おっちゃんの笑顔
こんにちは
3日前にチェックインした時に、「予約が無い」といわれトラブルになり、
http://ameblo.jp/ryoiimura/entry-10088164295.html
翌朝私が間違って緊急電話番号911 に電話してしまって朝の5時にたたき起こしてしまった
http://ameblo.jp/ryoiimura/entry-10088505147.html
ホテルのフロントのおっちゃん、
今朝チェックアウトのお別れでした。
帰り際も眉間にしわを寄せていました。
「この人笑わせられたら、いいブログ報告できるのにな~」
なんて考えながらチェックアウトをしました。
気の利いた一言も言えずにレシートにサインし、何気なくどこから来たのか聴いてみたら
インドから来たとの事。
ヒンディー語のありがとうを意味する「ダンニャワード」と言ったらその人の顔がぱぁーーと笑顔になりました。
その夜私は、時差ぼけと食べすぎと腹痛で険しい顔をしてコンビニに入りました。
1リットルの水を買ってレジに並んでいたときは腹痛のピーク。
そんななかレジのおじさんが「日本人?韓国人?」と聴いてきました。
そして日本人と答えると、おつりを渡すときに
「アリガトウ」
といってくれました。
その瞬間、腹痛を忘れて今度は私の顔がぱぁーーと笑顔になりました。
相手の言葉で話すだけで、一瞬で相手が笑顔になる。
コーチングでも使えそうです。
5分間コーチングの威力
こんにちは
時差ぼけで寝不足が続いています。。。
つい先ほど、私が主催しているコーチングセッション練習会に参加される方と
SKYPE 練習がてらに5分間のコーチング交換させていただきました。
テーマは、「今日の取引先とのディナーでよいイメージを持つこと」
先ほど起きた瞬間は、時差ぼけ独特の眠さとけだるさで、今日一日やり過ごせるかなと不安がありました。
ディナーの時に、眠そうな顔していたらまずいよな~、
どうやって休息すればよいかな~
という考えがぐるぐる回っていましたが、
5分間キチンと聴いていただいたおかげですっかりよいイメージが出来上がりました。
「ディナーでどんな事を話すか?」
単純な質問でも、的確なタイミングで投げかけられるだけで
どうやって、やり過ごそうと考えていた時から180度見方が変わりました。
更にあれもやりたい、これは確認しないと、あとこれも言わないとなぁ
とばらばらだったアイデアがたったの5分間で綺麗にまとまっていく感覚を得られました。
おかげさまでいいディナーができそうです。
ありがとうございます!!
誕生日の奇跡
こんにちは
毎週電話で参加しているコーチングのクラス、
今日は出張先のアメリカから参加する事になりました。
ホテルの電話からNTT コミュニケーションズの
プリペイドカード番号にかけてみた所、なぜか
つながらない。
外線のかけ方が
9-1- tall free number
となっていたので NTT コミュニケーションズ
から指定された1-866 をかけてみましたが何度
かけてもつながりませんでした。
他の番号にはかかるので、どうやら866 の番号
が使えないように設定されているとの事。
朝の5時だったので当然フロントはしまっています。
今日は参加できないのか~、ととても残念な気持ちに
なっていました。
折角楽しみなクラスなのに・・・
そのためにプリペードカード買ったのに・・・
ついつい不満な考えが飛び出しますが、
先日自分で書いた理不尽 = 利付神のブログを思い出した
のと、「ありがとう」というと運がよくなる
という言葉を思い出したので、
心の中で「ありがとう」と言って見ました。
少なくとも自分の気持ちはおさまったな~
やっぱりありがとうはいい言葉だ、と
思ったまさにその瞬間に部屋の電話が鳴りました。
あまりにものタイミングでびっくりしながら
電話に出てみると、フロントのおじさんから
「お前、どうしたんだ?すぐこっち来てくれ」
との電話でした。
どうやら、何回か電話がかからないかと試した時、
9 - 1 - 1 - 866 ***
とダイヤルしてしまったようです。
アメリカでは911 は緊急電話番号。日本では110 に相当します。
「911 は警察への番号だから、頼むから間違いでかけないでくれ。」
といわれ、ただただ平謝りでした。
フロントのおじさんは5時に起こされ、眠そうな
顔でした。
(おっちゃん、すまん!!)
「1-866 がかからなかったから・・・」
と説明すると、
「それはかかるようにしておいたから」
との事。
!!!
間違い電話で911 をダイヤルしたおかげで
なんとコーチングクラスに参加する電話がかけられる
ようになりました。
昨日のチェックインでけんか腰になっていたら
こんなにやさしくしてくれなかったろうな~
と思いながらクラスに参加できた誕生日の
奇跡に感謝でした。
理不尽(利付神)、ありがとう!!
(おっちゃん、すまん!!)
忘れられない誕生日になりました。
p.s.,
誕生日お祝いメッセージたくさんいただきました。
ありがとうございます!!
ペタもいただいた方、ありがとうございます。
ネットの環境がよくないので、返信できて
いない方もいらっしゃいます。申し訳ございません。
皆様のおかげで本当によい誕生日になりました。
ありがとうございます。
攻撃的な相手でも、言い分を聞いてあげると、
こんにちは
部下と一緒に出張先のアメリカのホテルでチェックインした時の事。
一人ひとつの部屋 x 2 で予約していたはずが、 一部屋に2人の予約になっていたというトラブルがありました。
トラブルは仕方が無いにしても、フロントの対応がとても攻撃的で
「予約が無いから部屋は一部屋しか渡せないよ。」
の一点張りだったので初めはいやな気分になりました。
よくよく聴いてみると
「お前たち予約のメールを突きつけて、俺のせいにしているが、悪いのは俺じゃ無い。」
との事でした。
今回はWEB 経由で安いホテルを選んだのですが、WEB で予約をすると
予約&支払いは、WEB の予約会社。
予約会社とホテルとはまったく別の会社のようです。
その方は、予約会社のミス(その人にとってみれば)で自分が責められている感覚に対して自分自身を守ろうという意識が働いたようです。
「そうか、予約会社のミスなのか」と相手の言ったことを繰り返したところ、
「そうなんだよ。俺が予約会社にクレームを入れてもやつらは決して信じちゃくれないんだ。
FAX 送ってくれといっても送らないし。
俺もお客を30分もフロントで待たせるなんて事はしたくないんだ。」
と凄い形相で話していました。
ほっておくとずっとしゃべっていそうだったので
「わかった。ありがとう。よい仕事をしてくれた」
と言ったら
「部屋は渡せるから安心してくれ。予約サイトから追加料金が発生するといわれたら、俺と話せといってくれ。」
との事。
彼はいつもトラブルがあるとお客さんから直接クレームを入れられる立場で、
恐らく相当なストレスがかかっていたんだと思います。
ついカーっとなっていたら聞き取れていなかったであろう、「悪いのは俺じゃ無い。」が聴けたために
お互いよい気分でチェックインできました。
誕生日のトラブルをコーチング的に解決でき、うれしい気分になりました。
ありがとうございます。
聞き上手は話し上手
こんにちは
先日、インタビューを職業とされている方と食事をする機会がありました。
初めて会った方ですが、さすがインタビューアー!!と唸る聞き方をしていました。
私も、隣に座っていた人も、真向かいに座っていた人も、
みんなその人をしゃべる時には時には大笑いしながら、
時には真剣に話していました。
私もあまり普段しゃべらない事まで話していて、
とても気持ちよく聞いていただきました。
こんなに人が気持よくしゃべるのは、何が違ったのだろう・・・
イメージで言うと普通の呼吸と深呼吸の違いでしょうか?
初めの印象は、その方自身がずいぶんと楽しそうに喋っている
人だなという事でした。
言ってみれば深い吐く息。
聞いている人が「あーその話題ヒット!!」と思わずしゃべり
たくなる話をしていました。
で、今度は一気に深い吸う息。
私が少し話すと一気に話す・聞くの立場が逆転して心地よい
質問・同意(承認)をしてくれます。
隣の人がその方としゃべっていた時にも「まさにそこが喋りたかったんだよ~」と言わんばかりに気持ちよさそうに話をしていました。
その間にも、深く吐いて・深く吸って・
話す・聞くのバランスがとても巧みで、深く聞くために深く話す、深く話すために深く聞くのサイクルが見事に出来上がっていました。
話すだけ、聞くだけだとどっちも息苦しくなって会話が止まってしまう。
話す聞くの呼吸が浅くても苦しくなってくる。
深く聞いて深く話す。そんなイメージの聞き方の方でした。
その方曰く、
「今世の中には良い事したいと考えている人がたくさんいる。誰かがその事に気付いてあげればその人が輝く。それを気付ける人になりたい。」
私もコーチングでそんな人たちを応援したいです!!
ありがとうございます。
理不尽
こんにちは。
私がコーチングを始める前、仕事で納得がいかない事がありました。
当時、ずーっと「理不尽だーー!!」と思っていました。
今思い返すと、
「理不尽だーー!!」
があったからこそ、何とかしたいという気持ちになり、そこからコーチングと出会う事ができました。
コーチングと知り合ってから、いろいろな出会いがあり、また新たな自分も発見しました。
また「理不尽だーー!!」を経験したからこそ理解できる事もたくさんあることに気づきました。
いつの間にかコーチングと出会ってからワクワクしながら過ごす事が多くなっています。
私にとってのコーチングは、40歳になっても50歳になっても60歳になっても楽しめる気がします。
もしかしたら理不尽は「利付神=利益を付加する神」かも・・・
五感を使ったコミュニケーション、その2:言語感覚
こんにちは。
先日、五感を使ったコミュニケーションというブログを書きました。
http://ameblo.jp/ryoiimura/entry-10085275553.html
↑これです。
そこで、コーチングで使っている優位感覚
* 言葉そのものの意味にこだわる人(言語感覚)
* 言葉から伝わるイメージにこだわる人(視覚)
* 声のトーンにこだわる人(聴覚)
* 感覚にこだわる人(触覚)
をご紹介しました。
この優位感覚について、いろいろな人と話すうちにこの言語感覚というのはちょっと特殊らしいと感じています。
その違いとは、、、
他の3つ、(視覚)(聴覚)(触覚)は右脳で処理されるもの。
(言語感覚)は、左脳で処理されるもの。
です。
普段(言語感覚)が強い人でも、実はその奥に右脳の(視覚)(聴覚)(触覚)があるようです。
私自身、言語感覚が強く出ていて2番目に視覚が出ています。
私の場合、たとえば何か質問されるとまず絵が思い浮かびます。
10年前は思い浮かんだものを無計画に話していました。
そういった意味では、根っからの視覚だったと思います。
学生時代は、相手がそれを汲み取ってくれて不自由を感じることは無かったのですが、社会人になってから
「お前、なにいってんのかわかんないよ」
とよく言われました。
そこで、いろいろと表現方法を鍛えられ、その結果言語感覚が強くなったようです。
今でも右脳で思い浮かんだものを、左脳で翻訳して伝えているようなイメージでよく話しています。
この感覚は私だけでないらしく、
* 知らない質問をされた時、答え方が見るからに感覚的になった
* 普段理論整然と話す人が怒った瞬間身振り手振りを交えて話をした
という話をしている人もいました。
言語感覚の人にコーチングを効果的に行うためには、言語感覚の裏にある感覚を引き出すのがポイントになるようです。
言語感覚の人に対するコーチングの質問に対し、よどみなく答えが続いている場合、その人にとっては
すでに左脳に書いてある文書をなぞって読んでいる事が多いからです。
その人にとっては、何も発見が無い場合はコーチングではなく単なるQ&Aになってしまい、うんざり感を与えてしまう事もあるようです。
「言語感覚の人には、右脳で感じている事をなるべく答えやすい質問で引き出す。」
これが私が感じた言語感覚のポイントです。
プロフェッショナルの心得
こんにちは
先日、元プロ野球選手の講演を聴く機会がありました。
さすがはプロ!!と考えさせられる話でした。
一番印象に残った話は、プロは24時間プロフェッショナルという事。
一日24時間のうちの
全体練習の4時間はもちろん、それ以外の20時間、
試合でベストなパフォーマンスを出すために
何をするか?そしてどう休むか?
を意識するとの事でした。
どんなに追い詰められた場面でも当たり前な基本の動きができるように、練習・休息・食事をする
そしてチームで求められているパフォーマンスを試合で発揮する。
なるほど~の連続でした。
サラリーマンの私でも応用できるヒントが数多くありました。
仕事で必要なタイミングでベストなパフォーマンスを出すために必要なもの。
もちろん、仕事そのもののスキルも大事です。
それ以外にも、組織からどんな事を求められているか?
どんなに追い詰められた場面でも基本的なスキルを発揮するために何が必要か?
休息の日にどのように回復するか?
飲み会ひとつとっても、誰とどんな飲み方をしてどんな話をすれば楽しめるか?明日につながるか?
考えていくと、いろいろな場面で応用できそうです。
人の強みはいろいろ
こんにちは
コーチングで半生記を作る夢プロジェクトを開始してから約1か月とちょっと、
今まで私を含めて4人の方からの感動体験をいただきました。
(夢プロジェクトの詳細に関しては、
http://ameblo.jp/ryoiimura/day-20080327.html
をご覧ください。)
皆さんのお話を聞いていて感じることは、人って本当にそれぞれ違った強みを持っているんだという事。
つい最近まで私は何か仕事をする時に、「自分のやり方だったらうまくいくのに・・・」という考えを持っていました。
「このやり方で無いと、うまくいかない」
「このやり方は、理解できない」
人それぞれ違う強みを持っているという事を理解すると、自分がいままでいかに狭い視点で物事を判断していたのかと気づきました。
人それぞれ違う強みを持っているという事は、自分とまったく同じ強みの組み合わせを持っている人はほとんどいないという事。
つまり、自分と同じ方法をとって強みを発揮できる人もほとんどいないという事です。
管理職として、
「自分のやり方を真似しなさい。そうすれば成功するから」とやると、ほとんど通用しないという事がわかりました。
ひとそれぞれの強みがどんな場面でどういうふうに発揮されるか、
これからも夢プロジェクトを通じてたくさんの人の強みを集められればと思っています。