エゴと立場
こんにちは。
どこで読んだか聞いたか忘れましたが、「エゴと立場は分けて考えなさい。一緒に考えてしまうと立場がつぶされたとき、自分自身もつぶれてしまう。」という事を聞きました。
ずっと気になった言葉だったのですが、最近「あ~こういう事なのか!!」と気づくことがありました。
仕事柄お客さんからクレームを受けることがあります。
自分の個人の範囲の仕事は完璧にこなしていてたとしても、お客様の満足の範囲に届いていない時。
お客様もあせっているので、かなり強い口調になったりする。
「やべー、お客さん怒っている」
エゴが勝ってしまうと「ちゃんとやっているのに」「こんなにやっているのに、何で認めてくれないんだ~」「○○のせいじゃないか~」
という気持ちになってしまう。
自分のやったことを認めてほしいというエゴが出てきます。
特に思い入れの強い仕事であればあるほど、自分の作品という気持ちが強くなってしまってこの傾向がでてきてしまいます。
冷静になってお客様側の視点にたつと、「困っている」という今を訴える先は、お客様窓口の自分の所になる。
つまり、私はお客様のクレームを聞く「立場」になるわけです。
立場とエゴをわけて考えられると、
「やべー、お客さん怒っている」
「今お客さんは私に訴えたいことがあるんだな。厳しい口調の向こうに何があるんだろう」に変わりました。
自分が批判を受ける立場だという事を理解すると、お客様の気持ちが見えてくる。
どんなにきつい口調だったとしても、批判の対象は「私自身」ではなく「お客様の期待と現実の差分」と気づくことができるようになる。
お客様窓口という立場はつぶされてしまっていても、自分自身がつぶされているわけでは無いので、へんな焦りがなくなり冷静に対処できるようになりました。
冷静に対処できるようになると、クレームを浴びている中でもお客様の期待を拾う事ができるようになりました。
まだまだ常に100%エゴと立場を分けて考えるというまでに至ってはいませんが、少なくともうまくいったとするとどんないいことがあるかというイメージができたのと、どんな時に自分のエゴが出やすいかがわかってきたのでコントロールはしやすくなってきたと思います。
家族卓球
こんにちは
昨日、今日と久々に家族で温泉旅行にいきました。
子どもたちと家族4人で卓球。
子どもたちは2人とも卓球は初体験でした。
上の娘はセンスがあるのかある程度ラリーが続くものの
下の5歳の息子は卓球のラケットを野球のように振り回しほとんどあたらない。
4人でほとんど続かないラリーをしているなか、下の息子が打ち返したボールがネットにかかりました。
その瞬間のできごと。
私と妻が同時に発した言葉。
私「おしい!!」
妻「すごい!!」
まいりました。。。。
確かにコーチの視点で見ると、人生で初めてやった卓球でまっすぐ打ち返せたら「すごい!!」ですよね。。。
息子は母親(妻)を見て自慢げにニコニコ。
コーチングはクライアントが主役という真髄に気づいた瞬間でした。
新たな感動体験をいただきました!!
こんにちは
今朝(といっても日付的には昨日ですが、)新しいメンバーの方と夢プロジェクトをしました。
「私はいつも反省ばかりで自分の強いところが見つけられないのですが・・・」
からスタートした会話でしたが、もうびっくりする位の感動する話が聴けました。
最初は酔っ払って絡んできたお客様から、来店される度に毎回お魚をもらった話や、
クレームを入れたお客様から「あんたの顔をみれたからいいや」と言われた話、
部下の女の子に母親のように慕われた話など、
どれも自分も一度でいいからそんな体験を味わってみたいと思う事ばかりでした。
お客さんや部下の人たちに慕われて、しかも「売上を気にしてなかったけど売上達成ができた」と聞いて、
ただただこの人はすごいと思うばかりでした。
そして、その方からとっても嬉しいメールを受け取りました。
ブログ掲載の許可をいただきましたのでご紹介させていただきます。
> 出社してからも、店長時代の事がいろいろよみがえってきて、
> とても良い気分で1日がスタートできました。
> この夢プロジェクトは、これから何かを控えた人には、
> 特にすばらしい効果があると思います。
> たとえば、これからプレゼンがあるとか、面接に行くとか・・・。
> すごい自信が持てる上に、自分の資質が後押ししてくれて、
> 今日の私みたいに新しい強みを発見したりで、
> 良い気持ちと嬉しさと高いモチベーションとで、良いイメージングが出来ます。
> 周りの人(コーチングの話が出来ていない会社の男の人とか)
> にインタビューして、コーチングをお知らせしようと考えました♪
> 良い気分になっているところで、いろいろ受入れるゆとりが出来ると、
> 今日体験したところですから、うまくいきます!
> 考えてみると、たくさん成功体験出てきます。
> 来週が楽しみです!
このメールを新幹線に乗っていた時に受けとり、うれしくってじっとしていられなくなって
思わず車両の中を立ち歩いてしまいました。
そのままもう一度席に戻るのもはずかしかったのでそのままデッキの上でしばらく立っていました。
携帯電話もってニヤニヤして立ち歩いていたので、はたから見てちょっと危ない人にみえたかも知れません。。。
感動体験をその人の強みから振り返る、
こう表現すると、確かに最初は
「自分にはそんな強いところなんてないから・・・」
と感じてしまう方もいらっしゃると思います。
(たぶん私自身もそう思うと思います。)
これには秘密があって、ストレングスファインダーというツールを使ってその人の強みをWEB で分析するということをします。
ストレングスファインダーは、「さあ才能に目覚めよう」という本についてくるテストです。
私もそうでしたが、ストレングスファインダーで強みがわかっても、あまりにも自分では当たり前すぎてその強さが意識できない事が多々あるようです。
ところが、これを他の人が見たらもう「うわぁ、この人すげーーー」の連続です。
感動体験を私たちと一緒に振り返りませんか?
インタビューをうけて
こんにちは
今日はコーチングで半世紀を作る夢プロジェクトで、私の体験を振り返ってインタビューを受けました。
入社当時思い描いていた仕事とのギャップに苦しんだことや、自分のやり方に挑戦してお客様から喜ばれたこと等を振り返りました。
入社したての頃の気持ちが鮮明に蘇ってきた1時間でした。
協力してくださったインタビューアーのお陰で非常によい時間を過ごせました。
半世紀を自分自身で書くとどうしても視点が偏ってしまいますが、今回自分がインタビューを受ける立場になり
「その時どんな気分でしたか?」「あと一つ成功したポイントをあげるとすると何になりますか?」等の
質問に答えていくことにより、当時の様子が鮮明に再現してきました。
「そうか、こんな事もあったな」「ここはもっとちゃんと説明しないと聞き手には伝わらないな」
等の発見が数多くありました。
また、「りょうさんはバイタリティがありますね」等の声をかけられるとどんどん気分が乗って行きました。
その当時は無我夢中で、自分の歩んできた成果に対して振り返ることは少なかったのですが、
いまこうして振り返ると手前味噌ながらよく頑張っていたんだなと自己肯定感がとても上昇しました。
このプロジェクトはお勧めです。
このプロジェクトは、ひとりひとりが個々に持っている強みに焦点をあてて感動体験を振り返ります。
感動の体験を強みから振り返ることにより、
「いままで自分では当たり前だと思っていたけど、他人から見るとそう簡単にできるわけではないんだ」
「へー、自分にはこんな強みがあるんだ。言われてみると確かにそうだな」
等自分の新たな一面の再発見があります。
それによって得られた感動体験は、まさしく他の人からみても感動です。
ご興味がある方はぜひ一緒に活動しましょう!!
プロモーターの提案が受け入れられなくっても、
こんにちは。
プロモーターの私は、コーチングセッションでついつい「こうしたらどうでしょう?」なんて提案してしまいます。
コーチとしてはティーチングの部類に入るのであまりよろしくは無いかも知れませんが、先日クライアントさんとのセッションでこの提案がうまく機能した事がありました。
クライアントさんからの了承を得たので記載したいと思います。
このクライアントさんとは、いかに議事録のメモを効率的にとるかというセッションをしていました。
彼曰く、実際ミーティングで出てきた会話と、その時自分で思いついた事が頭の中でぐっちゃになるとの事でした。
一例として、私が普段取り入れている3色ボールペンを紹介しました。
大事な事は青色
とっても大事な事は赤色
自分の意見、思いついた事は緑色
で記載するという方法です。
この方法により、事実と意見を分けることができるようになります。
次の週のコーチングセッションでは、彼は黒のボールペンを使っていました。
う~ん、やっぱり相手から引き出すような事をしないとだめかー、と思っていた矢先に、彼がそのボールペンを使っている理由を教えてくれました。
「3色ボールペンも取り入れてみたんですが、ずっと同じ色を使ってしまうんですよ。最初は青でその次ずっと赤みたいな感じで。先週聞いた時には、この方法はいいと思ったのですが、こんなに簡単な事もできないっていうのは何か別の原因があると思いました。」
なんと、私の提案を試してくれた上でさらに深い気づきを得てくれていたようです。
さらにその気づきがどんどん深まっていって、商談時のご自身の癖がはっきりしてきたともコメントしてくれましあ。
コーチが提案した事をクライアントの方が参考にして、自分のものとして取り入れる。
今回の場合は、その提案と今の彼の考えが融合した結果、新たな気づきと共に黒のボールペンを使うという結果になったと知りました。
単純に提案を受けてくれたかどうかという視点以上に、それをすること・しない事でどんな変化があったかという視点で見る。
プロモータの提案にはこんな効力もあるのかと気づきがあったセッションでした。
クライアントさん、ありがとう!!
●●お知らせ●●
SKYPE によるコーチングセッションの練習会を行います。
コーチングの練習に、ぜひご活用ください。
ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
土曜日CTP 8:00 までのクラスにご参加の方もぜひご参加ください。調整いたします。
http://www.fp-iimura.sakura.ne.jp/coach/guest_input2.php
から、ご登録ください。
2-3日中以内に参加者ページのアドレスとパスワードをお送りいたします。
活動開始!!
こんにちは。
夢プロジェクトの第一歩目がスタートしました。
プロジェクト協力者からブログ掲載の許可をもらいましたので、少しその時の様子を書きたいと思います。
まずは私がコーチ役となり、協力いただいた方の感動体験を振り返りました。
今回は大学受験体験を題材に、キーとなる成功体験をインタビュー形式で確認。
それをその方の強みという面から振り返るという事を90分ほど行いました。
途中気になったポイントを質問するたびに、その方の発した一言一言の重みが広がっていきました。
独自の学習法で大学受験を乗り切った彼の戦略性や
手に取れる参考書はすべて手にとり、参考書を厳選したというやり方、
物理の先生から親身に教えてもらった人柄など、まさにその方独自の強みがふんだんに盛り込まれていました。
この経験により、「どんな困難も乗り越えられる」という自信につながったとの事。
その方の感動体験を共有いただいて、体の芯がポカポカと温かくなっています。
このインタビューを通じて、自分の考え方のルーツになっている事を再認識したといううれしい言葉もいただきました。
協力してもらった方と一緒に、こうして第一歩を踏み出せた事に大きな喜びを感じています。
この活動で、同じように感動体験を共有する輪が増えていくことを願っています。
コーチングで半生記を作る夢プロジェクトを思いついたきっかけ 1
こんにちは。
コーチングで半生記を作る夢プロジェクトを思いついたきっかけを書いてみたいと思います。
構想15年、(活動数日?)のプロジェクトです。
大学3年の終わり頃、ちょうど就職氷河期と言われている頃に私の就職活動は始りました。
それまで「なんとなく」で選んできた大学と異なり、新卒の就職活動はまさに一生に一度の大選択。
その頃の私は所属していた野球部でレギュラーを取れず、くさりながら怠惰な学生生活を送っていました。
一生懸命取り組んできた事に結果が出ない、だから失敗者だ。
野球部の試合に出れるレギュラーかどうかというある一点だけを見て、学生生活全体が面白くないととらえていました。
また、ネガティブな発想をする自分自身が好きになれず、もがき苦しんでいる状態で就職活動をスタートしていました。
このままではまずいと思いながら取り組んだ就職活動で出会った一冊の本が杉村太郎さんの「我究」という本でした。
その本では、自分の良いところ・悪いところ・好きなところ・嫌いな所を徹底的に紙に書き出すという本でした。
最初は自分について何も書き出せない事に愕然としながら、また出てくる文書の後ろ向きさに嫌悪感を覚えながら少しずつ書いて自分の子供時代から中学・高校・大学1年2年3年と振り返って書いていきました。
最初は誰も読まない自分だけのワークシートに対しても本心で書けない自分に対して苛立ちも覚えましたが、
毎日少しずつワークシートを積み重ねていくうちに、だんだんと自分に自信がついてきました。
「案外大変な事をこなしてきたんだなぁ」という感じで。
友人の自分に対する評価も自分が考えているような悪いものでは無いということもワークを通じて学び、
また就職活動を通じて今まで想像もできなかった社会人というものに触れ、
だんだんと自分の考え方や自分自身が好きになっていきました。
就職活動で、新しい自分を発見していく度にどんどん自分が成長していくのを感じ、最後の方には就職するために就職活動をしているのか、
自分探しのために就職活動しているのかわからなくなってきましたが、確かに自分の成長の手ごたえを感じてきました。
こっぱずかしい思いをしながら思い切って自分のワークシートを友人に見せ、
「ワークシートの後の方になってだんだんと自信をつけてきているのがわかる」と言われた時にはとてもジーンときました。
それまでの苦労が大きかった(とその当時は思っていた)分、反動のうれしさも大きいんだと感じ、いつかは
こんな感動を人に与えられる人間になりたい・・・と思っていました。
いつかは自分の体験を本に書きたい!!
これが、最初に本を書きたいと考えたきっかけでした。
物事をやり遂げるのに必要な事。
こんにちは
コーチングをしていると、いろいろな人がダイナミックに動いていくのが身近で感じられます。
この間飲み会で気さくに一緒に飲んでいた人がラジオに出ていたり、本を出したりNPO 法人作ったり。。。
最近、ブログを更新しようしようと思いつつ、出来ていなかったときに友人から法人立ち上げの挨拶手紙を受け取りました。
最初に思ったのは、「うわぁすげー!!がんばっているなぁ」
それから、「それに引き換えて俺はなにやってんだろう。。。」
<<動き出せる人・出せない人の違い、結果を出せる人と出せない人の違い>>
そこで、動き出せる人・出せない人の違い、結果を出せる人と出せない人の違いについて、自分なりに考えてみました。
ひとつはコミットメントの強さだと思っていました。
このブログを書くまでは。
これを本気で取り組もう、何がなんでもやろう!!という信念。
もっと言うと、その取り組んでいる事はできるという大前提・常識・当たり前の事になってしまっている状態。
特に力んでいるというわけではなく、どの切り口をとっても金太郎あめのように「必ずできる」と思っている様子が伝わってくる、そんな気持ちに入れるかどうかの違いで、物事をやり遂げられるかどうかが決まるのだなーと思っていました。
言い換えると、無意識まで含めてその人が完全にそれをできると信じている状態。
自分では何か出来ないことがあると、なにか言い訳を作ってしまっているなー、と思いつつ
「何かをやってやる!!というコミットメント力がやっぱり必要なんだよな~」と思っていました。
<<できるという事が当たり前になっている状態>>
さらにここまでブログを書いてみて、気がついたことがあります。
「出来ることが当たり前になっている状態」
「無意識まで含めてできると信じている状態」
これって、誰か特別な人だけがなれる状態ではなく、なんと私も持っているものでした。
たぶん全員にあるもの。
試しにこの1週間で出来ていた事を考えてみました。
娘の2重とびをコーチする事 =>ちょっとしたきっかけで10回飛べるようになっていました。
1週間の飲酒を2回以内にする => できています!!(これが一番自分でもびっくり)
コーチング => クラスはきちんと休まず続いています。今年100セッションをめざして、今21セッション完了しています。いいペース。
自分の中ではあったりまえ過ぎて、わざわざ「俺もやるじゃん」ってカウントするほどのものでもない、なんて
無意識で思っていました。
まさに出来ることが当たり前になっている状態
そうか、
やろう!!できる!!と思ってからその考えが金太郎飴のように体全体に染み付くまでの差分が結果を出せる・出せないの差分なんだ
なんて事を感じました。
<<「できる」が金太郎飴のように体全体に染み付くまでに必要な事>>
これは人それぞれ違うでしょうが、私にとっては応援してくれる人がいること・結果に対して喜んでくれる人がいること。
自分では無意識になっていてなかなか気づかないので、よっぽど意識しないと「できる」が金太郎飴のように体全体に染み付くプロセスは見逃してしまいます。
あらためて人から教えてもらえるともっと体系化できるのでしょうが。
おー、まさしくこれがコーチングでいう承認とフィードバックではないですか!!
明日からは「クライアントの『できる』が金太郎飴のように体全体に染み付く」を意識してコーチングしようと思いました。
とりとめのない長文になってしまいましたが、ここまで読んでいただいてありがとうございます。
夢Project 始動!!
こんにちは。
会社に入った頃よりずっと前から、いつか自分の体験などを本にしたいと思っていました。
今日、その半生記を小冊子にするProject をスタートさせようと思い立ちました。
名づけて
「コーチングで半生記を作る夢プロジェクト」
●大枠
今まで感動した体験を、コーチングカンバセーションで発展させ、文書にまとめる。
その人の感動体験をみんなで分かち合う。
どんな体験をしたか?
どんなポイントが成功につながったか?
をインタビュー形式で発展させていって、インタビューアーが「聞きたい」と思うポイントをフィードバック。
「続きを書いてみたい」という気持ちが高まった所で半生記を書いてもらう。
原稿用紙8枚程度が15人あつまれば、1冊の本ができる分量になるそうです。
●詳細(どうやって運営していくか?)
未定
●完成予定日
未定
●手伝ってくれる人・体験をシェアしてくれる人
募集中!!
もし、面白そうだと感じたらぜひ連絡ください。
2重跳び
こんにちは
最近娘に2重跳びを教えています。
娘はなかなかコツがつかめないらしく、2回位でつかえてしまっています。
よくよく娘の飛び方を見てみると、かかとで着地しています。
試しに私も踵で着地して2重跳びをしてみると確かにこの飛び方では難しい。
つま先とびを提案してみると今度はとても綺麗なフォームで飛べました。
本人も飛べたことにびっくりして途中で飛ぶのをやめてしまいましたが、このフォームならば2重跳びが続きそう。
2重跳びを「コーチ」していて、私も3つの気づきがありました。
まずは積極的なフィードバック。
見えた情報は積極的にフィードバックする事が、クライアントの成長につながるという事を再認識しました。
またフィードバックした内容を教え込もうとすると、教わる方もできない事に対してプレッシャーを感じてしまいますが、客観的事実と、「私が同じ飛び方をすると難しい」というI message をすると本人も受け入れやすい様子でした。
2つ目がイメージの大切さ。
本人が理解・納得していないつま先とびを強制すると、「やっぱりできない」というイメージでできなくなってしまう。
ボールが弾むイメージで飛ぶとイメージさせるとうまくできました。
イメージが膨らむと本人から練習したいという気持ちが高まるようです。
3つ目が自分自身の不健康さ。
2重跳びしていて体が重い。30分の縄跳びで早くも足が痛い。。。