飲酒を減らします
こんにちは。
本日参加したコーチングのクラスで、15人の前で一ヶ月間飲酒を減らす宣言をしてしまいました。
健康に関するアセスメントを向上させるためというテーマで5分間コーチングを受け、最も難しいだろうけど最も効果の高いだろうなという「飲酒を週2回以内にする」に取り組む事となりました。
迷いながら宣言している私に「本気ですか?」とコーチの一言、しびれました。
第9回コーチングセッション実践練習会
昨日、私が幹事をしている第9回コーチングセッション実践練習会が終了しました。
今回は私の事前連絡が遅れてしまい、いろいろ参加者の方々にはご迷惑をかけてしまいました。
参加者の方々、チームわけや開始時間が遅れたりネットの環境が悪かったりすみませんでした。。。
参加者の方々のご協力で何とか無事終了したのでひと安心しました。
今回はいろいろと助けられました。
ひとりでがんばっているよりも、いろいろな方々に助けられながら運営するほうが喜びも大きくなると感じました。
あせっている時に、ただ温かい声をかけてもらうだけでも安心できました。
私もコーチとして適切なタイミングで温かい声をかけられるようにしようと感じました。
参加者の皆様、本当にありがとうございます。
これからもコーチングの学びの場としてこの会を継続・発展していけるようにしたいと思います。
ついていない日
こんにちは
今日はついていない事が続きました。
朝から財布が見つからない、
仕事でトラブルが発生するわ、パソコンは壊れるわ、
買ったばっかりの携帯は電池が入らなくなるわ
コーチングもなんとなく「今日はうまくいかないかも」と思ったら案の定な結果。
(クライアントさん、すみません・・・)
極めつけは、深夜帰宅したらカギがかかっていて家に入れなかったし。。。
ついていないながらによかった事は、今日はついていない日だと割り切れたこと。
午後あたりから、「なんか来るぞ」と思うとマイナスな現象がきても「あ、やっぱり」と対処できた事でした。
ついていない時はどうされていますか?
もし、ついていない日の過ごし方で良い方法があれば、教えてください。
楽しみに必要な距離
こんにちは。
我が家では3連休に旅行の計画をたてていましたが、仕事と家族の体調により断念。
昨日はゆっくりやすんで、今日も午前中は家で過ごしていました。
ずっと家にいてもという事で、縄跳びを買いに買い物にでかけることに。
その帰りがけに仲良しの息子の保育園の友達にばったり出会い、
そのままその友達の家に遊びに行きました。
思いがけずに友達と遊ぶ事ができた息子は大喜び。
私も久し振りに縄跳びで体を動かせ、満足。
娘も二重とびの練習ができた模様。
せっかくの三連休は遠出しなければと考えていましたが、歩いていける距離にちいさな幸せが転がっていました。
捉え方 その3
こんにちは
捉え方でまたまた気づいた事があるのでブログ書きました。
相手の評価を肯定して捉えているか?
これって今までできていなかったかもと思いました。
例えば褒められた時、「いや~それ程でも」と言ったり、
けなされた時、内心「そんなことない」と反発したり。
良いと言われた時も悪いと言われた時も相手の意見を否定して捉えていると言う事に気づきました。
これからは良いことを言われても悪いことを言われても、事実かどうかを判断して、まずは「そう言ってくれてありがとうございます」と言えるようになりたいと思いました。
とはいえ、褒められるとつい謙虚に「いえいえ」と言ってしまうので、そんな時には心の中で「今のはイエィ!・イエィ!と言っていたんだ」と思い直すようにしようとおもいました。
捉え方 その2
こんにちは。
昨日、出来事=>捉え方=>感情 についてブログを書きましたが、今日はその続きを書いてみたいと思います。
私が仕事でうまくいかない事に対してイライラしているときの事。
イライラするまでのプロセスは、
「思い描いていたイメージとGAPが生じる」=>「ここが悪い。」「ここがおかしい」=>「イライラ」
でした。
友人にその事を相談した所、
「確かに言っている通りの状況かも知れないけど、その状況をうまく使って結果を出すのが管理職の仕事なんじゃないですか?」
との事。
おっしゃるとおり・・・
うまくいっていないという事実を、「何を変えればよい方向に進むのだろう?」と捉えると、ポジティブな感情になることを気づかされました。
物事の捉え方
こんにちは。
今日はコーチングのクラスで「物事の捉え方」を学びました。
出来事 => 捉え方 => 感情
例えば、同じ仕事を割り振られても、「やったー」と捉えるか、「えーやだな」と捉えるかによって出てくる感情が変わる。
同じ出来事に遭遇しても捉え方をコントロールすると感情をコントロールできるとの事。
うーん、最近イライラすることが多いのは、捉え方が間違っていたのかもと感じました。
明日から、「どうやったら楽しいかな」と捉えてみたいと思いました。
雪
こんにちは。
昨日は東京は大雪でしたね。
私は家族で雪だるまを作ったり、近くの土手でそり遊びをしたり、雪合戦をしたりして子供のように遊んでいました。
外に出るまでは、家族の中で一番「出たくない~」とコタツで丸くなっていましたが、いざ外に出ると以外と面白い。
普段会社に着て行くコートを泥だらけにしながら遊んでいました。
子供達も雪だるまに顔を書いたり、鬼ごっこと雪合戦をセットにしたゲームを考えたりと、とても楽しんでいた様子。
雪合戦をしながら、ふと最近心底遊んでいるって感覚なかったなぁと感じました。
授業参観
こんにちは。
1週間以上間があいてしまいましたが、なんとか3日坊主を脱出するブログを書いています。
今日は、娘の授業参観に行きました。
図画工作を作ったり、20分休みに遊んだり、
友達と協力して作業したり、たまにけんかしたり、
うまくできること、できないこと全部含めてすべてが良い経験になるんだなと改めて思いました。
20年たった親の立場から見ると、小学校生活がまったく違って見えます。
振り返って今会社生活で抱えているトラブルも、あと20年たったら良い経験と思えるものなのでしょうか・・・
きっと普段から20年後の視点で今を見ると、もっと違ったとらえ方ができるようになるのではと思いました。
相手を尊重しながら自分の意見を伝える
こんにちは。
私が学んでいるコーチのプログラムで、「相手を尊重しながら自分の意見を伝える」という事を学びました。
自然とできている人も多いけど、私にとってはとても難しい。
つい相手によく思われたいと言いたいことを我慢してしまったり、どうしても言わないとという状況までため込んで攻撃的な伝え方になってしまったり。
自分の中の振れ幅が大きい事に気づかされました。
たとえば、仕事とかで部下が80点の仕事をしてくれた時、
「君のしてくれた事は80点の価値があったんだ。素晴らしかったよ。あとここがうまくできれば次はもっと良くなると思うよ」と言ってもらったら自分はすごく受けとり安いのに、つい「ここ出来ていなかったよ。」と言ってしまったり。。。
なぜか自分から発する番になると「お世辞と受け取られるのではないか?」「改善してほしいことがつたわらないんじゃないか?」と躊躇してしまう。
そこで、「相手を尊重しながら自分の意見を伝える」ための手法をセルフコーチしてみました。
Q:どんな人には、相手を尊重しながら自分の意見を伝えやすいか?
私にとっては、自分が相手の事を信頼していて、相手も自分のことを認めてくれているという時には、「相手を尊重しながら自分の意見を伝える」という事がやりやすい。
普段からお互いあなたの事を信頼していますよというメッセージを出しているので自分のメッセージを伝えやすいんだと思います。
あとはニコニコしている人。
Q:どんな人には自分にとってやりにくいか?
常に否定的なメッセージを投げる人。
痛いところを突いてくる人
主張が一方的な人。
メッセージを送っても受け取ってくれなさそうな人
難しい顔している人
もちろん人それぞれ違うと思いますが、私にとってはこんな人でしょうか?
信頼関係や精神的な距離感が、そのまま自分の意見の伝えやすさ・伝えにくさにつながっている気がします。
Q:では、信頼関係や精神的な距離を縮めるにはどんな方法があるか?
やりにくいの逆を考えると、自分にとっては以下の事。
* 自分の強いところと相手の強い所の誤差をしっかり認識すること
* 相手の主張の裏側にある意見をくみ取れること
* メッセージを受け取ってもらいやすい言葉をつかうこと
* お互い同じ目標の方向を向くこと
* ニコニコすること
あと、厳しいメッセージを受け取っても、自分が投げたメッセージが受け取られなくても「ま、いいや」と思える精神的な余裕が必要だと思います。
上記ができれば、「相手を尊重しながら自分の意見を伝える」に近づけると思いました。
本日もここまで読んでいただいてありがとうございます。
もし、「相手を尊重しながら自分の意見を伝える」コツがあれば教えてください!!