何かをやりたいけど整理できていない方へ、行動を起こすヒントを伝えるブログ -74ページ目

仕事復帰で思ったこと

こんにちは


4連休明け、久々に会社で仕事をしました。

昨日の夜は、あ~ぁ、また仕事か~という気分でしたが

久々に仕事に戻りやっぱり働けるって事はいいなぁと思う事が

多々ありました。


いきなり3つ位のトラブルが挨拶変わりに降ってきましたが、

それに対応しているうちに、
* トラブルがあるからコミュニケーションのネタができる。
*上手く行かないことがあるから揉まれて精査される。

*大きなトラブルを乗り越えた体験があってこそ、コーチングで使う言葉の重みが変わってくる。


なんていう事がふっと頭によぎりました。

トラブルに対してワクワクする心を取り戻せたので、

今回のGW休みは自分が考えていた以上にリフレッシュできたんだと思います。

ありがとうございます。


ゴールデンウィーク

こんにちは


皆様どんなゴールデンウィークでしたでしょうか?

お仕事の方もいらっしゃったかも知れませんが。。。


私はしっかりと休む事ができました。


家族とプールに行ったり、バーベキューに行ったりと、

近場ながら十分楽しむ事ができました。

こどもの日は、いまだにウキウキしてしまいます。


特に横浜市・鶴見にある環境エネルギー館は、面白いイベント盛りだくさんでした。


モンタージュというゲームでは、参加者が作った似顔絵、

その他情報を元に他の参加者がその人を見つけるという

イベントで、参加者も、スタッフの人も楽しめるイベントでした。

今話題のCO2 排出に関しても、ゲームを取り入れて説明して

いました。

息子と私は、単なる運転ゲームとして遊んでしまいましたが。。。


大田区・京浜島は、バーベキューをしながら

飛行機の着陸が見える場所で、

景色も楽しめる場所でした。


しっかりリフレッシュして、明日から仕事に戻ります。

人は聞き手の聴き方の違いでどのくらい話せる量が変わるか?

こんにちは。


本日も訪問いただきありがとうございます。

記念すべき??50回目の記事です。


我ながらここまでブログが私の生活に浸透するとは思いませんでした。。。

初めてお話する人から「ブログ見てますよ」と言われ、

むちゃくちゃ親近感を覚えた体験もさせていただきました。


お付き合いいただき、読んでいただくのは本当にうれしい限りです。

ありがとうございます。



さて、先日とある実験をしてみました。


「人は聞き手の聴き方の違いでどのくらい話せる量が変わるか?」


相手が石のように無反応の場合、

相手が無言で相槌だけうつ場合、

相手がしっかり聞く場合、

相手が否定したり、話を奪ったりした場合、


の4種類の対応をしてもらって、

話し手がそれぞれしゃべりたい事を100とした場合、いくつ話せたかを数値化してもらいました。


結果、


石の場合 20以下
相槌 45
しっかり 90
否定・話を奪う 40

でした。


私もコーチングを習う前は、

適当に相槌だけうって早く話終わんないかな~と流してしまったり、

否定したり、話を奪ったりとよくしていました。


まさかその事でその人が話したい事を半分以下まで落としているとは思ってもみませんでした。


適当に聞くと、話し手も40しか発信しないし、聞き手も半分も聴けないでしょうから、

結局 40 x 1/2 = 20 位しか伝わらないんだろうなぁと感じました。


逆に言うとコーチングっぽいきき方をするだけで、人は今までの倍話せるようになるのかーと感じました。


コーチングの聴き方の偉大さを体感できた実験でした。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

よいゴールデンウィークをお過ごしください。

Executive coaching

こんにちは。

先日初めてExecutive コーチングを体験しました。

頭の中を整理したいというゴールでしたが、開始そうそう10分で3C,4P

(Customer , Competitor, Company, Product, Price, Place, Promotion)

の視点でミーティングを行うというアクションまで出てきました。

特に私のコーチングがヒットしたのではなく、むしろトンチンカンな

コメントに違和感を覚えた事に対して、説明していっていただいた結果でした。

それでもその瞬間にスッキリした顔をされていたので

頭の中の整理にはつながったのだと思います。

さすがに10分で切り上げるわけにも行かないので、

「今10分ですが、具体的なアクションが出たみたいですね。」

と伝えたところ、

「え、まだ10分ですか?たくさん話た気がしましたが。」

との事。

「このあとの時間は、どんなゴールにしましょうか?」と続けた所、

いろいろな経営者としての葛藤などを教えてくれました。

帰り際に、

「なかなか社内に相談できる人がいないのでよかった」

と言っていただきました。

このコーチングは、私にとっても得たものが数多くありました。

まず大きく感じたのは、

「経営的視点」

自分の考えが、会社の存続に直結しているというのが全身から伝わってきました。

また、言葉の端々に経営者としてどのように見られているかというのを常に意識しているんだな、と感じました。

そして誰かに聞いてもらうことの大切さ。

会社で役職があがってくると、なかなか社内で気軽に相談する人ができなくなってしまうとの事。

コーチングをする事によって、私の視点も増えた感じがしました。

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という内容でブログを記載してよいですか?とその方に確認したところ、

快諾とともに、下記の返信メールをいただきました。

(返信いただいたメールの内容もブログに記載していただく許可を

いただきました。)

> ただ、あの後、もう一度考えたのですが、

> たぶん3C,Pで現状分析をして・・・、という作業は

> 行わないと思います。

> というのは、セッションの後半でお話ししたことが

> 本質的な問題だと気づいたからです。

> つまり、どういうことかというと、結局、現状分析

> をきちんと行い、緻密な計画を立てたところで、

> 当事者が当事者意識を持って取り組まない限り、

> 期待する成果は望めない、ということです。

> 従って、本当にやるべきことは、当事者に

> 当事者意識を持て貰うよう働きかけることか、

> 当事者に当事者意識を持って貰うことは諦めて、

> もしくは、それにのみ期待するのではなく、

> 全く別の観点で事態の打開策を立てるしか

> ないのかと思います。


この返信は私にとって様々な喜びと気づきを与えてくれました。

特に時間差で効果の出るセッションができたことには大きな自信につながりました。


ありがとうございます。



会社の利益の1割をたたき出した、携帯電話ポイントをクレジットカードに付加するサービス立ち上げ

こんにちは。


本日、久々にコーチングで半生記を作る夢プロジェクトのインタビューを行いました。

今回で私を含めて6人目のインタビュー。

今回は初めてオブザーバーを含めて

私、インタビューを受けてくれた方、オブザーバー2人の全部で4人でプロジェクトを行いました。


ブログ掲載の許可をいただきましたので、その時の様子をお伝えします。


いつもながらに、

「(話をするストーリーは)何がいいんだろう??」

と、ご自身が持っているストーリーが面白いか、半信半疑の様子からスタートされました。


ところがところが、今回もものすごいストーリーを聞くことができました。


話していただいた内容は、世の中で初めてのサービス立ち上げの話。


当時は世の中に全く存在しなかった、携帯電話のポイントをクレジットカードに付け替えるという

お客様とWin - Win のシステム構築の立ち上げです。

上司のちょっとした「こんなのやりたいんだよなぁ」という一言を、

1年半かけて事業化し軌道に乗せたというお話でした。


現場を熟知し、店としての強みに照らし合わせ、

「こんなのできたらいいじゃん、これはいける!」と思ったそうです。


本人は、「本部長と一緒にやったので」「周りが手伝ってくれたから」とおっしゃっていましたが、

恐らくほぼ一人で担当していたんだと感じました。


取締役の反対や、システムをくみ上げる会社から立て続けに来る反対意見など、

順風満帆とはいかなかったようですが、

そのうちシステム会社の営業の方が、「いいサービスを作りたい」という熱い思いに動かされ

社内をけんか腰で説得し実現させたサービスとの事でした。


またシステムをくみ上げ、いざサービスを開始する時にも、40社のショップで携わる一人一人の

担当が喜んで売ってくれるかを気にされていたとの事でした。


そのサービスは順調に立ちあがり、会社全体の販売促進費はすべて賄えるくらい大きな成功をおさめた

様ですが、その成功を現場の全員に還元しきれなかったという思いから手放しに喜びきれなかった

ようです。


最後の最後まで、「あの人のおかげ、この人のおかげ、現場の人々のおかげ、みんなで

立ち上げたプロジェクト」と語っている所に人柄がにじみ出ていると感じました。


オブザーバーとして聞いていた2人の方たちの方が心を動かされ、

「頼もしい」「使命感を感じる」

「旗を振ってくれる人」

とコメントされていました。


1時間ちょっとの短いインタビューでしたが、まだまだ掘り起こし切れていないたくさんの山を乗り越えて

実現したのだと思います。


インタビューを受けたかたは、やはり最後まで半信半疑のようでしたが、私を含めた話を聞いた3人は

とってもすがすがしい思いでした。


本当にいい話を聞けたと同時に、明るい声、最後まで謙虚な姿勢に見習いたい事が沢山あると感じました。


ありがとうございます!!

クライアント以上にクライアントの事を理解するコーチ

こんにちは

先日コーチングセッションでクライアントの全てを聴く重要さを感じました。


この間コーチングセッションをしていた時、「あなたの仕事を全部上げてみてください。」と質問しました。
他には、他には?と聴いていって出てきた答えは9個。
次の「他には」の質問で、う~んもう無い との答えでした。

普段からよく知っている人なので、「こっちの仕事もしているよね」と聴いたら、「あっそうか」と更に7個出てきました。
結果的にそこに重要なヒントがありました。

「全部話してください」といわれてもよっぽど普段から意識して考えていない限り、

短時間のコーチングセッションですぐには答えが出てこないものだというのを思い知らされました。


今回はたまたま客観的にその人を見ている場面があったから引き出すことが出来た答えですが、

普段のコーチングセッションでは流してしまっていただろうなと感じた場面でした。


クライアント以上にクライアントの事を理解するコーチでなければ、本当の力を引き出す事は難しいと思いました。


今日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。

キャッチコピーを考える

こんにちは。


この間、人の強みに注目しながら話をしていて

「○○さんの強みは△△ですね」

と言いながら会話していると、

「おだてないでくださいよ~」と言われました。


自分が同じことされると、嬉しいながらこそばゆい気持ちになるので気持ちは凄くわかります。

私も褒められるとついつい調子に乗りつつ、

つい遠慮して、「いやぁそれほどでも」と言ってしまいます。


褒めていただいた時に、素直に受取りつつ、

褒めてくれた相手に厭味なくいい気分になってもらう

方法はないものか??

もしくは相手の強みを遠慮なく受け取ってもらう方法はないものか??


、、、と考えて今ひとつ思いつきました。



「キャッチコピーを考える。」



最近自己紹介をする機会が多く、

「我ながらインパクトの少ない自己紹介だなぁ」

と思っていました。


褒められた時、思いついたキャッチコピーを返せば

相手の着眼点に感謝し、自分の客観的強みを素直に受取れつつ、

相手のインパクトに残ることもでき、

自分の自己紹介スキルも上がるかも


と一石四鳥を思いつきました。


今日から相手の自己紹介に採用してもらえるキャッチコピー目指してみます。



ありがとうございます。

出力することの大切さ

こんにちは。



大阪の出張から品川に戻る途中で、新幹線が止まってしまい深夜の帰宅となりました。

時差ボケを直すにはうってつけかも。

先日とあるセミナーの懇親会で、セミナー講師の方とお話しました。


その方曰く、


「こういったセミナーに社会人になってからも参加できることは非常に素晴らしいことだ。

だけどこういったセミナーに参加する人も2タイプいる。

学ぶだけの人と学んだことを活用できる人だ。」



うーーーん、なるほどーー。


私も普段、こんな事を学びたい。こんな事を知りたい。こんな物がほしい。と考えていますが、

それをどうやって出力できるかが大事だと気付かせてもらえるコメントでした。



学んだら使う。

もらったらあげる。


その流れのどちらか一方をせき止めてしまうと、風船のようにしぼんでしまったり破裂してしまったり

という事が起こるのか!!


と思いました。


私がoutput できること・・・

少しずつでもこのブログを更新していきたいと思います。


ありがとうございます。


ウキウキする飲み会

こんにちは

時差ボケの反動で、一日中寝ていました。。。

やっぱり家ではリラックスできるのか、あれだけ寝れなかったのがうそのように寝れました。

細切れに寝たり起きたりを繰り返しているので、逆時差ボケが心配ですが。。。


今日はコーチの方達との飲み会でした。

(本当は勉強会の後の飲み会でしたが・・・)


はじめて会う方、久し振りの人、

コーチの人と飲むとなぜか盛り上がります。

誰かが話始めると、みんなその話を盛り上げる質問を考えていて、

ずっと日本酒飲んでた人が、小さな話題をすべてキャッチしていたり、

すでに過ぎ去った話題を質問したりすると「何を聴いてんだ」と突っ込みが入ったりして。。。

そして、何か行動に起こそうと思うとみんなが応援モードになる。


帰り道なんかしらないけどウキウキした気分で帰ってきました。


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●第11回コーチングセッション実践練習会 ~3人寄れば文殊の知恵~
概要:
SKYPE を使用して3名のチームを作り、コーチ役・クライアント役・オブザーバー役をそれぞれ20分実践していただきます。
日時:
2008/04/26(土) 07:50 - 09:00
参加費:
無料
参加方法:
ご参加希望の方は、
http://www.fp-iimura.sakura.ne.jp/coach/guest_input2.php
から、ご登録ください。

2-3日中以内に参加者ページのアドレスとパスワードをお送りいたします。
詳細:
この実践練習会に関する詳しい説明は、
http://www.fp-iimura.sakura.ne.jp/coach/
をご参照ください。

よろしくお願いします。




We になった出張

こんにちは

時差ぼけ続きだった今回の出張も、いよいよ最終日。

今日帰国します。


普段メールのやり取りしか無い方達と、実際に会う事ができて今回の出張はとても有意義でした。

出張先では、一つ一つの質問に本当に一生懸命対応していただいていました。

また今までもほんのちょっとした誤解で、いろんな人を無駄に動かしてしまっていた事もわかりました。

彼らも、我々がお客さんから受けるプレッシャーを感じていただけたかなと思います。


今後は、メールひとつ書くときも、相手の顔がリアルにイメージできるので、

どう書いたらメッセージを受け取ってもらいやすいかという気分でかけると思います。


一緒に来た部下も「一人ひとりにお礼のメールを書きます」との事。

すばらしい!!



今回の出張の成果は、今まで I , You だったのがWe になった事だと思います。


今までは、

* 単に相手に質問を投げる。

* 回答が来なかったら自分で解決する、もしくはあきらめて他の方法を考える。


これは責任というボールを I から You の方向にパスして相手がとったかどうかはお構いなし。

もしくは、I で持ったままにするかだったと思います。


今後、同じメールで質問をするのでもWe の気持ちで接すると、

「変なパスを出して引っかきまわさないかな?」とより受け取れ易いパスが出せるようになると思います。



今後も「今度はいつ来るんだ?」と言ってもらえるように、多少追い詰められても心の余裕をもっていきたいなと思いました。



ありがとうございます。