ここ最近の様子。
暖かい日が多くなり雑菌が繁殖しやすくなったのか、水を交換しても3週間もすると茶色く濁り少し臭うようになってきた。
材の管理上も良くないので水の交換頻度を1〜2週間に1度に変更。
普段の管理はこんな感じで、加水以外ほぼ放置ではあるものの気温の変化や水の状態など色々見ながら雑に行っている。
材の状態は、新しく葉っぱが出ているものや枝葉が枯れてるものなど様々で、あと1ヶ月は引っ張れそうな材と判断が出来ない材がある。
軽く樹皮を削りヤニの有無で確認することも出来そうではあるが、材内の幼虫にダイレクトアタックしかねないし、いずれやることなので潔く交換することにした。
ただ、幼虫の回収に神経をすり減らすことが予想されるので交換はとりあえず半分だけ。
材交換をしてみると気温が低いとあまり動けないコトがわかっているのか、材の上部(切り口から5cm以内)にいる個体ばかりだった。
食痕を追って幼虫を探す手間は少なかったけど、事故りそうでとても怖い
幼虫たちは概ね1cmくらいかな。
暖かい日が多かったわりに食い進んでいない様子
1本目。

2本目。

この子だけバカみたいに食い散らかしていた。
サイズもこの子だけ1.5cmオーバー。メスなのか?
3本目。
とんでもない問題児が現れた。

樹皮下ではなく、材に浅く侵入している
何しとんねんお前。
まぁ、ヒメオオの材採集で散々ノミは使ってるからお手の物ではあるけども・・・。
まず、ノコギリで材を短くして、割りやすくするためにさらに余計な部分をノミで分割。
幼虫のいる位置を考えて最小限の力でノミを入れる。
すると、こうなる↓

4本目。

5本目。

6本目。

材の状態からあと1ヶ月は引っ張れそうだったな。
8割食べてなかったし
とりあえず事故0で終えられたけど、あと6本交換があるのか。
状況見てにはなるけど、やっぱり次の6本で材交換は最後にしたいなぁ。
うまいこと羽化まで引っ張りたい。
2025年の飼育関係の記事はこちら。








