マスコミというのは、人々が食い付くのは、暗い、悲惨なニュースだと信じ込んでいるのだろうか。
それとも、僕の思いとは裏腹にその考えが正しいのだろうか。だとするなら、なんと悲しいことだろう。
このテーマについては、Amebaに来る前から何度も書いてきたような気がする。
僕は暗いニュースなんて見たくない。悲惨なニュースなど耳にしたくはないのだ。
だからといって、理想ばかりを見て現実から逃げているわけではない。
しかし、すべてのマスコミがそれ一色で埋め尽くされてゆくさまは、狂気としか思えないのだ。
今はどうだろう。明るいニュースといえば、せいぜいが上野のシャンシャンぐらいではなかろうか。

すべての新聞、すべてのテレビ局が気づくときだろう。みんながみんなそれを望んでいるわけではないことに。
一日に数時間、一局だけでも、心温まるニュースだけを流し続けたら素敵なことだと思う。
採算度外視を考えれば、それはNHKになるのだろうか。
でも、民法でやれたらそれに越したことはない。若い人はNHKなんて見ないだろう。僕だってチャンネルを合わせることは殆どないのだから。
もしも世界が心温まるニュースで溢れたら、この世界はもっとやさしくなるはず。
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