何かをやりたいけど整理できていない方へ、行動を起こすヒントを伝えるブログ -76ページ目

当たり前の事に充実感を感じる (新たな感動ストーリー)

こんにちは。


本日、コーチングで半生記を作る夢プロジェクトで新たな感動体験をいただきました。


(夢プロジェクトの詳細に関しては、

http://ameblo.jp/ryoiimura/day-20080327.html

をご覧ください。)


始めてこのプロジェクトのインタビューを受ける方で、

「小さい成功体験だったらあるけど、、、」という言葉でスタートしました。

話を聞くと、小さい成功どころか、こんな幸せで想い通りの仕事を引き寄せるなんて!!という体験談でした。


その方が選んだ題材は、

転職してすぐに、その会社でまったく機能していなかった販売管理システムの建て直しの仕事をした時の事

でした。


私個人的には、もし新しく転職して入った会社で、社内でまったく機能していなかったシステムを一人で担当

する事になったら、

「今度新しく入った人、何やっているんだろう。かわいそうに」なんて思われてしまうんではないかと

思ってしまいました。


ところが、その方はそのシステムのマニュアルを読み返し

システム開発元に電話で確認をして、すべてのシステムを把握し、

そのシステムを使うオペレータがどの部分でつまずいていたかを見つけ

3ヶ月で会社のシステムを立て直したとの事でした。


その間、うまくいっていない因果関係を見つける度に喜びを感じシステムがうまく稼動していく過程を楽しんでいたとの事です。


それ依頼、会社の上層部の人から信頼を得て結果的に楽しいやりたい仕事ばかり回ってくることになったようです。

転職第一発目で任された仕事で成功を収め、やりがいがあって楽しい仕事が回ってくるポジションを

手に入れるって、すごく幸せな転職だったのだなぁと思いました。


その方の許可をいただきましたので、一部インタビューを受けた後のコメントをご紹介します。


> 最初は大したこと無いと思っていた体験が、インタビューを受けて、自分の仕事が充実していたな、

> いい仕事しているんだな、好きな仕事しているな、充実感を感じているな、と思いました。
> 一番初めにやった仕事がいいタイミングでいい仕事だったんだろうな。
> 違う仕事がまわってきたら、今の仕事がなかったんだな、と思います。
> 人の強みは自然。自然にやっているので、今話しをしたことは自分では気づきませんでした。

> こうやってフィードバックをもらって、改めてすげーことやってんだなぁと思いました。
> 普段はすごいことやっていると思えないし、当たり前のことだから充実感もなかった。

とおっしゃっていただきました。


当たり前のことだから、充実感が無い!

深い言葉だと思いました。


私も自分が今できない仕事をすると、自分の欠けている所が埋められていく感覚で非常に充実感を感じます。

ただそれは、自分の不得意なことをやって感じている充実感。

実際それができるようになってしまうと、「当たり前のこと」になって充実感を感じなくなってしまいます。


「今自分が当たり前のようにできてしまっていて、特に充実感を感じないところに

あえてフォーカスして、そこに充実感を感じられるようになれば、

それこそ強みを意識して発揮して充実感を感じられるようになるんですかねー、」

といった会話が続きました。


それぞれの人が持っている強みから、感動・成功体験を振り返る夢プロジェクト、

ご興味がありましたら、是非メッセージ・ご連絡ください。











五感を使ったコミュニケーション

こんにちは
人は、話者が聴衆に与えるインパクトとして

55%(視覚情報:見た目・表情・しぐさ・視線)
38%(聴覚情報:声の質・速さ・大きさ・口調)
 7%(言語情報:言葉そのものの意味)

で伝わるのだそうです。


言っている事は良く分かるけど、な~んか怪しいなというのは、

表情が変だったり、声のトーンがおかしかったりというのが伝わっているのだと思います。


ただ、上記の数字はあくまで平均値だと思います。


人によって

* 言葉そのものの意味にこだわる人(言語感覚)

* 言葉から伝わるイメージにこだわる人(視覚)

* 声のトーンにこだわる人(聴覚)

* 感覚にこだわる人(触覚)

がいます。


コーチング用語でこれを優位感覚と読んでいます。
話しをしている相手がどんな優位感覚を持っているかに注目すると結構面白いです。

以下は私なりの見分け方。

* 言語感覚な人
使っている言葉がきれい。 正確。

大雑把な質問が苦手。
「これって大丈夫ですかね」とか「どんな感じですか」と聞くと考えこんでしまう。

質問をして答えが返ってくるまでの時間が得てして長い。

論理的。

しぶしぶ「ぇええ~、まぁいいですけどぉ・・・」と答えても、「あ、OKなのね」と受け取る。


* 触覚な人
何かを説明するときにうまい言葉が見つからないで葛藤する。
「なんていうかな~、ほら、よくあるじゃん、えーと」 とか言う。

触覚系の人に何かを必死に理解させようとして、汗かきながら完璧と思う説明をしても

「う~ん、やってみないと良く分からないなぁ」と言う。


* 聴覚な人

物まねがうまい。メモを取らなくても人の話を覚えている。

2回目に会った人で、顔は覚えていなくても話の内容はよく覚えている、飲み会で言っていたこととかをそのまま覚えられるといっていた人もいました。


* 視覚な人

話を聞いていると説明している状況が目に浮かぶ説明をする。

細かな部分で論理的に正しいかどうかはお構いなし。映画のワンシーンを連続させたような説明が次々現れる。

手や体を使って説明する。


私の場合は大雑把に言って

1. 話を聞いていて、その人の話が絵で見えるか? YES : 視覚 NO : その他、2へ

2. 話をしているときに、その人がなかなかうまく説明できずに苦労しているか? YES : 触覚 NO : その他 3へ

3. 質問をすると真剣に考えるが、答え始めるときれいな文を使うか? YES : 言語感覚 NO : 聴覚

と見分けています。


ちなみに私は言語感覚が一番強く出ていて、その次に視覚 ・感覚・ 触覚と続きます。

人に何かを伝える時には、相手の優位感覚にあった説明をするとしっくりくるようです。


この優位感覚を知ったのは最近ですので、まだまだ修行中ですが、割と触覚の人はよくあたります。

私の場合は聴覚が群を抜いて弱くでていたので、いままで聴覚の人をうまくキャッチできていませんでした。

もし、何か良い見分け方法があれば教えてください!!







2008年度始まりのご挨拶

こんにちは
訪問ありがとうございます。

2008年度もスタートしましたね。
皆様がよい年度初めのスタートを切れたことをお祈り申し上げます。

今年1月に生まれて初めてブログを始めました。
初めはおっかなびっくりでしたがブログを通じて知り合った人も増え、

とても嬉しく思っています。


いつも見てくれている方、ペタやコメントをいただける方、

本当にありがとうございます。

今年の初めに、コーチングのつながりでコーチで活躍中の方のブログの読者となり、

私も勢いでブログを始めました。

ブログを始める前は気恥ずかしさがあり、

ブログを書くことは全く想像できませんでした。

最初のころは3日坊主は超えたいなと思っていましたが

まさかここまで自分の生活に浸透するとは思っていませんでした。

気がつくと、「あ、今日はこんなこと書いてみようかな」と考えたり

他の人が書いたブログを通勤電車の中で確認するのが毎日の楽しみになったりしました。

これほど私の生活の中にブログが浸透するとは思っていませんでした。


これからもブログを更新していき、さらに文書力を鍛えていきたいと思いました。

読んでいただいた方が、何らかしらほのぼのとした気分になってもらえれば、

とても嬉しく思います。


ついでに、「りょうのコーチング試しに受けてみようかな」と思っていただければと思います。

(年間100セッションを目指して、今36回まで来ています。是非ご協力ください!!)


今後も皆様に読んでいただく事を励みに、ブログを更新していきたいと思います。


1日遅れてしまいましたが、新年度のご挨拶に感謝の気持ちをお伝えできればと思いました。

(エイプリルフールでは無いので一日遅れてよかったかも。。。)



地ビール買ってきたよ~

こんにちは

今日はコーチングセッション三昧でした。

22時からのクラスに入る前、妻と娘から「がんばっているねぇ~。地ビール買ってきたから飲んでね」と。

ありがとーーーーーーー!!!


どんなビールなのだろ♪

と、冷蔵庫を空けたら、何も無い!!


家に着くまでどうやって家族をだまそうかと考えていたのに、エイプリルフールにまんまと引っかかってしまいました。

娘も私があまりにも単純にひっかかったので、かわいそうになったとの事。


うそもコーチングも相手のつぼに入ると効果的なようです。

迷子

こんにちは
6~7年ほど毎日通勤で使っている新横浜駅で今日迷子になってしまいました。

いつも使っている改札と反対に降りたところ(ボケて反対に降りたわけではありませんが)、新しい駅ビルがオープンしていたため今までの風景・道順がガラリと変わっていました。
右手奥の三井住友銀行に行きたいのに、道順がわからない。
迷子になった瞬間、頭の中はフル活動。
まず感じたことは、「情けね~!」
次にコーチング的視点で捉えてみました。

そういえば、泥酔しても家に帰れるのは、脳がそういう作りにできているからとのこと。

普段の通勤通学の道順を歩いている限りあまり脳は使っていないらしいです。
(大脳皮質学で)

そこで思ったこと。
道順でも仕事でも多少の迷いはあった方が頭が働いて良いものだ。
そうか、行きたい場所がはっきりしている限り人生の迷いはスパイスなのだ。

毎日通っている駅で迷子になって、人生論まで発展させてしまう自分に思わず吹き出しつつ、迷っている人の道しるべになるようなコーチングをしたいと思いました。

三振した日はついている日

こんにちは

2日連続で飲みすぎてしまいました。。。

床で寝てのどが渇いて早く起きてしまって朝から自己嫌悪感いっぱいでしたが、皆さんのブログみて元気づけられました。


皆さんのブログを読みながら、自分の自己嫌悪がどこから来るか考えてみました。


自己嫌悪はどこから来るかというと、今の自分と理想の自分に差がある時。

「あ~あ」「しまった、なんであんな事をしてしまったのだろう」

という気持ちからでした。


どうやら今の考え方で言うと、打率で言うと365日24時間、10割・100点満点以外は自己嫌悪を感じる仕組みになっているらしい。もっと趣味の野球のように考えた方が良いかも、と思いました。


野球では3割バッターは大打者と言われています。

つまり10回に7回はアウトになる。

成功の倍以上失敗しても大打者です。


野球ではプロが3割目指を目指しているのだから、私が普段の生活で10割目指すのはさすがに厳しすぎるかも。

まして打率稼ぐためにこじんまりしているのではなく、ホームラン目指して振り回しているのだったら、三振する日もあるでしょう。

しかも今の自分が打率10割だったとすると、今がMAX。今後成長無し。という事になってしまう。

それはまずい。。

目指している理想の自分は、成長の余地をなくした人間。

うーん、違うなぁ。


もう少し目標打率を下げた方がいいかも。


理想の打率をもう少し落して、三振した日を「今後さらにチャレンジできるネタを見つけた日」としたら、より受け入れやすくなりました。

「あ~あ、何であんな事を」になった日を「三振だった日」と名付けてみると、自己嫌悪感は不思議と和らいでいきました。

というか、こういう気付きが生まれた日だったとすると、案外よかった日だったかも。


さらに!!


書きながら気づいた事。


コミュニケーションをとっている相手も三振する日があるという事。



自分の理想打率と相手の理想打率、今どのくらいを目指していますか?

夢プロジェクトの目的

こんにちは。

コーチングで半生記を作る夢プロジェクト、本日参加していただいている方とディスカッションをしました。

さすがはコーチの方、私がもやもや~っと思い描いていた夢プロジェクトの目的、理想系をどんどん引き出してくれました。

夢プロジェクトで目指しているものは、以下のようなものになります。


●「この活動を通じて、参加している方の強みを見つめなおし、自己肯定感を高めてほしい。」

私自身が就職活動を通じて感じた自己肯定感の向上による感動を、いろいろな人に味わってほしい。


●「自分には持っていない強みを持つ人が、どんな場面でその人の強みをどのように発揮して、どんな風に感じ、どんな成功体験を味わったのかを共有したい」

コーチとして人はどんな強みをどういう風に使っているのかを知りたい。


参加していただいた方との話し合いの中で、私が漠然と考えていた理想形が上記のようなものでした。

もちろん、SKYPEでの話し合いとインタビューだけでも自己肯定感と感動の共有はできると思います。

それを更に文書にすることで、

その文書を読んでくれた人の心を動かし、

「自分もインタビューを受けてみたい」という輪が広がっていったら嬉しい。

そんな考えを引き出していただきました。


その方とディスカッションをした最後に、「同じ想いを持っていたとわかってよかった。自己肯定感を向上させる輪を広げたかったからこのプロジェクトを一緒にやりたいと思った。」という嬉しい言葉をいただきました。


このプロジェクトは以下のような流れで進みます。

(あくまでも基本的な流れで、その人に応じて臨機応変に対応します)


step 1. 参加者にストレングスファインダーで強みを見つけてもらう


「さあ、才能に目覚めよう」という本のテストで判別されますので、どんな人でも必ず5つの強みが割り出されます。


step 2. 参加者がご自身の何か乗り越えた体験、成功した体験をひとつピックアップ


step 3. インタビューアーが、インタビュー形式でその体験を振り返る。(コーチ役はストレングスファインダーからその人の強みがどこに出ているか着目、フィードバックする。)


インタビューを受ける人は最初は、「こんな体験でもいいのかな?そんな強みはあるかな?」

という感じでスタートされることが多いですが、その強みを持っていない人から見ると「おぉぉ、、すごい」の連続になります。


step 4. 3人以上いる場合は、一人が議事を書く。(コーチ役・書記役・インタビューを受ける人と分ける事によりセッションに集中してもらう。役割途中交代も可)


step 5. インタビューアーがその人の本の目次(フレームワーク)を作る。


step 6. 参加者が議事を元に簡単な概略を書く


step 7. 参加者がメーリングリストに概略文を書く


step 8. メーリングリストメンバーがその文書を読んで聞きたいポイントを質問(もしくは感想)


まだまだどんな形で進めていくか練りながら進めている最中ですが、近いうちに形になっていってほしいと思っています。

桑田引退

こんにちは

NEWS23で桑田真澄投手の引退ニュースを知りました。

桑田投手は私が中学の頃にPL学園で甲子園で活躍していたのを覚えています。

投手としてのスキルもさることながら、いちプロ野球選手・人間として非常にプロ意識の高い選手でした。

スポーツ新聞が桑田投手のことを批判した記事を書いたとき、自分を冷静に保つ良いトレーニングになるとコメントしていたのを聞いて、大きなインパクトを覚えました。

楽天の野村監督がヤクルトの監督時代に、桑田一人トレードで確保したら、チーム全体が変わると言っていた程の選手でした。


私の最も好きだった選手の一人が引退しました。

すがすがしい笑顔で引退インタビュを受けていました。

引退インタビューの中で桑田は、目標は達成できなくても目標を目指して全力を目指すプロセスが大事だとコメントしていました。




10年後のあなたは何をしていますか?

こんにちは。

本日、10年後のあなたは何をしていますかという質問を受けました。

考え始めた私の思考は、今+10年。

今を基準に考えると、○○が今より良くなって、○○は変わらなくって・・・

知らず知らずのうちに今の制限という枠を設けていました。


何も制約がなくってベストな状態だとすると、10年後は何をしていたいですか?

この質問は効きました。

なかなか出てこない。


あれれ、何をしたいのだろう・・・


10年前の事はありありと思い出せるのに、10年後の理想はまったく想像もできない。

1年前の事もありあり思い出せるのに、1年後の理想も想像できない。


一年後に今日の事を思い出すと、「あの時がんばったなぁ」と思うのは何だろう??

もし、10年後理想にたどり着くなら、1年後にベストの方向に向かっていた方が良い。

それを10回繰り返すとどうなるだろう・・・

逆に1ヶ月・1週間・明日と短くするとどうだろう・・・


そんな事を考えさせられる質問に出会いました。



つながり

先週はイベントの続いた土日でした。

悲しい別れがあり、後輩結婚式があり。

それぞれ人生の節目に接した2日間でした。


土曜日に開催された第10回コーチングセッション実践練習会、

急に参加できなくなりましたが、周りの人たちの協力で無事終了しました。

突然ファシリテータを頼んだにも関わらず、皆様快く引き受けてくれ、うれしく思いました。ありがとうございます。


日曜日の結婚式では終始笑顔の後輩、

手作りの温かみのある、思い出に残る披露宴でした。


旅立った方、新たな生活をスタートさせた後輩、コーチングセッションでフォローいただいた方々、

人と人とのつながりの大切さを感じた2日間でした。