久々にクワガタネタ。


去年、埼玉のヒメオオ材採集のついでに誘拐してきたコルリクワガタの幼虫たち。

わりと持ち帰るまでに落ちるのも多かったけど。
なんか、コルリクワガタって成虫を出したいのに幼虫が出ちゃったから仕方なく持ち帰ってテキトーにやって普通に失敗するみたいなのがそこそこあると思うんだよね。

今回はちゃんと育てよう!と意気込んだけど、特別なコトは特になく生息環境を意識してやることにした。

■飼育方法
タッパー(80ml)で個別に管理。
マットは産卵一番を使用。
マットに水分をしっかりと含ませて硬く詰めた。
その後は、週一位の間隔で霧吹き。

ケースはもっと小さくても良さそう。マットが無駄。
あと、コルリクワガタの幼虫はケンカするとかって話を昔聞いたような気がしたから個別にしている。



さてどうなったかキョロキョロ


外から全く様子がわからずどうなってるのかもわからない。
もしかしたら、既に全滅済みかもしれないガーン
そんなワケでチェックの為に、恐る恐る取り出してみた。
(途中から撮影をし始めたので3頭分画像が少ない)

生きてた。

おぉ

何も食べてないの?ってくらい身体が白い。

コルリの幼虫ってそんなものなのか?と思って持ち帰ってきた時の画像を確認したらこんなものだった。

顔もクリーム色。

出してみてわかったけど

みんな小部屋を作って居食いしてるみたい。

あと2.5ヶ月位で羽化かな?

珍しいコトに、全部生きていた。
定期的な霧吹きが良かったのか?

出したついでになんとなくUマットを少し混ぜてみた。
現状維持にしておけば良かったとか思うオチになる可能性もあるけど、産卵一番8割、Uマット2割とかでやった方が栄養価的には良さそうな気がするんだよね。
知らんけど。


あと、「お前、絶対違うヤツだろ。」という幼虫がいたので、知り合いに確認してもらった。
スジクワじゃないかとのコトだったキョロキョロ
スジクワは何の材にも潜り込むらしい。
迷惑極まりない。オニならまだ許せたのにね。


あと、同じ時に捕ったカミキリの幼虫はみんな蛹化していた。何になるのか楽しみ。
地元でも捕れるような普通種でないコトを願う。
特にホソカミキリとかはやめてほしい汗
一方的に家を破壊して誘拐してきておいてこんなこと書くのも悪いとは思うけど、ホントに何も面白くないからね。