取りたかったが……。
さて、辛い勤務日程のお出ましだぜ……この先生きのこることはできるか?
遅ればせながらではあるけど、『さよならマエストロ』の最終話を数日遅れで見たという話。
『さよならマエストロ』3/17(日)最終回 晴見シンフォニーフルバージョンを公開!【TBS】
……正直、終わってしまった、という余韻が残っているわけではないんだよね。はっきり言ってしまうと、物足りなかった。
割と収まる所に収まったハッピーエンドではあったとは思うのだけど、それは大筋で言えばという話であって、投げっぱなしのままになった(と少なくとも僕には思えた)部分もいくつかあったのはマイナスと言わざるを得ない。
✄キリトリ #アパッシオナート🎻私は、私を信じてるから… #さよならマエストロ #當真あみ #淵上泰史 #西島秀俊
物語上の盛り上がりのピークはその前の2話で迎えてしまっていて、最終話はもうただどう着地するかというだけみたいな感じだったように思う。
そこでさらにもう一つ山を作るとするなら、大方の予想を超えるような展開を用意するしか無かったのではないか。そこまでが本当に良かっただけに、さらにその上を期待していたんだけどね。
アイナ・ジ・エンド - 宝者 [Official Music Video](TBS系 日曜劇場「さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~」主題歌)
まあでも……改めて、音楽って良いよね、と思わせてもらえました。
僕が今またクラシック音楽を聴いているのは、このドラマの影響によるところも結構大きい。終わったからと言って聴きやめることはないけれど。
で……物足りなかった分の埋め合わせは、スペシャルドラマとかでやってくれてええんやで?(笑)
『さよならマエストロ』3/17(日)最終回 晴見シンフォニーフルバージョンを公開!【TBS】
……正直、終わってしまった、という余韻が残っているわけではないんだよね。はっきり言ってしまうと、物足りなかった。
割と収まる所に収まったハッピーエンドではあったとは思うのだけど、それは大筋で言えばという話であって、投げっぱなしのままになった(と少なくとも僕には思えた)部分もいくつかあったのはマイナスと言わざるを得ない。
✄キリトリ #アパッシオナート🎻私は、私を信じてるから… #さよならマエストロ #當真あみ #淵上泰史 #西島秀俊
物語上の盛り上がりのピークはその前の2話で迎えてしまっていて、最終話はもうただどう着地するかというだけみたいな感じだったように思う。
そこでさらにもう一つ山を作るとするなら、大方の予想を超えるような展開を用意するしか無かったのではないか。そこまでが本当に良かっただけに、さらにその上を期待していたんだけどね。
アイナ・ジ・エンド - 宝者 [Official Music Video](TBS系 日曜劇場「さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~」主題歌)
まあでも……改めて、音楽って良いよね、と思わせてもらえました。
僕が今またクラシック音楽を聴いているのは、このドラマの影響によるところも結構大きい。終わったからと言って聴きやめることはないけれど。
で……物足りなかった分の埋め合わせは、スペシャルドラマとかでやってくれてええんやで?(笑)
いつまでも手をこまねいていても仕方ないので、思い切ってやることにした。
今回の出費のメーンイベントである。

というわけではいドーン(Franz Joseph Haydn, 1732~1809)GIVIのリアキャリアとトップケース。
そうバイクのカスタマイズにいよいよ取り掛かろうというね。何から手をつけようか、欲しい物は一杯あるのだけど、差し当たっては積載能力の増加で利便性を向上させようかなと。

……正直、DIYとか苦手(苦笑)。金よりは手間を惜しむ質なのだけど、まあそれでもこれくらいはね、やらないとね。
まずはカウルを外して……この外すのだけで結構時間食ったよ(苦笑)。

で、色々あってドーン(笑)。もう本当に色々あったよ……取り付けた後に何故かネジが余ったりとかさ(苦笑)。

昼過ぎくらいにキャリアが届いて、箱の方は後日になるのかなと思いつつ、キャリアだけ組んでみたわけですね。全部で3時間くらいかかったわ(苦笑)。ステーとか角度が全然合ってないのを無理やりネジ止めしたんで、若干心配ではあるが……。
で、やり切った感出してパンケーキ食べてくつろいでたら、箱が届きましたと。

まあ箱は取り付けるだけなんでね。ワンタッチで。
いやーしかし、改めて見てもこのド迫力よ……。リアビューがいかつすぎる。

正直このバイク、見た目で買ったわけじゃないんで、箱付けて多少格好悪くなるのも別に気にしないつもりではいたんだけど……何か、格好良くなった気がする(笑)。ずっと見てられるわこれ……。
まあ思い描いた通りの姿になったから、というのはあるだろうな。あと、シートバッグが傾いてたのを直したのも。
……仕事キツかったから休養に充てるつもりだったんだけどなあ(苦笑)。まあ心地よい疲れではある。
あ、今回は37000円の出費で、残り37000円となります。終わりが見えてきたな、使途は未定だが。
今回の出費のメーンイベントである。

というわけではいドーン(Franz Joseph Haydn, 1732~1809)GIVIのリアキャリアとトップケース。
そうバイクのカスタマイズにいよいよ取り掛かろうというね。何から手をつけようか、欲しい物は一杯あるのだけど、差し当たっては積載能力の増加で利便性を向上させようかなと。

……正直、DIYとか苦手(苦笑)。金よりは手間を惜しむ質なのだけど、まあそれでもこれくらいはね、やらないとね。
まずはカウルを外して……この外すのだけで結構時間食ったよ(苦笑)。

で、色々あってドーン(笑)。もう本当に色々あったよ……取り付けた後に何故かネジが余ったりとかさ(苦笑)。

昼過ぎくらいにキャリアが届いて、箱の方は後日になるのかなと思いつつ、キャリアだけ組んでみたわけですね。全部で3時間くらいかかったわ(苦笑)。ステーとか角度が全然合ってないのを無理やりネジ止めしたんで、若干心配ではあるが……。
で、やり切った感出してパンケーキ食べてくつろいでたら、箱が届きましたと。

まあ箱は取り付けるだけなんでね。ワンタッチで。
いやーしかし、改めて見てもこのド迫力よ……。リアビューがいかつすぎる。

正直このバイク、見た目で買ったわけじゃないんで、箱付けて多少格好悪くなるのも別に気にしないつもりではいたんだけど……何か、格好良くなった気がする(笑)。ずっと見てられるわこれ……。
まあ思い描いた通りの姿になったから、というのはあるだろうな。あと、シートバッグが傾いてたのを直したのも。
……仕事キツかったから休養に充てるつもりだったんだけどなあ(苦笑)。まあ心地よい疲れではある。
あ、今回は37000円の出費で、残り37000円となります。終わりが見えてきたな、使途は未定だが。
「脳内で音楽流れてないです」と言ったな。あれは嘘だ(笑)。
まあ大体鳴ってるのは鳴ってるのよ。ただ、覚えてないというか、印象に残らないというだけ。嘘でも「今日は『マッチョドラゴン』が止まりませんでしたー(笑)」とか言ってりゃいいのかも知れないけど、そんな嘘を吐く意味も無いしね。
・脳内
今日も今日とて切羽詰まっていたわけだけれども、雑多なメロディをかき分けて脳の奥底から流れ出た音楽が。
Tchaikovsky: Symphony No. 6 in B Minor, Op. 74, TH 30 "Pathétique" - II. Allegro con grazia
『悲愴』の第2楽章……そんな悲愴感無い所が出てきたな(苦笑)。まあカツカツに見えて、結果若干の余裕があったわけで、内心薄々それがわかっていたという事なのかも知れない。
あとはまあ、この5拍子のワルツは舞踏の音楽だけど全然楽し気じゃないというのがミソなのかも知れない。
・脳外
買った盤を聴いてる以外はコンヴィチュニーのボックスをとっかえひっかえ。まだ全部聴けてないけど、第9は正直あんまり気が進まないのよね。

で、ふと思い立ってマーラーを聴いてみた。クレンペラーの第2番『復活』。今ならいけそうな気もするんだけど、まあ起きてるときに聴かないとね(苦笑)。
久しぶりにこのフォーマットで書いてみたが、多分またしばらくご無沙汰になるんじゃないかな(苦笑)。知らんけど。
まあ大体鳴ってるのは鳴ってるのよ。ただ、覚えてないというか、印象に残らないというだけ。嘘でも「今日は『マッチョドラゴン』が止まりませんでしたー(笑)」とか言ってりゃいいのかも知れないけど、そんな嘘を吐く意味も無いしね。
・脳内
今日も今日とて切羽詰まっていたわけだけれども、雑多なメロディをかき分けて脳の奥底から流れ出た音楽が。
Tchaikovsky: Symphony No. 6 in B Minor, Op. 74, TH 30 "Pathétique" - II. Allegro con grazia
『悲愴』の第2楽章……そんな悲愴感無い所が出てきたな(苦笑)。まあカツカツに見えて、結果若干の余裕があったわけで、内心薄々それがわかっていたという事なのかも知れない。
あとはまあ、この5拍子のワルツは舞踏の音楽だけど全然楽し気じゃないというのがミソなのかも知れない。
・脳外
買った盤を聴いてる以外はコンヴィチュニーのボックスをとっかえひっかえ。まだ全部聴けてないけど、第9は正直あんまり気が進まないのよね。

で、ふと思い立ってマーラーを聴いてみた。クレンペラーの第2番『復活』。今ならいけそうな気もするんだけど、まあ起きてるときに聴かないとね(苦笑)。
久しぶりにこのフォーマットで書いてみたが、多分またしばらくご無沙汰になるんじゃないかな(苦笑)。知らんけど。


