夢プロジェクトの目的
こんにちは。
コーチングで半生記を作る夢プロジェクト、本日参加していただいている方とディスカッションをしました。
さすがはコーチの方、私がもやもや~っと思い描いていた夢プロジェクトの目的、理想系をどんどん引き出してくれました。
夢プロジェクトで目指しているものは、以下のようなものになります。
●「この活動を通じて、参加している方の強みを見つめなおし、自己肯定感を高めてほしい。」
私自身が就職活動を通じて感じた自己肯定感の向上による感動を、いろいろな人に味わってほしい。
●「自分には持っていない強みを持つ人が、どんな場面でその人の強みをどのように発揮して、どんな風に感じ、どんな成功体験を味わったのかを共有したい」
コーチとして人はどんな強みをどういう風に使っているのかを知りたい。
参加していただいた方との話し合いの中で、私が漠然と考えていた理想形が上記のようなものでした。
もちろん、SKYPEでの話し合いとインタビューだけでも自己肯定感と感動の共有はできると思います。
それを更に文書にすることで、
その文書を読んでくれた人の心を動かし、
「自分もインタビューを受けてみたい」という輪が広がっていったら嬉しい。
そんな考えを引き出していただきました。
その方とディスカッションをした最後に、「同じ想いを持っていたとわかってよかった。自己肯定感を向上させる輪を広げたかったからこのプロジェクトを一緒にやりたいと思った。」という嬉しい言葉をいただきました。
このプロジェクトは以下のような流れで進みます。
(あくまでも基本的な流れで、その人に応じて臨機応変に対応します)
step 1. 参加者にストレングスファインダーで強みを見つけてもらう
「さあ、才能に目覚めよう」という本のテストで判別されますので、どんな人でも必ず5つの強みが割り出されます。
step 2. 参加者がご自身の何か乗り越えた体験、成功した体験をひとつピックアップ
step 3. インタビューアーが、インタビュー形式でその体験を振り返る。(コーチ役はストレングスファインダーからその人の強みがどこに出ているか着目、フィードバックする。)
インタビューを受ける人は最初は、「こんな体験でもいいのかな?そんな強みはあるかな?」
という感じでスタートされることが多いですが、その強みを持っていない人から見ると「おぉぉ、、すごい」の連続になります。
step 4. 3人以上いる場合は、一人が議事を書く。(コーチ役・書記役・インタビューを受ける人と分ける事によりセッションに集中してもらう。役割途中交代も可)
step 5. インタビューアーがその人の本の目次(フレームワーク)を作る。
step 6. 参加者が議事を元に簡単な概略を書く
step 7. 参加者がメーリングリストに概略文を書く
step 8. メーリングリストメンバーがその文書を読んで聞きたいポイントを質問(もしくは感想)
まだまだどんな形で進めていくか練りながら進めている最中ですが、近いうちに形になっていってほしいと思っています。