物事をやり遂げるのに必要な事。
こんにちは
コーチングをしていると、いろいろな人がダイナミックに動いていくのが身近で感じられます。
この間飲み会で気さくに一緒に飲んでいた人がラジオに出ていたり、本を出したりNPO 法人作ったり。。。
最近、ブログを更新しようしようと思いつつ、出来ていなかったときに友人から法人立ち上げの挨拶手紙を受け取りました。
最初に思ったのは、「うわぁすげー!!がんばっているなぁ」
それから、「それに引き換えて俺はなにやってんだろう。。。」
<<動き出せる人・出せない人の違い、結果を出せる人と出せない人の違い>>
そこで、動き出せる人・出せない人の違い、結果を出せる人と出せない人の違いについて、自分なりに考えてみました。
ひとつはコミットメントの強さだと思っていました。
このブログを書くまでは。
これを本気で取り組もう、何がなんでもやろう!!という信念。
もっと言うと、その取り組んでいる事はできるという大前提・常識・当たり前の事になってしまっている状態。
特に力んでいるというわけではなく、どの切り口をとっても金太郎あめのように「必ずできる」と思っている様子が伝わってくる、そんな気持ちに入れるかどうかの違いで、物事をやり遂げられるかどうかが決まるのだなーと思っていました。
言い換えると、無意識まで含めてその人が完全にそれをできると信じている状態。
自分では何か出来ないことがあると、なにか言い訳を作ってしまっているなー、と思いつつ
「何かをやってやる!!というコミットメント力がやっぱり必要なんだよな~」と思っていました。
<<できるという事が当たり前になっている状態>>
さらにここまでブログを書いてみて、気がついたことがあります。
「出来ることが当たり前になっている状態」
「無意識まで含めてできると信じている状態」
これって、誰か特別な人だけがなれる状態ではなく、なんと私も持っているものでした。
たぶん全員にあるもの。
試しにこの1週間で出来ていた事を考えてみました。
娘の2重とびをコーチする事 =>ちょっとしたきっかけで10回飛べるようになっていました。
1週間の飲酒を2回以内にする => できています!!(これが一番自分でもびっくり)
コーチング => クラスはきちんと休まず続いています。今年100セッションをめざして、今21セッション完了しています。いいペース。
自分の中ではあったりまえ過ぎて、わざわざ「俺もやるじゃん」ってカウントするほどのものでもない、なんて
無意識で思っていました。
まさに出来ることが当たり前になっている状態
そうか、
やろう!!できる!!と思ってからその考えが金太郎飴のように体全体に染み付くまでの差分が結果を出せる・出せないの差分なんだ
なんて事を感じました。
<<「できる」が金太郎飴のように体全体に染み付くまでに必要な事>>
これは人それぞれ違うでしょうが、私にとっては応援してくれる人がいること・結果に対して喜んでくれる人がいること。
自分では無意識になっていてなかなか気づかないので、よっぽど意識しないと「できる」が金太郎飴のように体全体に染み付くプロセスは見逃してしまいます。
あらためて人から教えてもらえるともっと体系化できるのでしょうが。
おー、まさしくこれがコーチングでいう承認とフィードバックではないですか!!
明日からは「クライアントの『できる』が金太郎飴のように体全体に染み付く」を意識してコーチングしようと思いました。
とりとめのない長文になってしまいましたが、ここまで読んでいただいてありがとうございます。