クライアント以上にクライアントの事を理解するコーチ
こんにちは
先日コーチングセッションでクライアントの全てを聴く重要さを感じました。
この間コーチングセッションをしていた時、「あなたの仕事を全部上げてみてください。」と質問しました。
他には、他には?と聴いていって出てきた答えは9個。
次の「他には」の質問で、う~んもう無い との答えでした。
普段からよく知っている人なので、「こっちの仕事もしているよね」と聴いたら、「あっそうか」と更に7個出てきました。
結果的にそこに重要なヒントがありました。
「全部話してください」といわれてもよっぽど普段から意識して考えていない限り、
短時間のコーチングセッションですぐには答えが出てこないものだというのを思い知らされました。
今回はたまたま客観的にその人を見ている場面があったから引き出すことが出来た答えですが、
普段のコーチングセッションでは流してしまっていただろうなと感じた場面でした。
クライアント以上にクライアントの事を理解するコーチでなければ、本当の力を引き出す事は難しいと思いました。
今日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。