うん、「また」なんだ。済まない(´・ω・`)

仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。


帰宅したら羽脱痕を発見。

今日の個体は─
オス!
なんとなく、もうメスしか羽化してこないんじゃないかと思っていたけど、基本的にはオスが先に出ますよってだけで、メスと羽化時期が重なる個体なんていくらでもいるか汗
今回は、産卵に1週間単位とかでズレもあるし。

ケージから出したけど落ち着かない。

メスはここまで暴れない印象キョロキョロ
余計な体力消費するのやめてえーん

バタフライケージに移動させたら落ち着いた。

ケージから出すとまた暴れまわる。

写真は諦めて動画にした。

羽化したオスは比較的大き目の材に入れていた幼虫だから、3本目の交換時に身体が大きい幼虫はオスの可能性が高い説はちょっと信憑性がありそうかも・・・。
ただ、さっき書いた通り産卵時期に1〜3週間近くズレがあるからなぁ口笛
そこは次回の要チェック項目か。


■羽化状況
7.26:オス1匹
7.28:オス1匹

7.29:オス1匹

8.3  :オス1匹、メス1匹
8.5  :メス1匹
8.6  :オス1匹

■合計
オス:5匹 / メス:2匹

残り5匹。

当たり前だけど、現状オスへの偏りが凄い。

あとオス1、メス4なら6ペアでなんとなく素敵なんだけど。

まぁ、無事に羽化さえしてくれればなんでもいいか!


次は、新しく羽化していなければ、羽化後の管理についての記事にしようと思う。


もうオオトラカミキリの記事には飽き飽きしてるかもしれないけどもう少しだけお付き合いください。

でもこのシリーズが終わっても今シーズンの採集シリーズとかが始まるけどね。


2025年の飼育関係の記事はこちら。